2007/Jul/10 Tue | Zoikhemの必修
東京都『最・高地ビアガーデン』
で飲んだ呉れていた昨夜。
日々の画像更新も出来ないで申し訳御座いません。
帰宅の時点で、既に精根尽き果てておりました。
まぁ、其の代償に見合うだけの『美味いビール』を鱈腹飲んだので、Zoikhem個人としては(今朝の倦怠感も)仕方ないといえば仕方ないのですが、だからといって主宰者の管理義務を後回しにして良い理由にはなりませんよね(汗)。
昨夜は、この夏初のビアガーデンでした。
時間決めで飲み放題、食べ放題の形式、飲み物はセミセルフで取りに行く感じ。
『ビールの注ぎ方』などは、到底褒められたものではありませんが、『飲む環境』という点ではほぼ満点!
ジョッキにして10杯ほども飲んだでしょうか…?
Choyeはジョッキ二杯を乾かした後は、カルピスなどに逃げておりました(笑)。
先ほど『飲む環境』と書きましたが、此れはロケーションや照明などのみを意味するところではありません。
『周囲で飲んでいる人たち』も環境の大切な要素ですからね!
そういう意味で、昨晩は最高でした。
バーカウンター傍の席であったため、新たなビールをジョッキで受け取り、また自分で焼酎樽から焼酎を汲み出すお客さん方の表情や仕草を楽しむ事が出来ましたから。
その、素敵な笑顔やはにかみを。
おばちゃん、お兄ちゃん、お姉ちゃん、そしてなんと言っても、おっちゃん!
みんな本当に良い笑顔を溢しながらビールや酒を持っていくのですよ。
おっちゃん達の、相応の人生経験を刻み込んだ顔。
そんな顔に、無邪気な笑みを宿らせながら、軽快に(そして時に危うく)ビールを持って自分の席を目指す姿は、何よりも素敵な『肴』だったのです、ZoikhemとChoyeにとって。
なんと言うか、アレですね。
幸せそうな笑顔というのは、それ自体が幸せですね。
素敵な笑顔は、人を幸せにしますよね。
『赤の他人の笑顔を喜べるうちは、まだまだ俺は大丈夫!』
Zoikhemはそう思いますです。
…大丈夫ですよね(汗)?
素敵な笑顔に酔った、と書けば最初の言い訳も少しは『らしく』なったんでしょうかね(笑)?
ところで、このビアガーデンは調べればすぐ判ります。
有名ですし。
で、上で書いた卓越した『ビールの注ぎ方』を堪能したい場合のお勧めは、
神田の『ランチョン』です。
これまた有名なので、ご存知の方も多いでしょう。
でも有名なのも当然ですね。
老舗の風格と、熟練の技、ともに簡単には辿り着けない境地ですから。
ナイフを駆使した注ぎの手口は必見です。
飲み終えるまで『泡の蓋』が消えない、なんてのは当たり前の話です、このお店では。
正確には、このお店はビアガーデンではなくビアホール。
もしかしたら洋食屋かもしれません(汗)。
ちなみに、こちらへ足を運ばれた際は『ビーフパイ』のオーダーは必須!
カロリーなどの事は、とりあえず『明日以降』に廻してくださいませ。
更にちなみに、このお店に行く際はZoikhem的にはお昼がお勧めです。
道沿いの席に陣取って、炎天下を忙しそうに行き交うお仕事中の人々を眼下に眺めながら飲み干す、黒ビール。
此れで決まりです(笑)!
あぁ、怠惰は罪。そして罪こそが甘露。
此れは此れで、飲む環境として最高といえるのではないでしょうか(笑)?
地下空間の巫女
なかなかに色っぽい背中です。
仕舞
Zoikhem
