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東京都『最・高地ビアガーデン』

で飲んだ呉れていた昨夜。

日々の画像更新も出来ないで申し訳御座いません。
帰宅の時点で、既に精根尽き果てておりました。

まぁ、其の代償に見合うだけの『美味いビール』を鱈腹飲んだので、Zoikhem個人としては(今朝の倦怠感も)仕方ないといえば仕方ないのですが、だからといって主宰者の管理義務を後回しにして良い理由にはなりませんよね(汗)。


昨夜は、この夏初のビアガーデンでした。
時間決めで飲み放題、食べ放題の形式、飲み物はセミセルフで取りに行く感じ。
ビールの注ぎ方』などは、到底褒められたものではありませんが、『飲む環境』という点ではほぼ満点!
ジョッキにして10杯ほども飲んだでしょうか…?
Choyeはジョッキ二杯を乾かした後は、カルピスなどに逃げておりました(笑)。


先ほど『飲む環境』と書きましたが、此れはロケーションや照明などのみを意味するところではありません。
周囲で飲んでいる人たち』も環境の大切な要素ですからね!


そういう意味で、昨晩は最高でした。

バーカウンター傍の席であったため、新たなビールをジョッキで受け取り、また自分で焼酎樽から焼酎を汲み出すお客さん方の表情や仕草を楽しむ事が出来ましたから。

その、素敵な笑顔やはにかみを。

おばちゃん、お兄ちゃん、お姉ちゃん、そしてなんと言っても、おっちゃん

みんな本当に良い笑顔を溢しながらビールや酒を持っていくのですよ。

おっちゃん達の、相応の人生経験を刻み込んだ顔。
そんな顔に、無邪気な笑みを宿らせながら、軽快に(そして時に危うく)ビールを持って自分の席を目指す姿は、何よりも素敵な『』だったのです、ZoikhemとChoyeにとって。


なんと言うか、アレですね。
幸せそうな笑顔というのは、それ自体が幸せですね。
素敵な笑顔は、人を幸せにしますよね。

赤の他人の笑顔を喜べるうちは、まだまだ俺は大丈夫!
Zoikhemはそう思いますです。
…大丈夫ですよね(汗)?

素敵な笑顔に酔った、と書けば最初の言い訳も少しは『らしく』なったんでしょうかね(笑)?


ところで、このビアガーデンは調べればすぐ判ります。
有名ですし。

で、上で書いた卓越した『ビールの注ぎ方』を堪能したい場合のお勧めは、
神田の『ランチョン』です。
これまた有名なので、ご存知の方も多いでしょう。
でも有名なのも当然ですね。
老舗の風格と、熟練の技、ともに簡単には辿り着けない境地ですから。
ナイフを駆使した注ぎの手口は必見です。
飲み終えるまで『泡の蓋』が消えない、なんてのは当たり前の話です、このお店では。

正確には、このお店はビアガーデンではなくビアホール。
もしかしたら洋食屋かもしれません(汗)。


ちなみに、こちらへ足を運ばれた際は『ビーフパイ』のオーダーは必須!
カロリーなどの事は、とりあえず『明日以降』に廻してくださいませ。

更にちなみに、このお店に行く際はZoikhem的にはお昼がお勧めです。
道沿いの席に陣取って、炎天下を忙しそうに行き交うお仕事中の人々を眼下に眺めながら飲み干す、黒ビール。
此れで決まりです(笑)!

あぁ、怠惰は罪。そして罪こそが甘露。
此れは此れで、飲む環境として最高といえるのではないでしょうか(笑)?


地下空間の巫女
なかなかに色っぽい背中です。

仕舞
Zoikhem

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まさに歌姫!否、歌女神!!

生で観たのは二度目の
Within Temptation
というか
シャロン・デン・アデル(Sharon den Adel)
ですが、
何度観ても其の感動が薄れる事はありません!

もう数日経ってしまいましたが、渋谷AXは、ほぼ最前列でシャロン『癒し』オーラを全身に浴びてきました。
彼女が座ったときにチラリ(どころかがっちり)見えたというパンチラを見逃したのは悔恨の極みですが、この重大ハプニング(笑)を些細な事と言い切ってしまえるほどに素晴らしいパフォーマンスを堪能したZoikhemです。
何気にChoyeも帯同していました(笑)。


まぁ、よー声出るわ、と。
水も飲まず、休憩も取らず、ほぼ歌いっぱなしの楽曲を一時間半。

さすが『Nightingaleの喉』との二つ名を持つだけのことはある、素晴らしい透明感を有し、其れでいて力強い歌声でしたねぇ。
思い返してもウットリです。


欧州で、フルの舞台セットを活かしたステージも観たいなぁ、と新たな野望が生まれたZoikhemなのでありました。


Within Temptation - Memories


微妙に杉本彩チックなですな、このビデオのシャロン、特に白衣装(汗)。


Within Temptation Live @ARTMania in Sibiu (All I Need)


素人撮りですが、音は結構クリアです。
Zoikhemは、この歌で泣いてしまいました(汗)。


アミタイツ
Choyeにしては珍しい装いです。
網越しにひしゃげる小陰唇をご覧いただけないのが残念ですね(笑)。

仕舞
Zoikhem

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芸能グルメストーカー

がめっぽう面白いです。



泉昌之(というか久住昌之関連)名義の書籍に外れなど皆無!
と言うわけで最新単行本『芸グル』にも過酷に高い期待を持って接したのですが、そういったハードルを軽く越える格別の面白さには矢張り脱帽です。

まぁ、最新作といっても昨年秋の出版だったりするわけですけども。
愚図いZoikhemが気がついたのが半年以上も経ったつい最近であった、というだけですけども(汗)。


簡単な内容の説明をしますと(怒られない範囲で)。

好物にはその人の本質が現れる』というテーゼの元に、有名女優やアイドルの『行きつけの店』の『好物メニュー』を食べる、そして妄想豊かな結論を導き出す『グルメルポ漫画』それが本書の正体です。

と、この説明では面白さが多分伝わらないでしょうねぇ(汗)。
久住昌之フリークには、説明する必要すら無しに名前見ただけで購入だとも思いますけども。

本書は、『妄想の暴走』こそが肝です。
徹底した牽強付会で、『好物』をエロに着地させる其の論理の暴走に、爆笑しつつも何故か少しだけ納得させられてしまうのです。

つまり『芸グル』に於いては『人の本質=エロス』な訳です。
間違いなく!正解!!ですよね、この結論(笑)?


たとえば、こうです(ヒトネタだけ)。

優香の行き着けの「とんこつラーメン屋」で、らーめんライス(優香メソッド)を注文。
まずは、ここで難癖。
ラーメンにライスは炭水化物が被る、飯を食う間に麺も伸びる(被りへの忌避はさすが孤独のグルマン!!)と。
が、実際試すと、手のひら返して大絶賛。
人間として超柔軟です(笑)。
スープを含ませたライスの美味さに悶絶。
とんこつ系にしてはあっさり、されどコクは充分な味わいにも大満足なマンガ俳優本郷(例のトレンチ氏です)
で、此処で急激なエロ突入(笑)。
曰く、優香はああ見えて濃厚に攻めてくるタイプに違いない、しかもきっと具合も良い、金玉がいくつあっても足りない!
さらに、このあっさり感は後腐れの無い女であることの証明!ご飯を重要視する姿勢は、古き良き日本女性の奥ゆかしさ!優香株が急上昇!

と、こうです(笑)。

まさにエロ妄想の超特急!
行き先は不明!

な、わけです(笑)。


重箱の隅をつつくような独特な観察眼も相変わらず見事ですし、お店自体、料理自体への視線もぶれ無しで、普通にグルメ本としても楽しめます。
そういう意味ではお得本でもあります(汗)。


それにしても名倉潤を高級てんぷら店の、『コース〆天茶』に喩えたくだりは最高だなぁ。
あまりに最高すぎて、分不相応に行きたくなりましたもの、同店@銀座。
Choyeには見せられないですね(汗)。


フォトスポット×2
少しずつですが、処理中です。
あまりに画像の数が多くて(汗)。

仕舞
Zoikhem

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初期レベッカ、というか初期NOKKOの魅力

Zoikhemが最初に自分のお小遣いで買ったレコードは

機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙

でした。
今思えば、井上大輔の弩名曲が入っている名盤として完全にガチであるのですが、当事のZoikhemにとっては只の『ガンダム沿線物件』の域を出ませんでした。


では、最初に『其れで無くとも薄い小学生の懐を痛めて買いたくなるほどに其の音楽が好きで』購入した音源は何かといえば



なのです(多分)。
当時、購入したのはCDではなくてレコードで、一昨年にCDに買いなおしました。
今も聴き返していますが、その上で言いたい一言。
当事の俺、偉い!グッドセンス!!
と(笑)。

アルバム単位で見れば駄作が無い『レベッカ』ですが、矢張り初期の傑作っぷりは別格です。

シャケらしい刺々しくも切ない『ロッキンな旋律』も、キーボード主体となった後期のレベッカでは味わう事が出来ない物ですが(後期は後期で素晴らしいですけども)、
それ以上に『経験に基づく確かな歌唱力を得る』のNOKKOの直線的な魂の叫びが堪りません。

ガールズロックの一つの頂点と言い切って何ら問題が無いですよね?

という事で、神様が素晴らしい動画をアップしてくれていたので毎度ながらyoutubeです。

REBECCA - WEARHAM BOAT CLUB -


マジにカッケーですな。
ファッションとかは一周回って、古く無い感じですしね(汗)。


REBECCA - virginity - saitama TV LIVE


此れはまさに『神曲』!
なんて切なくも美しい旋律でしょうか…。

レッズ以降のシャケ自身も描けていないですものねぇ、此処までの名曲は(Zoikhemの意見では)。

誰かカバーしないですかねぇ?
って河村隆一がカバーしてるんですね(汗)。
うーん、女性でお願いします(笑)。

ネタではなくて、しょこたんとかやってくれないでしょうか?
80年代歌謡曲に造詣が深いですし。
うーむ。


新種のカエル
恐ろしい事にZoikhemの背後にはカップルがいました。
そして、Choye自身は『見えている』事に気がついてなかったそうです(汗)。
天然も極まれます。

仕舞
Zoikhem

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脳内メーカー

最近話題のサイト様で脳内診断をしてみました。
結果にLinkも貼れるのですが、人気集中の為か非常に重いので画像を残してみました。



Zoikhemは兎も角、Choyeが嘘くせー(笑)。
Zoikhemなんて妙に空虚な脳内なのに…
らしいといえば、らしいですが。

ほかにも色々と遊べますので、皆様もアクセスが集中しにくい時間を狙って試してみてくださいませ。
コメント欄にLinkを貼り付けて頂ければ、Zoikhemも見る事が出来ますので是非。


被写体は人それぞれ
機材もそれぞれです(涙)。

仕舞
Zoikhem

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