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職人の所作

鍛え上げられた職人(広い意味での職業人として捉えてください)の、仕事中の所作は美しいと感じます。
その結果はどうあれ。
尤も、美しい所作を誇る職人は、其の『結果』もまた美しい場合が殆どなのですけれども。


知人の紹介で最近見つけた、或る鳥料理店『T』。
ご想像の通り『鳥〜』です、店名(笑)。

東急沿線の知る人ぞ知る名店です。
知る人ぞ知るって、事は無いか。
其の分野では普通に有名店であるかもしれません。

(息子さん?に)暖簾分けされた支店も含めて、実に美味なる『結果』を誇る素敵なお店として紹介させて頂きます。


使う鳥は銘柄鳥に非ず。
焼く火は炭に非ず。

されど、其のお味は平凡に非ず!


早い話が腕が良いんでしょうな。
職人の所作が素晴らしく美しいのです!


このお店はカウンターに座る事をお勧めいたします。

注文を受けてから捌かれる、朝締めの丸鳥。
美しく、そして早すぎる手際で、あっという間に『部位』ごとに切り分けられ、間髪おかず火網の上へダイブ!

一連の過程を眺める事ができるカウンター席は、いうなれば『劇場の特等席』なのです。
其の美しい所作は『既にして美味すぎる肴である』と言っても過言ではありません。
注文した『』が来るまでに、一杯目の盃は乾いてしまっている事でしょう(笑)。


ちなみに。
このお店は安いです。
銘柄鳥ではなく、腕で食わせる店であるからこその素敵な副産物でしょうな。

更にちなみに。
このお店のメニュー(30種以上?)はほぼ全てが鶏料理です。
漬物やサラダ系を除き。
鳥が苦手な人には逃げ場がありません(汗)。
あしからず。

更にちなみに。
メニューの載っていない裏メニューも多数です。
常連さんと思しき方の注文には耳を鋭く傾けて下さいませ(笑)。

最後に。
店名を含めて、追加情報が必要な方はメールをくださいませ。
城南、城西エリア(目黒とか、世田谷とか、大田とか、品川とか)、さらには川崎、辺りの方が行きやすいはずです。


大衆店で、こちらの『美しさ』に匹敵する所作に対面できるお店といえば、名古屋系うどんの名店『D』のマスターくらいかなぁ…(謎)。


紐の先には…+鳥画像×2
エロスありは一枚目だけです。
紐の先を含む連写のすべては、またいずれ。

二枚目、三枚目は食欲の手先です(笑)。
3枚目の同心円状に広がるレア肉ロゼカラーときたら…ぐびり。
罪作りな画像だぜ(汗)。

仕舞
Zoikhem

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飲食店で隣り合いたくない客

飲食店で隣り合いたくないタイプの客、っていますよね。


度を越えた酔漢とか。

喧嘩中のカップルとか。

さらには別れ話の男女とか。

躾のなっていないガキを連れた親子連れとか。

祖国の流儀を過剰なまでに持ち出す外国人とか。


今夜、Choyeと出かけた飯屋で隣り合った(半個室ですが、半ば向かい合わせで視線も声も丸通り)客人も酷かった…。
実に手ごわかったです。

其の客はカップル。
或る雑誌を中心に額を合わせて計画に練っておられました。
実に嬉しそうに。
ジャレあいないながら。

ゼ○シィ』片手に『場所』のセレクトをしておられたのですな(汗)。

「椿山荘とか?お父さんお母さんもそうだったらしいし」
「でも、こっちのホテルも良くねー?」
「あ、そこも素敵だよねぇ、チャペルも可愛いし!」

…とかなんとか。


いやぁ、手ごわい(汗)。

男同士で飲んでる時とかは、良い肴(突っ込みネタ)なんでしょうけどもねぇ。


我ながら最低であります。
伴侶』とか、そういう対象としては(汗)。


夏の海を楽しむ若衆と
急激に秋めいてまいりましたが、どうせまだ残暑も出戻ってきやがるのでしょうね(汗)。

仕舞
Zoikhem

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GO TO DMC!! for MOVIE

オープニングのCGアニメは本当に完璧。

マツケンをはじめ役者はみな良く頑張った、と言って差し支えないでしょう。
クラウザーさんであり、ゴボウ男根岸でした。

ネタの切り貼りも、まぁそつの無いうまさ。
鬼刃や金玉ガールズのくだりは『大人の理由』を感じましたけどもね(汗)。
あまりに『さぁ、入れましたよ』的なストーリー挿入。

肝心要の音楽は、個人的には全然及第点。
こんなんDeathじゃねー』とか言う批判は、いかにもメタラーな原理主義で頭悪い感じがしないでもないですしね(汗)。


ただ。
年齢指定を回避するためには仕方の無かった事なのでしょうけども、
下品さ
が足りない。
やばさ
も。

社長は違法な嗜好品をやらないし(汗)、
西田は『オマエのアワビが』とか『アナル』とか言わない。

…言って欲しかった(笑)。

夢に向かって』とか邦画的な『マトメ主題』が必要なのは判りますが、そういう大黒柱をブッコ抜いてでも、ただただ馬鹿に下品に責めきって欲しかった、というのがZoikhemの偽らざる感想です。


まぁ、コアなファンのねちっこい期待を裏切らないという目的以上に、原作を知らない一見さんにも一時の満足を与えるという目的で映画なんて作成されるべきですから(そしてこの作品はそうですから)、色々とねちっこく言いたい事はあるけれども、其れでもなお成功している作品ではあると思います。


原作ファンも広い気持ちで接すると、値段分以上には楽しめると思いますよ。


オートマータ『Choye』
出来は相当に甘いです。
でも後期コロンビーヌのように可愛らしいのです(笑)。

仕舞
Zoikhem

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三浦半島で豪雨に祟られる

そんな午後でした。

最近『仲良く』なった子が鎌倉在住と言うこともあり、誘いに乗ってほいほいと遊びに出向いたZoikhemであります。
主な目的は地物の新鮮な魚などを求めに、です。

ついでに、違う魚も吊り上げられれば良いな、と(笑)。


魚は美味しかったです。
酒も良い物に巡りあえました。
握った手のひらも温かく、潤んだ瞳も麗しかったです。
離れた二つの影も、やがてとろりと夕日に溶けて一つに。


ただ、全ての感慨を押し流す圧倒的な集中豪雨。
狙いまくったようなタイミングで。

ダメですね人間は。
一度雨を潜ると、どん底まで落ちたテンションは風呂に入るまで回復しませんですね(汗)。


まぁ、次回。
夕立の来ない季節に(笑)。


水中桃
そろそろ新しい水中カメラが欲しくなりました。
お勧めはありますでしょうか?

仕舞
Zoikhem

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仙人時間

仙人ことウリ・ジョン・ロートが12年ぶりに約束を履行されます。


思い返せば1996年。
プロローグ天空伝説』を魁にSymphonic三部作を年内に連続してリリースすると宣言された仙人。





えーっと。
今年は2008年でしたかね(笑)?

漸く、三部作の一枚目が正式に公開されました。

…破産したのが良い方に働いたのかもしれません(汗)。

問題は二作目、三作目が果たして日の目を見るのか、と言うことで御座いますが。


言うまでも無いことですが近作も出来は最高です。

歳経てなお、憂いも、潤いも増すばかり。
孤高の達人で御座います。


Sky Overture Live/ウリ・ジョン・ロート


比較的、最近の。
スカイギター以降。


Uli Jon Roth - "The Sails of Charon" - NEW EDIT!!!!!!!


伝説の真っ最中。
スカイギター以前。


足の裏
次回更新からの没です。
前ピン過ぎました(汗)。

仕舞
Zoikhem

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