GALLERYを更新しております。
2007年(もう一昨年ですか…)に撮影した画像から、三つの掌編を選ばせていただきました。
まだまだ在庫は無数。
新作は新作でさっさと公開していたりしますねぇ、主に会員棟で(汗)。
微妙に端境(機材的にも作風的にも)な2007年辺りには、色々な意味で我ながら取り扱いが危険なシリーズが埋もれております。
…どういう形で、またバランスで公開していこうか、と楽しく悩むZoikhemでありました。
いつもどおり、超先行画像も含まれておりますので、会員様方も暇な時にでもどうぞ(汗)。
オスカーを獲得した『おくりびと』。
関係者に知り合いがいることもあり、また実際に優れて、且つ誇らしい映画であることもあって、他人事ながら嬉しいです。
ニュースで
「日本的な様式美が」とか、
「日本の死生観が」とか、
何とはなしに『高尚』な切り口で紹介して、さも其れが受賞理由のように喧伝していますが、其れは微妙に間違いです。
この映画の魅力として。
非常に優れてエンタメな映画です。
大前提として、面白い(感情が多方向に揺さぶられるという意味も含めて)。
監督さんも、偉そうな長広舌で文化方面から斬られるよりは、ただただ
『面白かった』
と言われた方が嬉しいのではないでしょうかね?
想像に過ぎませんが(汗)。
納棺…今では、湯灌などかなりの作業工程を看護師さんが行う場合が多いですよね。
Zoikhemの友人でも、いらっしゃいます。
特に検体提供などで、一旦『散らかされた』ご遺体を担当することが多いとの事です(其の病院の特性かもしれません)。
大変な、しかし大切な、尊いお仕事。
其の方の真摯で静謐な物言いから多くのことを勉強させていただいています。
未見の方は是非。
仕舞
Zoikhem