という感覚が『今の子供』にはある、という某教育評論家の言葉には悪寒を覚えましたが、現代日本の事実の一端は確かに示しているのでしょう。
『ヘクサゴン』など芸能人出演のクイズバラエティーでは、度を越えた無知(あえて馬鹿と書きたいですけども)が『売り』になる現状は、そういった風潮の結果なのか原因なのか。
『芸no人』という嘲笑が通用したのは前世紀まで。
いまでは芸どころか、全うな知能さえ具備していない『無能人』という表現が適切なのかも知れません(汗)。
いずれにしても恐ろしい。
恐ろしく不快である、というのがより正確なZoikhemの反応であります。
そして、本当に可哀相です。
いまさらの教育指針の方向転換も、社会あるいは国家的な視点で言えば『遅すぎる』事は無いのでしょうが、個々の人間にとってはもはや致命的に遅すぎる取り返しのつかない失策であるのかもしれませんから…。
上から目線に見えるのはご容赦ください(汗)。
公共の電波で無知を晒して仕事をもらっているアイドルたちは、たまたまに造物主に愛されて(あるいは玩弄されて)形而下的には恵まれて生まれることが出来ただけで、自身が人生で獲得した
『生きるための術』
は何か持ち合わせているのでしょうか?
まぁ、恥を表さない厚顔は、そして感受性の毀損は、もしかしたら後天的に獲得した努力の結果なのかもしれませんけどもね…。
人より傑出した特異な才気を持たずとも、自分の足で人生を歩いていけるように、自助能力を持てるように訓練する事が(個のために、そして衆のための)教育の最大の目的であると思うんですけどねぇ…。
彼女たちを見ていると実感として判ります、教育行政の巨大な失敗が。
そして其れを放任した社会の無為を。
しかし。
彼女たち、を物笑いの種にするのは、ハンディキャップを背負っている方々を笑っているのと、実は変わらないのかもしれません。
もしかしたら『数値上』も(汗)。
そうすると『狭義の教育行政の失敗』では語れないタームになってしまう訳ですが…。
閑話休題。
今最も数字が取れる演説(汗)。
未見の方は是非!
スクラップ&スクラップ!!
政府転覆しか!!
鳥肌?ギレン?
自分で『恐ろしい陰謀』って凄過ぎる言語感覚です(汗)。
供託金(300万)はパフォーマンスの為の投資なんでしょうかねぇ(笑)?
返ってきたら恐ろしいですけども。
深夜徘徊
深夜、は間違いです。
午後十時は深夜ではないですよね、現代では。
仕舞
Zoikhem