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アイリッシュコーヒー

先日、Zoikhemは一目ぼれをしました。

或る年配女性バーテンダーの、
ステアする、シェークする、そしてグラスを美しくひるがえす姿に。

そして。
其の鍛え上げられた手練の技が作り出す、液体状になった宝玉に。


東京の繁華街から、多少以上に距離がある駅。
山の手の住宅地と、海に近い旧三業地、という二つの面を有する古い町並み。

そんな街の赴き深い繁華街の外れに、其のお店はあります。

遊びなれた友人に教えてもらったその夜。
女性を連れて、いかにも鷹揚な態度で店へと続く階段をのぼったZoikhemであります(笑)。
小人の学、とはよく言ったものです(汗)。


オーナーでも在る、女性バーテンダー。
様々なコンテストで受賞経験を持つ、その道では名の知れた方(だそうです)。
其方の道の詳しい方なら、この時点でとっくに気が付いておられるのでしょうか?

きりっと結髪し清潔感のある衣装で身を固め、隙無く店内に気を配っている佇まいが既に美しい。
存在の美を感じます。
其れでいて、余計な緊張感などは微塵も漂わせていません。
寛ぎを作り出す柔らかな、しかし余計の媚の成分の皆無な『笑み』で、店内の空気は疲れや緊張とは無縁なモノへと純化していきます。


まずは定番。
ジンベースの切れ味鋭い刺激。
神経の鈍磨を上回る速度で、精神が覚醒していきます。
喜びに熱を帯びつつ、期待のハードルのはるか上空を飛翔する味に、今夜の意味を確信します。

ついで、お店のオリジナル。
水面に浮かんだ、桜の花びら。
『盛り』では無いからこそ、感じる感動。
でも、花の頃にまた飲もう、そんな決意を孕ませる罪作りな味わいです。

そして最後に。
アルコールラムプの青紫の焔で、加速度的に狂おしく物語を紡ぐ、アイリッシュコーヒー

Zoikhemはこのカクテルが大好きなのです。

そして、この夜のアイリッシュは、そう。

実に格別でした。


女主人の弟子と思われる(勿論卓抜した腕前を誇る)女性バーテンダーが、スポットライトを浴びながら、そしてクライマックスでは、店の証明を落として、作り出す琥珀の芸術。
まさに、カウンターの上は舞台です。


一緒に行った女性の事など、意識野の隅に追いやられてしまう『衝撃的な寛ぎ』が其処にはありました。
或る意味、夜の目的を達せられなかったZoikhemですが、そんな事は如何でも良くなってしまう、実りの多い夜でもありました(汗)。

詳しく店名をお知りになられたい方はメールくださいませ(笑)。


追記。
今夜、幾つかのサイト様に投稿をさせて頂きました。
十数枚の先行画像が御座いますので、宜しければコンプリートしてくださいな。

Choco Parfait様
混浴癒し館様
Black Diamond様
Erotic Marcia様
Ayaの激的空間様
JACK&ROSE様
妻の痴態様
被虐のミストレス様
LEATHER PLATINUM様

仕舞
Zoikhem

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帰還












帰還しました。
生還というべきか…。

二月は総じて愛想無しで、本当に失礼致しました。

三月以降はギア比を少し変えて、ピーキーに攻めるです!
…という、決意はあります(笑)。

まずはご挨拶までに。
皆様へのレスは後ほどに。
…Choyeがするかもです(笑)。

仕舞
Zoikhem

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『Gods Of War』

スタジオ盤としては五年ぶり!

Zoikhemの『ファイヴァリット・5』の一角にして頂点(汗)である、

MANOWAR
の新作が出たのです!
日本盤は、何時出るのか知りませんが(汗)。



其の名も『GODS OF WAR』!!
Kings of metalの栄光に満ちた帰還です!!
つい興奮してしまいました、スミマセン(汗)。。


来月初頭に出るらしい『限定二枚組みのUK盤』を待ちきれず、某輸入盤屋で通常版を即決購入してしまったZoikhem(基本姿勢は予約しない)です。
はい?
えぇ。勿論限定盤も買いますよ。
それが、なにか(笑)?
ボーナストラックが付くのならば、日本盤も買いますよ、当然(笑)。
それが、なにか?

Zoikhemの愛は、深く、そして粘着質なのです(汗)。


その『GODS OF WAR』。
前作に続き、いや其の数倍、新作も『重厚長大路線』で即効性が希薄…ではあります(汗)。
前作『WARRIORS OF THE WORLD』の重厚長大はアルバム前半限定でしたが、新作はアルバム通じて容赦を知らず重厚(汗)。

しかし、其のドラマ性には一周目から感涙のZoikhemなのです。

力強いエリック・アダムズの歌唱法には力瘤が漲ります。
ジョーイ閣下の圧倒的に個性的な(そして超押し付けがましい)ベースラインには、股間も漲ります(そして女陰は濡れるはず)。


ただ一つ、残念な事が。
非常に残念な事が。
歌詞などを含むブックレットの印刷文字が…

ルーン文字なのです(大汗)。

…。
確かに、今回のアルバムは『北欧神話』をテーマに、神々の盛衰を描いているトータルアルバムです。
イメージも合うでしょう。
そしてルーンは表音(表意)文字ですから、アルファベットへの当て嵌めも其れほど難しくは無いでしょう。

でもね。

読めないっすわ(汗)。

巻末に『アルファベットとの対応表』を掲載してくれてはいるのですが…。
流石にねぇ?

どなたか、ルーンに通じている方で、更にMANOWARにHAIL!な方、いらっしゃいましたらアルファベット訳を教えてください(笑)。
日本語訳でも全然構いません。

いらっしゃるかなぁ(汗)。

全世界的規模で見れば無数に居るでしょうし、海外のファンサイト辺りでは普通にもう訳文が掲載されていそうではありますけども。


最後に一応、youtubeも。
まずは新作から『King Of Kings』。


究極の名曲『Hail And Kill』
サビの大合唱の野太さが堪りません。


血液が沸騰する『Black Wind, Fire And Steel』
残り1:15あたりからの青筋シャウトと、炸裂する「品川です!」。


重装歩兵のファランクス進軍を思わせる『Warriors Of The World United』
ゴリゴリと敵を圧倒しながら戦場を制圧する様をご覧ください。


と勢いで四作ほど。
エリック(Vo)をはじめとしたmemberの厚い胸板&太い二の腕にもご注目くださいませ(笑)。


和柄Tバック
漸くエロスです。
いえいえ、上のMANOWARも素晴らしくエロスだとZoikhemは思いますけども。

今夜の画像はお尻。
お尻。
お尻です。

妙に肌の質感がマットなのは、薬を塗った直後だからです(汗)。

仕舞
Zoikhem

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座布団

という『強敵(と書いてトモと読んでください)』に出逢いました、

お肉の部位名です。

手ごわかったー(笑)。


木漏れ日
今日は画像だけ。
すいません。。

仕舞
Zoikhem

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耳毛

他人事で無責任な感想としては、松本0士のときと似た匂い、という感じです。
一種の老害というか。

例の作詞家さんの事です。
何を今更って感じの非難ですが、若い頃は無かった執着や粘着、更には時間感覚の麻痺、なんていうのも経年劣化の一形態としてあるんでしょうかねぇ?
脳器質の変化もあるかもしれませんし。


其れはさて置き、多くの日本人はこう呟いた事でしょう。
『すげぇ耳毛…』と。

耳毛ですよね、あれ(汗)?

あれも一種の老化現象なんですってね。
体毛の長さを一定に保つシステムに虚が発生している、という事らしいです。
まぁ、件のセンセの若い頃を知りませんから、比較は出来ませんけども(汗)。


で。
久々に投稿なんぞもさせて頂きました。
未公開画像も御座いますので、是非コンプリートしてくださいませ。

混浴癒し館様
Choco Parfait様
Ayaの激的空間様
Black Diamond様
露出王国様
妻の痴態様

仕舞
Zoikhem

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