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ブリマン

目まぐるしく情報が行き交い更新される電脳世界(笑)では既に旧聞に属してしまう話題かとは思いますが…
実際に目にするとかなりのインパクトがありますね。

ブリトニー・スピアーズの剃りマン露出画像』。
文字にすると下品でどうしようもないですけども(汗)。

そりゃ今年の全米検索数ランキングでも、トップに躍り出るわけですよ(笑)。
ここ六年間で五回目のゲットだそうですけれども、今年は『この検索』話題がなかったら、結果はどうだったんでしょうかねぇ?
年の瀬に素晴らしい『差し足』で一気のごぼう抜き(笑)!?
…好きな部類の『足』ではあります(汗)。

話題を作るために体を張ったのだとしたら、其の露出願望、いや(汗)プロ根性はたいしたものです。
まぁ実際は、ごくごく普通に『皆様にも馴染み深い』露出エロスの持ち主、というが正解なのでしょう(笑)。
いや、真剣に。
普段のステージ衣装からして、かなり楽しんでそうですし、視線を。


ちなみに、一番上に結果表示されているサイトなどで普通に見れますので、ご存じ無い方はどうぞ
最初は合成職人、凄いなぁ。
と、ひねくれて見るも良しであります(笑)。


それにしても、これらの画像。
実に美しく剃毛されていますねぇ。
どうやら、それ専門のケアを施すお店があるとか。
セレブ御用達の(笑)。
虚飾の流行に納まらず、是非日本でも幅広く定着して欲しいものです。
Zoikhemは『剃る楽しみ』をあまり持ち合わせていないからこそ、言える事ですけどもね(汗)。


最後に。
剃毛済み恥丘
案外に美しい割れ目
お尻の間に見える陰唇
どれもメジャーなエロスの対象ではありますよね。

しかし、貴方が真の『覚者』ならば、
帝王切開の傷痕!
にこそ、エロスを感じて頂きたい!

異質な艶と柔らかさを放つ傷口に舌を存分に這わす妄想、を存分に楽しんで頂きたいのです。

いや、Zoikhemはまだまだ未熟なお子様なので、毛の無い割れ目、で充分です(笑)。


鏡餅、あるいは雪ダルマ
今年撮った数千枚の画像の中でも、十指に入る自信作(連作の一品)です。
Zoikhemの『エロスの粋』であります。
大きな事を言いましたが、それだけ自身好き!という事であります。

正式公開は何時になるやら、ですが(汗)、皆様のご公表をいただければ全力で更新速度を上げさせていただきますです。

仕舞
Zoikhem

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予想はしていましたが…

任天堂Wiiの『ゼルダ』は酔います(涙)。

思えば『キングス・フィールド@初代PS』の頃から、やばかったんですよねぇ。
戦国無双』とか。

因みに、Zoikhemはまだ購入しておりません。
Choyeが何気に入ったおもちゃ屋で在庫を見つけて、勢いで入手しやがったのです!
勿論定価で。
なんとまぁ…。


それにしてもテレビで盛んに宣伝している『ブルードラゴン@X360』は『クロノトリガー』の後継に当たる作品なのでしょうか?
人脈とか、バトル風景とか凄く見覚えがあるような(汗)。
すっかり疎くなってしまいまして(汗)。


徒然なるままにネタ画像。
某業界リクルート広告
マーティ、というかマーティさん(笑)。
良い仕事をしてるなぁ。

一時期JRにも貼られていたそうなのですが、不覚にも見逃しております。
無念。


おぉ、『硫黄島からの手紙』がオスカー前哨戦で勝利!
期待してしまいますね!
素晴らしい作品でしたし、中庸で公平な描写も趣深かったですし、是非とも戴冠していただきたいものです。
本当の意味での戦争、そして反戦映画です。
某真珠湾』とかとは対極にある映画ですね(笑)。

今日は本当に徒然に。


Choyeの誘い
ずいぶん、時間が経ってしまいましたが、此れももうすぐ正式公開です。

仕舞
Zoikhem

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CHOCHOの奇妙な冒険

完全に『石仮面の男』ですよね。
荒木飛呂彦先生。

先生の『若さ』の秘密は『波紋呼吸法』説もありますが、Zoikhemは『石仮面の力で人間をやめてしまった』説を支持します(笑)。

ということで、荒木飛呂彦先生デビュー25周年記念パーティの模様です
というか、主に『ジョジョ立ち』系神サイトの、ご本尊ご奉納記事、というべきでしょうか(笑)?


思えば、中学校の頃から、学友たちと完成度を競っていたものです。

ジョジョ立ち』の(汗)。
当時は、そんな呼称は使っていませんでしたし、知りませんでしたが。
時代を先取りしすぎたなぁ(笑)。

いつか、Choyeを仕込んで撮りたいですね。
全裸、或いは緊縛ジョジョ立ち露出』を!
怒られない範囲で(汗)。

来年の予告の一つです。


それにしても荒木飛呂彦先生のアシスタント出身で、一時は一般少年誌で筆を振るっておられた鬼窪浩久氏は、何時の間にやら超Zoikhem好みの畸形エロス作家ですものねぇ。
時の流れを感じます。

個人的には其の才能の発掘に拍手を送りたいところですけども、さて(汗)。

飢えた皮膚
や、
内なる声
あたりはZoikhemも非常に好きです。

ピアス、拡張、無理な姿勢での拘束、そして人間の尊厳への徹底した淫虐…。

当Labのエロスが琴線に触れられる様な、難儀な皆様にはお勧めです(汗)。


どうせならリアルに還流し難い超絶のエロスのほうが、漫画として読むには楽しいZoikhemであります。
まぁ、最終的にはそういった虚構も、リアルに(一部)構成してしまったりするんですけども(笑)。
エロ漫画のキャラクター級のエロスを要求をされるChoyeは実際大変なことでしょう。


滑り台を下から登る無体
当然降りることになります(笑)。

仕舞
Zoikhem

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『パプリカ』

今敏監督、マッドハウス製作、という外れ無しコンビということで、見る前の期待は厳しく激高でしたが、其のハードルのはるか上空を飛び越える超える傑作でした。
パプリカ』。
予告編はこっち

困るなぁ、年末になってからの『年間ランキング』変動は(笑)。
明日には『硫黄島からの手紙』もランキングに入ってきそうですし、嬉しい悲鳴です。

まぁ、所詮Zoikhemの脳内ランキングなので、大幅な変動が起こったところで、誰が困るというわけでもないのですけども(汗)。

因みに今敏の過去作(アニメ映画)は皆傑作ぞろいです。
もし未見の方には自信を持ってお勧めできます。

ここでいきなり挿入。
以下実験的にアマゾンのバナー付となっております(汗)。
テキストのみのほうが見やすいですかねぇ?
挿入終了(笑)。

過去作でZoikhemが一番好きなのは、
千年女優』です。

ラストのオチを如何捉えるかで解釈はぜんぜん違ってきそうな映画であります。
Zoikhem的には『嘘つき、或いは演技』も純愛の一表現形態かな、と。


勿論それ以外の二作も其々お思い入れはあります。

東京ゴッドファーザーズ

一番『普通に』お勧めできるのは此れ、何でしょうねぇ?
Zoikhemの評価は一番下(あくまで今敏監督の作品で)なんですけども(汗)。

PERFECT BLUE

Zoikhem Labをご覧頂いている方にはこのホラーもお勧めです(笑)。


ところで、Zoikhemは『アニメ文化』自体には、既にかなりの勢いで門外漢になってしまって久しいので、『映画』という視点でしか価値を語るすべを持ちません。
其れは其れで意味がある事と思いますが、アニメ好きな方の評価は、また違うものも有るんでしょうね。
そのへんどうなんでしょうか?vignoble様(笑)。

因みにZoikhemは今敏監督作品の『色彩感』が大好きで、多分に影響されていると思います(汗)。
今回の『パプリカ』にも早速影響されるかもしれません。
様々なコスとか。
パンチラとか(笑)、。

…時田博士の体型とか。
いや、其れは断じて避けねば(汗)。

全く以って『色彩感』の話ではないですね(笑)。


上映館が少なく、上映期間も短そうなので、興味をもたれた方は急ぐが吉かと(笑)。
大画面で見る価値が有る映像体験ですしね。

追記。
音楽監督を務める『平沢進』が良い仕事をしています。
作品世界に見事に合致した浮遊感。
エンディングテーマもこの人。
なんと公式サイトで落とせます
ぬめっとした歌声が相変わらず素敵です(汗)。

一時Zoikhemの中で、凄い勢いでヘヴィローテーションだったんですけどねぇ、この人。


サボテンとアームウォーマー
実は、このシリーズ、後半非常にエロくなります。
飼い主ながら、撮影しながら勃起してしまいました(恥)。
期待してください、と言ってしまっても良いのではないでしょうか(汗)。

仕舞
Zoikhem

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クリムゾンキングの宮殿には

足が折られたダビデ像と、ゲルニカ、そしてフロイドの豚があるのです。

って、もう何百のBlogとか何やらで書かれたネタなのだろうなぁ(汗)。
でも書いちゃいました。

映画『トゥモロー・ワールド』の感想です。
今頃観ました(汗)。

で、これが傑作傑作、本当に傑作。
公開が終了するまでに、もう一回くらいは行かないと後悔しそうです。
公開で後悔、うむ(笑)。


アメリカ/イギリスの共同制作のようですが、イギリスの人間がより多く関わっているのでしょうか。
舞台がイギリスだから、では無くて、イギリス映画らしい独特の虚無感、殺伐さが素晴らしすぎます。
判る方には判って頂けますかねぇ、このニュアンス(汗)。
Zoikhemが今までに見た無数の『虚構世紀末』の中でも、其の『無力に侵食された世界の終末観』の表現の巧みさは白眉であると思います。

画像的見所である『八分間の戦闘シーン長回し』も迫力十分です。
革命的とすらいえます。
映画の種類はぜんぜん違いますが「トムヤムクン」の長回しを思い出してしまいました(汗)。
広義での人間力爆発!という意味では同じかも(笑)。


鋭すぎる暴力描写。
リアルに軽過ぎる人の尊厳。
そんな描写を徹底したからこその『一声の泣き声』が呼び起こす、ほんの些細な『空音』には重みが産まれます。
Zoikhemの涙腺も緩む訳です(涙)。

さらに最初から最後まで徹底しきった「主人公の主観限定」の情報公開も、作品の説得力に大きく影響しているように思えます。
件の『長回しシーン』の完成度の高さも、情報の限定があってこそだとすら感じましたからねぇ。
終わり方』も、物語の根幹が主人公の主観で構成され切っているお陰で、あれ以上の、そしてあれ以降の終わりも無いのだと感じられますし。


ネタバレ無しでは、この辺りが限界かな(汗)。
まぁ、是非観て下さいって事です(笑)。


しかし、ばっさり否定系のレビューで散見される
「子供の生まれないというだけで、世界が壊れていく意味がわからない」
といった意見、ましてや
「現在の世界の不幸の根源は人口爆発に有るわけで、新生児が減れば人口も減り、因って世界はもっと幸せになるはずだから、この映画には説得力を感じない」
といった様な考え方には、正直申し上げて『恐怖』すら感じます。

本当に、そういった方々は『生きているのか』とすら。

作中人物も言っていましたけども。

こういう感じ方をする人間が増えていること自体が『種としての限界』を示しているのかも知れませんねぇ…。
個の幸福と、種の幸福、連結を感じられない生き物は哀れです。

こんな事を書くと『しち面倒くさい映画』のように思われてしまうかも知れませんが、そんなことは御座いません。
物語そのものは非常に簡明ですし、視覚効果的な単純なうインパクトも絶大です。

繰り返しになりますが、お暇な方は是非とも、です(笑)。
Zoikhemが今年映画館で観た60以上の作品の中でも五指には完全に入ります
エポックメイキングという意味では、一番かもしれません。


最後に。
この映画、予告編など事前情報は、意識的なのかどうか知りませんが、非常に嘘つきです。
作品の質とは全く異なる先導をしています。
だからこその『引きの驚き』を狙っているとしたら大したものですけども(笑)。

本当に最後に。
今回の駄文を書くに当たってピンクフロイドの現状をさくっと調べていたら、シド・バレットの訃報に行き当たりました。
結局、ダイヤモンドには輝きが戻らないまま、ですか…。
それも、らしいかも、ですね…。
今更ですが、ご冥福をお祈りいたします。

でも、Zoikhemはデイブ・ギルモアのギターが大好きです(汗)。


正座
公開は来年以降です。
お見逃し無く(笑)。

仕舞
Zoikhem

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