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またもや巨星堕つ

うわーん(涙)。
というか、
うがーん(啼)。
という感じです。

実相寺昭雄氏死去…。

本格的に昭和の残滓が薄くなってきちまったぞ。
Zoikhemにとって昭和は、故・石井輝男だったり、故・実相寺昭雄だったりしたのです(汗)。
いや、時に、ですよ(汗)?


昨日Zoikhemが見た天へ届く道。
さては実相寺監督がメトロン星人と、手を取り合って宇宙へ帰って行っていたのだな、と妙に納得です。
そういえば、実相寺監督らしい色合いでしたもの。
コントラストの濃い、逆光の神々しさ。


追記。
ギャラリー(会員エリア)更新いたしました。
寒さをしのぐ混浴温泉モノです。

仕舞
Zoikhem

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天に届く道

または『stairway to Heaven』な感じの超素敵スポットでした。

何のことかと言えば、忘年会を兼ねた小旅行。

体は疲れきっていますが、妙に頭はスッキリと、眼はらんらんと、なZoikhemです。
完全にナチュラルハイでふんわりしております(汗)。


天海航路×2
正式公開は、来年(笑)。
エロスも満載です。
露出的実験も、拘束式の観測も。

仕舞
Zoikhem

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許される蛮行、許されざる蛮行

ようやく朝青龍にたどり着きました。
千秋楽から二日も経って(汗)。


今場所も『格好悪い座布団投げ』が横行していました。
特にここ数年の九州場所は酷い様に思えます。

座布団投げ』自体の是非を問う姿勢も存在します。
基本的に否』であると言う意見も少なくない様です。
意味を見出した上で、その内容を問ういている方も多くいます。
後述しますが、Zoikhemはこの立場に近いです。


なるほど、確かに危険は皆無ではないでしょう。

いくら柔らかい座布団とはいえ、当たり所に因れば、また避け具合に因っては重大な事故を引き起こす事も有るかもしれません。

が、其れを言い出したら座布団の誤爆被害を一番受けそうな『砂被り』などは、座布団どころではない無差別大量破壊兵器である『力士の肉塊』が降ってきますし、もっと改善の優先度が高い箇所は幾らでも有るだろうとも思うんですよね(笑)。

そして、其れ以前に『座布団投げ』は既に一種の『様式美』であって、或る一定の形式に則って行われる限り其の『蛮行性?』が阻却される種類の行為であろうと思うのです。
逆に言えば、或る一定の形式に則らない限りは『座布団投げ』はただの見苦しい蛮行に過ぎません。

一定の様式、其の最低限の構成要素。
其れは『番狂わせ』。
上位の者が、下位の者の技と意地に、一敗地にまみれる。
其れが要件です。

番狂わせ』への賞賛と叱咤を込めて投げられる時はじめて、座布団投げは様式美を帯び、ただの蛮行から昇華し得るのです。

ぶっちゃけて言うと。
一番強い番付で、実際数字の上でも現在圧倒的に強さを証明している、朝青龍が勝った取り組みで座布団投げんじゃねーよ。
幾ら地元の出身の贔屓力士が負けたとしても、其れで座布団投げてんのは、ただただ格好悪い、しかも性根も悪い蛮行でしかねーんだよ。
と言うことです(汗)。

最近は、この様式美を失った単なる蛮行である『座布団投げ』が横行しているようでして、はい。
特に特定の力士の結果に対して。
上で言っちゃってますけども(汗)。


Zoikhemは相撲が好きです。
強い横綱が好きですし、其れにガツンとぶつかって行く下位の関取達も好きです。
朝青龍も好きですし、そして…魁皇も好きなのです。


例えば千秋楽、結びの一番。
魁皇が右上手をがっちり決めて朝青龍を投げ飛ばす、其の時まで取っときましょうよ、座布団投げは。
魁皇ファン(だけではありませんが、特に顕著なので)の皆さん。
そして、其の様式性も知らず、ただ付和雷同的に座布団を放っている皆さん。

魁皇(に限らず下位の力士)が朝青龍に転がされた時に舞う座布団投げは、格好悪い
Zoikhemはそう思います。
危険だとか、野蛮だ、とか言う以前に、粋で無く格好悪い
うん、これが一番Zoikhemの意見に近い言葉かもしれません。


それに、もし朝青龍が外国人だから、なんて要因で座布団が飛んでいるとしたら悲しいですねぇ。
そういう度量の狭さは、近隣の国々に任せておきましょう(笑)。
他所様のお得意を奪うことはありませんや。

強き力人が其の力を発揮した際には、肌の色や国籍ではなく、其の『かいな力』其の物に賞賛の意を表して拍手しましょうよ。
其れが『格好よい見手』の態度だと思うZoikhemなのです。
其の上で、もっと元気の良い日本人力士よ出てこいやぁっ!と(汗)。
盛り上げるためにもね。


で。
歌舞伎の『合いの手』なんかも『様式に則った際に蛮行でなくなる蛮行』の一種かも知れません。
強引ですけども(笑)。
蛮行と言うと言葉が過ぎるかもしれませんが、使いどころや使い道を間違えると、途端に格好悪かったり迷惑になると言う意味では近いかも。

でも、迷惑も徹底すればギャグになると言うわけで、こんなネタ
Zoikhemは初めて見た際、腹筋の鍛錬に役立たせてもらいました(笑)。
Choyeは酸欠で死に掛けておりました(笑)。

グループ魂のネタ歌なんですね、元は。


横開きワンピ+流線型+チューブの三枚です、今宵は。
昨晩サボったお詫び、と言うわけでは御座いません(汗)。

仕舞
Zoikhem

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昨日のタイトルの『コブラ』とは

はこの事でした

リンク切れに備えて一応抜粋。

ロシア連邦保安局(FSB)の元幹部、アレクサンドル・リトビネンコ氏が亡命先の英国で毒殺された事件で、英政府は24日、同氏が放射性物質を盛られた可能性が強まったのを受け、「コブラ」と呼ばれる国家有事に対応する担当閣僚らによる緊急治安会議を開き、対応を検討した。会議を受けて、ロシア政府に捜査に関連するあらゆる情報を提供するよう要請、同事件は外交問題に発展した。〜以下略。

Yahoo!ニュースより抜粋。

この事件。
まだ、事件の呼び名で済んでいますが、行き先が非常に興味深いですね。

ロシア政府の関与が本当だとすると、何故に斯様な特殊な殺害方法を選択したのか。
ロシア政府への疑念が濡れ衣だとしても、この殺害方法には意味を感じずにはおれないですよねぇ…?
拳銃でパン!や、物取りに見せかけて刺殺!など幾らでも無難は選択肢はあると思うのですけれども。

よりによって、非常に入手が困難そうな放射性物質。
最初はタリウムとか報道されていて、其れならさもありなん、と思ったものですがよりによって放射性物質(ポロニウム210)。
そもそも、この『やり方』では死ぬまでに、色々と喋られてしまいますし。


この方法自体が何かのメッセージなのか。
ナニモノカ、からのナニモノカ、への脅しなのか。
まさか、素晴らしき天然なのか(笑)。

そもそも地球人の仕業ではないのか(汗)。

など興味は尽きないわけなのですが、其れ以上にZoikhemが興味をそそられた、というか心躍ったのがこのくだりです。
『コブラ」と呼ばれる国家有事に対応する担当閣僚らによる緊急治安会議』

国家有事に対応する緊急治安会議(しかも閣僚級)!

其の名は『コブラ』!!


かっけー(笑)!
まじかっけー!
こういう遊び心の有るネーミングセンスが素晴らしいですよねぇ、欧米(汗)。


『コブラ』のメンバーの詳細は闇に包まれている!
官政財民を問わず、女王陛下に忠誠を尽くすトップエリートによって指揮、運営される、超法規的最高意思決定機関!!
欧州の歴史の闇の部分に必ず足跡を残しながら、其の正体は杳として知れない…。


以上、瞬時に紡がれた妄想でした(汗)。

「やむをえん。指令オロチの封印を解くときがきたようだ」
「しかし、総理!?」
「事態は急を要している。いま求められるは寧ろ拙速と呼ばれるほどの迅速さだろう。オロチのメンバーを私の名前で召集したまえ。今すぐだ。責任は全て私が取る。」
「…良いのですか?仮に上手く運んだとしても、総理の政治生命は…」
「わが身を省みる時期はとうに過ぎてしまったよ。」
「…」


はっ!?またもや妄想を(汗)。
いや、日本にもそんな素敵で獰猛で外連味に満ちた『組織』がないものかなぁ、と(笑)。
あったらあったで問題なわけですけども(汗)。


朝青龍の話は明日以降です。


追記。
会員ギャラリーを更新しております。
宜しければご感想などを(汗)。


マルク
画像の意味は特にありません(汗)。

仕舞
Zoikhem

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コブラ!!

今日は短く、それぞれに無関係なネタを三題。

まずは50年を超えるF1の歴史で初の、黒人レーサー誕生!というニュース。
しかも、マクラーレン
ということは、来年のアロンソの相方。

色々、不順な(というかどす黒い)観測も含めて楽しみです(笑)。

それにしても、50年以上の歴史で初とは。
そもそも恵まれた環境でなければ、殆ど登る端緒、というか手掛かりすら掴めない断崖、であるということの証明でもありますね。
欧州エスタブリッシュメントの粋でありますし、或る意味。

マシンを操作するスキルが重要なのは『前提』ですが『社交界』を泳ぐ才能が、時に其れ以上に必要という恐ろしい世界らしいですからねぇ。

成功すれば大金を掴めるという意味ではサッカーなどと一緒でしょうけども、必要とされる経費の単位が違いすぎますし、用意されている椅子の数も違いますし。
そして蠢く魔物も一層怖そうですし(汗)。

そういう意味では、日本人ドライバーが『余計に』背負わされている重荷も相当にタフなのでしょう。
非英語、非クリスチャン、非白人、無人脈、無血脈…。
うへぇ(笑)。


上のような話でF1に黒人ドライバーが初、というのは『判る話』ですが、例えばオリンピック種目などで一流選手に占める黒人選手の割合が有意に異なる、のは何故なんでしょうね?

水泳とか、殆ど一流選手見当たりませんよね?

一般的に『黒人は運動能力が優れている』的なイメージがありますが、其れも向き不向きがあるということなんでしょうかね?
プロスポーツほど極端ではなくても、トップに上れば経済的な成功もついてくると思いますから、『目指すモチベーション』が極端に異なると言うことも無いと思うんですけれども…。

お詳しい方がいらっしゃいましたら、ご教授くださいませ。

黒人ならでは強靭なバネ
とか漫画などで散見する紋切り型の台詞ですが、実際如何なんでしょう(笑)。


ありゃ。
一題目で妙に長く(汗)。

二題以降は明日(笑)。

それぞれ、
コブラ』?かっけー(笑)!!
と、
朝青龍優勝に思う「お約束の意味」が判らないただの無礼者たち。
朝青龍批判では有りませんよ、寧ろ擁護です。
というようなお話です。


紐パンツ装着!
むやみに連射で撮ってしまいました(笑)。
いずれ全て公開します。

仕舞
Zoikhem

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