はこの事でした。
リンク切れに備えて一応抜粋。
ロシア連邦保安局(FSB)の元幹部、アレクサンドル・リトビネンコ氏が亡命先の英国で毒殺された事件で、英政府は24日、同氏が放射性物質を盛られた可能性が強まったのを受け、「コブラ」と呼ばれる国家有事に対応する担当閣僚らによる緊急治安会議を開き、対応を検討した。会議を受けて、ロシア政府に捜査に関連するあらゆる情報を提供するよう要請、同事件は外交問題に発展した。〜以下略。
Yahoo!ニュースより抜粋。
この事件。
まだ、事件の呼び名で済んでいますが、行き先が非常に興味深いですね。
ロシア政府の関与が本当だとすると、何故に斯様な特殊な殺害方法を選択したのか。
ロシア政府への疑念が濡れ衣だとしても、この殺害方法には意味を感じずにはおれないですよねぇ…?
拳銃でパン!や、物取りに見せかけて刺殺!など幾らでも無難は選択肢はあると思うのですけれども。
よりによって、非常に入手が困難そうな放射性物質。
最初はタリウムとか報道されていて、其れならさもありなん、と思ったものですがよりによって放射性物質(ポロニウム210)。
そもそも、この『やり方』では死ぬまでに、色々と喋られてしまいますし。
この方法自体が何かのメッセージなのか。
ナニモノカ、からのナニモノカ、への脅しなのか。
まさか、素晴らしき天然なのか(笑)。
そもそも地球人の仕業ではないのか(汗)。
など興味は尽きないわけなのですが、其れ以上にZoikhemが興味をそそられた、というか心躍ったのがこのくだりです。
『コブラ」と呼ばれる国家有事に対応する担当閣僚らによる緊急治安会議』
国家有事に対応する緊急治安会議(しかも閣僚級)!
其の名は『コブラ』!!
…
かっけー(笑)!
まじかっけー!
こういう遊び心の有るネーミングセンスが素晴らしいですよねぇ、欧米(汗)。
『コブラ』のメンバーの詳細は闇に包まれている!
官政財民を問わず、女王陛下に忠誠を尽くすトップエリートによって指揮、運営される、超法規的最高意思決定機関!!
欧州の歴史の闇の部分に必ず足跡を残しながら、其の正体は杳として知れない…。
以上、瞬時に紡がれた妄想でした(汗)。
「やむをえん。指令オロチの封印を解くときがきたようだ」
「しかし、総理!?」
「事態は急を要している。いま求められるは寧ろ拙速と呼ばれるほどの迅速さだろう。オロチのメンバーを私の名前で召集したまえ。今すぐだ。責任は全て私が取る。」
「…良いのですか?仮に上手く運んだとしても、総理の政治生命は…」
「わが身を省みる時期はとうに過ぎてしまったよ。」
「…」
はっ!?またもや妄想を(汗)。
いや、日本にもそんな素敵で獰猛で外連味に満ちた『組織』がないものかなぁ、と(笑)。
あったらあったで問題なわけですけども(汗)。
朝青龍の話は明日以降です。
追記。
会員ギャラリーを更新しております。
宜しければご感想などを(汗)。
マルク
画像の意味は特にありません(汗)。
仕舞
Zoikhem