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無力感、絶望感を養う脳内お花畑放送

Zoikhemは、個人的には、というか個人的経験から、
虐め』は、深く原始的な本能律に根ざした行動で、
not虐め状態』は幾分進化した本能である『社会性』に根ざした集団自律であろうと考えています。

いずれにしろ、個の判断の上にある『オーダー』ではあろうな、と。

そして、より根源的に本能の産物である『虐め=同種間(多くの場合は同性間)の優位証明行動の一形態)』は絶対に根絶できないし、暴論かも知れませんが『生き物であるニンゲン』は其の行動形態を逸脱するべきでないとすら考えています。


が、それでも。
程度を超えて種の、族の、世代の可能性を大きく損ねるほどの『虐め害』は本能の暴走以外の何者でもないですし、そもそも其の暴風の最中にある『主人公』としては、斯様な戯言を聞かされたところで無益以外の何者でもないわけです(汗)。
本能もしょっちゅう間違えますしね、個にとってだけでなく、時に種にとっても。

それに。
ダメになるものは内在的な要因のみによってさえダメになる、そして其れは結果からマイナスの方向に正当化される、つまりどうやってもダメになるものは有りうる
と、感じるZoikhemでありますが、ダメになる必要がないものまでダメになっている現状、そしてそれに『拍車をかけている或る物』に関しては、多少物申したくなったりもするのです。


或る物の一つ』
其れは無力を通り越して有害極まりない、
脳内お花畑系の理想論
です。
例えば、何度か遡上にあげている『太田総理〜』で画面向かって右側の人々(多くの場合は右なのに左)によって展開されていたりします(汗)。

だらだらと『悲劇性』を垂れ流すワイドショウの虐め自殺報道以上に(つまりこれも問題)、ああいった現実に大して非常に無力な『雄弁』の放送は、『主人公』たちの無力感を増幅させるという意味で、害悪の度合いがより大きい、とZoikhemなどには思えてならないのです。
己の狭い経験だけに基づく独断ではありますけども、『主人公』当時のZoikhemが見たら、今以上に良い思いはしなかったのではないかなぁ…と。

大人社会の、そして大人の無力をあれほど力強い説得力を以って伝えるものもないと思うんですよねぇ、或る意味。
『主人公』たちに現実への諦めをより強く意識させる、言葉が過ぎるでしょうがZoikhemにはそう思えます。


ところで。
Zoikhemは無邪気な虐めっ子と、悪意の有る先導者と、衆の恐怖を知る『主人公』と、段階に応じて色々と通過させていただいております(汗)。
まぁ、Zoikhemの場合は『主人公』当時も、自死なんて相当に考えの外で、むしろ如何にして復讐の甘美を味わうか、極端に言えば如何にして家族に累が及ばないように『殺るか』を考えてばかりいましたけども(苦笑)。


話が飛びました。

Zoikhemは。卓越した技を持つ芸人としての太田光氏は好きですが、口角泡を飛ばして『理想(Zoikhemの目には多くの場合空論、暴論)』を語る論者太田光氏は、正直評価できません。
其のつながりで、多くの彼の著作も、笑いというか苦笑いをしてばかりのZoikhemです。
何気に結構読んではいますけども(汗)。



ああいった理想論に蹂躙された結果、手すりを跳び越える主人公たちがいる、というZoikhemの想いが、ただの空想、妄想である、ということを願っております。

おそらく主人公たちは、この駄文など読まないでいてくれるでしょうし(笑)。


『ダメになるものはダメになる』と上で、ただ現実をなぞっただけの意味の薄い悲しいテーゼを書きましたが、ダメなものは、タメになるこんな本もあります。
かなり興味深い本です。

どこか似ていますね。
漫画やゲームを一方的に圧殺して、ゲーム脳なんて蔑称を与え啓蒙してくださろうとする偉い人と、上で書いたような理想論の先導レミングス(あっ、言っちゃった)たちとは。

反論のための症例集です(笑)。


今日は青い暴論ばかりのZoikhemでした(汗)。


手かせ足かせ・脱出
鋭意、処理中です。

仕舞
Zoikhem

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濡れ煎餅は苦手ですが…

Zoikhemも購入しました。
ついでに玄米あげもちも。

といっても、何時に発送かも現在では判りませんけども(汗)。


何の話かといえば、こんな話
そして展開が、こんな話

濡れ煎餅みたいな柔らかいものでも、
人の想いを繋ぐ硬いレールの代わりにはなるものですね。
って、似合わない事を書いたら、サブイボが(汗)。


好きで其の仕事を選び、其の仕事に、歯を食いしばり誇りを持って殉じている人、ほど経済的に恵まれない
そんな傾向が決して無視できない程度には、この世の中にはあるようです。
具体的には書きませんが、さまざまな業界で。

情熱は、時に経済的困窮を圧倒します。
が、其れも程度によりけりでありまして…。

走り続けてください!と軽々しくには言えませんが、煎餅は買わせていただきます(笑)。
楽しみにしていますです。


ということでオンラインショップです。
昨日のAmazonと違ってZoikhemの懐には埃さえも落ちません(笑)。


埠頭ポールダンス
或る有名観光地です。
わざと、この写真では判りやすい建造物が入らないように撮っております(笑)。

仕舞
Zoikhem

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漫画喫茶で読むべきでない本

出先でぽっかりと時間が空きました。

昼飯の約束があり、夕食の約束があり、其の合間に放り出された漢一匹繁華街。
こんな時にうってつけなのが…

そう、漫画喫茶です。


パック料金を払って、妙にムーディなソファ席に案内されます。
一人なのに。
新手の虐めでしょうか。

安っぽい香気、でも暖かい湯気。
紙カップのコーヒーを片手に、無聊を擂り潰してくれる相棒を見繕います。

もとより、Zoikhemは無類の漫画好き。
叢書の数など恐ろしくて数えたくもありません。
何時マンションの床が抜けるか、恐ろしくもあります。
次に引っ越すときは『ピアノ可』の物件を探そうっと(汗)。

当たり前ですが、どうせ読むなら未読のもの。
いや、本当に当たり前なんですけども、時には定番で『既に持っているコミックス』をお金を払って漫画喫茶で読むことすらあるZoikhemなのです(汗)。
愛ゆえなのか、ただ頭が鈍いだけなのか。

で、こんな時いつもなら、
コマの迫力で一気に見せるスポーツ系』とかに手が伸びる事が多いZoikhemです。
ざっくり勢いで読めて、時間当たりの冊数が稼げますし(汗)。
せこいと言えば、せこいですが、せこいと言わなくても、せこいですね(笑)。

が、そういう勢いでどっと読める作品に触手(汗)が伸びないことも、勿論御座います。
そうでなくとも未読の作品は少ないですしね(笑)。


今日はそんな日でした。

そんな時の時間の有意義な使い方は、
試食』です。
試し読み、ですね。

買うつもりは大いに有るけれど、まだ購入には至っていない、そんな作品をパラパラと『味見』するのも、楽しいものです。


前置きが長くなりました。

今日手に取った作品は『バンパイア
過小評価の極みにあると、個人的に思われる漫画家、
徳弘正也
の最新作です。

うーむ手に取るんではなかった。
引き返し、繰り返し、思考潜伏、惚けの結果、三時間以上をかけて5冊しか読めませんでした(汗)。
どうせ買うんだから、一冊読んだところで止めとくべきでした。

詳しい解説は明日にでも。
お勧めです。

試験的にAmazonを導入してみました。
申請が通っているか怪しいですし、今日限りになるかもしれません。
そもそも、自分でも相当に買っているので、自己還元が主たる目的でありますしね(汗)。

御奇特な方は『通して』みてくださいませ(笑)。


cray-doll cradle
この後、白は赤に染まります。

仕舞
Zoikhem

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絶賛引き篭もり中

のZoikhemです。

後輩()が、お見舞いと称して、
明日までに目を通しとけ、この糞野郎』資料を置いて行ってくれました。
有難くって涙が出ます(涙)。

どうせなら、体温も置いていっとくれ。


それでも、少しずつは体調は回復しております。
ご心配をおかけして&頂いたコメントやメールへの返事が遅くなってしまい、申し訳御座いません。

臥せっている間、ずっとこのバンドの新作ライブDVDを見ておりました。
そして、感涙して頭痛に拍車をかけておりました(汗)。

KAMELOT
日本語オフィシャルサイトがこちら
こちらやこちらで音源や映像も色々見れます。

ご存知の方からすれば、今更!?という感じでしょうが、今更?なZoikhemですらこのDVDの完成度には涙が抑えられませんでした。
二度の来日に足を運んで、そのライブスキル、タクティクスの素晴らしさは十分に承知していたにも関わらず、涙腺決壊。

ロイ・カーンの歌声…濡れるわぁ(笑)。
斯様な『激しく切ない調べ=metal』にあまり勘が無いChoyeも、しっかりと濡らしておりました(笑)。
否、感動しておりました。

しっかし、凄いなぁ。
斯様な総合芸術な一つの頂点であることは間違いないですぜ、Toris様(笑)。

お勧めです。


追記。
それにしてもシーン屈指の名手スノーウィ・ショウ(Dr)を呼んでおいて、あの配役。
ある意味、凄い贅沢。

さらに追記。
マイケル・神様・シェンカーはまたやってくれたみたいですね。
これで、日本だけに三度目?でしょうか。

お被害にあわれた方、ご愁傷様です。
それとも、これも『らしい』と肯定するべきでしょうか(汗)?


と、非常に索敵範囲の狭い音楽ネタでお送りしました、病床からの必修で御座います。


予兆
このシリーズも早くまとめなくては…。

仕舞
Zoikhem

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風邪でくたばっております

蛍光灯の周りにプリズムが見えるのですが、やばいのでしょうか(汗)。

明日には何とか復帰します。

仕舞
Zoikhem

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