2006/Nov/18 Sat | Zoikhemの必修
デスノートを漸く観る、の巻
前作から判っていた事ですが、金子修介監督を期用した事が既に…(汗)。
金子修介監督の才能は、もっと違う方向に向いているかと、恐らく。
なので、こまい演出などに関しての批判は最初からする心算も御座いません。
で問題の『脚本というかオチの意外性』は、Zoikhemとしては結構好みでした。
後半着地点を見失って、オルガスムに乏しい終わりを迎えた原作よりは好みです、正直。
web上には賛否其々説得力が有る意見が出ているようですけども。
でもなぁ。
理論的整合感とか言い出したらなぁ(汗)。
せめてLが『あの行動』を採用する要因の一つとして、父性的存在(実は)の○○○が先にキラのエジキになっておく、とかそう言う決定的な何かが必要だったのではないかなぁ。
心情的な変遷や行動の先鋭化などを保証する意味でも。
とギリギリでネタバレセーフでしょうか(笑)。
あと、あれだけオリジナルな展開で、複線も貼っていないのにリュークに『あのオチ台詞』だけを言わせた事は完全にミスかと。
映画だけ観た人は、全く違う意味にしかとれないでしょうに。
まぁ、全体としては及第点です。
その後に見た『父親達の星条旗』に抉られた後なので、もう記憶も薄いのですけども(汗)。
Choye in 足跡
もう無くなってしまった施設です。
仕舞
Zoikhem