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デスノートを漸く観る、の巻

前作から判っていた事ですが、金子修介監督を期用した事が既に…(汗)。
金子修介監督の才能は、もっと違う方向に向いているかと、恐らく。

なので、こまい演出などに関しての批判は最初からする心算も御座いません。

で問題の『脚本というかオチの意外性』は、Zoikhemとしては結構好みでした。
後半着地点を見失って、オルガスムに乏しい終わりを迎えた原作よりは好みです、正直。
web上には賛否其々説得力が有る意見が出ているようですけども。

でもなぁ。
理論的整合感とか言い出したらなぁ(汗)。
せめてLが『あの行動』を採用する要因の一つとして、父性的存在(実は)の○○○が先にキラのエジキになっておく、とかそう言う決定的な何かが必要だったのではないかなぁ。
心情的な変遷や行動の先鋭化などを保証する意味でも。

とギリギリでネタバレセーフでしょうか(笑)。

あと、あれだけオリジナルな展開で、複線も貼っていないのにリュークに『あのオチ台詞』だけを言わせた事は完全にミスかと。
映画だけ観た人は、全く違う意味にしかとれないでしょうに。


まぁ、全体としては及第点です。

その後に見た『父親達の星条旗』に抉られた後なので、もう記憶も薄いのですけども(汗)。


Choye in 足跡
もう無くなってしまった施設です。

仕舞
Zoikhem

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ご冥福をお祈りします

石川賢氏が亡くなられたそうで…。

何が吃驚したって、お亡くなりになった石川氏が58歳にもなっていた、と言うことです。
Zoikhemのイメージではもっと若い方かと。40代くらいの。

いずれにしても、亡くなるには若すぎますけども…。

師匠に当たる永井豪氏と大して変わらないお年だったのですねぇ…。
永井豪をして『戦友』と呼ばれるわけは、その年齢にも在ったのかもしれません。
あくまで、一因は。
主な要因は、勿論、その才能&仕事の見事さ故にでしょうけども。

調べてみると、60年代末期からダイナミックプロの作画に大きく関わっておられたようです。
なるほど、師匠と変わらぬ年格好なわけです(汗)。


好きな作家さんでした。

師匠譲りの破天荒と、師匠を超える粘着質&生理的嫌悪の構築術。
師匠と違ってコンパクトに作品を『終わらせる』事が出来る作家さんでもあった様に思えます。
時に、雑誌の意に沿ってか、コンパクトの枠を遥かに超えて『強引に』終わる事もありましたけども(汗)。

『魔獣戦線』
『魔界転生』
『5001年ヤクザウォーズ』
『真ゲッターロボ』

MIROKUをはじめとする『虚無戦記シリーズ』

など、どれも忘れ得ぬ作品です。
なにげに『闇狩り師 九十九乱蔵』シリーズのコミカライズなんかも手がけていましたねぇ(笑)。

個人的には、石川氏には師匠永井が放置した(様にZoikhemには思える)、
凄ノ王サーガ
を補完&完成して欲しかったなぁ…。
正直、小説版はうーんな感じですし(汗)。

凄ノ王も所謂『ドグラ』シリーズに組み込んでしまっても良い様な気がするZoikhemなのですが、どうでしょうか(汗)?
作画的に。

…妄想は夢に終わってしまいました。


ご冥福をお祈りします。


本当は今日は、この事件と『司法取引』に関して思うところを書こうかな、と考えていたのですが、
STOP PRESS!!
がと飛び込んで着た為、急遽内容を差し替えてお送り致しました(汗)。


追記。
表GALLERYを更新しております
もし宜しければ御覧下さいませ。

仕舞
Zoikhem

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満一歳になりました

2006年11月16日を以って、Zoikhem Labは一歳になりました。

まずはメデタイ!
そしてアリガタイ!!

と言うわけで御座いまして。

ご愛顧頂いている皆様には、もう本当に感謝の言葉も御座いません。
しかし『言葉も無い』で済ますのも洒落が効き過ぎているかと思いますので、一応一言。

本当に、本当に、も一つ本当に、


有難う御座います。

此れしか言い様が無いですね(汗)。


この一年、色々ございました。
楽しい事も、辛い事も、苦しい事も、疚しい事も(笑)。
そんな中、根気の無さにかけては人後に落ちないZoikhemが一年に渡ってLabを維持できたのは、献身的なChoyeの、やさしく指導して下さった師匠D氏の、そして何よりも、御覧頂いている皆様のご愛顧のお陰で御座います。

そして、Zoikhemの多少の頑張りも見逃せません(笑)。
ね?

という事で、二年目も無体に、お莫迦に頑張りますです!

Choyeの挨拶はあるかな(汗)。
チョイと、佳境に差し掛かっておりまして、彼女一年の成果が(謎)。

仕舞
Zoikhem

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日本人に産まれて良かった!

と言うお話。
食い物Blogです(笑)。

最近、Zoikhemが良く通っているお店の話。

カウンターと小上がりのみ。
15人も入れば肩が擦れ合う狭さのお店です。

カウンターの逆側の壁には、一枚板の「バーカウンター」っぽいもの。
「っぽい其れ」の上には『おばんさい』がずらりと。
入り口の鴨居横には、黒板が懸っていて、其処には今日『出来る』主菜がやはりずらり。

客は(と言うか、Zoikhemは)店に入ると、まず喉を湿らす酒と『あるもの』を注文します。
Choyeと行く時は、二人して大食漢なので『四人前のあるもの』をまずは注文するのです。

そして、おばんさいを頂く旨を女将さんに告げて、可愛らしい装飾の「まな板皿」を出してもらいます。
そして、後は客が取り放題!!
いくらでも好きなだけ、どれだけ食べても1000円ぽっきりです、おばんさい。

あっと、おばんさいおばんさい書いてきましたが、関東では『おそうざい(御総菜)』と書くべきですよね(汗)。
でも、並んでい大皿料理は何故か京都風で『おばんさい』と書きたくなるものでして(笑)。


ちなみに、今夜ZoikhemとChoyeが取り分けたおばんさいは、
蓮根と伏見(もしかしたら万願寺)唐辛子と蒟蒻の炒め煮。
五目キンピラゴボウ。
ドンコと高野豆腐の含め煮。
揚げ茄子のとろろがけ。
豆苗と豚肉の炒めもの。
ひじきタップリのオカラ。
エビイモと野菜の焚き合わせ。
揚げ出し豆腐。
などなど。


二人でお皿からはみ出るほどに取り寄せ、此れを肴に熱燗を空けます。
あぁ、涅槃(汗)。
更に、
いくらの醤油漬け。
真鰯の梅煮。
秋刀魚の刺身。
サトイモで作ったコロッケ。

などを追加し、愈々二人して良い気分です。

そして、暖簾を潜って40分ほど経った頃。
つまり『あるもの』を注文して40分頃、と言う事です。
其れはやって来ます。

炊き立て熱々の『土鍋ご飯』が!!!

今まで、酒の当てとして既に大活躍してくれていた、上の様なおばんさいや主菜たちが、今度は
飯のおかず
として立ち上がってくるのです!

もうね。
本当に堪らないですよ。
涅槃から戻ってくるのが大変です(汗)。 

日本酒の友であったイクラ醤油漬けは、銀シャリの親友として雄雄しく再び羽ばたくのです。
秋刀魚の刺身は、熱々ご飯の上で、身を半ば白く染めながら、飯に其の旨味を伝えるのです。
鄙びた味わいであったオカラやキンピラも、飯と出会う事で主役の座へと登りつめるのです。

そして、とどめは生卵!!!
あぁ、日本人に生まれて良かった。
熱々ご飯に生卵!!
Viva la 生卵!!

と言うくだりを経て、すっかり酩酊、ぽっこり満腹なZoikhemであるのです。

因みにChoyeは自分の家に帰りました。
朝いちでプレゼンだとかで(笑)。
可哀想ですが、明日は我が身であります(汗)。


最近見つけてお店の中では、ピカイチ、なのですが、ピカイチ過ぎて、そして狭すぎて、そして家に近すぎて、詳細をご案内出来ないのが残念です(汗)。


事後
同じタイトルは以前も使った様な(汗)。

仕舞
Zoikhem

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コデイン

先日来悩んでいた『』。

市販のコデイン系にばかり頼るのは、健康的にも、経済的にも、そして『聞こえの悪さ』と言う意味でも、チョイと微妙になってきたので、ついに観念して病院に行きました。

今日に至って、普通に風邪をひいて熱が下がらない、と言う理由があって腰を上げたわけですけども(汗)。

実際には色々と、診てもらう必要がある箇所の自覚、はあるのですが。
基本的には病院に行くのが億劫なZoikhemであります。

完全に保険料のモトが採れておりません(笑)。


ただ。
ペットの攻勢も激しくなってきましたので、そろそろ病院巡りの旅に出ようと思います。
一周年は兎も角、二周年を迎えるためにも(汗)。


それにしても。
漢方薬の『小青竜湯』は良く『効く』と思うのですが、効き過ぎて鼻の中がカサカサになる気がします。
昨日までの水っ洟が、嘘の様に旱魃が訪れている、Zoikhemの鼻でした(汗)。


一周年まで後3日。
頑張ります!


良い湯だな♪
良い感じで『見えて』いません(笑)。

仕舞
Zoikhem

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