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デスノートを漸く観る、の巻

前作から判っていた事ですが、金子修介監督を期用した事が既に…(汗)。
金子修介監督の才能は、もっと違う方向に向いているかと、恐らく。

なので、こまい演出などに関しての批判は最初からする心算も御座いません。

で問題の『脚本というかオチの意外性』は、Zoikhemとしては結構好みでした。
後半着地点を見失って、オルガスムに乏しい終わりを迎えた原作よりは好みです、正直。
web上には賛否其々説得力が有る意見が出ているようですけども。

でもなぁ。
理論的整合感とか言い出したらなぁ(汗)。
せめてLが『あの行動』を採用する要因の一つとして、父性的存在(実は)の○○○が先にキラのエジキになっておく、とかそう言う決定的な何かが必要だったのではないかなぁ。
心情的な変遷や行動の先鋭化などを保証する意味でも。

とギリギリでネタバレセーフでしょうか(笑)。

あと、あれだけオリジナルな展開で、複線も貼っていないのにリュークに『あのオチ台詞』だけを言わせた事は完全にミスかと。
映画だけ観た人は、全く違う意味にしかとれないでしょうに。


まぁ、全体としては及第点です。

その後に見た『父親達の星条旗』に抉られた後なので、もう記憶も薄いのですけども(汗)。


Choye in 足跡
もう無くなってしまった施設です。

仕舞
Zoikhem

Comments

ダイ | 2006/Nov/19 15:24

デスノートは結構お気に入りのマンガなのですが、映画は正直見ていません(汗)
前作を見てから、今回の映画を見に行こうと思っていたのですが、Zoikhemさんの判定は微妙のようですね。
キャスティング的にキラはう〜ん?Lと海砂は最高なのですがね。

M-FUCKER | 2006/Nov/20 03:49

ご無沙汰しております、先ずは1周年おめでとうございます!
さて、『父親達の星条旗』・先日観に行って来ました、ホントは デス・ノート 観る筈だったのですが 時間間に合わず・・・前編 観ているのでとりあえず 後編も観なければ・・・と 思っている次第でありまして・・・そういうことから 硫黄島からの手紙・も 観に行く?M−FUCKERであります。 一番楽しみなのは 『武士の一分』なのですが・・・(笑)

SAW・3 も気になりますが1.2と観て、3ともなると何やら怪しい感じもしますが・・・?? Mi3は なかなか好評価の M−FUCKERなのですが・・・

Zoikhem | 2006/Nov/21 19:43

>ダイ様
映画は映画としてみれば、悪くないですよ。
『でちゅのーと』って感じで(汗)。

脚本は兎も角、演出作法が子供向け過ぎるかな、というきらいはありますけども…。

Zoikhem | 2006/Nov/21 19:45

>M-FUCKER様
前編をご覧になられているのであれば、後編はある種の儀式としても必要かと(笑)。

SAW3はZoikhemは非常に好きです。
好きであることを表明するのに、多少の勇気を要しますけども(笑)。
ただ、一作目で受けた緊張感とは、別種の映像品質かも、ですねぇ…。

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