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爽やかな夏…

では御座いますが、少々疲れ気味のZoikhemです(汗)。

今日は(もしかしたら当分)画像更新のみとさせて頂きます。

申し訳御座いません。


風の河口

仕舞
Zoikhem

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200万HIT

を何時の間にやら越えておりました(汗)。

200万。
うーん、大きな数字ですねぇ。
つい先日100万を越えて喜んだばかりだと言うのに(汗)。


毎日の様にいらして下さる方は勿論、一度の逢瀬を巡り会っただけの方も、ひとえに全て皆様のお陰で御座います。
本当に、本当に有難う御座います。

Zoikhemはと言えば、何時もどおり、暇を見つけては画像整理の日々で御座いまして(汗)、感慨に浸っていいる間が在れば一枚でも処理!な心境です。
精一杯の感謝以外では、ですよ(汗)?


まぁ、Zoikhemなりに楽しみつつも頑張っている、とそんな夏休みなわけです(笑)。
因みに、まだ大きなイベントの予定は御座いません(涙)。


追記。
Spring様、何時も何時も素敵な作品を有難う御座います。
300万HITが何時になるやら判りませんが、其れまでも、そして其れ以降も、楽しい遣り取りを続けさせて頂けるよう頑張りますです。



まだ全てが謎に包まれた画像です。
いずれ、公開!のはずですが場所は画像の意味合いから言っても、Members限定でしょうねぇ(汗)。

仕舞
Zoikhem

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こうして始まる、始まってしまう

時間で言うなら、数日前の夜半。
場所で言うなら、或る地下鉄の車内。

終電に揺られながら、Zoikhemは待つ人がいる、逢うべき人がいる駅へと向かっていました。

車内は混雑。
酔客で混雑。
気温、湿度に加え、漂う酒精の汚濁で急上昇の不快指数は、其れでなくとも弱いZoikhemの『堪忍袋の緒』を切ろう切ろうと躍起です。

Zoikhemにとっては通過駅でしか無い、或る駅。
閉まろうとするドアに転げ込む様に女性が乗り込んできました。

小柄で痩身。
身に纏うは涼しそうな麻のワンピース。
左腕の薬指には輝く拘束輪。

そんな彼女は、既に『』寸前で、少なくとも『』程度には正体も覚束無くなっている様です。
車内は満員。
誰も席を譲るわけも無く、彼女は『ドアと座席の合間の三角聖域』に凭れ掛かる様に、やがて本当に座りこんで仕舞ました。

彼女が乗り込んで来る迄、其の聖域はZoikhemの領土だったのですが、奪われてしまったのです(汗)。

Zoikhemは酒飲みです。
大好きです。
が、程度を超えた酔漢は好きではありません。
と言うか、はっきりと嫌いです。

で、この場合も「泥酔と言う自己責任の病」を、弱者の御旗の如く振りかざし、周囲の迷惑を省みない彼女に対して、Zoikhemが持った感情は非常にシンプルに不快感でした。
本人に其の気が無いでしょうが、だからと言って其れは免罪符になり得ない、Zoikhemはそう考える偏狭な人間なのです(笑)。

座りこみ、時に立ち上がり、ショルダーバッグを座席に座っている人間の顔に押しつけ、眼鏡を飛ばす。
Zoikhemが申し訳無く感じてしまうほどです、何故か。

Zoikhemは、判り易い怒りと、其れでも多少の心配と、いずれにしろ他人事と言う無関心とを薄く混ぜた不快のカクテルを飲み続けながら、無聊を過ごします。
車内は愈々混み、文庫本を開く隙間すら充分では無かったのです。
勿論、彼女が占有している空間が開放されれば文庫本など数十冊でも開けるのですけども(笑)。

更に何駅か過ぎました。
其の間、駅に着くたびにホームに落ちそうになり、新たに入ってきた乗客に凭れ掛かり、舌打の連鎖を生み出し続けています。

が。

或る駅で乗り込んできた男性。
長髪で髭面。
一目見て『フリーランス』の人間であると判断できる外見です。
年の頃は30代後半ほど(Zoikhem見立て)。
瞳は濁っていなく、高い知性の輝きも見て取れます(矢張りZoikhem見立て)。

新たな乗客は、新たな止り木に過ぎません、彼女にとって。
止り木にされた乗客は大人の無視を決め込んだり、気高くも無力な抵抗を試みたり。
…今までの展開では。

ただ、今度の止り木は異なる対応を見せたのです。
凭れ掛かってきた彼女を抱き寄せ腰と首に手を回す』と言う対応を。

間違いなく顔見知りなどではありません。
彼の表情の一瞬の変転と、彼女の耳もとに囁きかける言葉からも、其れは明らかです。
漏れ聴こえ来る彼の声は、彼女の降りる駅を確認し、彼女の体調などを尋ねていましたし。

更に何駅かの区間を列車は駆け抜けます。

最初は、無抵抗に、と言うか無反応に彼の胸に顔を埋めていた彼女。

が、やがて彼女の手も彼の身体に回されました、堅く、緩く、時に何をか訴えかける様に。
其れは、彼女が彼に答えた自分が乗り換えるべき駅を通過した頃から、の事。

彼女の左手には、相変わらず鈍く輝く金属輪。

其の拘束の魔力は酒精と共に夜に滲んでしまったのでしょう。


こうして始まる。
始まってしまう。


そんな夜もあるのでしょう。

いや、実際彼らがどんな夜を過ごし、どんな朝を迎えたかは知りませんけどもね(汗)。
そうでなくとも、Zoikhemの方が先に列車を降りてしまいましたし。

しかし、最後の衝撃は、Zoikhemが列車を降りる際に訪れたのでした。

酔いに任せて、彼の腕に身を委ねる彼女のワンピースは在り得ない位置にまで『ずり上がっていた』のです。
遥か、胸の辺りまで(汗)。

勿論、下は丸見えです
痩せた太股の筋張った付け根。
総レースで殆どシースルーのパンツ越しに、暗い陰りまでも

彼も腕に触れる感触で、其れが生身である事くらいは判っているはずですが、さて(笑)。

途中まで口いっぱいに広がっていた『不快のカクテル』は、彼の登場以降『興味深い出し物を楽しむ為の美酒』に変わっていました。

其れは、Zoikhemの胸にも多少のトキメキを残したのでありますよ。


多少の脚色や記憶違いはあるでしょうが、基本的に実話です。


駆ける!@真昼の植物園
この直後警備員に見つかって、脱兎の如く戻ってきたChoyeです。
で、主従して遁走(汗)。
危機一髪とはこの事です。

連写シリーズで、その内に貼ります、会員エリアに(笑)。

皆様へのレスは後ほど、必ず。

仕舞
Zoikhem

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神のマッシュポテト

Zoikhemが馴染みにしている、或るステーキ屋さんで、文字通り『鱈腹』楽しんでおりました。

あまりにZoikhemの巣の近隣であるため、屋号や住所などは、具体的には秘密ですが、素敵なお店なんですよう(笑)。

以下に素敵ポイント(其れはお店の情報でもありますが)を羅列。

1】肉質の割に安価
豪州産の、適度に歯ざわりも楽しめる非常にZoikhem好みの肉です。
サシがいっぱいの高級銘柄和牛も勿論美味いですが、事がステーキであるのならZoikhemは、或る程度までにサシが押さえられた赤身の方が好きです。
『このお店』なら、しっとりと繊細なシャトーブリアンがなんと3000円台で頂けます。

2】素敵な営業時間
ど深夜まで煌々と燈が点っています。
深夜料金なんて気にしない(笑)。

3】凄い盛り&ホイップのガーリックバター
肉に美味いのは当たり前ですが、これが飯に合うんです、実に。
Zoikhem開発の食い方ですので、勝手に真似しないでくださいね(笑)。

4】そして『神のマッシュポテト』
今までの事は、全て前振りと言っても良いくらいです。
セットに漏れなく付いて来る、この『つけ合わせ』には完全に神が宿っているのです。


今まで、相当数の人間を連れて行きました、このお店に。
勿論全て女性ですが、何か(笑)?
で、其の全員が、このマッシュポテトには完全にグロッキーである事からも、その美味さの程が伝わるかと思います。

たかがマッシュポテトで、そんな美味い不味いがあるの?
尤も疑問、意見です。

Zoikhemもそう思っていました。

其の蒙は、一口この『物質化したクリーミーと言う概念』を口にした瞬間に啓かされたのです。

本当に美味い!
勿論今夜も山盛りでオーダー(笑)。


もちろんね。
此処より単純に美味いステーキ屋なんて山ほどありますよ。
ただ、この値段でこの品質を食える店はそうないでしょうねぇ。

だからこその『行列』なわけです。
最近頓に酷いなぁ(汗)。
行列が出来るステーキ屋なんて、初めて見ましたもの(笑)。


ここまで読んで、ご存知の方なら既にピンと来た事と思います。
そう言う皆様は、上手く濁して語ってくださいませ(笑)。
或いは黙して語らないとか(汗)。

因みにZoikhemが良く行くのは、本店では御座いませんです(笑)。


あぁ、今夜行った事がChoyeにばれると、また連れてけとせがまれるなぁ(笑)。
平気で400グラムくらい食べますからねぇ、あのペットは(汗)。

もし、どうしても御店の情報を知りたい方がいらしたら、メールくださいな。

今年の水着
水中写真です。

仕舞
Zoikhem

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老舗SM誌

SMスナイパーの最新号に、載っているみたいです。

まぁ、主にZoikhemのインタビュー記事なので、興味をお持ち頂けるか微妙ではありますけども(笑)。

もし宜しければ手に取ってパラパラと、でも。

こんな表紙です。
と言うか、知らない間に綴じ方が変わっていたんですね(汗)。
中綴じ→アジロ綴じ、へと。


サンルームにて
ベゴニアと共に。
ベゴニアの鮮やかさを発見しました、今更(汗)。

仕舞
Zoikhem

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