2006/May/18 Thu | Zoikhemの必修
子供とボランティア
人間として大切な何かに鑢をかけられつつも、何とか前線復帰のZoikhemです(汗)。
2日間程失礼いたしました。
今なら、ゴクウに『元気玉』オーダーを受けても少しなら供出に応じられそうです(笑)。
Zoikhemは、悪人顔である、らしいです。
悪人姿、と言うべきでしょうか。
Zoikhem自身は、両親の名誉もあり、渾身で否定したいところなのですが、どうやら周囲の評価はさだっまっている様です、一様に(涙)。
街行く子供がZoikhemを抜きさっては振り返り、そして直ぐ顔を背けると小声で、
「悪者(ワルモノ)だ!悪者だぁ」
とまるで魔除けの呪文でも囁く様に、足早に逃げ去って行く事など、実に日常茶飯事です(汗)。
別に子供に好かれたいとは思いませんが、余り嬉しい瞬間で無い事は確かですねぇ…。
あっと、因みに街中で見かけるキャッチまがいの方々や、絵をローンを組ませてまで購入させようとするお姉様方にも、Zoikhemは嫌われている様です。
Zoikhemの前の御兄さんに声をかけて、後ろの学生に声をかけても、間のZoikhemの前からはさっと身を引きますから。
これはこれで、なんか悔しいわけですけども(笑)。
一転、何故かZoikhemは博物館や、何らかの展示施設にいらっしゃる、学芸員やボランティアの方々(多くはリタイアされたご年配の皆様)には好かれる傾向にあります。
先日もこんな事がありました。
Choyeを伴って、或る屋外展示型の施設(税金で運営)に出向いた時の事です。
この時写真は撮ったの?Choyeを虐めたの?的な愚問は却下致します(笑)。
いずれ掲載致しますので、それまでごゆるりとお待ち頂ければ幸いです、という事です(笑)。
ZoikhemとChoyeが或る展示を見ていたら、後ろに気配を感じました。
立っているのは、満面の笑みを浮かべた品の良いオバサマです。
彼女は、首から解説ボランティアである事を示すネームプレートを下げ、Zoikhem達に親しげに声をかけてきました。
解説の詳細は省略致しますが、結果としてZoikhemは彼女の大きな好意を得たようで、気が付くと『番所』的な一角でお茶を振舞われておりました(汗)。
冷凍みかんと共に。
最終的には、海外にいるという息子夫婦の話や、年金の話までふられ青息吐息のZoikhemであります(笑)。
Choye曰く「Zoikhemの即妙の合いの手&質問が、解説者の心を心地よく擽るのでは無いか」との事なんですが、Zoikhemと致しましては正直余り嬉しい事では御座いません(汗)。
しかも、好かれるのは大体、何世代も上の方にばかりですしねぇ。
良く考えると、学芸員とか解説ボランティアに限らず、御歳を召した方からの評価は高い様な気がします…。
…つまり、面の皮一枚、表層しか見抜けない子供には嫌われて、年輪を重ね人間の真実を評価する、人生のの先輩方には好かれる、という理解でファイナルアンサーなのでしょうか(笑)?
まぁ、女性に限って言えば(幾ら大先輩でも)、Zoikhemの色気に感応しているだけだと思いこみたい所もありますけども(汗)。
本音を言えば、判りやすくギャル系な少女なんかにも構われたい、と思うZoikhemでした。
構われたら構われたで鬱陶しいんでしょうけども(笑)。
屋上で一息×2
昨年の画像です。
気持ち良い午後の事です。
仕舞
Zoikhem