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PFM〜PREMIATA FORNERIA MARCONI〜

日本に産まれて良かったと思います。

なぜなら!!
21世紀にもなって、黄金のイタプロを眼前に出来るからです(笑)!!!
あぁ、素晴らしきかな、国民性とも言えるマニア気質と、ジャパンマネーよ(汗)。

先日のNEW TROLLSに続く「PROGCITTA'」の第二弾です。


スイマセン、興味の無い方(恐らく殆ど)、ねこ様(笑)、最後の写真で帳尻を併せてくださいませ(汗)。


今夜は初めて生で観たバンドはPFM
いやぁ、これまた良かったですねぇ。
堪能しました。
見た目は完全に「おじいちゃん」&サポートに近い若造でしたが(笑)。

正直それほど思い入れが在るバンドでは無いのです(汗)。
今日も、一か八かの当日券ですし(結局友人に譲ってもらいました)。
と言うのも。
昨晩、テレビ朝日の『虎の門』を横目に見ていた、Zoikhemは仰け反りました。
最後のチケット優先で放送されたSOFT MACHINEに(笑)。
で、其処を取っ掛かりに、イタリアの至宝の来日を思い出した次第なのです。

で、繰り返しになりますが、実に楽しい宵でした。
バイオリンがマウロ・パガーニでは無いのは、前もって知っていてなお無念ではありますが、それは其れ(好きなフレーズ)。
往年の名曲に、魂を震わされたZoikhemであります。
奮わす、でもありますね。


さーて、次ぎはカンタベリーの雄…ですかねぇ(笑)?
これまた思い入れは薄いバンドでは在るのですが、前々回、前回と完全に味をしめたZoikhemですから、次にも期待は高まるばかりです。


森の木陰でドンジャラホイ
森に出かける間が無かったので、代替にホテル内の木陰です(笑)。
いずれ、本当に出向く予定では御座いますけども…。

仕舞
Zoikhem

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杉原千畝

一部の趣味人の間では、魔窟として有名な東○タワー。

Zoikhemなどは、撮影スポットとしても重宝しております(笑)。

観光スポットであるタワーに魔窟属性を付与している主要因は、在る施設に在ると言っても過言では無いでしょう。
そう、蝋人形館の所為であると言っても、です(汗)。

この蝋人形館、セレクトが半端では無く面白い!!
如何考えても相応しく無い、超局地的有名人が、普通に世界史レベルの偉人と並んで睨んでいる姿は完全にナイトメアです、主にドイツあたりの(謎)。

とと、蝋人形館を初めとする東○タワーの面白さを語る事が今回の趣旨では御座いませんでした(汗)。
素晴らしく楽しいレビューも無数にありますしね、既に。
いずれ、しれっとした顔で書くと思いますけども(笑)。


今日のテーマは、タイトルの方です。

日本での知名度が限りなく低い、世界史レベルの人。
突然ドラマ化されて、幾分ではありますがご存知の方も増えたとは思いますけども…。

杉原千畝
日本のシンドラーなんて『失礼な呼ばれ方』をされていたりもします。
正直、逆だろ、と思うZoikhemです。

この方の蝋人形がいらっしゃるんですね、魔窟に(汗)。


一昨年(だったかな?)、蝋人形館に赴いた時の事です、カメラ片手に、女性も片手に(笑)。

Zoikhemの前を、カップルが歩いています。
ブラッド・ピットや毛沢東の人形に、嬌声を上げつつ進む二人の足が不意に止まりました。
不審げに。

それは千畝氏の像の前でした。

二人は
『誰ぇ?』
『いや、知らない』
『すぎはら…なんてよむんだろ?』
『ち・うね?、そう書いてるね』
『ふーん?』

二人の興味は名前を読む事で磨耗しきったようで、次の像の前に足を運んでいきました。

恐らく、これが一般的な反応なんだろうなぁ、と思い、少し悲しくなったZoikhemです。
正直、Zoikhemからして『学校や教科書』から得た知識や思いではないので、二人の無理解も理解は出来るのですけども…。

いかんなぁ、とZoikhemは率直に思います。

もう少し当然に、子供達が知っていても良いくらいの出来人だと思うのですが。
本当に誇りを以って教えるべき日本人であると、Zoikhemなどは思うのですが。
どうなんでしょうねぇ?


上にも書きましたが、Zoikhemが彼を知ったのは、授業中では在りません。

ある海外のバンドの曲の主人公として杉原千畝が登場したのです。
それくらい海外では評価されている、と言う事なんでしょう。

そして其の曲が、其の歌詞がZoikhemの惹き付けたのです。

SAVATAGEというバンドの「CHANCE」。
杉原千畝の苦悩と救いを鮮やかに写し出しています。
ねこかぶり様も仰っている通り、固有名詞は出て来ません。
がインタビューで杉原千畝に付いて熱弁を奮っていたのは確かです。

彼らは、先日Choyeが書いた『戦場のアリア』のテーマにも通じる、人間の究極的な愚かさと、究極的な救いを共に描き続ける非常にドラマティックでメッセージ性の強いバンドです(特に後期は)。

名盤、名曲揃いなんですが、肝心の「CHANCE」の音源をネット上で発見出来ませんでした(涙)。
代わりと言ってはなんですが、2曲PVのLinkを貼ります。

Christmas Eve In Sarajevo
One Child

ユーゴスラヴィア扮装を主題にした「Dead Winter Dead (1995) 」と言う超名盤から。
Zoikhemは何度聴いても心打たれてしまうんですよねぇ、この異邦の戦場の物語にも…。


あぁ、本当に急いで書いたら、何を書いていたのか忘れてしまうほどにとっ散らかった文章になってしまいました(汗)。

肝心な事は二つ。
皆さん、杉原千畝をご存知ですか?
と言うことと、
SAVATAGEは素晴らしい(笑)!
という事でした。


黒猫の裏拳!
昨日の『シロ』に続いて『クロ』です。
此方は幾分やんちゃ(笑)。
二匹相手は本当に疲れます(汗)。

仕舞
Zoikhem

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億泰風

ゥ ン ま あ あ 〜 い っ

こっこれはああ〜〜〜っ 
この味わあぁ〜っ

カエシの効いたコッテリスープに中太麺のもっちり感がからみつくうまさだ!

スープが麺を! 
麺がスープを引き立てるッ!

ハーモニー』っつーんですかあ〜 『味の調和』っつーんですかあ〜っ

たとえるならサイモンガーファンクルのデュエット!
静ちゃんのボケに対する山ちゃんのツッコミ
ジョーイ・ディマイオハミングバードピッキングに対するエリッム・アダムスパワフルウィスパー
…つうーっ感じっスよお〜っ


…サイモン&ガーファンクルを越える例えを思いつけませんでした(涙)。


先日来ジョジョに再度ハマっているZoikhemでして(汗)。
GW明けに漸くありつけた、二郎KK店への賛美を、億泰風にお送りしました。
これで、もうちょっと近かったらなぁ…。
御近くの方は是非!
HAMAJIRO様、Zoikhemが一番好きな二郎(及び類似店)は此処です(笑)。



天井に鏡があるというベタな部屋で撮影しました。
今では、新規の『鏡張り部屋』は認められないようですねぇ…。

仕舞
Zoikhem

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今日の成果

Zoikhemです。

今日は久々に、ベタなラブホテルなぞに行ってました、Choyeと。
で、疲労の極にあるので、写真だけ(汗)。

大量に撮りましたので、いずれ公開します。


分身の術ニャ!
珍しくこんなシリーズも撮りました、色々と。
今回のセッションは、自信作揃いです(汗)。

仕舞
Zoikhem

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ハッセルホフ!!

今日は、多忙に付きコネタを二つで脱兎の如く走り去ります(涙)。


以前、偏愛を少し明かした『洋物ドラマ』。

忘れてならない傑作の一つに、『ナイトライダー』がありますよね?
で、つい先日思わずダウンロードしてしまったZoikhemです(汗)。

着ボイス
野島昭生の声だったのか(笑)。
何だか微妙に記憶の其れとは違う気がしますけども。


もう一つ。
Zoikhem的には既に一昨年のネタなんですが、今頃何故だか微妙に沸いているので、載せてみます(笑)。
Finlandの酔いどれ妖精、伝説のビデオクリップ
それにしても…楽しそうだなぁ、君ら(笑)。

以下は日本のレコード会社のサイトです。
森メタルに旅メタルって(汗)。
邦題も注目ですよ。
とっくにご存知の趣味人の皆様は、スルーでお願いします。

今更ですが、YouTubeは時間によっては激重ですのでご注意ください(汗)。


闊歩
暗い場所で連写を使用した所為で、暗&荒ですが…。
前後も含めて、いずれ公開します。

仕舞
Zoikhem

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