2006/May/13 Sat | Zoikhemの必修
PFM〜PREMIATA FORNERIA MARCONI〜
日本に産まれて良かったと思います。
なぜなら!!
21世紀にもなって、黄金のイタプロを眼前に出来るからです(笑)!!!
あぁ、素晴らしきかな、国民性とも言えるマニア気質と、ジャパンマネーよ(汗)。
先日のNEW TROLLSに続く「PROGCITTA'」の第二弾です。
スイマセン、興味の無い方(恐らく殆ど)、ねこ様(笑)、最後の写真で帳尻を併せてくださいませ(汗)。
今夜は初めて生で観たバンドはPFM。
いやぁ、これまた良かったですねぇ。
堪能しました。
見た目は完全に「おじいちゃん」&サポートに近い若造でしたが(笑)。
正直それほど思い入れが在るバンドでは無いのです(汗)。
今日も、一か八かの当日券ですし(結局友人に譲ってもらいました)。
と言うのも。
昨晩、テレビ朝日の『虎の門』を横目に見ていた、Zoikhemは仰け反りました。
最後のチケット優先で放送されたSOFT MACHINEに(笑)。
で、其処を取っ掛かりに、イタリアの至宝の来日を思い出した次第なのです。
で、繰り返しになりますが、実に楽しい宵でした。
バイオリンがマウロ・パガーニでは無いのは、前もって知っていてなお無念ではありますが、それは其れ(好きなフレーズ)。
往年の名曲に、魂を震わされたZoikhemであります。
奮わす、でもありますね。
さーて、次ぎはカンタベリーの雄…ですかねぇ(笑)?
これまた思い入れは薄いバンドでは在るのですが、前々回、前回と完全に味をしめたZoikhemですから、次にも期待は高まるばかりです。
森の木陰でドンジャラホイ
森に出かける間が無かったので、代替にホテル内の木陰です(笑)。
いずれ、本当に出向く予定では御座いますけども…。
仕舞
Zoikhem