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ロボットでも無い〜♪

超人も無い〜♪

という歌でも有名なウォーズマンなわけですが、今日こんな記事を見つけました。

凄い人気じゃないですか、ロビン一門!!。

小学生時代のZoikhemのノートに、最多登場超人なのですロビンマスクは。
通常版バージョン、『傷』バージョン、アノアロの杖バージョンと、時代の変遷と共に其のディティールは変化しましたが、落書きの対象として飽きる事無く書き続けたZoikhemであります。

…さすがにバラクーダは、書きませんでしたが。
二、三度しか(汗)。

ノートを飛び出して教科書の余白にも超人は進出し、更には音楽や国語などの教科書の楽聖や文豪も、軒並み超人化しました。
そう、人間から超人へと転生したジェロニモの様に(笑)。

ウララ〜!と吼える大バッハ。
ほら、髪型とか流用し易いですし。


で、二位をラーメンマンウォーズマンが争っていた感じです。
落書き数の。

共通して言えるのは『書き易い』という事でしょうか(笑)?
更に共通して言えるのは、ジャンプ誌上の人気ランキングでも上位の常連であった、という事です。

後にスピンアウトしてピン立ちしたラーメンマンが人気者なのは当たり前ですが、死んでばかりだった悲しきかませ犬(汗)ウォーズマンが根強い人気を誇ったのは注目に値するでしょう。
デザインの秀逸さと其のキャラの『陰り』が、人気の源泉であるのだろうと思うのですが、皆様のご意見は如何でしょうか?
笑い顔バージョンのウォーズマンの格好良いこと!!

死に易い度数の高さではリキシマンことウルフマンと双璧であると思いますが、人気は雲泥ですよねぇ…。


キン肉マンに留まりませんが、黄金の80年代ジャンプを語りだすと止まらないZoikhemです。
あぁ、語りたい、CYBERブルーとかを(笑)。


此処で最初に戻ります。
この「Aでは無く、Bでも無い」という論理構成は本当に嬉しくなるくらい意味が薄いですねぇ(汗)。
実世界で消去法が役立たずであるのとは、少し違う意味で「ほぼ」無意味(笑)。

『人間は二種類に分けられる。Aである人間と、そうでない人間(あるいは、Aする人間とAされる人間)だ』
の様な「Aか其れ以外」的な言い回しも殆ど意味は無いですが、見栄えはします。
少なくとも消去の結果、世界に取りこぼしはないですし。
ただ、説明(という名の絞込み)を、実は全くしていないから、本当に無意味でも在るわけですが、それはまた別の回に(笑)

ウォーズマンのテーマ曲でも使用されている前者の絞込みですけども…
「ロボットでも無い、超人でも無い」と悲哀を込めて歌っていますが、えっと、Zoikhemもそうですよ(汗)?
というか、世界の実在の殆ど全ては、ロボットでも無く超人でも無いでしょう。

それともロボットだったり、超人だったりされる方は結構いらっしゃるのでしょうか?
スタンドアローン・コンプレックスに悩んでいる方とかでも可です(ってなにが『可』だ)。

世界に寄る辺無き孤独を歌いたいとしても、だったらステカセキングバイクマンの立場は、どうなるというのでしょう?
そしてベンキマン知恵の環マンウォッチマンの悲しみを誰が抱いてあげるの?誰が夢を叶えてくれる?

「ウォーズマン問題」を考え出すと、『超人の定義』に行きついてしまうZoikhemでもあります。

と少し暴走しましたが(汗)、Zoikhemのウォーズマンへの愛は偏りつつも健在なのでありました。


小学生時代に散々キンニクバスターをかけさせてくれた、友人諸氏は息災かなぁ。
えーと、オチ無しです(笑)。


最後になりましたが、GALLERYを更新しました(汗)。
今回は、あくまで『間奏曲』、という事でご容赦ください。

リクエスト次第では、何らかの方法で完全版のsuiteとしての公開もあるかもしれません(笑)。

仕舞
Zoikhem

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無題

「あのね、おとうちゃんが田舎から帰ってきて、美味しい新酒をオミヤゲにくれたの。
家族でお出かけして、ユウゴハンを食べなくちゃいけないから、遅くなるんだけど…
行って良い…デスカ?おうちに。
11時まではならないと思うから。」

伝えるべき情報を一息に喋り終えると、彼女はオレの言葉を待った。
彼女の電話は、いつも一生懸命だ。
一生懸命なだけだが、多くは。

いつもの様に、少し焦らして虐めようかとも思ったのだが、今日のオレの口は素直に過ぎた。

「あぁ、良いよ。
来なさい。
…ただ、どうせなら遅くなっても良いから、しっかりと身奇麗にしてから、だね。」

「うん、えっと、ハイ!」

喜びを隠さない彼女の声が、うわずる様に弾むのを好ましく聞きながら、携帯を置く。
冷めてしまった珈琲を飲み切るための、丁度良い口実だ。


育ちの良い彼女が実の父親を人前で『おとうちゃん』と呼ぶ、其の意味を考えながら上着を羽織った。
恐らく、実際には『おとうさん』なり『パパ』なり、呼んでいる事だろうから。

精一杯の背伸びである事に疑いは無い。
ただ、其の対象は父親へ、ではなくてオレだろう。
そして、そんな背伸びをオレは嫌いでは無い。
それにしても、奇妙な背伸びの仕方ではある。


オレは、風呂上りの髪も乾かぬままに部屋を出た。
昼は心地よかった風も、流石に幾分肌に鋭い。

彼女が持ち込む自信の酒には、相応の肴を用意すべきだろう、オレはそう思った。
用意した酒は糖分が芳醇に残った、かなり甘めな飲み口だと聞いた。
合いそうな、合って当然、そんな酒肴はオレには幾らでも思いつく。

ただ、今日のオレは奇妙に素直だった、彼女への想いに。
多少のサプライズ、彼女の好み、そして勿論オレ自身が楽しむための、肴。

向かうべき店は決まった。
気取った品揃えを誇る、高級スーパー。
いけすけない店だが、其の利点まで否定する気は無い。
輸入食材が豊富なのだ、この店は。

「……」

目当てのモノは見つかった。
完璧に。
探し出した食材は疑いなく彼女の好み、という意味で完璧に、だ。
予定の値段を大幅に越えたが、其れを無視できる程に今夜のオレは素直だった、目的に、想いに。
満足の笑いを我知らずこぼしながら、家路を急ぐ。
部屋を出るとき生乾きだった髪は、湿気を失い気持ち良く夜風になびいた。

彼女の行動を予想しつつ、キッチンに立つ。
どうせ、彼女の言う11時過ぎは、終電間際だろう。
悪くせずとも日を跨ぐ。
全くもって腹立たしい事に、オレは昔よりも待つことに慣れているようだ。

オレは、厨房に立つ自分も好きだ。
当然、料理にしくじりは無い。
しくじりようも無いメニューでもあるのだが。

出来栄えに満足を覚えつつ、オレはショットグラスを冷凍庫へ送り込んだ。


そして、今部屋のBellが鳴る…。



黄砂舞う盆地の町

さて、皆様。
Zoikhemです(笑)。
今宵Zoikhemが成○石井で入手した、Choyeの好物とは何でしょう?
「……」に入る台詞を完結させて下さい(笑)。

ヒントは、ビザールアドベンチャー第四部、です(謎)。


仕舞
Zoikhem

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前門の虎、後門の龍

あれ違うんじゃ?って違わないです、タイトル。

虎と龍に挟まれて、タイトロープを渡る様に、ゴールである神様の領地に辿り付いた、ウサギ(笑)!!
凄いですよねぇ(汗)?

其の精神状態たるや、察するに余りあります。

一応補足ですが、十二支、ですよ(汗)?


本当は、虎の前に出る『脚』を持っていたかもしれませんが、抜けば今度は命が危うい。
だからと言って、安全策を取り過ぎては、後ろから龍が迫ってくる!!

このギリギリの駆け引きの結果が『4位』という順位です。
上位入賞を勝ち取ったウサギ、君は偉い(笑)!!


それにしても、鶏はこのレースに参戦しているのに、他の鳥達は何をしているのでしょう?
空を駆ける龍がルール違反で無い以上、翼を持つ鳥達も条件的には大丈夫だと思うのですけども…。

このあたり、何やら謀略の香りを感じるZoikhemです(笑)。

ねずみが1位で猫が不参戦というのも、ねずみの『仕掛け』に因るものですし、鳥類が入賞を果たしていない事実に権道の発露を見ても、あながち間違いでは無いかもしれません。

案外、鳥類唯一の入賞を果たした鶏あたりが、マキャベリストであるのかも(笑)。

鳥料理屋で見た鶏の冷然とした瞳を見て、こんな妄想を楽しんだZoikhemであります。


ところで、干支を『三回り』以上して無い、人間はむしろ少数派かもしれませんねぇ、このLabでは(汗)。
Zoikhemは三回りには、まだ大分間があります(笑)。


たまには粘膜画像
そろそろ、屋内で激しく汁っぽいエロスも楽しみたいかも(汗)。
ただ、この季節、青空の誘惑はあまりにも甘美で…

仕舞
Zoikhem

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彼岸の人

Zoikhemは彼岸の人に憧れます。
Zoikhemがそうで無い故に。

ここでいう『彼岸の人』とはZoikhemのオリジナル単語です(笑)。
仏教的な世界観の彼岸でもなければ春分秋分前後の期間の事でも在りません。

ただ、仏教的なイメージは一応下敷きにしておりまして、。
常人の境地を越えて浮世の対岸に光り輝く人、つまりが煌く様な『STAR』を想定した用語であったりします。
改めて言いますが、多分世間では通用しない言い回しであると思います(汗)。
Zoikhem言語という事で、一つご了解の程を(汗)。


最近、彼岸の人が少ないなぁ、と悲しく佇むZoikhemです。
一時ほどの状況は脱した様にも思えますが、それでもなほ、輝ける彼岸の人=STARは非常に少ない様に見受けられるのです。


Zoikhemは、其の原因として一つの現象を想定します。
それは、受け手の感性の劣化、です。
合えて挑戦的に断言します(笑)。

余りに自分と隔絶した存在感や、世界観を受け付けられなくなっている『層』が増えてきているのではないか、と危惧するZoikhemなのです。


言葉自体は既に磨耗し、巷間からは遠い様ですが『カリスマ〜』なんて言い回しがありましたね。
カリスマ店員カリスマ美容師カリスマ高校生…。

あぁ、なんて存在感の軽い言葉なんだ(涙)!

其の限度を知らない『感応の跳躍力の減退』に、Zoikhemは息苦しささえ覚えたものです、当時。
安いカリスマにしか憧れを投影し得ない、幼すぎる心の在り方は、己の翼が痩せ衰えさていく事にさえ無自覚であるようで、非常に切なく…。

生意気すぎる発言である事は自覚しています。

別に。読者モデルやショップのちょっと可愛い店員に対して好意を持つな、と言っている心算は在りません(笑)。
ただ、より超越した高く遠い存在であっても、己の好意の対象にして欲しい、其の挑戦の射程に捉えて欲しいなぁ、とZoikhemはそう思うのです。

学校の友達レベルの尊敬や友愛で説明しうる、そんなSTARなんて、精々が可視ギリギリの7等星くらいですよ(汗)。
星屑ですよ。
スターダスト計画ですよ(笑)。

もっと、ギラギラと鋭く明滅するシリウスや、果てには日中の太陽を直視する気概を持ってほしいなぁ、と。
実際にそんなものを直視したら目が焼けますけどもね(汗)。
良い子のみんなは見ては駄目ですよ(笑)。


なぜ、そんな大層な事を、時代集団としての世間に望むかと言えば、答えは一つです。

Zoikhem自身が、卓越した、歴史に垂直にそそり立つ様な、強烈な彼岸の人を求めて止まないからです。
卒倒させられる様な、激烈な隔絶を有するSTARに憧れつつも、激しく嫉妬してみたいのです(汗)。

ところで。Zoikhemの親父殿は信者に近い長島ファンでして。
彼の魅力を語るときの、親父殿の粘度を伴ったウットリとした陶酔を、ある程度の『気色悪さ(笑)』を伴いながらも羨ましく思っていました。
ミスター』、もう完全無欠に彼岸の人ですものねぇ(汗)。


何故Zoikhemが彼岸の人を欲するか、という自己分析は取りあえず脇に置いといて、答としては最初に戻ります。
彼岸の人を受け入れる土壌が世にもっと形成されないかなぁ、と。
人の感性に余裕が出来無いかなぁ、と。


と、先日沢田研二がらみを書いた際、思い出した事であったりします。
そう、当時の彼はまさに彼岸の人であったよ…。


レスは少なそうですが、この話題今回纏めきらなかったので、また何時か書きます(笑)。


「ほぼ」全裸

深夜の独り言でした(笑)。

仕舞
Zoikhem

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癲狂院

なんて言葉をテレビが発したので、まさかとの驚きと共に振り向きました(汗)。

・・・。
どうやら『県教委』と仰っていた様です、アナウンサーは(笑)。

疲れてくると、在り得ない誤変換が起こります、聴覚ですら。
誤変換というか、単なる聞き違いですけども。

さて、折角なので「癲狂院狂人廓」を聴きながらもう一踏ん張り。


初夏の帝都を見下ろす
我ながら良く撮れました(笑)。
Choyeに併せると後ろは真っ白、背景の発色を目指すとChoyeは真っ黒、なりがちな中頑張ってみました。

いずれGALLERYなどで纏めて公開させて頂きます。
1280位の大型サイズで。
ただ、公開方法はまだまだ未定です。

今夜のLabは夜更けの営業です(汗)。

仕舞
Zoikhem

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