2006/May/8 Mon | Zoikhemの必修
ロボットでも無い〜♪
超人も無い〜♪
という歌でも有名なウォーズマンなわけですが、今日こんな記事を見つけました。
凄い人気じゃないですか、ロビン一門!!。
小学生時代のZoikhemのノートに、最多登場超人なのですロビンマスクは。
通常版バージョン、『傷』バージョン、アノアロの杖バージョンと、時代の変遷と共に其のディティールは変化しましたが、落書きの対象として飽きる事無く書き続けたZoikhemであります。
…さすがにバラクーダは、書きませんでしたが。
二、三度しか(汗)。
ノートを飛び出して教科書の余白にも超人は進出し、更には音楽や国語などの教科書の楽聖や文豪も、軒並み超人化しました。
そう、人間から超人へと転生したジェロニモの様に(笑)。
ウララ〜!と吼える大バッハ。
ほら、髪型とか流用し易いですし。
で、二位をラーメンマンとウォーズマンが争っていた感じです。
落書き数の。
共通して言えるのは『書き易い』という事でしょうか(笑)?
更に共通して言えるのは、ジャンプ誌上の人気ランキングでも上位の常連であった、という事です。
後にスピンアウトしてピン立ちしたラーメンマンが人気者なのは当たり前ですが、死んでばかりだった悲しきかませ犬(汗)ウォーズマンが根強い人気を誇ったのは注目に値するでしょう。
デザインの秀逸さと其のキャラの『陰り』が、人気の源泉であるのだろうと思うのですが、皆様のご意見は如何でしょうか?
笑い顔バージョンのウォーズマンの格好良いこと!!
死に易い度数の高さではリキシマンことウルフマンと双璧であると思いますが、人気は雲泥ですよねぇ…。
キン肉マンに留まりませんが、黄金の80年代ジャンプを語りだすと止まらないZoikhemです。
あぁ、語りたい、CYBERブルーとかを(笑)。
此処で最初に戻ります。
この「Aでは無く、Bでも無い」という論理構成は本当に嬉しくなるくらい意味が薄いですねぇ(汗)。
実世界で消去法が役立たずであるのとは、少し違う意味で「ほぼ」無意味(笑)。
『人間は二種類に分けられる。Aである人間と、そうでない人間(あるいは、Aする人間とAされる人間)だ』
の様な「Aか其れ以外」的な言い回しも殆ど意味は無いですが、見栄えはします。
少なくとも消去の結果、世界に取りこぼしはないですし。
ただ、説明(という名の絞込み)を、実は全くしていないから、本当に無意味でも在るわけですが、それはまた別の回に(笑)
ウォーズマンのテーマ曲でも使用されている前者の絞込みですけども…
「ロボットでも無い、超人でも無い」と悲哀を込めて歌っていますが、えっと、Zoikhemもそうですよ(汗)?
というか、世界の実在の殆ど全ては、ロボットでも無く超人でも無いでしょう。
それともロボットだったり、超人だったりされる方は結構いらっしゃるのでしょうか?
スタンドアローン・コンプレックスに悩んでいる方とかでも可です(ってなにが『可』だ)。
世界に寄る辺無き孤独を歌いたいとしても、だったらステカセキングやバイクマンの立場は、どうなるというのでしょう?
そしてベンキマンや知恵の環マンやウォッチマンの悲しみを誰が抱いてあげるの?誰が夢を叶えてくれる?
「ウォーズマン問題」を考え出すと、『超人の定義』に行きついてしまうZoikhemでもあります。
と少し暴走しましたが(汗)、Zoikhemのウォーズマンへの愛は偏りつつも健在なのでありました。
小学生時代に散々キンニクバスターをかけさせてくれた、友人諸氏は息災かなぁ。
えーと、オチ無しです(笑)。
最後になりましたが、GALLERYを更新しました(汗)。
今回は、あくまで『間奏曲』、という事でご容赦ください。
リクエスト次第では、何らかの方法で完全版のsuiteとしての公開もあるかもしれません(笑)。
仕舞
Zoikhem