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ファミコン世代

Yahooのトピックにもなっていましたが(今更)、
YouTube
って便利ですよね。

Zoikhemは流出モノ(だけでは在りませんが)のライブ画像などを探すのに、大変に重宝しております。

後は、ネタ動画、でしょうか(笑)?


いまや、ネタサイト&Blogの三つに一つは、完全に依存していますよねぇ、この黒船に。
YouTubeが便利&素材が豊富過ぎるが故の弊害ではあるかもしれません。
加えてGoogleVideoがあれば鬼に金棒ですね(笑)。


…ってZoikhemも今日は依存です(汗)。
家に友人が来る事もあって、短縮授業(しかもOHD使用の手抜きバージョン)でお送りする今夜のLabなのです。


Zoikhemもネタ画像は無数にブックマークしているのですが、ネタBlog化するのも流石にどうかと自制しております。

でも、たまには、斯様な出来合いの御惣菜を食卓に上げる日があっても良いのではないでしょうか(笑)!?
よいですよね(汗)?


まずは、往年の『ダイコン動画』です、ハラショー!!
超有名なので、ご存知な方も多いことでしょう。
主題歌に始まって、巨大化フラグまで、素晴らしい出来です。

それもさもありなん、な造り手ではありますけどもね。
エンドロールには、無名時代の俊英がちらほらと。


続いて『マイケル三部作』です、ポウッ!!
って、これはYouTubeではないですけども(汗)。

素晴らしい出来です、これも。
昨晩のフロッグマンショーもそうですが、映像作品を個人の才能『のみ』で作り易い時代になったのは、喜ばしいことですねぇ。

もとネタも含めて大爆笑しつつも何故か落涙のZoikhemです。
ファミコンジャンキー以外にも、微妙にGネタも含まれていますので、其方に感がある方も是非(笑)。
何気に音も良いのでヘッドホン&イヤホンなどを装着しての試聴もお勧めですよ。
爆笑の余りコードを引き抜いてしまうかもしれませんけども(汗)。

三本続けてどうぞ!
さてあなたは何回突っ込めますか(笑)?


食欲の春
本当に美味しそうに飯を食います、Choyeは。
男女に関わらず、食事を楽しめる人間が好きです、Zoikhemは。

追記。
昨晩のvignoble様推薦のフラッシュサイトは素晴らしかったです。
向いている方向は違いますが、これも個人の才能が世に出やすくなったからこその作品ですね。
うん、美味しい!

仕舞
Zoikhem

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断言!!

今一番面白いレギュラーテレビ番組は…
THE FROGMAN SHOW』です!!!

いや、一秒一秒が面白い。
web上公開の時はこんなに面白くは感じなかったですけどねぇ。

『鷹の爪』万歳!!

あぁ、もう今週の放送が終わってしまった…。

仕舞
Zoikhem

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儚む

昨晩タイトルにあげながら、辿りつかなかった『防人の詩』。

夕食を求めて、商店街をうろついていたZoikhem。
先ほどまでのメランコリックなダウナーは、Squarepusherのコキコキしたドリルンベースに消し飛ばされ、程よく突上げる空腹感がZoikhemの心を支配していました。

が、ちょっとした隙に悪魔は再度やってきたのです。
Squarepusherの短いmixが終わり、HDDプレイヤーがセレクトしたのはさだまさし(笑)。
しかも曲は『防人の詩』。

歌詞は此処で見てください(汗)。

完全に狙った選曲をしています、このHDD(笑)。

この唄の歌詞ったら、ど直球の感傷を運んできてしまうのです、Zoikhemに。
「悲しい」とか、そう言う判り易い単色のネガティブでは無く、色々な感情を塗り込んだら結果として真っ黒になった、的な感傷を。

厭世であり、生命賛歌でもあり、遂げられない悲しさがあり、が故に全肯定でもあるような、この歌詞。
ど真ん中過ぎて、回避不能なのです(汗)。


結局入ったラーメン屋で、麺が茹で上がるまでの間に図らずも落涙ですよ(汗)。
何と、怪しい客でしょうか。
其れで無くても、普段で充分に厳しく怪しいのに(笑)。

勿論、食べるときにはイヤホンを外していたのですが、替え玉を注文するまでの数分間メランコリーの荒波は去ってくれませんでした。
まぁ、満腹と共に、そしてさだの音楽と共に、そんな気病はまたもや何処かへと行ってしまったわけですけども(笑)。

昨日の内容が、
『地の気分(多少の無力感)を、素晴らしい音質と、特別な音楽が助長した』
だとしたら、今日の内容は
『空腹と素晴らしい音質と特別な音楽が、メランコリーを再召喚した』
と言う感じでしょうか。

空腹もまた恐るべし、という事です。
迂闊に空腹に陥ると、自殺念慮が這い出しかねない、と(笑)。


其れは大げさとしても、『心の天気』という物が、内的要因のみならず外的要因に、大きく影響を受けるものであると言うのは確かな様です。
年中秋の空です、Zoikhemの心模様なんて。
人前では、まず滅多に仮面を脱ぎませんけどもね、道化師Zoikhemは(笑)。


外的要因に左右される方が良いのか、左右されるべきでは無いのか…。
一概に答えを出せる、また出すべき問題でもなさそうです。


何だかとっ散らかった文章(いつも以上に)なのは、これまた空腹の所為です(笑)。
と言うわけで、皆様へのレスは夕食後で(汗)。


アスレチック
この手の遊具が大好きなChoyeです。
普通に回りに人もいましたけども(汗)。

仕舞
Zoikhem

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防人の詩

つい先日、新しいイヤホンを購入しました。

散歩やカフェタイムお供に音楽を!なZoikhemには必須アイテムなのです。
が、同時にモノをぞんざいに扱いがちなZoikhemには、余り高価な品物も勿体無いのです(汗)。
特にイヤホンなどは、本当に良く壊れますし。

「CD買ったら直ぐ聴きたい派」のZoikhemはHDDプレイヤー以外に、今でもCDウォークマンの類を持ち歩くことが多いのですが、いずれにしろイヤホンはコートのポケットや鞄の中で常時悲鳴をあげております。
宇宙の神秘を感じるほどに、神の御技を疑うほどに、斬新に絡み合って其の芸術性を発揮しているのは、抗議の現れでしょうか(汗)。
Zoikhemが其れを強引に解くものですから、イヤホンもオーナーに言いたいことは山ほどあるでしょう。


と、イヤホンからの苦情には耳を塞いで、あくまで消耗品としてどしどし買って、どしどし壊していたわけです。
つい先日までは。
1週間ほど前、今まで手を伸ばした事の無い価格帯の、しかもネット上などでもかなり評価の高い商品を購入してみたのです。
友人の口車に乗せられまして(笑)。

が、まさに友人ありがとう!ですよ。
恐ろしいほどに音が違うのです。

今まで拾えていなかった音の粒を、そして響いて来なかった感動の深みを、Zoikhemの脳蓋内に響かせてくれます。
聴きなれた曲も新たなイメージで再構成されて、何気に見過ごしてきた『棄て曲』の中にも立ち上がってくるものがありました。
うーん、今までの自分に怒りの鉄拳を見舞いたい気分です(汗)。


が、良いことばかりでは無くてですね(汗)。
歩きながら聞いていると、安いイヤホンで満足してた時以上に、楽曲に精神状態を左右されるのです。

いや、これでは正確な記述では在りませんね。
流石にゼロから何かを生み出すほどの影響力までは、受けておりませんし。
ただ、其の時々のZoikhemの精神状態のブレを大幅に増幅する程度には、楽曲の持つ説得力が増してしまった事は確かなのです、有能なイヤホンの所為で。


1週間ほど前のことです。
探している本が見つからず、Zoikhemは神保町を彷徨っておりました。

無数の店を行き来して、されど目当ての本は見つからず、乳酸の蓄積と共にリビドーの純度も怪しくなっていきます。
それでも、まだまだ心は折れず、
『神保町で見つからないのならば、さて次ぎは何処に』
と、まだ前向きな考えを持っていたZoikhemでしたが、HDDプレイヤーで自動再生されていた音源がコロコロとした軽快なトラッドから、あるバンドのアルバムに切り替わった頃から、心の雲行きが一気に怪しくなりました(汗)。

ちなみに、SENTENCEDというバンドの「The Funeral Album」と言う作品です(笑)。
おそらく、大部分の方は耳にした事も無い固有名詞でしょう(汗)。
詳細の記述は避けますが、天下一級の慟哭音楽の名手です。
そんな彼らのラストアルバム。
傑作です。
詳しく知りたい方は、Zoikhemに振ってくださいませ(笑)。

フラットな心情の時なら、なんのことは在りません。
ただの素晴らしい慟哭音楽です(笑)。
しかし、其処に欲しいモノが手に入らない無力感&徒労感が、有能イヤホンのハイクオリティな音質が、強力な援軍として加わり、進軍の速度は劇的に変化したのです。
一歩一歩足は重くなり、夕暮れ時の太陽は、物理的速度を越えて儚く陰ります、Zoikhemの胸の内で。
其のうちに、自分がいない世界を想定したり(汗)、駅のプラットフォームで『白線の向こう側』に奇妙な暖かみを見たり(大汗)、携帯電話の着信履歴を見たり、の果てに、音源は切り替わりました(笑)。

其れを境に、心に渦巻いていた負債は、何処へとも無く返し終えられてしまったのです。
すっきりと。
後には、空腹のみが残されました(笑)。

其れは恐ろしくも興味深い経験でした。

しかし。
こうした瞬間的、局地的な欝状態の時に、間が悪く手段を有してしまった結果、思わぬ『上がり』をしてしまった故人も多いのかもしれませんねぇ、実際に。


言い訳ではないですが、弁護を。
SENTENCEDに(笑)。
彼らの音楽は、非常に素晴らしいモノで、其れ自体に何ら問題は在りません。
罪も在りません。

そして、高性能イヤホンにも罪は在りません(笑)。

ただ、其の連弾が時に恐ろしい事もあるという事です。

欲しい本が手に入らないと言う現実は、実際、罪作りではあります(笑)。


…で、帰宅前に夕食を求めて町をそぞろ歩き。
其のとき、HDDプレイヤーからはさだまさしの『防人の詩』が…(汗)。
究極の無常観を齎すゴシックソングです(えっ違う?)。

と、この解説に関しては明日以降の宿題です(笑)。

あっと、タイトルの内容が明日以降とは(汗)。
アルバムのリーダートラックが、別のアルバムのタイトルの様なものではないですか、某バンドの(謎)。


美しきモノ、汝の名は尻
Zoikhemはここ数年で急激にお尻好きになりました(笑)。


最後に。
昨晩は愛想無しで失礼いたしました。
そして。
Toris様だけでは無く、皆様にお詫び申し上げます。
チョイとたて込んでおりまして(汗)。

仕舞
Zoikhem

追記。
御暇な方は上記SENTENCED
http://www.sentenced.org/v3/videos.html
で、クリップでも御覧ください。
特に上の二つ。
「No one there」と「Killing me Killing you」
この寂寥感は、まさに自殺メタルの名に恥じない煽情力です!
でも、元気な時に見てくださいね(汗)。

追記の追記。
自分で薦めておいてなんですが、号泣です、何度見ても。
「No one there」のビデオクリップ。
老いた夫婦の物語なのですが、最後の『踊りの場面』で心動かされない人間が、果たしているのでしょうか(涙)?
悲しく、寂しくも美しい…。
五月蝿い音楽は嫌い、とか仰らずに、是非。
因みにDivX codecを入れないと見れませんが、そう難しいものでは御座いません(笑)。

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GALLERY更新の捕捉

とりあえず、お知らせまでに(汗)。

昨年晩夏の画像で、完全無欠に公開のタイミングは逸しているのですが、どうせ外しているのなら、と掲載に踏み切りました。

正直画像は微妙ですなぁ(汗)。

仕舞わず
Zoikhem


此処から補足です。
蛇足と遠からず(汗)。

今回掲載させて頂いたシリーズは、昨年9月に撮影したものです。
実際は、熱海は『付属』で目的自体は一つ前の駅のスパにありました。
どれだけ、スパが好きやねん、てな話です。
いや、実際好きなんです。
大好きなんです(笑)。

太平洋を望む屋上水着エリアは、夜間はエロティックにライトアップされて、ちょっとやばいくらいムーディでした。
御値段も良心的、と言う激安なので、興味がある方は是非とも足を運んでみてくださいませ。
ただねぇ、東京からの微妙な距離が…。
日帰り?泊まり?
この微妙さがZoikhemの中でジレンマを引き起こすのでありました(汗)。


今度は熱海mainで、しかも文人都市熱海という視点で、一日うろついてみようかと思っています。
お勧めの穴場情報など御待ちしていますよ(笑)。


仕舞
Zoikhem

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