<< Jan 2026 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  

トム・ヤム・クン!

酷い邦題だと思ったら、何と原題でした(笑)。

怒りゲージが貯まると、『より魅せる』そして『より残酷な』技を繰り出すトニー・ジャーの最新作『トム・ヤム・クン!』を観てきました。
頭を空っぽにして。

しかし、鑑賞したあと、まだまだ空っぽ具合に不足があると自覚したZoikhemであります(笑)。

最初から、斯様な作品に脚本の説得力がどうとか伏線がほったらかしとかシドニーが狭すぎるとか、そんな批判は意味を成さない事は判っています。
いや、判っているつもりでした(汗)。
が、瞬間瞬間、脳裏を横切る失笑混じりの「?」に集中力を掻き乱される、修行不足のZoikhemなのでありましたよ。

しかし、其れらは些細な事。
全体としてはトニー・ジャーの『闘神っぷり』に圧倒され、其の超一流の肉体芸術を満喫することが出来たZoikhemなのでもあります(笑)。


ネタバレにならない程度の感想としては。
とりあえず、痛そう、これに尽きます。
殴る蹴るも痛そうですが、『極める』はもっと痛そうです(汗)。
ゴキィっ!!
ドルビーデジタルで響き渡る粉砕音。
見てる此方も「ひぃっ」てなもんです(笑)。
久々にスピニングトゥーホールドを見ましたよ、Zoikhemは。
素晴らしい切れ味(笑)!
ゴキィっ!!


脚本のアラに目を瞑れて、作中の中国人のあまりにアレな描写(つまりリアルな)やタイ基準の残酷描写に耐えられる貴方!
そして延々続く脅威の長回し格闘シーンや、過剰なマッチョマンの動物的なうめき声や、障害者の大量生産(汗)に血が騒ぐ貴女!!
は、観る価値ありですぞ(笑)。

ただ、Zoikhemは前作の『マッハ』の方が好きかな(汗)。

それにしても中国人、インドシナエリア一帯での評価、実際如何なんでしょうねぇ?

新作から先行
桜シリーズ、今年最後、です、恐らく(笑)。

仕舞
Zoikhem

permalink | comments (14) | trackbacks (0) | posted by Zoikhem

100万ヒット

帰ってみたら、とっくに100万ヒットを超えておりました。
切り番をお踏み頂いた、es様には後ほど粗品を送らせていただきます(謎)。

感慨らしい感慨も正直持ち合わせていない(汗)Zoikhemですが、皆様に素敵過ぎるお言葉を頂くと、何だか今更になって昂ぶってくるものがありますです。

Choyeの方が喜んで、自分の奢りで美味しいものでも食べに行こう、と言っています(笑)。
さて、何を頂きましょうかね。


サイト立ち上げに於いて、具体的な数値目標などは設定していなかったのですが、流石に今年の上半期に100万を越えられるとは予想していませんでした。
アダルトサイトとも思えない、Zoikhemのエゴ全開の適当運営で御座いますし、そもそも提示できるエロスからして異端の末裔ですし、で、とても現在の状況は想像出来るわけも御座いません。

まぁ、Zoikhemの予想を超えて、世の中にはおかしな人が多い、とそういう事なのでしょう(笑)。
想像以上に世界は壊れてきているのかもしれません(笑)。


アクセス数に過剰に一喜一憂する事は今後も無いとは思いますが、イベント自体は大好きですので、今後も折を見て、斯様な催しも設定する予定です。

勿論、皆様からの自己申告による切り番も大歓迎です。
語呂合わせで、面白い読みが出来る数字とかもOKです(笑)。
一夜一夜に瞳頃」とか(汗)。


実は今回、短期予想よりも更に早い達成であった為、特別な感謝画像などは用意出来ておりません(汗)。
1111111あたりには、何かマシな物を用意したいですねぇ。
今回ゲットを逃したSpring様の為にも(笑)。


主宰、調子をこいて登板
こんな写真はこれっきりです、恐らく(汗)。
さぁ、存分に突っ込んでくださいませ。
ただし、やさしくね(笑)。

仕舞
Zoikhem

permalink | comments (32) | trackbacks (0) | posted by Zoikhem

今日中にも100万ヒット

越えそうですねぇ…。
まぁ、大体の数字ではありますが(何度か飛んでいますので、実際にはもう超えているかもしれません)…。

約五ヶ月、ですか。
早いのか、遅いのかはさて置き。
これもひとえに皆様のお陰で御座います。

折角では御座いますので、もし丁度100万を踏まれた方がいらしたら、教えてくださいませ。
多少御礼画像くらいなら出来るかも(笑)。

Spring様、八並びは過ぎてしまいましたが、如何でしょう?切り番ゲッターの血を騒がしてくれませんか(笑)?

仕舞
Zoikhem

permalink | comments (13) | trackbacks (0) | posted by Zoikhem

マキノ雅彦

こと津川雅彦の初監督作品である『寝ずの番』を観てきました。

随分長い間、映画関連の駄文はアップしていませんでしたが、其の間も映画館のメンバーズカードで二回分無料チケットが貯まる程度には、足繁く通っていたZoikhemです。
生活習慣病ですね、もはや。

語りたいと思う様な映画も無くは無かったのですが、旬を逃しているうちに、話題の連鎖に飲み込まれた次第です。
いつか、短文レビューなんて生意気なものを、アップするかもしれませんけども(笑)。


で『寝ずの番』です。
ネタバレにならない程度に、調整して、ほろほろと。

余計な予告編(余計でないモノは稀ですね)でバラしていますが、最初から最後まで下品で、罪が無くとも悪意には満ちた、シモネタのオンパレードです。
うんうん、原作通り(笑)。

ちなみに書いておくと、Zoikhemは原作者を偏愛しています。
彼の傷ましさ愚かさを含めて、Zoikhemの過剰な執着の対象でありますが、其れはまた何時か油っぽく、過剰なイタサと共にお送りしましょう(汗)。

再び映画版『寝ずの番』。
木村佳乃を筆頭に(汗)、役者陣には不満は在りません。
ただ、Zoikhemには演出のテンポが少しダルに感じました。
狙い通りなのかもしれませんが、間の取り方に昭和を感じました、良くも悪くも。

原作ファンとしては、こき下ろすほどではありませんが、わき目もふらない楽屋落ち的シモネタの絨緞爆撃は原作と同じく鑑賞者を選ぶのでしょうねぇ(笑)。

例のシーンでは本当に脱いでいる、と某番組で言っていましたが、真実は兎も角其のようなアングルで見ると木村佳乃の表情も格別です。


で、少し映画からはなれて。
予告篇で触れてしまっている『そそ』ですが、関西、特に奈良県などで主に愛されている表現のようですねぇ(笑)。
関西圏で支配的に優勢なのは『おめこ』だと思いますけども、芸能としての括りの上方言葉と言うべきなのでしょうか?

ボボ・ブラジル流血事件などネタに事欠かない、斯様な方言ですが、ざっと調べただけでも、無数にあります。

だんべ(北海道?)
まんじゅう(秋田)
べっちょこ(福島?)
おまんちょ(山梨)
つんびー?(静岡)
ちょんちょんと(三重)
おちゃこ(四国、特に香川?)
めっこ(愛媛)
ぼぼ(九州全域?)
めこんす(長崎)
ひーあー(沖縄)

いやいや、多士済々ですなぁ(笑)。

地方の皆様。
Zoikhemの間違いあったら、または『おらが地方では、こうだぁ』的な指摘があったら、どしどしお寄せください。
特に女性の方(笑)。
御待ちしております。

それにしても、ちょんちょんと、とか、ひーあー、とか素晴らしい言語感覚ですね。
日本語の素晴らしさを再確認したZoikhemであります。
「茶化し」は皆無で、心より思います。


因みに、本日何時にも増して文章がとっ散らかっているのは、領土問題で無法を働き続ける近隣国家への苛立ちが隠せないからであります。
あぁ、本当は言いたい事がいっぱい(汗)。


幼さの見える表情
このシリーズもいずれ纏めて公開の予定です。

仕舞
Zoikhem

permalink | comments (20) | trackbacks (0) | posted by Zoikhem

綿の様に疲れて

今帰宅のZoikhemです(汗)。

しかし、何故に『綿』?
くたくたのイメージなのでしょうか?


ナイス縄
とりあえず画像だけでも(汗)。

仕舞
Zoikhem

permalink | comments (6) | trackbacks (7) | posted by Zoikhem
< Zoikhemの必修 165 | top |