<< Jan 2026 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  

好きと好きが重なって…

今日は暖かいですね。

と、珍しくこんな時間にZoikhemです。
逆に今夜は不在なわけですが(汗)。

良い感じに健やかなお天道様に報いるべく、花でも愛でに行く予定です。
花町とかそういうオチではなく、植物を、です(笑)。


思えば、ZoikhemはChoyeに出会うまでは、これほど季節の風物に心躍る人間ではなかった様な気がします。

昔から図鑑を眺めてニタニタしている様な使えない子供でしたが、そういった自然界(敢て自然とは書きません)の事物への興味も、当時は散文的で博物学的なものであって、知識の収集其れ自体に官能を得ていたように思い出されます。
因みに一番好きだった図鑑は『魚類』の其れで、『白身で美味』などの記述にお腹を鳴らせておりました(笑)。
読書の楽しみからはかなり素敵に逸脱していますね(笑)。
話が飛んでしまいそうなので、この話題は鞘に収めます(汗)。


其れでも当時から、動物のダイナミズムには想像力を掻き立てられ、巨大な建造物や自然の偉容には、まだ見ぬ世界の大きさに胸躍らせていた美幼年Zoikhemですが、所謂植物にはトンと興味が保てませんでした。
純博物学的な興味以上、つまり心が泡立つ様な『感動』、を以って草花に接する事が出来なかったのです。

まぁ、大体の『男の子』がそうであると思いますし、必要以上に当時の己の感受性の鈍さを嘆こうとも思いませんけども。

ただ、翻って二十代末期、今日ののZoikhemを顧みるに、現在への変化の起点に思いを馳せずにはおれません。
そうChoyeとの出会いです。
少なくとも草花の、萌え出る、そして枯れ逝く美しさに感応するシステムは、Choyeによって構築された様に思えるのです、Zoikhemの中に。
あたかも袋角のように鈍く包まれていた、Zoikhemの感覚器の或る一種は、Choyeによって『剥かれた』のです。

Choyeが花を愛でる女性で、ZoikhemはそんなChoyeを好きになって、重なって、…Zoikhemは花を愛でる様になりました


こういう事って、実に素敵な事ですよねぇ、と臆面も無く書かせて頂きます。
Zoikhemの中の『好き』は、いろいろな人との出会いによって、芽を出し、交配し、様々な形で花を咲かせてきました。
花の色艶への論評は、この際置いといて(汗)。

Zoikhemと縁があった人、女性、ペット(笑)の中にも、多少なりともZoikhemが関係した『好き』が在るのではないかな、と考えると夜道に心強い明かりを燈して貰った様な心持になります。

素敵だな、と。

「好きと好きが重なって、好きが生まれる」…数少ない、疑問の余地のない『世界を動かす黄金律』だと確信します。


Zoikhemは、一度好きになったモノを、余り嫌いにはなれない性分なモノで、今では世界に『好き』は満ちています。
見逃せないほど大量の『好きではない』も存在しますけども(笑)。
世界を好きで満たす』…文字に書くと非常に面映いですが、Zoikhemが生きていられる大きな目的でもあります。
いろいろな人が齎してくれた『好き』で、今日もZoikhemの世界は足掻くに足るのですから。


ところで。
Zoikhemとの出会いによって、Choyeの中に新たに生まれた『好き』。
確実なのは『ガンダム』でしょうか(笑)。


案外珍しい接合中写真
この花も勿論好きです(笑)。

今日は、少し風情を変えてお送りしました。
さて、熱燗を魔法瓶に入れて出発です。

仕舞
Zoikhem

permalink | comments (21) | trackbacks (0) | posted by Zoikhem

本の町で途方に暮れる

が充実している古本屋って案外少ないモノです。

今日は、神保町からスタートで色々回りましたが、結局目当てのブツは見つからず…。

専門書や稀覯本探しなら便利ですが、極々大衆的な文庫本って神保町では難しいと改めて実感。
かえってブックオフとかの方が探し易かったりも。
まぁ、いずれにしろ結局見つからなかったわけですが。
中央線沿線に行くべきだったかなぁ(汗)。

という事で、今夜は脚をマッサージしてもらうべく、早退させて頂きます(汗)。


闇の胞衣
これも小ギャラリーとして、いずれ。

仕舞
Zoikhem

permalink | comments (6) | trackbacks (0) | posted by Zoikhem

さしすせその「せ」

最近、醤油に首っ丈です。

首っ丈と言っても、別に醤油風呂でホカホカしているとか、醤油パックをしているとか、そういう意味では御座いません(汗)。
真摯な『醤油屋さん』が作る、真っ当な醤油を買い集めては、其の艶味を楽しんでいるZoikhemなのであります。


先日、途轍もなく美味しい醤油に出会いまして。
直感として其の旨さに驚き、豆腐や刺身でシンプルに試して、また驚き。

旨い醤油の旨さ

に今更ながら開眼した次第なのです。


真面目に磨き拘って寝かせた醤油は、矢張りそれなりの値段がします(例外もあります)。
しかし、其の値段は相当な逸品でも『それなり』の域を出ることは在りません(例外もあります(笑))。
旨い醤油は料理の「」を疑い無く一つ二つ上げるので、結果として『美味しさあたりの投資額』は素材を驕るよりも少なく済むのです。

つまり「高い醤油は安い」のです。


『真面目な醤油』は地酒的な楽しみも可能です。
醤油は、結局は塩と大豆と小麦と、そしてから出来ています。
他の素材は国内外問わず運んでこられますが、水はどうしても其の限界があります、自ずと。
そして、水の違いが、醤油の味を決定的に変えるのです、恐らく。

そういう意味で、醤油は地のモノであり、地酒的に地方ならではの楽しみ方があろうと、Zoikhemは思うのです。

幸いに、今ではネットを駆使して、色々と地方の蔵の醤油も手軽に入手できます。
郷土料理を作るときは、郷土の醤油で、なんてのも乙かと(笑)。


問題は、大量に集まった醤油の『いくすえ』なわけですが(汗)。
最終的には友人諸氏に処理して頂こうかな、と何処までも勝手なZoikhemでした。


因みに、今Zoikhemの部屋には28種類の醤油が並んでおります(笑)。
うち、所謂濃口醤油だけで19種類。
何だか幸せな光景です(汗)。

皆様のお勧めの醤油があったら、是非ともZoikhemに耳打ちしてくださいませ。


さて、今宵は良いホタテが手に入りましたので、これで一杯。
醤油を三種類ほど用意して(笑)。


見上げ視線
良い試着室情報も教えてくださいませ(笑)。

仕舞
Zoikhem

permalink | comments (18) | trackbacks (0) | posted by Zoikhem

お?…おかわり!!??

今宵のZoikhemは一敗地に塗れています。

ただし、其の敗北感は、清清しさと向上心を両親としていまして。
素敵に気持ちの軽やかな宵でもあります。


それは、一人の年配の男性によって齎された感情です。
其の男性は、Zoikhemの面前で恐るべき偉業を達成していったのです、やすやすと。

其の男性は…









…(しつこい?)
二郎(何処の御店かは秘密です)』でお代わりをしたのです!!
しかも、二杯とも完食どころか『完飲』!!!

いやね。
もう信じられない(汗)。
小柄の、極々普通のおっさんが、二郎を二杯(大汗)。
改めて言います。
「二郎を二杯」
言霊だけで、あげてしまいそうです(笑)。


並んで待っている女性二人組は、口をあんぐりさせて、視覚入力の情報と築き上げてきた常識のすりあわせに懸命です。
もやしの山と格闘していた浪人生風兄ちゃんは、奇妙に目をキラキラさせて、人生の落伍街道へと足を踏み入れようとしています。
そして、其の街道の先駆者たるZoikhemは、大ダブルを完食しつつある自負を無残に打ち砕かれつつも、押し寄せる感動に、やっぱり目をキラキラさせていました(笑)。

其の感動は、2005年グランプリシリーズファイナルでの浅田真央ちゃんの演技を観た時の其れと近似値…とまで言えないまでも(笑)、同様の共通項を有している、程度には言い得るかもしれません。

人間って、凄いな
と(笑)。
そんな感動を得た、土曜日の正午過ぎ。


って、此処まで気持ち良く書いてきましたが、今日は今日で過剰な精密射爆ですねぇ、話題が(笑)。
HAMAJIRO様は確実に爆撃目標だとは思うのですけども(謎)。
関東圏限定で、しかも、『ら』党限定ですね、こりゃ。
Zoikhemは、定期的にこの甘美なる罪深さに染まりたくなるのです。
中毒性のある膨満感に(笑)。


夜は夜で、予約してまで出向いた和食屋さんで素敵な物語に出会えたのですが、其れはまた別のお話し…(笑)。
今宵は此処ま(以下略)。


濡れ髪
って、この写真、またはこの前後、もしかして貼っていますか既に(汗)?

仕舞
Zoikhem

permalink | comments (22) | trackbacks (0) | posted by Zoikhem

爆笑問題大田が痛々しい

と感じる方は、結構多いのではないでしょうか?最近。

ビートたけしが、ギリギリの所でかわしてきた『芸人としてのデッドゾーン』に、突き進んでいる様に思えます。
しかも、泣きながら&ロボコンパンチを繰り出しながら。

彼が『モノ言う立場』を目指しているという事は、かなり以前から明らかでしたが、其の表現方法が…。
テレビタックルなどで、正対せずに斜め上から、ひらりと軽妙に寸鉄を放つたけしに比べると、大田光の愚直過ぎる正面突破は、不快であると言うよりもむしろ『痛々しい』と感じてしまうZoikhemなのです。

まぁ、基本的に彼の思想的なポジション自体に余り賛同が出来ない、と言う前提も在る訳ですが(汗)。

先ほども某番組で、口角泡を飛ばし涙目になりながら、児戯の如き主張(まぁ内容自体は仕込みの可能性もありますし、取り上げるに値しませんが)を声高に絶叫する様は、なんというか、率直に言って、

いじめられっこ

だったんだろうなぁ、と(汗)。


主張内容は取上げないと書きましたが、
「ネット上の掲示板への書きこみは壱文字100円にすべきだ」
「アメリカとは断交すべき」
「首相になるには適性検査を経なければ」
など、笑い飛ばすわけにも行かない、恐ろしい極論ばかりです。

アメリカのケツを舐めたくは無いZoikhemでさえ、アレほど恐ろしい国家を対岸に回せとは言えません(笑)。
カストロほどの勇は持ち合わせておりません(汗)。
しかも、アメリカと距離を取る=大陸国家三国と仲良くするでは『絶対に』無いと思うのですが、大田光の主張の中では何気に不可分のようですし(大汗)。


コメディアンとしての大田光の才能を認めるだけに芸の無い愚直すぎる市民派的発言(往々にして権力を構造的に悪だと憎む)は頂けないなぁ、とZoikhemなどは感じてしまうのです。
そう、この「芸の無い」所も、なんだかなぁ、な所以です。
芸の無い正論主張(別名空論)なら、野党政治家でも出来ますからねぇ(笑)。


ちなみに、当Labの掲示板&Blogへの書き込みは全て無料です(笑)。
ご批判も含めて。
検閲も在りません。
ただ、姑息な主宰者が恣意的な基準に応じて、削除&再掲載を行なう可能性は御座いますけども(汗)。


…それにしても。
芸人は『芸人風情』こそが真骨頂で、河原の民だからこそ故に『高踏』なんだと思うんですけどねぇ?


がお〜!!或いは『た〜か〜の〜つ〜め〜!』
今日は肌の露出は少なく。

仕舞
Zoikhem

permalink | comments (28) | trackbacks (0) | posted by Zoikhem
< Zoikhemの必修 166 | top |