2006/Mar/7 Tue | Zoikhemの必修
大人の階段上る
以前、何時まで経っても『大人になった実感』が無いという様な内容の駄文を書きました。
貴重なご意見も頂いたのですが、最近になってZoikhemは『大人の条件』を一つ発見しました。
世紀の大発見ですので、心して聞いてください(笑)。
それは…。
『薬味の真価が判る』
です。
如何です?
今、少し納得されませんでしたか(笑)?
人は、薬味無しに満足出来なくなった瞬間、まさに其の瞬間に大人になるのです。
薬味=”stairway to adult”説をZoikhemは唱えます。
主演でなく、助演ですら無く、ただの『其の他大勢』でありながら画面を引き締めるプロの斬られ屋の様な、『効く薬味の存在』。
つまり薬味=福本清三との言い換えも可能です。
これが判った瞬間、あなたは大人です(汗)。
もしあなたが、
葱も柚子も無しの『素湯豆腐』を好むようなら、
紅葉オロシ無しで鮟鱇鍋に満足してしまうのなら、
まだ、あなたはお子様です。
自信をもって断言します(笑)。
逆に言えばですよ。
もし「やっぱり薬研堀の七味が無いと鴨南蛮は食えないねぇ」とかぬかす保育園児がいるのならば、彼は既に立派な大人です。
なりは小さくとも、其の魂は既に大人なのです。
ですから。
立派な大人扱いして、遠慮の無い渾身の拳骨で説教を加えてあげましょう(笑)。
因みに、素麺を何の薬味も無しにモリモリ食べるChoyeは完全に子供です。
これも大人の味ですね。
たまにで良いですので、写真へのご批評も頂ければ有難く思います(汗)。
Choyeがむくれますので(汗)。
仕舞
Zoikhem