2006/Jan/28 Sat | Zoikhemの必修
水野晴郎が一時重態?
映画評論家としては、マッタクモッテ完全に如何でも良いですが(汗)、シベ超の新作の事を想うと、是非とも回復して欲しいものです。
あのクオリティーをどうやったら維持できるのか。
Zoikhemなどには想像もつきません(笑)。
映画評論家としてさて置きと書きましたが、メジャーな『職業映画評論家』で信頼に足る(少なくとも評価に一定以上の方向性が見られる)弁舌&文章を発信する人材なんて殆どいませんもんねぇ。
寧ろ、映画評論で口に糊していない、しかし其の発言は世俗的評価を得ている人間の『脇道的評論』の方が、参考になる場合も多い様な気がします。
生活がかかってなく、余計なシガラミが少ない分だけ、其の発言には軽やかさがあるのでしょう。
そういった人間が、本業では纏わり付くシガラミや『期待』の中で、重く鈍重な筆しか振るえていない場面にも良く遭遇しますが、其れは其れ。
シガラミって怖いね、って事です(笑)。
でもシガラミ無しに完全自由・無垢で生きているほど、ヒトの自我は強固に出来ていないようですし…。
そもそも、生まれた時から身に付ける『肉体』が、最強のシガラミと言う気もするZoikhemであります。
こんな事を書きだすと、ニーチェイズムとかにも踏み込んでしまいそうなので、ここらで断筆(汗)。
昔は池田晶子女史のミニ評論とか、鋭くも軽やかで良かったんですけどねぇ。
昔は…(笑)。
ところで。
浜村淳の、ラジオ番組内で試写会で観た作品(つまり公開以前)の『粗筋』を、微に入り細を穿つ勢いで描写するのに至っては既に『映画評論』ではなく、完成された『話芸』だと思うので全然OKだと思います。
いや、聴かないから言える話ですけれど(笑)。
以前、話題に上っていた『白バラの祈り』を観に行かなくては。
令嬢の午後
このシリーズ自体も、いずれ編集してGALLERYに乗せる予定です。
追記。
市川崑が犬神を再び?しかも石坂金田一?ギャグとしては一流ですが、さて(笑)。
二人併せて154歳(汗)。
更に追記。
金田一シリーズ(小説の)のファンとしては『病院坂の首縊りの家』の方を、真面目にリメイクして欲しいんですけどねぇ…。
勿論、製作入れ変えて(笑)。
石坂は悪くないかも。
金田一最晩年の事件ですし、後半は。
仕舞
Zoikhem