2006/Jan/23 Mon | Zoikhemの必修
先行カット
あと何日かで公開予定の、GALLERY掲載シリーズからの先行カットです(笑)。
ヘヴィローテンションに乗っかったら、調子にのってどんどんシングルカットします(汗)。
珍しく画像の解説をばしましょう、今夜は。
今回の画像は全て観覧車内での撮影です。
ZoikhemとChoyeは大の観覧車好きでして、何とかとケムリは高いところが好き、をど真ん中で行っています。
尤も、Zoikhemは多少高所恐怖症の気がありまして、意味も無く高いところが好きなわけではありません。
高層マンションとか絶対に住みたくありませんし(汗)。
六本木ヒルズに住める様な身分になっても(なりたくありませんが)、最上級の地下室を用意して欲しいと思うほどです。
いや、地下も好きではないんですが、実際は(笑)。
例外的に観覧車が好きなんですね。
高層建築?のなかで。
更に言えば、観覧車での撮影が好きなのです(笑)。
私的に占有されながら、公的な場所でもあるこの時限式密閉空間は、Zoikhemを惹きつけて止みません。
今までどれほど乗ってきたことでしょう、色々な相手と色々な観覧車を(笑)。
狭い密室は、否応無しに男女のテンションを上げますし、イベント性が撮影の口実も作ります。
時間限定という要素も重要です。
自ずと密度の高いセッションを実現させますから。
でも、本当はそんな事は如何でも良くて。
ゆっくりと空を横切るだけの、この不安定な籠をぶら下げた大きな車輪が、其の寓話性や『乗り物としての無意味性』を含めて、存在其のものが大好きなんですね。
『観覧車がある光景』、其の時点で既に好きです。
お台場など、街全体がセットや書き割りの様な安っぽさに満ちていますが、そこに観覧車が悠々と回っているというだけで、何故か許せてしまいますし。
子供の頃は全然好きではなかったんですけどねぇ…。
一種の加齢作用なのかも知れません(笑)。
其の『好き』に『切なさ』のベールがかかっている辺りは特に。
結局画像解説ではなくなってしまいました(汗)。
観覧車s
場所は全て違います。
勿論、時間もです。
さて、どういう感じに編集しましょうかねぇ…。
仕舞
Zoikhem