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先行カット

あと何日かで公開予定の、GALLERY掲載シリーズからの先行カットです(笑)。
ヘヴィローテンションに乗っかったら、調子にのってどんどんシングルカットします(汗)。

珍しく画像の解説をばしましょう、今夜は。

今回の画像は全て観覧車内での撮影です。
ZoikhemとChoyeは大の観覧車好きでして、何とかとケムリは高いところが好き、をど真ん中で行っています。
尤も、Zoikhemは多少高所恐怖症の気がありまして、意味も無く高いところが好きなわけではありません。
高層マンションとか絶対に住みたくありませんし(汗)。
六本木ヒルズに住める様な身分になっても(なりたくありませんが)、最上級の地下室を用意して欲しいと思うほどです。

いや、地下も好きではないんですが、実際は(笑)。

例外的に観覧車が好きなんですね。
高層建築?のなかで。
更に言えば、観覧車での撮影が好きなのです(笑)。

私的に占有されながら、公的な場所でもあるこの時限式密閉空間は、Zoikhemを惹きつけて止みません。
今までどれほど乗ってきたことでしょう、色々な相手と色々な観覧車を(笑)。

狭い密室は、否応無しに男女のテンションを上げますし、イベント性が撮影の口実も作ります。
時間限定という要素も重要です。
自ずと密度の高いセッションを実現させますから。

でも、本当はそんな事は如何でも良くて。
ゆっくりと空を横切るだけの、この不安定な籠をぶら下げた大きな車輪が、其の寓話性や『乗り物としての無意味性』を含めて、存在其のものが大好きなんですね。

『観覧車がある光景』、其の時点で既に好きです。

お台場など、街全体がセットや書き割りの様な安っぽさに満ちていますが、そこに観覧車が悠々と回っているというだけで、何故か許せてしまいますし。

子供の頃は全然好きではなかったんですけどねぇ…。

一種の加齢作用なのかも知れません(笑)。
其の『好き』に『切なさ』のベールがかかっている辺りは特に。

結局画像解説ではなくなってしまいました(汗)。

観覧車s
場所は全て違います。
勿論、時間もです。

さて、どういう感じに編集しましょうかねぇ…。

仕舞
Zoikhem

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不埒な投稿

がチョイチョイと目立つ様になってきたZoikhem Labの画像掲示板です。

単なるミスは誰でもすることですし、
また次回頑張ってくださいね、
入り口の『御約束』を読んでね、
程度の『お願い』で済ませたいZoikhemですが、オリジナルでない画像を使って『ナリスマス』事に対しては、流石に其れでは許せない感じです。

判明した際には、執行猶予無しでアクセス禁止とさせて頂きます。

悲しい事です。
しかも、敬愛する友人・知人の画像を使っての明確な著作権違反。
其の意識の低さには呆れ返ってしまいます。

サイト維持の為にも、そういった『逸脱行為』はお控えください(まぁ、そういった手合いは、こちらを読まれてはいないでしょうけども)。
そして、そういった行為(の疑い)を発見した際には、Zoikhemに教えて頂ければ幸いです(汗)。

そう言えば。
皆様の善意スポンサー様のご好意で現在運営されている当Labで御座います。
諸々』有難う御座います、でも一日一箇所一クリックまでで結構です(笑)。
クリック可能な場所は、何箇所かありますよ、案外(汗)。
御付き合いだけの『拍手』でも、演じ手には嬉しいものです(笑)。

えへ。

しっとりと食い込む
偶然にも今回スポンサードして頂いたエピキュリアンで入手したものです(汗)。
本格的な医療機器の輝きはエロスに満ちていますね。
うーむ欲しいモノばかり。

仕舞
Zoikhem

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ホテル・ルワンダ

ホテルつながりと、と言うわけではありませんが、「ホテル・ルワンダ」を鑑賞してきました。

いやぁ、良い作品でした。

社会派にありがちな『伝えたいモノ』先行ではなく、映像エンターテイメントとして実に良く出来た力作と言って良いでしょう。
重いは重いですが、其れ以上の『爽快感』もありますし。

民族浄化、実際にやるとなるとスンゴイ手間だと思うんですけどねぇ、と見当違いな感想で〆ます。

今は東京近郊でしか上映されていないみたいですが、全国でやって欲しいなぁ。
今回上映に至った経緯自体が、映画好きの熱意が起こした『物語』の様なもので、全国で、と軽々しくは行かないであろう事情もよく判りますけども(汗)。

お勧めです。

海賊
特に意味は無い画像です(汗)。

仕舞
Zoikhem

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日本語バラエティ

最近急激に増えましたよね。

何処が何処をパクった、参考にした、なんて系列図を作ったら面白いかもしれません(笑)。

根っこはトリビアと同じく唐沢雑学辺りからの様な気もしますが、其のネガティブなポイントも全く同じ気がします。
あまりに簡単に断定しすぎである、と言うことです。
軽々に断定口調で(しかも知識の文脈をぶった切って、つまり雑学に堕して)謎の提示&解決をしてはいけませんよ、と。

雑学は雑学として気高いと感じるだけに、薄く堕した雑学は悲しく感じます。

10対0で異説がないならまだしも、まぁ百歩譲って9対1くらいなら兎も角、平気で7対3位の割合で有力な異説がある事に対して無視を決め込み、易々と断定している事が圧倒的に多い様に感じます。

以前に比べて、どれだけ支配力が弱まったとはいえ、まだテレビの力は恐ろしく巨大ですからねぇ。

平板な断定は視聴者を啓蒙するどころか、禍禍しい知のファッショに過ぎないという事実を、『声がでかい人間』は常々反芻するべきだと思うZoikhemであります。

平気で、実情を勉強もしないで養鶏業者にとどめを刺そうとした、細木何某なんて、其の声のでかさに比例した自己反駁をやめないで欲しいものですな(笑)。

声のでかさと、声の美しさは全く比例しないのはずですが、でかい声が出る人間ほど自分の美声なる事を信じてやまない傾向が確かにあるだけに、受け手は耳の鍛錬を怠ってはならないという事実も在る訳ですけども(汗)。

薄っぺらい断定にしか、心安んじられない方々の知的スタミナ不足も含めて、珍しく世を憂うZoikhemでありました(汗)。
断定しないで耐える事も時に美しいと思うんですけどねぇ。

イーハトーヴォ
数年前の画像です。
まだ刺青はありません。

最後に追加。
この手のクイズ、と言うかこの時間に放映している様な(笑)、で最も愚かしいのは、漢字の書き順、おくりがなをテーマにしたものです。
以前問題となった(そして今でも全く改まっていない)血液型を扱う番組内容と、同じ程度に愚かしいと思うZoikhemです。
理由も近いですが、其れは今日は語りません(笑)。

仕舞
Zoikhem

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でも、飛行機だけは勘弁な!

目が覚めたら、既に午前が終わっていた様なこんな日、頼りになるのはテレビ東京です(笑)。

何といっても「特攻野郎Aチーム」が再放送で始まったのが有難い。
このほど良いヌルさが、寝坊の罪悪感を優しく慰めてくれるのです。
こんなサイトも見つけました。

最近の、プラチナコートされた様に煌びやかな海外ドラマも確かに面白いんですが、80年代以前の海外ドラマの大味さ加減も、得難い、抗し難い魅力を放っているのです。
Zoikhemの様な人間には、ですが(笑)。

「バイオニック・ジェミー」
「マイアミ・バイス」
「ナイトライダー」
「宇宙家族ロビンソン」
「天才少年ドギーハウザー」
「俺がハマーだ!」
「宇宙船レッド・ドワーフ号」
「白バイ野郎ジョン&パンチ」
「タイムマシーンにお願い」
などなど、好きな作品も数多いです。
SF系が多い気がしますね。

ロビンソンなんて、既に設定年代超えてたり、マイケル・ナイトことデビッド・ハッセルホフは何処に行ったんだか、と思ってたら「ドッジボール」で笑いを誘ってたり、ジェミーは寧ろチョコだったり、そう天才少年なのだ、だったり、ジョン&パンチはパンチ&ボビーだったり、それにしても、邦題に「野郎」付けすぎだったり、と色々大変なわけです、Zoikhemも(汗)。

各エピソードをあげ出したら、きりが無いですね(笑)。

そう言えば「マイアミ・バイス」は映画化だとか。
しかも、ジェイミー・フォックス&コリン・ファレルだとか。
滅茶苦茶にメジャー感が漂ってしまっているではないですか(笑)。
ファンとしては逆に心配です(汗)。
ジェイミー・フォックスもコリン・ファレルも好きなだけに尚更。

Zoikhemの歪んだ愛情は、此処でも遺憾なく発揮されております。

あぁ、気だるい午後にダラリとみるに相応しい海外ドラマの事を書いたら、今度は纏めてDVDで借りてきて深夜に見るに相応しい「大映ドラマ」に関しても語りたくなってしまった、大いに(汗)。

リクエストや脅しを頂けたら、プロゴルファーや、アッパーカット、アリエスなど無闇にファンが怒りそうなメソッドで弄り倒すかもしれません(笑)。

宵闇が照らす遊園地
旅先での数枚です。

仕舞
Zoikhem

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