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巨匠詣で

昨晩は、色々と有難う御座いました(謎)。

Zoikhemの師匠筋(汗)に当たる方のご自宅に参内し、師匠×2にご指導を受けた次第です。
此れからのZoikhemLabの研究方針にも様々な示唆を頂いた、若輩主宰であります(笑)。


名場面、名台詞が好きです。
例によって唐突ですが(汗)。

作品全体の質も大切ですが、ひとコマの切れ味、吹き出し一つの濃度、ワンカットの煌きに、とりわけ執着があるZoikhemです。

ジャンルを絞らなければ、例題だけで無限に続いてしまいますので、此処は漫画で(笑)。
先日頂いた「ジョウ、君はどこに落ちたい@サイボーグ009」などは、名場面中の名場面な訳ですが、皆様其々、痺れる場面、台詞の良ネタをお持ちであると思います。

『これぞ!』と言う名場面、名台詞など御座いましたら、是非ともご紹介ください(笑)。

例えば、「ジョジョの奇妙な冒険」などは、Zoikhemが指摘するまでも無く『名台詞』のオンパレードですが、超有名な『抜きどころ(笑)』以外にも、皆様譲れない「そこにしびれる、あこがれるぅ」なシーンをお持ちでしょうし。

因みにZoikhemが知る限り、現在連載中の作品で最も「名台詞」のみならず「名場面」に溢れた作品は、『ヘルシング』であると思います。
墨ベタ多様の『決め絵』の鋭さは、他の追随を許しませんし、溢れかえる言葉の奔流は、最盛期の三島の域にすら達しています(いないか)。

一例です。
音読しましょう(笑)。

『諸君 私は戦争が好きだ
諸君 私は戦争が好きだ
諸君 私は戦争が大好きだ

殲滅戦が好きだ
電撃戦が好きだ
打撃戦が好きだ
防衛戦が好きだ
包囲戦が好きだ
突破戦が好きだ
退却戦が好きだ
掃討戦が好きだ
撤退戦が好きだ

平原で 街道で
塹壕で 草原で
凍土で 砂漠で
海上で 空中で
泥中で 湿原で

この地上で行われるありとあらゆる戦争行動が大好きだ

戦列をならべた砲兵の一斉発射が轟音と共に敵陣を吹き飛ばすのが好きだ
空中高く放り上げられた敵兵が効力射でばらばらになった時など心がおどる

戦車兵の操るティーゲルの88mmが敵戦車を撃破するのが好きだ
悲鳴を上げて燃えさかる戦車から飛び出してきた敵兵をMGでなぎ倒した時など胸がすくような気持ちだった

銃剣先をそろえた歩兵の横隊が敵の戦列を蹂躙するのが好きだ
恐慌状態の新兵が既に息絶えた敵兵を何度も何度も刺突している様など感動すら覚える

敗北主義の逃亡兵達を街灯上に吊るし上げていく様などはもうたまらない
泣き叫ぶ捕虜達が私の振り下ろした手の平とともに金切り声を上げるシュマイザーにばたばたと薙ぎ倒されるのも最高だ

哀れな抵抗者達が雑多な小火器で健気にも立ち上がってきたのを80cm列車砲の4.8t榴爆弾が都市区画ごと木端微塵に粉砕した時など絶頂すら覚える

露助の機甲師団に滅茶苦茶にされるのが好きだ
必死に守るはずだった村々が蹂躙され女子供が犯され殺されていく様はとてもとても悲しいものだ

英米の物量に押し潰されて殲滅されるのが好きだ
英米攻撃機に追いまわされ害虫の様に地べたを這い回るのは屈辱の極みだ

諸君 私は戦争を地獄の様な戦争を望んでいる
諸君 私に付き従う大隊戦友諸君
君達は一体何を望んでいる?

更なる戦争を望むか?
情け容赦のない糞の様な戦争を望むか?
鉄風雷火の限りを尽くし三千世界の鴉を殺す嵐の様な闘争を望むか?


『戦争! 戦争! 戦争!』


よろしい ならば戦争だ


我々は渾身の力をこめて今まさに振り降ろさんとする握り拳だ
だがこの暗い闇の底で半世紀もの間堪え続けてきた我々にただの戦争ではもはや足りない!!

大戦争を!!
一心不乱の大戦争を!!

我らはわずかに一個大隊 千人に満たぬ敗残兵に過ぎない
だが諸君は一騎当千の古強者だと私は信仰している
ならば我らは諸君と私で総力100万と1人の軍集団となる

我々を忘却の彼方へと追いやり眠りこけている連中を叩き起こそう
髪の毛をつかんで引きずり降ろし眼を開けさせ思い出させよう
連中に恐怖の味を思い出させてやる
連中に我々の軍靴の音を思い出させてやる

天と地のはざまには奴らの哲学では思いもよらない事があることを思い出させてやる
一千人の吸血鬼の戦闘団で
世界を燃やし尽くしてやる

「最後の大隊大隊指揮官より全空中艦隊へ」
目標英国本土ロンドン首都上空!!

第二次ゼーレヴェー作戦 状況を開始せよ

征くぞ 諸君 』

二例です(笑)。

『傭兵が何のために?

金だよ

俺達が戦った連中の目的は
主義や主張 体制の打倒や 体制の維持のため
侵略のため 防衛のため 故郷にため
家族のため 女のため 麻薬のため 食いもんのため
いろいろだ

俺達はそういうのわかんねえ

大事な事だっていうのはわかる
でもそういうの別に銃を取らんでも
なんとかなるんじゃねえの と思う

つうか銃を取る事にそういう意味なんか必要なのか?
二足三文のはした金で充分じゃねえのかと思う

逆にいえば だ

二足三文のクソ駄賃が俺達にとっては
命を賭けるのに足りてしまうんだ

二足三文の金で世界中の鉄火場
あっちゃこっちゃ出向いてって
二足三文でブッ殺したりブッ殺されたり
しかも誰にいわれたワケでもなく好きこのんでだ

戦場での二足三文の方が
自分の命や他人の命より重い

ウチの家系は割とそーいう
ホントに人間のクズの家系なんだ
悪いが学校でいじめられても
仕方ないかもなあー

いや なに おまえもそのうち
分かるときが来るんじゃないかな

なにせ ホラ
おまえは俺達の孫だ 』

三例、で最後です、本当に(汗)。

『目的のためなら手段を選ぶな
君主論(マキヤベリ)の初歩だそうだがそんなことは知らないね
いいかなお嬢さん(フロイライン) 貴方はかりにも一反撃勢力の指揮者ならば知っておくべきだ
世の中には手段の為ならば目的を選ばないという様な どうしようもない連中も確実に存在するのだ
つまりは
とどのつまりは 我々のような』

はぁはぁはぁ(笑)。
これ漫画の台詞ですよ(汗)。
此れが吹き出しにぐりぐりと詰め込まれている快感。

特殊な趣味ですいません(笑)。

あっ、思想などが良いとか、そういう事ではないですよ(笑)。


しかし、この作品がドイツでも出版されているとは(汗)。

こんなサイトも発見しました、名台詞

宵の公園
超有名観光地です。
でも、案外このスポットは知られてい無いかも。

仕舞
Zoikhem

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胡桃の中の世界

書斎派の『悲しさ』を、『凄さ』と共に感じますな。

『次代』は『先代』を地図代わりに、積み重ねる様に先に薦む事が出来るんですからねぇ。
自然科学がそうである様に、研鑽の連結が容易な『ジャンル』は、時代性を無視しては到底評価出来無い訳ですけども。
そう言う意味では『文学』では無いのでしょう、こう言うジャンルは。
まぁ、文学も先人の遺産は偉大にして有用な事に代わりはないですけども(汗)。

知識はいずれ染み渡り、未知は既知へと。

最近、このジャンルで凄い方が出ていない(と感じる)のも仕方が無いのかも知れません。
ITがブイブイきかせるこの時代、博覧強記がモノを言わす事は、もう難しいんでしょう。

澁澤も、晩年は創作の形態を変えて行きましたが、判っていたんでしょうねぇ、『今』の到来を。

と、サブカル処女のマストアイテムでもある(笑)、澁澤龍彦に、Zoikhemは大昔かぶれておりました。
小4くらいから(汗)。
サド侯の翻訳モノを端緒に、抜け抜けと。
今Zoikhemの周囲にこんなガキがいたら、スナップの効かせた裏拳で教育を加えてやりますけどね(笑)。
大人の責任ですよね。

サブカルと書きましたが。
今更澁澤でもねーだろ、と前言撤回(汗)。
河出書房は、相変わらず優しく版を重ねてくれていて、ついつい『ジャケ違い』で買ってしまうZoikhemではありますが。
「滞欧日記」で垣間見える、生活無能な龍彦ちゃんも大好きですし(笑)。

あぁ、愛憎綯い交ぜのZoikhemで御座います。

夕焼けの風景×5
以前のシリーズの続きです。

明日の更新が怪しい為、少し多めに(汗)。

仕舞
Zoikhem

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GALLERY更新

昨晩は、Zoikhemの長文に数多くのレスを賜りまして、感激で御座います(汗)。

食い物ネタだけに食いつきが良いんですかね(笑)?

Zoikhemが胡瓜に呪われている事は、既に白状しましたが、Zoikhemのデータベースによれば胡瓜嫌いは圧倒的に男性に集中する属性の様に感じます。
少なくともZoikhemの周囲に胡瓜嫌いの女性は存在しませんが、胡瓜に怯える男は山ほど居ます。
Zoikhemの経験だけでも、十分に『有意』を証明出来る程度には数字が揃っているんですが、何方か一生を費やして調べてくれませんかね(汗)?
Doctorくらい取れるかもしれませんぜ(笑)。

昨晩、サラダや冷やし中華なら、予期も出来るし対処も出来ると書きました。
Zoikhemのなじみの中華料理屋さんなんか、出来たモノで最初から胡瓜無しで其の他の具増量の冷やし中華を作ってくれますからねぇ、Zoikhemはただ注文するだけで。
流石に胡瓜無しのバンバンジーには、頭を捻っていましたが(笑)。

二晩連続で、胡瓜への怨嗟をぶちまけてしまいました。


あ、ついでですがご報告。
GALLERYを更新しました(笑)。

仕舞
Zoikhem

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商品名

昨日は、結局更新できず。
画像だけ、という体たらくでした。

過去は振り返らない宗派なので、ただただ虚空を見つめて前進です(笑)。


タイトルは、先日犯したZoikhemの失敗から。

タイトルから内実が判らない商品は、枚挙に暇がありません。
意味と名前の遊離こそが商品の魅力に繋がっている場合もあると思いますし、全て品物が『説明的名称』ばかりでもあまりに味気ないですし、一概に其れを批判するには当たらないと思います、流石に。

ただ。
其れが食い物に関することなら、多少なりとも『一見で何某かが伝わる』名称を有していて欲しいと思うZoikhemであります。

具体的には、ご飯に胡瓜の和え物『だけ』を乗せて『二代目ご飯』とか言うな、って事です(笑)。
食券で販売方式で画像も無しでは、全く判らないではないか、って事です。
聞けば良いって?
正論をいう人間は嫌われますよ(笑)。

以前も書かせて頂きましたが、Zoikhemは麺食いです。
特に蕎麦とラーメンには目がありません。
日々、更なる美味を求めて彷徨い歩いているのですが、最近好きになったラーメン店に上述のメニューが存在するのです。

現代最先端に位置する研究熱心な店で、特に酢橘の薫り高い「つけ麺」に関しては、Zoikhemランキングのtop10確実な逸品です。

で、先日も行ったんですよ、初めてChoyeを伴って。
上手い飯屋だらけである神田の一角まで、寒風を切って。

因みにZoikhemは相当に健啖家であるらしいです。
ありていに言えば、大食いです(汗)。
ラーメンは大好きですが『普通ラーメン』一杯では腹の足し程度にしかなりません。
当然の帰結として『大』や『withサイドメニュー』がデフォルトになります。

最近の『判っている』ラーメン屋には、大体に於いて『一ひねりある味ご飯』が備わっていますし、それらの出来栄えもZoikhemにとって重要な判断基準となるわけです。
この御店には三種のサイド小丼が存在しました。
叉焼ご飯。
高菜ご飯。
そして、二代目ご飯。

上二つは『一見で伝わる』じゃないですか。
想像の振幅は、受け手に委ねられていても、其の振り幅は其れほど大きく無いはずです。
自らの経験の積み重ねに相談して、注文を決断出来ると思うんですね、大体の大人は。
そしてZoikhemは、叉焼ご飯、高菜ご飯共に、この店で食べた事もあったのです。

更に因みにこの御店の名前は『二代目〜』と言います。

屋号の一部を被せるサイドメニュー。
更に更に因みに、この御店では「全部乗せ」を『二代目ラーメン』と称しています。
なんとなく、ご飯のイメージも想像するじゃないですか。
凄い振幅の広さでも(汗)。

で、出て来たのが、最初に記した『胡瓜ご飯』です(涙)。
三ミリくらいに荒微塵にされた胡瓜の和え物が、ご飯の上にこんもりと盛り上がっています。

『はい二代目ご飯お待たせいたしました』と満面の笑みで渡される、緑の地獄。
GREEN-HELL。
ソイレントグリーン…ではないですね(笑)。

更に更に更に因みに、Zoikhemは胡瓜が食えない宗派です(笑)。

込み上がる絶望感を、押し殺すように、
『この緑のモノは何かな?野沢菜とかを刻んだものかな?』
『アボガドって可能性もあるよね、だったら旨いかも』
と、自分の心を騙すつらさよ(涙)。

確認の為に一口だけ頬張り、そっとChoyeに『食べて』って渡しました。
Choyeは『美味しい!』ってモリモリ食べていましたよ(笑)。

思い返せば、数年前。
鉄火丼を注文したら、真っ赤な赤味の下にびっしりと胡瓜の細切りが乗っていたこともあったなぁ…

最初から予期出来るもの(サラダとか冷やし中華とか)であれば、対処や心構えも出来るんですけどねぇ(汗)。


愁い顔
昨日のシリーズの一部です。

近日、GALLERYにアップします。


更に更に更に更に因みに、『二代目 つじ田』のつけ麺、黒山椒が実に良く合います。
あっ、言っちゃった(笑)。

仕舞
Zoikhem

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豊洲はボクのDREAM!

まずは画像だけ更新(笑)。

汁っぽいモノを。

汁だく

仕舞わない
Zoikhem

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