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今夜は画像だけ。

タイトルが全てです(汗)。


見上げると、其処には

昨日今日と、季節が巻き戻りまくりな天候ですが、体調管理には皆様お気をつけ下さいませ。
Zoikhemのように判りやすく風邪等を召されませんように(涙)。

仕舞
Zoikhem

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TAKASAGO ARMY

高砂義勇隊』という言葉をご存知でしょうか?

WW2当時、日本領であった台湾。
其の山岳民族より選抜された『志願兵』による部隊です。

ネパールのグルカ兵と並ぶ、今なお名高き戦場の伝説。
高い身体能力と戦意に支えられ、各地で大きな戦果を挙げ、また大きな犠牲を払われました。

戦後、台湾が日本ではなくなったことが、彼らにさらに過酷にして奇妙な運命を強いたそうです。
悲喜こもごもな、とうてい単純化出来ない想いが、この部隊を様々な意味で伝説にしているようにも思えます。

詳しくはWikiをご覧くださいませ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E7%A0%82%E7%BE%A9%E5%8B%87%E9%9A%8A
高砂兵を語ることが本日の駄文の本意では御座いませんので(汗)。


Zoikhemの贔屓バンドに
ChthoniC
がいます。

台湾出身の、音楽性で言うのならば…シンフォブラ(Symphonic Black Metal)。

ただし、烈しく『』を音が主張します。
効果的に配置された『二胡』の旋律は、自らの出自を誇り高く主張し、妖しくも悲しい異端の美を暴虐な音像の中に構築しています。

そして、血が主張するのは歌詞世界も、です。

彼らの、つい先日出たばかりの新作のタイトルが
Takasago Army
というのです。

この新譜が素晴らしい!

バイキングメタルにも似た戦士の高揚感!
そして、もちろん悲しみも…。

歌詞もですね、昂らせてくれるのです。
歴史に翻弄されつつも誇り高く生きた男たちのアンセムが此処にはあります。
台湾人という其の特異性が、其の歴史が語らせる重みが確かにあります

新譜からキートラックです。


日本の琴(和琴)と二胡の共演なんて本当に泣けます。
歴史を鑑み、現状を思うに、倍泣けます。


もひとつ。




ちなみにですね。
ボーカルのFreddyの仲人を務めたのは
李登輝氏
です(汗)。
門下生なのだそうです。

思想の背景も判ろうってなもんですよね。
こんな写真までもネタとは言え出てきます(汗)。
『魁!男塾』イメージだそうです(汗)。


さらにちなみにですね。
Freddyのパートナーでもある、ベースのDorisは非常なるホットチックです(笑)。
モデルさんでもあるんですね。

こんな写真
こんな写真
さらにこんな
こんな写真までも。

ステージでもホットパンツで半ケツで、ベースを太股に食い込ませながら大暴れ、とオシリストとしては到底無視出来ない逸材です(笑)。


彼女の動画もあるかな、と。




ホテルの階段…廊下?
画質的には少し微妙です(汗)。

仕舞
Zoikhem

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妄想の方向性の変容

最近、妄想の質が変わってきました。
現実にすることが難しい、出来ない類の妄想というか、夢の質が。

もちろん、エロスに関してのことです。


幼少時から人一倍エロスへの憧憬、傾倒、執着が烈しかったZoikhemです。
知りたい⇒やりたい⇒実行
を一つのセットとして、義務教育当時のZoikhemは実験を繰り返しました。

セックス』と『SEX』が同定された時は『ウォーター』と叫んだヘレンケラーなみに感動したものです(汗)。
小2くらいだったかな?
平野さんか何かのSFエロスコミックだったような記憶が…?


己のエロスがマジョリティならざることは、相当に早い段階で自覚していましたから、教科書はやはり先人のマイノリティ達の創作物でした。
周囲の実在者には見つからなかったのです(汗)。
周囲に実在者を作り出してはいましたけども(笑)。

ピアスや刺青をはじめとする身体改造のエロスは、そういう過程の中で己の中に発見し、先人たちの知見によって磨かれてきました。
「凄い!こんな事やりたい!でも無理かな」から「ついにこれも実践した」へと創作のイデアを現実世界に環流してくる作業。

それらがZoikhemのエロスの中心にある事は間違いありません。
今でも。


でも、そろそろ『現実化に挑戦させる、また、したいと思わせる、不可能命題』が少なくなってきました。
色々と試しすぎたんですね。
で、本当の不可能命題はZoikhemの貫目では困難すぎてメキシカン(汗)。
氏賀さんとか、いつかは!とも思いますが、何時かの日が来なければ良いなとも思いますしね。
まぁ、両親が生きているうちは難しい(笑)。


……
要は、実現したいと思わせるオナニーネタが少なくなってきたという事です、上記の長広舌を短く纏めると。
どれほど実際に体液を交わしても、届かない体液遊びもまた必須なのであります!
健康な男子としては(汗)。

で、どうせ自慰するのならば、実現不可能ネタで、とも思う訳です今でも。
でも少ない。
己のエロスの中央部分にあるネタは、既に採掘しすぎました(涙)。

まてよ。
不可能の向かう先は一つでは無いぞ、と。
実現不能なエロスはまだ、というか『もう』あるぞ、と。

それは『甘酸っぱい』系です。
リリカルな少年少女のエロスです。
書いてて恥ずかしいですが、失ったからこその不可能。
今だからのファンタジー。

三十路の恋やエロスと20年前の其れは、量に差がなくとも、やはり別の質を有しています。


そんな感じで最近はラーメン二郎的な濃厚エロス、身体改造的な猟奇エロスは
実践にとどめて
妄想世界で遊ぶためのエロスは、寧ろ爽やかなモノを探し志向しているZoikhemです(汗)。

変われば変わるものですが、いずれ揺り戻しも来るでしょう(笑)。
変容は恐れませんしね。

最近の白眉はこれ。



普通の意味で『技量のあるストーリーテラー』な作者さんだと思います。
現代の少年少女の、一見すると覇気無く見える芯の熾火や、強がりの裏にある清廉な想いとか、上手いなぁ、と。

Choyeに読ませたらChoyeも気に入ったようです、エロシーンは軽く読み飛ばしていましたが。
でも、しっかりとグチョっていましたよ(笑)。

この作者『楓牙』さんの別コミックスも集めてみようっと。


ビーチにて
透けですが、この画像サイズでは難しいかも(汗)。

仕舞
Zoikhem

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エアコン運

が悪いZoikhemです。

今年も受難(謎)。

人間は兎も角、PCの類はねぇ。


会員棟のREMIXギャラリーを更新しました。
肛門周辺への刺青模様を再掲してありますので、若しお見逃しの場合はご覧下さいな。
振り返ると、遠くへ来たものです(笑)。
Choyeが。

飼い主は恐ろしいほどに進歩無く変わっておりません(汗)。



「水どう・ヨーロッパ完全制覇」で見たフルカ峠の画像に腰が浮きかけるZoikhemには、爽快なれど脂汗な動画。
一寸のコーナリングミスで簡単に空への道を駆け上がれそうですもの。
ガードレール?ナニソレ美味しいの?てな感じです。
観客も愛すべきお馬鹿が揃っていらっしゃいますね(笑)。


HD推奨ですかね。

此方のサイト様で拝見しました。

本能的な恐怖を理性で捩じ伏せてこそ『人間』だとは思いますが…故にドライバー氏には尊敬を覚えます。
モンスター田嶋氏?Zoikhemは浅学にして存じ上げませんでしたが、動画のときで既に60歳…
頭が下がります。


収監される
この日は大きめピアスです。

仕舞
Zoikhem

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復活の夏

期待9割、心配1割な、或る方の復活劇。
この夏は復活の季節になる、はずです。

少年Zoikhemに多大な影響を与え、成年Zoikhemにも尚、無視できない影響を与え続ける、色々な意味で(汗)孤高のアーティスト。

岡村ちゃんこと、岡村靖幸

彼が作り手、演じ手として復活するのです。


最初にも書きましたが、一縷以上の割合で心配も払拭出来ないのですが、なんやかんやで杞憂に終わってくれる事を願うばかり。
杞憂に終わる、というか杞憂に終りそして素敵にはじまる!という感じでお願いします!

岡村靖幸 公式HP 準備サイト


セルフカバーを二作同時に発表し、夏のフェスで復活した後は、
ついに単独ツアー!

泣く泣くフェスを見送った甲斐がありました(笑)。

東京公演は二日間とも発注済です。
もちろん限定のTシャツ付きで(汗)。
ディスクユニオン限定の岡村靖幸LIVE『エチケット』先行予約此方からのみオーダー可能です。

Choyeと行くかは、さてまだ未定で御座います。
もし行かれる方がいらっしゃったら、ご連絡くださいねー(笑)。


ちなみに新作は此方(とは言えセルフカバーですけども)。





緑とピンクの2種類出るそうで、収録曲も別々だとか。
もちろん、この二作も楽しみですが完全新譜を本音としては期待したいところですね。
心身ともに健康ならば、幾らでも制作時間はありますとも!ね?





夏本番はもうすぐ
今年も南へ飛びたいかも(謎)。

仕舞
Zoikhem

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