2008/Feb/11 Mon | Zoikhemの必修
下絵作成中
の画像です。
様々な角度から
人体とは複雑な三次元曲面の集合体ですから、二次元的な紙面上の下絵のみではイメージが完結しないのです。
どの方向から、どういった視点で見るか。
何処を活かして、何処を添えるか。
つまり『如何魅せるか』が重要に成ってきます。
喩え、鑑賞者が本来的には一人であっても(汗)。
仕舞
Zoikhem
の画像です。
様々な角度から
人体とは複雑な三次元曲面の集合体ですから、二次元的な紙面上の下絵のみではイメージが完結しないのです。
どの方向から、どういった視点で見るか。
何処を活かして、何処を添えるか。
つまり『如何魅せるか』が重要に成ってきます。
喩え、鑑賞者が本来的には一人であっても(汗)。
仕舞
Zoikhem
今年春のデジカメも、ボチボチ各メーカー出揃ったようです。
で。
久々に『欲しい!』と期待で唸った新機種が一つ。
実に楽しそうな玩具です。
…玩具と言い切るには、多少大人値段ですけども(苦笑)。
『FinePix S100FS』
基本、Zoikhemは写真の技術や機材の事など殆ど何も判っておりません(汗)。
たまに
『あの写真はどういった手法&機材で撮られたんですか?』
的な質問も頂きますが、
『野性の勘&僅かな経験則』
としか答えを用意できないんですよねぇ(汗)。
もちろん、最低限のお約束程度は『体得(理解ではなく)』しているのだとは思いたいですけども(笑)。
知識はほぼ持っておりません。
いないという前提でこの新型は面白い(笑)。
従来緋400%のダイナミックレンジも素敵ですが、なんと言ってもフィルムシュミレーション機能が楽しそう。
元来、ZoikhemはFUJIの発色や色彩感が好きな事もあって、この機能は非常に気になります。
フィルムシミュレーション・ブラケティングでバカバカと『同瞬間異条件』で撮り捲くりたいものです(笑)。
まぁ、こういう調整をしたいなら、
「RAWで撮って画像ソフト側で弄る」
というのが本道なのかもしれませんが、正直一々やっていられませんしねぇ(汗)。
枚数も枚数ですので。
レンズ一体型で旅行などでの扱いも楽そうですし、買いかなぁ。
実戦用というよりは、興味深い玩具として。
最近は、こういうラインのカメラを『ネオ一眼』とか呼ぶんですね。
Zoikhemみたいな適当撮影者にはお誂え向きなのかもしれません(笑)。
カメラに詳しい方の意見なども伺ってみようっと。
はみ出し
ピアスの重みがパンツをずり下げてしまいます。
仕舞
Zoikhem
雪や霙がちらつく、ここ数日の東京です。
Zoikhemは北への憧憬が深い所為か、雪が嫌いではありません。
その怖さを知らないからこその、無邪気な好意ではありますけども。
で、雪といえば思い出すこの名曲。
並みの名曲ではなく、弩級の名曲です。
Kamelot - Abandoned (Live in Oslo, Norway)
2分50秒からの降雪に濡れるのは、ステージの床ではなく、皆様の瞳。
そして、女性の方におかれましては股間!
まさに"Voice of EROS"!!
孤高の歌い手ロイ・カーンの夜露ぬれぬれ声は冬にこそ映えるのであります(笑)。
秘めた激情が爆発する最終楽章に、子宮は鋭く反応するはずです(汗)。
もちろん涙腺も。
此方で買えますです(笑)。
ほぼ半額の外盤もお買い得でよいかと思います。
字幕は無しですけども(汗)。
Kamelot - Elizabeth
シアトリカルに迫る(楽曲、ステージ演出ともに)此方も、このバンドの実力を良くあらわしているかと。
2007年は2ステージ観れましたが、今年は無理かなぁ…。
フェスとか出来てくれないものか。
横穴式
特にコメントはありません(笑)。
仕舞
Zoikhem
とアクエリアス、そして大量のマスク。
を消費しつつ、ここ数日寝くたばっているZoikhemです。
ペットのお見舞いで命をつなげています(汗)。
皆様も性根の悪い風邪には、是非ともお気をつけください。
画像だけ。
骨っぽい憎いやつ(二枚)
安い買い物でした。
仕舞
Zoikhem
を上野の森美術館にて観覧してきました。
…非常に感銘を受けました。
基本的に被写体は仏さん。
…死体ではなくて『仏像』です。
そして日本の風物。
此れが実に良い!
端正でクラシカルでありながら、実にモダン!
カタログ的な側面もありながら、ゆるゆると暖か。
とりあえず言えるのは、日本美!
此れに尽きます。
ビビッドになり切れない甘い色彩も、シンメトリーに世界を構築する曼荼羅も、四天王に踏みしだかれて思案顔の邪鬼の佇まいも、実に日本的な美しさ。
恐らくは撮影場所が日本だから、そして其の撮り手の精神土壌が極めて日本であるからこそ、成立させられる美。
自然(じねん)美、そして自然(じねん)智。日本美。
唸りました。
井上氏の朋友である故・司馬遼太郎が寄せた、井上氏への賞賛も実に的を射ており、併せて鑑賞するとその説得力も倍増しますしね。
Zoikhemは散々シャッターを切っている割には、写真という表現への知見をほぼ持ち合わせておりませんし(展覧会的なものには結構行っていますが)、井上氏の作品が写真という表現カテゴリーの中でどういった立ち居地を得ているか、などに関しても全く知りはしないのですが、そういう条件の下であっても感動は矢張り感動だな、とそう確信する次第です。
回りくどい文章ですいません(汗)。
ちなみに。
井上氏の色彩感や構図の切り取り方に、Zoikhem自身との多少の相似を感じてしまったりした事は、一応秘密です(汗)。
あまりに畏れ多いですし。
若し、機会と時間が御座いましたら、会場に足を向けてくださいませ。
脇侍の慎ましい笑みや、あまりに人間くさい邪鬼の溜息、そして東大寺の大伽藍に密やかに垂れ込めるエロティックな美しさが、心に残る!かもしれません(笑)。
鉄曼荼羅
此方も漸く行けました。
仕舞
Zoikhem