<< Jan 2026 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  

冷酒、つまみは…

今日は画像だけ(汗)。


湯船と酒、そして…。
近日中に、温泉に行く、行ける予定です。
…行きたいなぁ(涙)。

全ては来週の成果次第(謎)、という事みたいです。

仕舞
Zoikhem

permalink | comments (4) | - | posted by Zoikhem

カワハギの刺身(肝挟み)

つい先日の事。

所用があって、三浦半島の或る街へ出向いていました。
まぁ、有名な軍港なわけです(笑)。


用向きを済ませ、某ペットと合流してエロスも多少楽しみ、空腹を抱えて盛り場を索敵。
地物の活きの良い魚を食わせる店、的なものを探していたのですが、此れが中々見つかりません。

しかし、執念をもって絨緞爆撃を敢行した結果、オーラを放つ店構えと店頭に張られた
本日の入荷魚
リストを見て確信を持って入店した或る『釣り人居酒屋』。

此れが大正解!
久々に食べた『本当に美味しい魚料理』に舌鼓を打ち、判っている品揃えの酒リストから選択する楽しい苦悩を堪能し、想定した金額を遥かに下回るお支払い金額に、
間違って無いですか?注文が漏れて無いですか?
と、此方から確認してもらう(漏れ無しでした)、と言う実に楽しい夕食。
大将の人柄も気持ちの良いものでしたし。

唯一の難点は
遠い
と言うこと(涙)。

東京に支店出しません?
と真剣に聞きそうになりました。


特に絶品だったのが『カワハギの刺身』。
もちろん朝獲れのピチピチ。
刺身の間に挟まった肝にも一切の臭みなく、ただただ芳醇。
舌の上でしゃっきりぽんぽんな堪らない美味さでした。
酒が進む進む。

余りに美味しかったので、普段は小食の連れのペットにして
もう一皿ください
と言い出す始末。

二人して満腹で店を出た事は言うまでもありません

また機会があったら是非行こうと思わせる、素晴らしいお店でした。
ただ、遠い…。


と、ここまではどうでも良い話(汗)。

ギャラリーを更新いたしました。

未公開であった小シリーズを二作品、同時公開しております。

更に、超先行画像を三枚ほどこっそりと発表。
いずれ正式に公開させて頂きますが、この機会に是非ともご覧頂きまして、いつか来る其の日を期待して頂ければ嬉しく思います。


今日の画像は非エロス。
寧ろ純粋に食欲です(笑)。
透けて見える肝
本当に美味しゅうございました。

地元の方は是非とも行ってみてくださいませ。

仕舞
Zoikhem

permalink | comments (4) | - | posted by Zoikhem

ヘアスプレー

ヘアスプレー(映画)』を観て来ました。
THX指定の箱で、音響もばっちり。

前向きなエネルギーを与えられる素敵な映画でした。
音楽の余力も相俟って、涙腺を微妙に壊されたZoikhemであります。


昔は苦手だった『ミュージカル』が最近は平気になってきました。
舞台も映画も。

こうして『苦手が減って、世界を好きでより多く満たせる』のならば、歳を重ねる事は無条件で素晴らしい事だな、と未だ若造と呼ばれる年齢のZoikhemではありますが、心より思います。

横目に眺めて過ぎてきた、往年の名作ミュージカル映画を見る楽しみもまだ膨大に残っていますしね(笑)。


ジャグジー
この後、お湯を汚すようなお遊びをしてしまいました(笑)。

仕舞
Zoikhem

permalink | comments (8) | - | posted by Zoikhem

Amazonからのお勧めメール

が侮れません。

此方の購入傾向から分析してメールを送ってきてるアレ。
アレはどういった『組み方』をしているのでしょうかね(汗)?

同じ傾向の人間を抽出してデータ化しているのでしょうか?
それともAmazonの人間が実際に商品に触れて…な訳は無いですよねぇ、商品数から言っても。
自動的と謳ってはいますが、さて(笑)。


ちなみにZoikhemはAmazonを『常に送料無料で利用できるプラン』を選択しています。
そうすると、深夜に注文しても、次の日には届きますし、矢張り便利。

で、Choyeをはじめ友人から頼まれたモノもたまに頼むんですね。
便利ですし。
そもそも欲する本が専門的過ぎて、市井の書店で手に入らない場合も多いですし。
其の所為もあって、Zoikhemの「おすすめ商品」や「マイページ」はとんでもなく散乱した傾向になっていますが其れは其れ(汗)。
その結果『お勧めメール』もZoikhemにとっては『たまに場違いすぎて面白い』モノが届く事もありますが、其れも或る意味貴重なアンテナではあります。


で、先日Amazonのお勧めにまんまと乗って購入した漫画。


作品名は『サタニスター』!
現在も連載中のコミックです。


以前に紹介した、『猟奇刑事マルサイ』を購入した人間に、と言う名目のもと届いただけで充分に胸をときめかすには足りるわけですが、実際に読んでみてZoikhemの胸は将にときめきました(笑)。

此れが面白い!
表紙を見ると「ん?ジャンプとかの王道少年漫画っぽい?」と思われる方がいるかもしれません。
其の分析は或る意味正しい。
物語の構成はまさに少年漫画。
つまりは
バトルの数珠繋ぎ
です。

が決定的に違うのが其の『規制ライン』。

残酷(時にエロスも)への規制はほぼゼロ。
罪無き人がころころ殺されます。
世に阿った自主規制などは皆無です(それでも越えられない一線、例えば子供などはあるみたいですけども)。

作者が意図するところでしょうが、ギャグ性を帯びるまでに残酷が頻出します。


そもそも「バトルの数珠の材質」が
世界最強殺人鬼決定戦
ですから(笑)。
此れでおかしくない筈が無い。
良くも悪くも(汗)。


と言うことで、とても万人にはお勧め出来ませんが、Zoikhemのみるところ少なくとも此方のLabをご覧頂いている皆様には、このマンガを楽しめる素質の持ち主が多いように思えます。
マルサイも売れましたしね(笑)。

金属のナックルを武器に、並み居る殺人鬼たちをぶち殺していく『悪魔寄りのシスター』が活躍する外連味溢れる物語。

お勧めです。

主役は寧ろ、個性的な殺人鬼どもであります(笑)。


全裸モーニング
ルームサービスを持ってきた女性も対応に困っていました(笑)。

仕舞
Zoikhem

permalink | comments (4) | - | posted by Zoikhem

マリリン・マンソンの動きは江頭が基本!

10月は異様にイベントラッシュ。

仕事仕事ライブライブ仕事旅行仕事調教ライブライブ…
そんな感じの三週間。
勿論、ライブやデートの日にもお仕事&お勤めはしっかりと付いてくる事もあったりします(汗)。


其れも一昨日、昨日の
LOUDPARK07
で打ち止め!
…大きな物は。

濃ゆい日々を打ち上げるに相応しい、楽しいイベント、音楽、そして素敵なロックビッチやゴス姉さん達の顕わな露出エロス、そしてパーティ!でした。

うーむ、耳鳴りは果たして轟音の所為なのか、過度の飲酒の勘定書きなのか(汗)。


数日間、完全にほったらかしにされたペットの恨みがましい視線はさて置き、Zoikhem個人としては満身で満喫した二日間の祭りでありましたよ。

昨年に比べて小粒になったとか、ステージの数が減ったとか、何故Marilyn Mansonがオオトリ?
とか世間では色々と言われているようですが、Zoikhem的には全く問題なし!

特に、最後の『MM』は、フェスの多様性を明らかに拡大してくれたように思えますし、ショウ自体も彼一流のシアトリカルなサービス満載の素晴らしい物でしたし言う事なしです。
アレほど爆笑したライブは、記憶に無いなぁ(笑)。
ゴス姉さん達が大挙して来てくれたおかげで、眼福度合いも昨年の比ではなかったですしね。

付け根まで丸出しの生足や乳首主張の激しいトップスとかがそこらじゅうに!
其れで疲れて寝そべるものだから、何ともエロイわけです(笑)。


と言うことで交通事情ではなくて、変な気取りでMarilyn Manson見ずにArch Enemyまでで帰った人間は完全に負けです(汗)。
あくまで、Zoikhem評価では。
基本的にマンソンに対して門外漢のメタルヘッドですら楽しかったですからねぇ。


ちなみに、マンソンのショウは会場がメタルフェスであってアウェイに近い事を意識してか、有名曲のつるべ打ち!
PV再現!
なエンターテイメント性の極めて高いものでした。


もちろん、その他のメタルバンド、ラウドロックバンド、サタニックなイケメンバンド(笑)、など其々に魅力的なショウで疲労に閉じそうになる瞼を何度も蹴り上げてくださいました。


おっと、書き忘れるところでしたが、今回の会場埼玉スーパーアリーナは椅子(スタンド)付き!
アリーナで暴れて疲れた後に、ビールにタンドリーチキンと、轟音の調べを肴にマッタリと酒宴に興じる事が出来たのは実にありがたかったです。
贅沢。

30代の入り口といえばメタラーとしては若造ですが(笑)、ピットに飛び込んで、酔っ払って正気を逸した外人と渡り合うには十二分に老輩ですからねぇ(汗)。
痛んだ身体を癒す座席と酒無しには、二日間のフル参戦は到底適う事がなかったでしょう。


と言うことで、お祭り気分も今日まで!
明日からはLabも平常運転です。
明日の夜には早速の更新も予定しております。
曼珠沙華ネタです。


せっかくですから、ラウパのフォトギャラリーもリンク

更にせっかくですから、二日間で特に素敵だったバンドの動画もリンク(笑)。
自分用の備忘録ですな、もはや(汗)。

Marilyn Manson - Antichrist Superstar

やっぱり演説台が出てくると嬉しくなります。
火が出る聖書、そしてマンソン氏が投げた後、迅速に消火にあたるスタッフ(笑)。


Therion -Wine Of Aluqah-

男女4人ボーカルで完璧に再現される混声合唱!
あのでかい会場で、見事な音作りをしたスタッフに感謝であります。


Heaven and Hell - Neon Knights

脅威の還暦ロッカー(笑)!
ディオの声帯、ギーザーの指引き、アイオミの小出しメロイックは完全に地球遺産です。
二年連続で生ディオを観れた事には矢張り感謝。
往年のジャイアント馬場のような
『人は一度は生ディオをみるべき』
そんな存在ですよ、もはや。

しかし、完全におじいちゃん達だもんなぁ。
電車で前にいたら席譲ってしまうもの(笑)。


Wig Wam - Bless The Night

本調子ではなかったみたいですが、それでもなお圧倒的なエンタメステージ。
フェスでの評判も上々のようですし、更なる飛躍を期待したい所です。
色々錯誤し誇大したままに(笑)。


Satyricon - Mother North

カリスマ、サティアー&フロスト率いる北欧の真正サタニック(汗)。
とりあえず、このPVはエロイです(笑)。

Satyricon - Fuel For Hatred

此れもエロし(笑)。
テレビで流したく無いのか、彼らは(笑)。
うん、そうなのかも。


Saxon - "Let Me Feel Your Power" SPV USA

26年ぶりの来日!
でも反応は今回のラウパでも指折り。
次回の来日は近いかも。
こういう全然枯れていないオッサンに憧れます(笑)。


Arch Enemy - Ravenous Live

好みを抜きにして、現代のラウドミュージックの頂点なんだろうな、と何度か判らないほどライブを見ている今更に納得。
全くご存知の無い方の為に、このバンドは女性ボーカル、です(汗)。


さて。
来年も楽しみだぞ、と。
今度は、Choyeが無理にでも付いてきそうで、一寸怖くもあります(汗)。


京都市電
でも食べているアイスは、横浜馬車道名物(笑)。


仕舞
Zoikhem

permalink | comments (6) | - | posted by Zoikhem
< Zoikhemの必修 94 | top |