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絶対にハーフパンツとおもったら、やっぱり

ジャイアン

案の定、ハーフパンツですよ。
新衣装。
絶対にB系だろうなと予想して、的中させたZoikhemです(笑)。


しずちゃんは、なんとキャミソール!
違うなぁ、平成生まれの小学生(多分)は。

旧衣装→新衣装
今見ると、昔の衣装の『靴』は素朴というか、正体不明というか(笑)。

うーん、隔世の感。


今日更新の画像の、ベータ版(二枚あります)
どうせだから、こちらは表公開でまとめましょう。

仕舞
Zoikhem

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無為自然?有為自然?

』と『自然』を別個の概念、あるいは優越する概念、いずれにしろ『人を自然に含まない視点』、で語りたがる向きほど、『人と他種の動植物の壁』を薄く見積もる傾向があるようです。

不思議なことに。

Zoikhemには『人為』は、それを『自然』と対応する形で観測するならば『無為』の一種であるとしか見えないのです。

人もまた当然に、天然自然の事象なのですから。

鳥が枯れ枝で巣を設営する行為と、人がブルドーザーで林野を造成して新興住宅地を作る行為の間には本質的な違いは無いはずです。
在るとするならば、それは『人を自然からの除外物、多くの場合は優越物』として観測しているからです。

Zoikhemは其れを人の傲慢であると思います。
って、なんだか富野っぽい言い回しですけども(汗)。
人為は無為(対象が人間を当然に含む『自然』である場合)、其れがZoikhemの認識です。


Zoikhemが疑問を呈した、人の認識や権能を、他のあらゆる事象より優越する属性として切り離した、残りが『自然』という認識。
英語のnatureは成り立ちからして『これ』に近いように思えます。

異なる文化、異なる言語であるのですから、似て非なる認識が在って然るべきですが、似て非なることを全く無視して『自然』を語ることには大きな危惧を覚えます。
たとえば、捕鯨問題とかは、そういった似て非なる概念の混同がその遠因になっていると思えるからです。


さて、其れを踏まえて何故にnatureの文化圏では、逆に異種間の壁を薄く見積もる傾向があるのでしょうか?
前提として『そういった傾向がある』と断言しておりますが、欧米のアニメ映画の異種間協調のあまりの溢れっぷりを見て頂ければ少なくとも暴言とまではいえないと感じていただけるのではないでしょうか(汗)?

同じ種であるはずの『ヒト』ですら、文明の、文化の、そして個の衝突から逃げられないというのに、何故にnature認識の方々は、『種の壁』を不可知で居られるのでしょうか?
ペンギンだけの動物映画とかなら兎も角(笑)、平気で異種を、さらに言うなら草食動物と肉食動物なんかを協調させてしまう、その剛腕。

Zoikhemなどは、その剛腕に大いに困惑し、ありていに言って吐き気を覚える次第です(汗)。
絶望的なまでに分厚い壁だと思うんですけどねぇ。
種の壁
それ程に分厚く、絶望的だからこそ、奇跡的に発生する(あるいはそう錯覚できる)相互理解の瞬間が美しいのだと思うんですけどねぇ。

どうなんでしょうか?

というようなことを考えた今日のZoikhemはこんな展覧会を見ておりました。
Ashes and Snow

まずはじめに書きます。
素敵な展覧会でした。
その映像美には息を呑む瞬間が、数え切れないほどに織り込まれていました。

が、公式サイトや会場にも誇らしげに書かれている
動物と人間の協調』」
には時速300キロの速度で首を傾げざるを得ません。

”動物には豊かな表現力と芸術的感性が備わっていると確信するコルベールは、忍耐づよく撮影にあたり、人間と動物の間で自然発生的に行われた驚異的な交流の姿をカメラに捉えることに成功しました”

だそうですが、Zoikhemにはそうは見えなかったのです。
全く。

Zoikhemには
天才的な映像作家の頭蓋の中にだけ存在した芸術的なビジョンを、労と資金と時間を惜しまず、現実世界に第三者が鑑賞できる形で作り出した作品
である様に見えました。

そして其れは素晴らしいことです。
圧倒的な完成度を誇る『フィクション』が素晴らしくないはずがありません。
感動しました。

が。
自然発生的(またもや似て非なる意味での『自然』です)という言葉だけは相応しくないように思えてならないのです。
少なくとも、その映像世界には『ノンフィクション』、つまり『偶然という名の無作為』は微塵も無かったようにZoikhemには響きました。

徹底した人為が尽くされた素晴らしい芸術作品
其れがZoikhemの感想です。


あれ?
でもここで最初に戻ると。
ヒトと他の動物種が交流している、あるいは交流しているようにスクリーンのこちら側には見える瞬間を採るために尽くされた人為は無為自然の範疇』のはずですよね。

Zoikhemの言ったことに則すと(笑)。

ならばこれも『自然のノンフィクション』では在るのかもしれませんね。
なーんだ、説明は嘘ではなかった(笑)。
自分の発言には自分で尻を拭かないといかんですからね(汗)。


美しい映像芸術であるのは、確かですので、お時間がある方には一見をお勧めしますです。
展覧会場である博物館を含めてのプロデュースという構想には、非常な刺激を頂きましたし。

いやぁ、イタイ駄文だ(笑)。


影と放尿
Zoikhemの痴作は、徹底できない半端な人為に微妙に支えられたフィクションです(笑)。

仕舞
Zoikhem

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『猟奇刑事マルサイ』!

自信を持って推薦できる一冊です。
そして、これを他人様に推薦することで、己の評価に一定の方向さえ与えてしまう、そんな一冊です。



当Labに足を運ばれた方ならば、ご存知の方も少なくないかもしれません。
Zoikhemもお世話になっている『ニャン2Z』で、数年前に連載されていたマンガ作品です。

こう書いては失礼に当たるでしょうが、(マンガ)専門誌でもない誌面には相応しくないほどの圧倒的な筆力を誇る作品で、連載当時すでに魅了されていたZoikhemは編集者氏との遣り取りの中で単行本化の予定を伺ったほどです(笑)。

当時は、それほど前向きな話は聞けなかったのですが(汗)、連載終了数年を経て突然の単行本化!

作者である大越孝太郎氏の既発の作品を追って入手するほどにファンになっていたZoikhemにとっては、素晴らしい朗報です。
そして、恐らくはこちらをご覧頂いている皆様にとっても。

なぜか。
上に「専門誌でもない誌面には相応しくないほどの」
と書きましたが、作品が有する『異端エロスの濃密な描写』を省みれば、これほど適した発表媒体は当時少なかった、とも言えるからです。

つまり、怒涛のエロス。
つまり、果てなくビザール。
つまり、面白い(かつ実用にも適する、Zoikhemのごとき辺境のエロスの持ち主には)。

出版社のコメントの抜粋ですが、
『拉致・監禁・SM・ラブドール・カニバリズム・復讐・人間椅子・生前葬儀・ゴミ屋敷......奇才・大越孝太郎が描く猟奇的欲望の事件ファイル!!』
に嘘はないです。

早い話が、最初に戻って大推薦!なわけです。
新品で1500円しますから、Amazonでも送料無料ですしね(汗)。
そもそもイニシャルが少なく、さらに言うなら店頭で買い難い女性の皆様もAmazonなら平気ですしね(笑)。


ひとつ残念なのは『全話収録』では無いことです(涙)。
精選されているとは思うのですが、エロスの方向に…。
個人的にはこれだけが残念でした。

いつか、補完版が出ることを今から願うZoikhemでありました。

大越孝太郎氏の作品は、少なくとも商業的に単行本化されているものは、すべて一見の価値ありです。
マルサイ』を読まれて、何がしかの感動を得られた方は遠慮無く次に進んでくださいませ(笑)。


冥奴Choye・裸エプロンヴァージョン
これもとりあえず一枚だけ。
冥奴シリーズはかなりきつい『責め』シリーズを孕みつつ、会員エリアで近日公開の予定です。
痛そうなのや、可哀想なのを含みつつ(笑)。

仕舞
Zoikhem

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鬼の二号生、閻魔の三号生

ならぬ、愛染明王の十ウン号生なZoikhemです(身長は200メートルほど)。

奇面組ガクラン八年組なんて目じゃないぜ(笑)。


で。
年齢相応なのか、逆に不相応なのか、目を通さないとならない書籍で、腕の筋を傷めながら帰宅する羽目に陥っております(涙)。
読書は楽しくしたいものですけども…。
こうなるとただの作業ですな…。

Choyeをいじめて、せめてものストレス発散をしましょう!
尤も、そのChoyeは関西にいるのですけども、今週(汗)。


湖畔
うそ臭い発色ですが、個人的に嫌いではありません。

仕舞
Zoikhem

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散り花の絨毯で門をくぐる

いよいよ新学期。
新年度という皆様のほうが多かろうとは思いますけども(汗)。

Zoikhemはといえば微妙に変わった呼称と席次、そして実質何ら変わらないポジション、という安穏な幕開けです。
ただし、新歓コンパなどに呼ばれると、期待される『寸志』の額が増えるという罠も用意されています(汗)。

正直色々面倒くさくはありますし、年寄りが顔出すのも如何なものかとも思いますが、何処に素敵な原石が落ちているか判りませんからねぇ(笑)。
コネとカネの続く限りは『学校』というテリトリーにも、片足くらいは踏みとどまりたいものです。

何はともあれ。
今年度も宜しくお願いいたします、ということで。


ハングオン
実際には運動神経の焼ききれているChoyeには、バイクなどとてもとても(汗)。

仕舞
Zoikhem

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