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誤報?

何処の国の新聞なのか?
どういう『意図』があるの?
と渋い顔で聞いてしまいそうですね。

或る新聞社がソースの速報と、其れを誤報として正す続報

沖縄独立論を恫喝の如く、論材に引っ張り出す大手新聞社とかも、相変わらず楽しいですし(汗)。
沖縄の方にも其々言い分があるでしょうけど、少なくともZoikhemが知っている沖縄出身者の皆様の論調とは大きな隔たりがあるんですけどねぇ…。

自由な討論は結構ですし、正面から向かわねばならない問題が山積している事は確かですが、この国では
少数ほど大声
である傾向が少し強すぎるような気がします。
其の結果(あまり詳しくは書けませんが)、役所を休みっぱなしでもクビにならなかったり、あまつさえ談合圧力を加えたり(汗)。

まぁ、逆よりは良いのかもしれませんけども(笑)。

言論の自由の確固たる存在を、様々なアングルで観測できる現代日本。
巨大メディアが死にかけて、其れが拠り明確になるとは皮肉な事ではあります。


ギャラリー更新しました。
今日は、本当は此れが本題でした(笑)。


光る金字塔
もう少し露出を長くすれば、ピラミッドは鮮明になるのですが、今度はChoyeが我慢できない、というジレンマ(汗)。

仕舞
Zoikhem

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『女の子に生まれ変わるなら、

そして好きな顔に産まれる事が出来るとしたら、どの顔になりたい?有名人とかで
とChoyeから訪ねられました。
何の気なしの会話です。

Zoikhemの返答は
仲間由紀恵
でした。
一番好きか否かは兎も角、非常に評価の高い容貌の一つである事は確かです、Zoikhemにとって。

顔にまったく限らない話ですが、
何事かを評価する時の採点方法
は大きく分けて二種類あるのではないでしょうか?
つまり『加点法』と『減点法』と。

同じ素材であっても、採点方法が異なれば結果、順位は異なります。

そして、或るステージ以上で、つまり『ハレとケ』のハレに属する世界である芸能界などで大きく評価されるのは『加点法』で高く評価される素材(人間)の方が、『減点法』で高く評価される素材よりも遥かに多いと思うのです。
上昇が遥かに容易であると思うのです。

時代を制したアイドルなどは、正直押しなべて『異相』であるように思えます。
此れは単純に『』を意味するものではなく、特定の点において平行を崩すほどに突出している、という事を意味します。

誰とは言いませんが(笑)上り詰めたアイドルなんて、ただ顔だけを見てもバランスを逸している素材が多いような気がしませんか?
つまり、『減点法』では、高い評価を受けられない素材が。
原点(或いはイデア)を100点として、マイナス要素にあわせて評価を減じていっては大きく点数を損なってしまうような人材。
しかし『加点法』で評価すると、何点かの長所が燦然と輝き、平均を遥かに凌駕してしまうような人材。

つまり、歯並び悪くて、髪質が悪くて、肌も微妙、でも瞳には特別の魔力を得ている、そんな人間(笑)。
ハレ』の場で活躍する人間には、斯様な方が多いような気がします。

たまたまシンプルに顔に論点を絞りましたが、素材、才能全般に言えることなのではないかな、Zoikhemは思います。
歴史上の偉人連中(笑)なんて減点法で評価したら、塵屑がいっぱいですしね。

で、話はようやく仲間由紀恵に戻ります。

この人は、〜Zoikhemの評価ではという注釈つきなのは当然ですが〜、非常に珍しい『減点法で非常な高得点を獲得している、しかも成功している超ハレの人』、だと思うんですよねぇ。
勿論、加点法でも相当な評価なのでしょうが、其れ以上に『減点箇所が非常に少ない容貌』という感じがするのです。
突破した長所』の援護によってというよりも寧ろ『存在が希少な短所』のお陰で『ハレの頂点』に上り詰めてしまった、ある種の例外的な人材のように思えるのです。

再度繰り返しますが、あくまでZoikhemの評価ですよ(汗)?

斯様な減点が少ない顔は、得てして無味乾燥で記憶に残りにくい様な気がしますが、其れもオメガまで行き着くと違ってくるんですねぇ。
先日やっていたテレビ番組@TBSの調査でも、女性の総合好感度ランキングで堂々一位!ですからねぇ。


と、そんな仲間由紀恵にとって、過去『東京パフォーマンスドール』に在籍していた事や一時アニメ声優にシフトしかけていた事なんていうのは、黒歴史、なんでしょうねぇ(笑)。

それにしても凄いなTPD
篠原涼子、穴井夕子、仲間由紀恵、嘉門洋子(笑)。
そうそうたる顔ぶれではないですか、出身者。
グループ自体の知名度いぇ『』からすると恐ろしいほどですね。

まさにアイドル界の『虎の穴』ですな(或いはアイドル界の『NAPALM DEATH』。判る人だけ判ってください)。
差し詰め、仲間由紀恵はタイガーマスクでしょうか(笑)。
…という事はTPDにとって仲間由紀恵は
新日にとっての佐山聡!?

いえ、意味はありません(汗)。
本当にありません(笑)。


最後に。

じゃぁ、貴女は?』
とChoyeに訪ね返しました。
答えは
結婚前の奥菜恵
だそうです(汗)。


かどっこ
今日は判りやすいタイトルで(笑)。
昨日のタイトルは、ちょっと反省しております。

仕舞
Zoikhem

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ピアス施術

に行ってまいります。
ゆえに今日は画像のみです。

相手の女性ははChoyeでありませんが、他のペットでも御座いません。
今のところ(笑)。
さて、忘れ物は無いかな、と。



キリン
臨海エリアにすむキリンの、なれのはて、です。

仕舞
Zoikhem

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『よいしょ』

今日の事。

以前も書いた或るインド料理店で、Choyeと二人食事をしていました。
ランチ。
店は大賑わいです。

素晴らしく美味い店ですが、一つ残念な事に『隣の席との距離が近い』のです。
混んでいる昼飯時などは、おのずと直ぐ隣のテーブルのお客を気にしつつの食事になります。

で、今日ZoikhemとChoyeの隣の席には外国人の男性二人組。
そうでなくとも国際色の豊かなお店です。

見るところ、そして聴いているところ、二人の男性は欧米系ではありません。
話している言語も、英語にあらず、仏語にあらず、伊語にあらず、独語にあらず。
さて、其の正体は。
…まぁ、見るからに『如何にもなインド人』のようです(笑)。
ビンディーまではありませんでしたけども。

で、二人の使っている言語も、ヒンディか或いは他のインド系の言語なのでしょう。
勿論、意味は判りません。

其のとき、男性の片割れの携帯が震えました。
小声で話している会話は間違いなく日本語、しかもかなり卓越した使い手です。
しっかりとしたビジネスマンとしての日本語です。
敬語表現もばっちり。

なるほど、日本が長い人なのだろうね
とChoyeと二人、アイコンタクトで意思疎通しつつも、食事は進みます。
ChoyeとZoikhemは勿論、日本語で会話も楽しんでいます。
横のテーブルの男性の使う日本語ほどには、巧みではありませんけども(笑)。

先に食事を始めていた、隣のインド系二人組が先に食事を終わらせました。

其のときです。
会計を済ませるべく立ち上がった先ほどの男性が、床に置いていた鞄に手を伸ばすために中腰になり、そして鞄を手に再び立ち上がりました。
其のとき発した言葉が、

『よいしょっと』

何処の日本人と会話しているわけでもない『完全な独り言』ですが、まごうこと無き日本語。
しかも、非常に其の行為に相応しく、しかも流暢な、

『よいしょっと』

ZoikhemとChoyeは、其の瞬間二人顔を見合わせ驚き混じりの笑顔を浮かべながらも食事を続行。

男性二人組が完全に席を離れてから、彼への賛辞を含めて、ネタにさせて頂きました。

自然に発せられた独り言が外国語。
しかも悪態や、挨拶ではなく、唯の掛け声(笑)。
凄い。
感服します。


すっくと
この衣装、流石に普段は着れませんねぇ(汗)。

仕舞
Zoikhem

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灰色決着

微妙に冷却期間をおいての『謝罪?&公式処分発表会見』。
あわせて、こちらも

試合直後は、
滑るとしたら汗のせいだ
的なコメントをはいて『言いがかりをつけられた被害者』の立場を決め込んでいたんですけどねぇ。

それにしても
スキンクリームでメッシーファイト
な件は此れで良いとしても(よかないですが)、
半ば事実として囁かれている、
グローブの下には金属製の何か
な方はお咎め無しとはねぇ。
完全に『何か』見えちゃってますけども(汗)。

其れで無くとも、色々と弄られる要素があるのだから(此れは彼個人の責任ではないですが)、自分から火種を起こすような事をしなくても、とZoikhemなどは悲しくなってしまいます。

ファイトスタイル自体は嫌いではないですし、ルールの範疇であれば『最大限広義で人事を尽くす』態度自体は戦闘者として素晴らしいとは思うのですが、完全に最大限広義を乗り越えちゃっていますからねぇ…。

メッシーファイトだけに限ってみても彼の使用薬品は、

『秋山選手が全身に塗っていたのは、米国製の「オーレイ・クエンチ・ボディローション・エキストラ・ドライスキン」というクリームで、乾燥肌の人がつけるものと判明。ワセリンやタイオイルといった、よく格闘技用に用いられるオイルではないが、成分にはワセリンやグリセリンも含まれている油性のもの。また、桜庭選手が主張するように臭いも強い。塗ったすぐ後はスベスベ感しか残らないが、水分(汗)を含ませるとかなりヌルヌルになることが実験で判明した。(抜粋は下記の公式ソース)』

だそうで、此れではチェックを逃れるため(発汗前はサラサラな訳で)の、意図があったとみなされても仕方が無いですわなぁ。
しかも、普通にワセリン入ってんじゃん(笑)。

グローブにいたっては、もはや(汗)。


以上、秋山成勲選手の処分に関しての『単なる感想』でした(笑)。
http://www.k-1.co.jp/report/20070111r.html
http://www.sanspo.com/fight/top/f200701/f2007011200.html
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/k1/column/200701/at00011997.html


『金属製の何か』
今日の駄文に少しリンクさせてみました(笑)。
少しだけ覗いてしまっています。

仕舞
Zoikhem

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