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Twitterのほうで

先日、或る同士と開催した
『欠損のエロス』
思わぬ余波もあっての、不完全燃焼となりました。

まぁ、悪趣味なエロスである事はZoikhem自身理解していますが、永井豪先生の『バイオレンスジャック』での衝撃を刷り込まれて以来、『人犬』はZoikhemのエロスの根幹を為すひとつなのです。

ただ、余計な誤解を孕むのは、Zoikhemにとっても、そしてご観覧頂く方々にとっても幸せなことではありませんので、明記しております。

四肢欠損のエロスは、あくまで寓話です。
今現在公開している『欠損』は全て、撮影時に様々気を配って初めて完成する『トリックショット』です。

再度、あくまで寓話です。

という事で、其れ系の新作(笑)。

いずれ、正式に公開させて頂きます。
動けない少女、から抜粋
今回の画像は上半身をトリミングしたものです。

もちろん、上にも仕掛けはあります(汗)。

仕舞
Zoikhem

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表棟のGalleryを

更新する予定です(汗)。

あ、まだです。
何とか今週中には、はい。

予告しておかないと簡単にだれてしまいそうで、珍しく予告致しました。


ハートの覗き窓
位置換えの途中です(笑)。
大型筐体なので気軽には買えませんが一応。

仕舞
Zoikhem


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去り往く2012年

つい先ほど、アチラでも呟きましたが、もういよいよ大晦日。

昨年に比べると、日本も自分も、幾分静かな一年であった様に思えます。
今現在も地味に腰痛に苦しみつつ、それでも何とか年越し準備も終わりが見えました。

今年を『溜め』の一年と規定して来年は派手な『ソニックブーム』を打ちたいものです(笑)。
待ち戦法は趣味でないので。

皆々様に取りましても、心安らかな年越しでありますように…

来年も宜しくお願いいたします。

仕舞
Zoikhem

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いよいよ師走

11月も明日で終り。
いよいよ2012年も最終コーナーを回りましたね。

今年は
2012年で
平成24年
という個人的には毎年ボンヤリとしてしまう元号が覚えやすい良い年でした(汗)。
倍数ですからね。

ただ、街角的には、昨年の大震災以降の『がんばり』も尽きてきて息切れが目立った感じかな、と。
特に飲食店さんから、そういう意見を今年の下半期は良く聞きました。

年末の選挙。
色々な意味でこの国の岐路かな、とも思いますし個々人が真面目に自分や、父母や、子供たち、のことを考えてみるべき師走だとは思います。

エロスを謳歌するためにも、生きる基盤はしっかりと確立していないとね、と。
自戒の言葉です(汗)。


さて内省の年末に、個人的には必聴のライブ作が出ました。
Zoikhemが何度も取り上げているバンド、Amazarashiです。



Zoikhemも参戦したライブを縦糸に、首魁の秋田市の故郷のむつ市で語られるポエトリーリーディングを横糸に展開される、でも基本的にはライブ盤。
バンドの演奏や演出も含めて良い出来でした。

ライブの見本を張りますので、若し宜しければご覧くださいませ。

amazarashi 『空っぽの空に潰される LIVE@2012.0708』


amazarashi 『amazarashi 1st LIVE DVD「0.7」トレイラー』 .


一人の方でも琴線を震わすと、Zoikhemも嬉しいな、と。


見覚え有る方もいらっしゃるかと。
再訪の土地で、この一枚は明確にリメイク。

もちろん、リメイクで終わるわけもありません(謎)。

仕舞
Zoikhem

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マイケル・ダンフォード@RENAISSANCE、死す

早い、早過ぎる。
Renaissanceの事実上の音楽的エンジンであったマイケル・ダンフォード氏がお亡くなりになったそうです。

ルネッサンスのマイケル・ダンフォードが死去

確かにジョン・タウトやジョン・カンプの音楽的なインプットも無視出来ないものがありましたが、やはりRenaissanceはアニー・ハスラムとマイケルの才能があってこそ、大きな輝きを放ったのだと思います。

早い、早過ぎるなぁ。
何度かの来日公演で震えた魂の或る弦は、今も共鳴を止めません。


「ルネッサンスを知らない人は幸せである。なぜなら、初めて聴いた時の感動を味わうことができるから。」か。

今夜、若しこの駄文置き場で彼女達の音楽に初めて触れる人が一人でも居て、感動を共有して頂けるのならばこれほど正しい送りの儀式も無いように思えます。


Renaissance - Song of Scheherazade [Live King Biscuit Flower Hour]


Renaissance - Kiev - LIVE


とまずは音だけ二編。

Renaissance - Live at Park West (Chicago 1983 - Concert Nights DHV 2012)


一番元気がなかった時季ですが(汗)。

Renaissance - Sight & Sound (BBC 1977 - Concert Nights DHV 2011)


これが真打。
ただ、こんなものがフル尺で上がっているんですね…。


MUSEに愛された男は、愛されすぎたのかもですね。
この早い旅立ちは。

仕舞
Zoikhem

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