<< Jan 2026 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  

フィレよりもロース

何とか、滑りこみで『今日』の更新が出来そうです。

今夜は仕事などでは無くて、単に楽しい外食の果てですので、何の開き治りも出来ません。
出来ませんが画像と少しの駄文だけ(笑)。


今夜はChoyeと一緒に、素敵に甘い脂身を豊かに湛えた『本物の黒豚』のトンカツをむしゃむしゃと食べておりました。

生理中で血が足りないのか、見た目にも威厳がある、250グラムに及ぶきつね色の塊を、完食したChoyeです。
ビールや先付けも当然に(汗)。
食後にはしっかりとフルーツまで(滝汗)。

あぁ、女性って大変だ(笑)。

今日Choyeと意見の一致を見た事には、
フィレよりもロース!
という命題があります。

心地よい歯ごたえは、むしろ美味だと感じる、若い主従ですから(笑)。
適度な油も(汗)。

牛さんのステーキでも、シャトーブリアンよりはリブロースやサーロインのが好きなんですよねぇ、二人とも。


見えそで見えない
本当に絶妙な、あつらえた様な長さです。
まぁ、しゃがんで正面から見ると丸見えな訳ですが、何かが(笑)。

仕舞
Zoikhem

permalink | comments (6) | trackbacks (0) | posted by Zoikhem

案外知名度の低い名作

を紹介します。
Zoikhem的には大傑作です。

特に前半は。
後半は多少観念的な展開が増え『読み方の幅』が広がった分、腕力は減じたという印象ですが、それを踏まえた上で傑作だと思います。

おっと、まだタイトルも書いてませんでしたね。

船を建てる
鈴木志保の手によるコミックです。

海驢達が主人公。
とはいえ、擬動物化されたキャラクターたちは普通に人間的ですけども。

乾いた質感でありながら優れてポップな絵柄と、一見賑やかで楽しい群像劇に散りばめられた終末への予感。

最後の巻まで読んでも、其の終末の正体は解釈の仕方が別れると思います。
しかし、どんな世界構造を想定したとて、この作品が提供する

終末に向かって歩みを止めない華やかなパレード

の切なさ、美しさが純度を失う事は無いでしょう。

終わるが来る、という事実は、歩き続ける事を止める理由にはならない。
生きるって、まさにそういう事かも知れないですしね。


まぁ、読んでみてくださいな、って事です(笑)。

恐らく『一日一個でもいいことがあればね それでOKよ ね?
の一個にはなるかと思いますよ。

あぁ、そうそう。
リチャード・ブローティガン好きは特に必見です(笑)。
何度もニヤリとすることでしょう。
Zoikhemも好きな作家なんですよねぇ、実は。
非常に浅く、ですけども。

今日は短く。


セッションの前に
色々な道具が見えていますが、これはZoikhemの用意したモノでは御座いません(謎)。

仕舞
Zoikhem

permalink | comments (6) | trackbacks (0) | posted by Zoikhem

余生は海辺で養蜂

一月に渡って、多くの人間の生活リズムに軋轢を加えてきたサッカーワールドカップが終了しました。

思いもよらない『水月への頭突き』で(汗)。
彼は大木金太郎の後継者として、国際プロレスリングに参戦とか。
第二の人生は意外なものになりましたね(嘘)。


Zoikhemは、殆どあらゆるスポーツを『見て楽しむ』人間です。
自らの肉体をデバイスに快感と熱狂を引き出す行為は、せいぜいが性交くらいです(笑)。
まぁ、これも其の多くを脳髄内の妄想に因っている訳ですけども(汗)。

本当は、滑る競技は得意です、例外的に。
泳ぎも人並みに。
小学生の頃、バタフライの存在意義に疑問を持ってスイミングスクールを止めてからは、たまに楽しむ程度ですけども。
バタフライ=クロールより遅く、平泳ぎよりも疲れる(Zoikhem認識では)。
何か泳法としての利点が有るのでしょうか(汗)?

話がずれました(汗)。


アスリートでは無い、専らスポーツは見て楽しむZoikhemが今回のW杯で強く思った事は、
アスリートの肉体は美しい、輝きは眩しい、其れは其れが儚く宿命的に悲しいからだ
と言う事です。


話は最初に戻りますが、今大会を限りに多くの選手が其の舞台をおりるようです。
完全にサッカー選手を終えてしまうジダンはじめ、多くの時代の寵児たちが第一線を降りて行きました。

ジダンは34歳です。
中田の引退は少し意味が違うと思いますが、彼は29歳。

34歳でベテラン呼ばわりですが、現代日本では34歳なんて、まだまだ若僧ですよね?
漸く自分の仕事に自信を持てるようになる、そんな年頃ではないでしょうか?
甚だしきは政治家などで、40代でも若手のプリンス呼ばわりの、青二才扱いですし(笑)。

そんな年頃にアスリート達は、己の半生の総括を迫られる。

輝ける期間の何と短く、貴重なことでしょう。
花の色の旬の短さもかくや、の切なさを感じるZoikhemなのです。
Zoikhemなんて今年大台に乗りますけども、未だ半生を見つめ直すどころか、尻に貼りついた卵の殻さえも剥がれ残っていますから(汗)。

一部の超級のアスリート達には、指導者だったりな何だったりと名誉とやり甲斐に溢れた『』は用意されているのでしょう。
しかし、超級のアスリートたる肉体を持った人間は其れに相応しい精神を有している場合が多いでしょうし、そうでなくとも半生を賭けた事実を前にして、新たな『』を全くの怯みも感慨も無く登れる人間は少ないのでは無いでしょうか?

つまり、34歳で現役を終えた人間にとっては、その後の人生にどれ程光が満ちていても、それは『余生』なのでは無いか、と。
Zoikhemはそう思うのです。

ゆえに(逆説的ですが)、彼らの肉体には神が宿り、彼らの躍動は世界中の人間の時を止めるのだ、と。
僅かの期間に美を宿すがゆえに、長き余生を背負う事を約束されるのだ、と。
Zoikhemはそう思うのです。

美しいものは悲しい』。
悲しみは美を孕む』。
其れは宿命的な事実です。
いずれがいずれの構成を必須とするのかは別の話ですが、『』と『』は同源である事に疑いは少ない様に思えます。

34歳で余生に入るフランスの英雄は、其の短い躍動の時代に美を無数に生み出しました。

其の終わりは、喜劇的なまでの悲劇で演じ終えましたが、彼の余生にせめて魂の安らぎが伴います事をZoikhemは願います。
そしてその他の無数の有名無名のアスリート達の余生が、せめて費やした激動を癒す安らぎを伴います事をZoikhemは願います。

そして、アスリートならざる、余生の短いであろう、現役期間の長いであろう人生を今現在選択しているZoikhemは、彼らの輝きを、少し、そう少しだけ、羨ましく思うのです。
一瞬の燃焼に、何処か憧憬を感じるのです。

実に身勝手な物言いですけどもね(笑)。


さて。
GALLERYを裏表共に更新しました。
内容は基本的に違います。
表の内容はいずれ完全版で裏に公開させて頂きます(笑)。

仕舞
Zoikhem

permalink | comments (8) | trackbacks (0) | posted by Zoikhem

ファッキンガム宮殿

『まるで女王とファックしてる気分だぜ〜〜〜』

というわけで、申し訳御座いません、今宵は臨時休業です。
友人の危機を救いにクリプトンまで出かけてきます(場所は嘘)。

せめて画像だけでも。

耐える!!
何に?
城門を打ち破ろうとする黄土色の破城槌に、です(笑)。

まぁ、文字通り時間の問題、世の必然として必敗の宿命な訳ですけども(汗)。
次回のGALLERY更新が、会員サイトでしか出来ない所以です。
出来なくは無いのですが、何と言うか、選びますしねぇ…。


仕舞
Zoikhem

permalink | comments (8) | trackbacks (0) | posted by Zoikhem

Members研究棟を開設しました

もうご存知頂いている皆様が殆どかとは思いますが(汗)。

漸く、よたよたでは御座いますが、オープンいたしました。

皆様の大切なお金をご喜捨として頂く以上は、今まで以上に綿密な運営が出来れば、と覚悟を定めているところです。
いや、まだ全然定まってはおりませんけども(汗)。

ちなみに此方のBlogでの画像公開などは、今まで通り執り行わせて頂きます。

ただBlogでの発表に即して『次回のMembersGALLERYからの予告』という、明らかな属性が付記されるとは思いますけども、枚数などを絞る心算は御座いません(笑)。
どうせ、一ヶ月に200枚以上を公開の予定なのですから、予告が其の一割強、と言うのは極々真っ当な数字でしょう(汗)。


此処からいきなり違う話題に。
先週くらいからZoikhemLab、特にindexが重く感じているZoikhemです。
丁度その頃ウイルス対策ソフトを入れ替えたので、その影響もあるのかな、と見過ごしていたのですが、皆様の端末でも不如意でいらっしゃるでしょうか(汗)?

極端に遅くなった、と感じられる方がいらっしゃれば仰ってくださいませ(汗)。
原因を調べさせて頂きます。
今の所、会員エリアの画像などはそれほどストレスなく呼び出せるんですけどねぇ(汗)?
うーむ。
お詳しい方などいらっしゃいましたら、ご教授くださいませ。


決裁の方法に関して、Zoikhemの予想を超える『銀行振り込み』のリクエストを頂き、少しうろたえております(汗)。
善処します、としか今は言えませんが、細腕なりに精一杯頑張らせて頂きますです(汗)。
いずれにしても少し猶予をくださいませ…。


微妙な表情の訳は
なんでしょう(笑)。
これこそ、会員制で無いと発表しづらいシリーズだったんですよねぇ(汗)。

仕舞
Zoikhem

permalink | comments (8) | trackbacks (0) | posted by Zoikhem
< Zoikhemの必修 150 | top |