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とりあえず、ユッケを四人前、それとユッケ

今日は画像だけ。

調子に乗って、肉の甘美に酔いすぎました。
逆流性の食道炎を患っているかの様に、喉元まで肉の圧感がある、食事後一時間のZoikhemなのです(涙)。

しかし、旨いユッケ&肝刺しでした(喜)!
併せて、6人前完食。
勿論、焼き物は別にタンマリ(笑)。

腹の筋膜がはちきれそうなのも、自業自得ですね(汗)。


花摘みChoye
何気ない画像ですが、ミニスカートの下はノーパンツであると言う事実を踏まえて御覧頂くと、別種の花香も漂うかと思います。
勿論、この前後も御座いますので、いずれ大きな画像で公開させて頂きます。

仕舞
Zoikhem

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サイコガン?or空気砲?

さあ、皆様告白してください。

幼き日(または最近)、チップスターの空き缶を左手に嵌めて、
今日は惑星だって砕いてみせるぜ
だとか
サイコガンは気配を感じるだけで当たるんだ
などと嘯いた事があると(笑)。

因みにZoikhemは意味も判らず、
まずいなぁ、オレ妊娠するんじゃないのかぁ
と口癖の様に言っておりました(汗)。


同じチップスターでも、右手に嵌めて、
空気砲!』
とやっていた貴方、貴方はお天道様の下を胸を張って歩いてください。
貴方には其の価値がある。

しかし、嵌める手が必然的に左手だった貴方。
貴方はZoikhemと同じく、WILDSIDEを歩く宿命にあるのです(笑)。


コブラ
Zoikhemの、人生の教科書の一つです。
『漢』の必修科目の一つとさえ言えるのではないでしょうか?

Sense of Wonderに富んだSF作品として。
タフガイが魅せるハードボイルドとして。
人生訓さえも内包した素敵な会話劇として。
血湧き肉踊る少年漫画として。
完成度の高い画力と、それを求めるデザイン性の高い結合点として。
そして、純粋なエロスとして。

様々な切り口を見せ、いずれの切り口も鋭く瀟洒で逞しく、そして美しい。

正直滅多に無い作品であると思います。

まぁ、『コブラ』自体は超有名作ですし、今更其の魅力をこんなアダルトサイト如きが解き明かす必要も無いのでしょう(汗)。
其の影響源、影響下ともに今では語られ尽くされていますしねぇ。

影響源=露骨なネタ元も相当に明らかですが、ネタが判った上でも、其の魅力を減じていないからこそ、新たなネタ元足り得ているわけですし、Zoikhemの評価は長じて舞台裏を垣間見た後でも、全く変化しておりません。

因みに、コブラ自体がネタ元になった例としては「剛Q超児イッキマン」などがあげられます(笑)。
コブラのラグボールなくして「剛Q超児イッキマン」は存在しないだろうと、少なくともZoikhemはそう見ていますが、実際如何なんでしょう(笑)?


Zoikhemは『コブラ』から、ハードボイルド冒険譚や、SFアドベンチャーとしても大きな影響を与えられましたが、それと同等にエロティックな指南書としても大きな福音を頂きました(笑)。
少年Zoikhemにとって、其の影響力は計り知れないモノがあったのです、チップスターを左手に嵌めた以外にも(汗)。

ビザールと言うか何と言うか、とにかく他に類を見ない装束ですよね、登場女性は押しなべて(汗)。
starless様も仰っておられますが、「Tバック」と言う言葉の誕生以前に、当然の様に(そうこの当然の様に、というのが重要なのです)女性は皆、
褌クラスに食い込んだ下穿き一丁で闊歩
していると言う世界観を少年誌に登場させた、という功績は計り知れないものがあります。

えっと、功罪、と言うべきですね正確には(笑)。

この様に、、例えば其のエロスだけ切り取ってみても(『コブラ』と言う現象の背景には多くの『ネタ元』が在るという事を承知した上で)、Zoikhemは矢張りこう言わざるを得ないのです。
寺沢武一氏が作り出した『コブラ』世界は唯一無二である
と。

そんな気取った事を言わずとも、最高の作品で在ることは皆様ご存知であると思いますし、Zoikhemはただこう言えば良いんですけどもね、本当は。
読んだことの無い方は是非読んでください
と(笑)。


それにしてもコブラのイメージがジャン・ポール・ベルモントだとはねぇ…
個人的には納得ですが、絵だけ見ると、金髪ジャッキー・チェンが一番近いでしょうか(笑)?

最後に。
あれほどスタイリッシュなメカニックを多数デザインしている寺沢武一氏が、コブラの乗艦『タートル号』のデザインをああしている、拘りと言うか、理由は何なのでしょう?
読んだ事のない方は「ああしている」を大いに想像してください(笑)。

諸星大二郎はまた何時か(汗)。


追記1。
Zoikhemは空気砲もやりました(汗)。

追記2。
今回の記事を書くに辺り、情報を確認していたら、作者の寺沢武一氏が闘病中である事が判りました。
寺沢氏が病を克服されて、更なる知的冒険を連ねられる事を祈願するZoikhemであります。

『技術導入ばかりに手間かけんで、もっと新作を描かんかい!』とは言えなくなっちゃいましたねぇ…。
快癒された後は、また同様の悪態を付ければ嬉しいですけども(汗)。


河口にて海賊コート
色が白ですから、判りにくいですが、提督とかキャプテンとか、そう言う様な呼称が似合いそうなコートです(笑)。
因みに夏物。
前は胸しか閉まらないので、露出コートとしては大胆すぎるわけですけども(汗)。

仕舞
Zoikhem

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諸星大二郎と寺沢武一

最近家具屋を巡ったり、不動産屋を覗いていたりするZoikhemです。

が、人生の墓場を予約済みとか、そう言う事は御座いませんので、どうか全国のZoikhemファン女性よ!安心したまえ!!
二人くらいは居ないもんですかね(汗)。


それはさて置き。
実家に殆どの書籍は置きっぱなしということもあって、持っているのに「読みたいとき貴女は其処にいない」という作品が無数にあります、Zoikhemには。
幾らで置けるスペースがある田舎と、限度が実に身近な東京の歪みに発生した悲劇な訳ですが、こんなときZoikhemはこうします。

いいや、もう一セット買っちゃえ

と(笑)。
大切な何かを「完全に」見失っている事は確実ですし、そもそも目的と手段が倒置している気もしますが、人は欲望に弱いものです。
まぁ、本当に買ってしまうのは『別バージョン(文庫や愛蔵版など)』が存在する場合である事が殆どではありますが、将来的にダブってしまうことは力強く約束されています(汗)。

しかし、遠い将来の自分なんて、もうどうしようもなく他人です。
Zoikhemはそういう姿勢で人生を切り開いていますです(笑)。


あぁ、前置きが暴走してしまいました。
肝心なのは、ダブってまで何を買ったかという事です。

昨日Zoikhemが購入したのは(し直したのは)、諸星大二郎の「栞と紙魚子」シリーズ。
いやぁ、数年ぶり、もしかしたら十年以上ぶりに読みますが、名作揃いですねぇ…。
水木しげるの漫画の登場人物の様に、鼻息をフンフンと荒くしながら、読了。
水木云々はネタですので怒らないでくださいませ(汗)。

再度燃え上がった炎は危険すぎます(汗)。
己を焼き溶かしつつ、闇蜘蛛に再購入してしまいそうで。


それにしても70年代後半から、80年代前半頃までの週刊少年ジャンプは、懐が深いですねぇ。
全盛期の貴ノ浪クラスの懐の深さですよ。

今でこそ、腐女子の為の妄想補助エンジンへと転化したジャンプですが、当時は本当に熱かったです、野心的で。
と、今更思い返すZoikhemは未就学児童とかです、当時(汗)。

おっと、上の書き方では少し問題がありますね。
今のジャンプはジャンプで意味が在ると思いますよ(汗)。
腐っておられる友人女性も数多いですし(大汗)。
みんな大好きだー(笑)!

さて(笑)。
熱かったジャンプには、多数の金看板が存在しました。
鳥山帝国の双璧に、キン肉マン、すすめパイレーツ、キャッツアイ、キャプテン翼、よろしくメカドック、ウイングマン、北斗の拳、きまぐれオレンジロード、などなど本当に枚挙に暇がありません。
が、輝く金看板にたいしての自浄作用と言うか(汗)、ALTERNATIVEでマイナーな魅力を放つ作品を忘れては当時のジャンプの『熱さ』を本当に理解する事などは出来ないのですよ。

そしてZoikhemにとって、そういったALTERNATIVEな魅力を放つ作家達の代表がタイトルの二人、諸星大二郎寺沢武一、なのです。
不定期長期連載を『コブラ』に許した事などは、本当に諸手を挙げて大拍手をしたいZoikhemです、当時のジャンプ編集部に。

上に金看板と書きましたが、よろしくメカドック、ウイングマン、きまぐれオレンジロードなどは実際はALTERNATIVEな潮流とみなすべきなのかな(汗)?
一方で『コブラ』はアニメ化までして、一面的には金看板でしょうしね。


…と、両作家への具体的なお話は、また明日以降にでも(笑)。
特に寺沢武一は、現在のZoikhemを語る上で、どうしても見逃せない作家ですから。
今日は時間が足りませんです(汗)。

皆様の中にも『コブラ』で何かが滾った、と言う方は少なく無いのではありませんか(笑)?


惑乱観覧車
現在の新作です。
公開はいずれ(汗)。
勿論ですが、惑乱しているのはZoikhem其の人であります。

仕舞
Zoikhem

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郊外型大規模小売

の迷宮で、数回『ロスト』しかけ『灰』になったZoikhemです。

くそうカント寺院の業突張りめ(汗)。

えーと、南船橋ってゴツイですね、と言う事です。
バタッ(勿論馬小屋です)…


監獄ロック
また後ほど、かな(汗)。
無理かも、です(涙)。

仕舞
Zoikhem

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長大すぎる補給線

とタイトルを記すと、先日のネタの続きかと思われてしまうかもしれません。

すわ、フェザーン経由『双頭の蛇』作戦発動かと(笑)。
ラグナロック』なのかと。

いえいえ、違います。
なに、いずれ「しれっ」と書くかも知れませんけども(汗)。


今宵は蟻の話です、いつもながら唐突に。


ある公園での事です。
子供が(と言うか幼児が)道端のブロックの上を凝視していました。
何かを追う様に、少しずつ歩を進めながらも、視線は下方に固定されています。

Zoikhemは同行者とベンチに座り、他愛も無い会話を楽しみながら、視線の端の其の光景にしばらく無自覚でいたのですが、やがて聴こえる奇声に流石に興味をそそられました。

ホテホテと子供達に近寄り、視線の先を追うも、何もありません。
苔むしたブロック組み以外は。
…何も無いように見えました。

数瞬の時を要して、軽く息を飲む様な驚きと共に、漸くZoikhemは気がつきました。
延々と続く、小さき者の隊列に。

身の丈二三ミリの少し赤味がかった、小さな小さな蟻の列。
起点も終点も判らぬ程に延々と続いています。
起点は藪の中(文字通り)、終点は側溝の下に入り込み闇の中(これまた文字通り)。
確認できる部分だけで、30メートルほどはありましたでしょうか?

細く一列では無く、数十匹がファランクスを組むかの様に、軍列を成しての行軍です。
確認できるものだけで、軽く数十、数百万匹の大軍です。

其の光景は、奇妙に聞こえるかもしれませんが、美しい、そう非常に美しいものでした。

非常に機能的で、迷いの介在しない、鋭角な存在感。
個の価値は究極的に分解され、全体の目的の為に只只在る。
美しく、そして甘やかに誘惑的な光景に暫し見蕩れました。
陳腐にガイア的な夢想までしてしまったZoikhemであります(汗)。
己も、ガイアの一細胞、かと。

そんな事を考えつつも、起した行動としては、アリの列に缶コーヒーを30cc程振舞った、という事だったりします(汗)。
ジョボジョボと広がる褐色の泥地。
それまでの一糸乱れぬ行軍を乱し、右往左往する蟻を上から見ながら(文字通り)、
長すぎる行動曲線は、兵法の常道にもとる
などと、嘯くZoikhemなのでありました(笑)。


其の後10分間ほど列が乱れ、各個撃破の対象になるかと思われた蟻軍ですが、奇兵の襲撃も無く、帰りしなにもう一度見た際には、しっかりとファランクス陣形を取り戻していました。
凄いなぁ、再度感動したZoikhemは、再度の妨害を同行者に止められた事もあり(汗)、敬礼を以って蟻の軍列を飛び超えたのでありました。


蟻達は、何処へ、何故、向かっていたんでしょうねぇ…。
数百万併せて『一個の蟻と言う存在』と見るべきであって、蟻達と言う表現は正しく無いのかもしれませんけども…。



追記。
今夜の熊田曜子はエロかったです(謎)。
相当に高レベルの羞恥責め、かと。
勉強すべき点がありますです。
詳しくは明日(汗)。

以上(笑)!!


珍しいTバック
ピアスをサポートしてくれない為、普段余り穿かない類の下着です。

仕舞
Zoikhem

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