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神田古書センタービル2F

体調が悪いです(汗)。

3日ほど前から低空飛行が続いています。
CMの山崎努の様に、Zoikhemの中の良からぬ物が、出口を求めて渦巻いておりまする(汗)。

こんな時はアレです。
カレーです(笑)。

こんな時はいっその事、辛ーいカレーをハヒハヒ食って、汗と一緒に欝気と病原菌を追い出したくなるZoikhemなのであります。
弱った胃腸には別の意見もあるでしょうけども(笑)。

自分で書いて気が付きましたが、確かにZoikhemは不調時ほどカレーを好む様です。
カレーと並び立つ国民食にして、Zoikhemのソウルフードでもあるラーメンは、健やかなる時も病める時も食っていますが、カレーは停滞期ほど多く食っている様に思えます。
書いてみて初めて判る自己分析(汗)。


で。
一口にカレーと言っても、其の方向性は多岐に渡りますよね?

鋭い辛味と薫り高いスパイスのインド直系のカリー(やっぱりこの場合はカレーじゃなくてカリーでしょう)。
もったり、ぽってりとした質感で鰹節が香る、蕎麦屋さんのカレー(多くの場合はカレー丼)。
じっくり取ったスープとバターの香りで攻める欧風カレー
炒めたスパイスと小麦粉で手堅い、日本海軍を祖にする給食カレー
などなど。

方向性も様々なら、その魅力も様々です。

最近ではスープカレーなんてモノもありますしね。

Zoikhemは、其々の方向を押しなべて愛しております。
博愛主義者Zoikhemを標榜しております。

さて。
旨いカレーは食いたいが、多少は胃腸の意見も聞いてあげたいこんな夜。
流石に、スパイスが刺激的なインド風カレーは、ちょいとtoo much。
ナイルトプカでは、ちょっと厳しい。
和風のお蕎麦屋さんカレーは、実に優しいですが、優しすぎてジョジョビジョバー!!とZoikhemの中の良からぬモノを流してくれる効果は薄そうです。
まつやのカレー南蛮も棄てがたいですけども…。

適度にHARDで、でもTENDERな、そんな褐色の美女をZoikhemは今宵求めたのです。

思案の結果、今宵のZoikhemは神保町に下りました。
九段下の某出版社に出向かせて頂いていた事もありますし、帰りしなに寄るのに不都合はありません。

地下鉄を降りてホテホテと。
古書店街を尻目に食い気優先。
この辺りは良い書店ばかりでなく、良い飲食店、特にカレー屋の宝庫でも在る訳ですが、敢て目指すは超有名など真ん中です。
古書センターの階段を登り、中野書店を何気に通りぬけ、混まずに入店はボンディ本店。
あえて、書店の中を通り過ぎる辺りがミソです、裏口から直接入らず(笑)。

この辺りの記述、実際にご存知無い方には意味不明ですね、恐らく(汗)。

席に案内されたZoikhemは、メニューも見ずに海老カレーを大盛の中辛で注文です。
すぐさま運ばれてくる『お通し』のジャガイモを、ホコホコし終わる頃には甘いバター&チーズの香りが運ばれてきました。

ルーをポットから、チーズがかかったご飯へとかける、この幸福感!
甘口と言うよりも、『甜口』と称したい、この旨味の濃さの素晴らしさ!
日本で食べられるヨーロッパ風カレー』の一つの頂点であると、Zoikhemは断言します。

苦手な方が結構居る、と言うのも理解できる『濃さ&甘さ』ではありますけども(汗)。
スパイスは立ち上げって来ませんしね(汗)。

でも、この滑らかな辛さ、海老の歯ごたえ、チーズのトロミ、そして何故か小粒梅(笑)。
歴史の試練に耐えてきた味、と言う感じです。
不思議な小梅とかの存在も、歴史の一言で万事OK(笑)。

ハヒハヒするほどの刺激はありませんが、それでも充実した辛さと丁寧な旨味の合わせ技で、すっかりジョジョビジョバーな、今夜のZoikhemでありますよ。

さて、明日はもう少し刺激的な、某所のスープカレーでも食べ来ようっと。
大辛で(笑)。


髑髏靴下
Choyeが穿いても、少し横広になるシャレコウベ君です。
少しでもお肉に恵まれている女性が穿いたなら…
人類の頭蓋骨には見えないかもしれませんね(汗)。

仕舞
Zoikhem

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野菜生活とおいしい牛乳を取り違える

そんな昨晩。

Zoikhemは高熱に魘されておりました(汗)。
更新をサボって申し訳御座いません。

いや、サボった、と言うわけでは無いのですが、気が付いたら朝でした。

まだ思考のエリアに靄がかかったようで、微細な(って事を普段もしていませんが)作業は明日以降とさせて頂きます。
皆様へのコメント返しとか、DEATH(涙)。

本当に申し訳御座いません。


ところで。
今でも結構頻繁に尋ねられるのですが、Zoikhemは『ゾイケム』と発音します。
する、らしいです(汗)。
多く聞かれる発音予想が、『ゾイヘム』で御座いまして、「K」を所謂『サイレント・K』だと思われていらっしゃる方が多い様です。

何だか無闇に格好良いですね、『サイレント・K』って(笑)。

サイレント・Kの代表と言えば…KNIGHT、でしょうか?
KNIFE、かな?
まぁ、此処はKNIGHTで話を進ませて頂きます。
素敵Linkに無理やりにも繋げる為に(汗)。

ということで、有名なバンドの有名な楽曲です。
この物語り感の強い詩世界には惹かれるモノがあります。
サイレント・K…
イメージは、魔女狩りブランドの中世あたりでしょうか?

音楽性自体は、それほどZoikhemのツボでは無いのですが、この曲のヒリヒリする疾走感は嫌いではありません、というか好きです(笑)。

…名曲であると思います。

因みにこのリンク先は、フラッシュによる歌詞付き、と言うのが熱いのです(汗)。
あぁ、今宵も涙。


一陣の風
が、噴水を拭き散らし、ノーパンのミニスカを巻き上げようとします(笑)。

レスは明日以降になります。
申し訳御座いません(汗)。

仕舞
Zoikhem

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GALLERY更新

内容は下のログを参照ください(笑)。
ミニシリーズで御座います。

顔出しは、つまり『マスクあり』でした(汗)。
それでも、今までに無い顔出しではあるのですけども。

ちなみに、後半の拘束写真、途中までは夜撮影、其れ以降は次の日朝、で御座います。
次の日朝、というか今朝ですね。

拘束したまま、一晩中…。







では御座いません(笑)。

仕舞
Zoikhem

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GALLERY更新予告

鋭意作業中のZoikhemです。

今回は、当LabにSPONSOR契約を頂いているアダルトショップ0ers様とのコラボGALLERYになります。

ただ、今回はあくまで踏み台で御座いまして。

近い将来に、同様の仕儀を組み込みつつも、多少は真っ当な構成で撮影しなおそうと考えております。
そう言う意味では、初のコラボ企画であると共に、初の期間限定掲載企画、となるかもしれません。

と言うのも、正直今回は、巧遅よりも拙速を重んじ過ぎ、ディティールやアレンジなどには大きな改善の余地を残す仕上がりなのです(汗)。
画像数も少ないですしね…。
構図もアリキタリですしね…。
光量不足で発色もイマヒトツですしね…。

と、ネガティブな要因も多いですが、後半の画像は非常にエロティックな即効性の高いモノであるとの自負も御座います。
諸々含めましてお楽しみ頂ければ幸いです。
Choyeの顔に処理が無い物が多数含まれておりますしね(笑)。

今夜中には何とかアップしたいモノですけども、さて。

仕舞
Zoikhem

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報道の真空地帯

奇妙な報道になっていますね、秋田の例の事件。

週刊誌やネット上では既に散々書かれて、現実の司法が、まるで其の記事を追う様に、任意の事情聴取。
任意って、もう丸1日近くですよ。
秋田県警のやり口も、結構ヒヤヒヤしますね(汗)。
結果が如何転ぶかはさて置き。

現時点では、報道が任意で聴取を受けている人間を「近所に住む無職の三十代女性」としか記さず、今回の事件に付随する決定的な情報を流していないのは、理由は判るとしてもかなり奇妙に写ります。
このご時世では、逆効果じゃないかなぁ。

誰でも発信できる時代ですからねぇ。
『憶測の手』は、10年前よりも遥かに長いというのに。

だからこその、奇妙な情報封鎖である、という事も理解出来なくは無いのですけども。


…今日はギアの調子がおかしく、ダウナーを抜け出せ無いZoikhemであるため、こんな独り言で〆です(汗)。
画像処理だけは暇を見て頑張っては居るのですけども(笑)。


お尻
露出としては、非常に微妙です(笑)。
でも、この控えめさがZoikhemは好きです。

…全裸でバーン!も好きなんですけども(汗)。

仕舞
Zoikhem

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