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最近街で良く見かける

デジカメ用の自動現像機ですが。

あれで、写真を現像しようって人はどれ程いらっしゃるのでしょう?

というのも、あれ、操作中の画面が丸見え、ですよね?周囲から(汗)。
プリクラ程度で構わないので、周囲を暖簾で覆って欲しいと思わずにいられないZoikhemなのですが、そんな仕様のモノはついぞ見かけた事がありません(涙)。

もとより言える事だと思うのですが、真っ当な写真を真っ当に紙焼きしたいのであれば、普通にDPEを求めてカメラ屋さんに出しますよね(笑)。
其の方が安い場合が多い様に思えますし。

紙質や画質に拘らないなら、最近は家庭用のプリンターも優秀です。
保存には向かないかも知れませんが(汗)。


個人で、態々「Lサイズ版」を焼きたいだなんて、目的は決まっているじゃ無いですか(笑)。
ねぇ(汗)?
エロスですよ、エ・ロ・ス
そもそも、デジカメがこれほどブイブイ言わせる様になったのは、エロスが牽引したからですよ!?
ビデオがそうであった様に、デジタル家電の普及はエロスの功績を無視しては語れないのです。
多分(笑)。

あぁ、それなのに、それなのに。

あんな日向に仕切りも無しでは、現像行為其れ自体に特殊なエロのフィルターがかかってしまうではないですか!

そして、Zoikhemはそんなエロが得意では無いのです(汗)。
其れは其れで楽しそう、と言う方はとりあえず黙っててください(笑)。

普通に考えても、視線が通らない様にしたほうが気分的に楽だ、という皆様の方が圧倒的に多いと思いません?
たとえ、現像したい画像がエロスを語っていなくとも。

少なくとも、観られながら操作したいと思う、極北のエロスの持主よりは圧倒的多いはずです(笑)。
ほら、そこ黙る(笑)。

勿論、この程度の事は業者の方も考えているはずで、幾つかの試作や会議を経て完成されたデザインではあるのでしょう、今の筐体は。
が、少なくともZoikhemには判りません。
画面が周囲から丸見えである事の利点が。

ご存知の方がいらしたら、是非とも教えてくださいませ。
利点を(あれば)。

そして、もしも確たる理由も無く、画面から情報がだだ漏れであるのならば。
現像機の業者さん、真剣に考えてみてください(笑)。
少なくともZoikhemは利用します(汗)。


ガールスカウト衣装×3
ブーツを脱ぐとは思って居なかったようで、利便性だけで選んだ靴下だとChoyeは泣いておりました(笑)。
確かに、これは完全に『アウト』ですねぇ(汗)。

仕舞
Zoikhem

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今頃知った真実

え〜と、映画の話です(汗)。
しかも昨年の。

微妙に古く、しかもメジャーとも言えない映画の話ですので、独り言に近いのですけども…。

昨年公開の映画『バタフライ・エフェクト』を大いに評価しているZoikhemなのです。
都合三回も劇場で観ました。
同伴者は別々ですけれども(汗)。

伏線マニアには、格別の作品です。
Zoikhemなどは、伏線と言う文字だけで、好からぬ妄想の海で溺れそうなほど、飯が三杯食えそうなほどの伏線好きですから、偏愛もむべなるかな、では御座います(笑)。

で、公開当時から知識として知っていましたし、観て実際に気が付いた事なんですが、この伏線だらけの映画には未回収の伏線が幾つか存在します。
そして、未回収の伏線こそが『別バージョンのエンディング』の存在を示すものだったのです!

って、此処までは恐らく基礎知識。
興奮する事は御座いません(笑)。
Zoikhemも鑑賞前から、この別エンディングの事は知ってました。
其の上で公開版のエンディングに涙し、都合三度も劇場に足を運ぶ破目になったのです(笑)。

そしてDVD発売です。
此方には別エンディングも収録されているとの事。
勿論勇んで借りました。
果たして中には三種のエンディング。

しかし、これがしっくりこなかったのですよ。
何より、伏線が全然回収されていない。
『あれ〜?』と思いながらも、公開版のエンディングの素晴らしさを再確認し、DVDは返却されたのですが…。

何と、噂の別エンディング(しかも此方がディレクターズカットだとか)はセル盤二枚組みの方にしか収録されて無いというではないですか!
つい先日、其の事実を知ったZoikhemは愕然としつつも、或る種の納得を以って、DVDを購入したのでありました(笑)。

結論としては、一つ拾われた伏線と共に、作品の美しさは三割減退し過酷さは一割ほど増加しておりました。
ディレクターズカット。

Zoikhemは公開版の美しくも悲しいエンディングが好きです。
普段、まず以って心動かされないOASISの曲に、感動を覚えるほどに(汗)。


それにしても、そろそろ統一してほしいなぁ。
アシュトン・『クッチャー』なのか『カッチャー』なのか(汗)。
いずれにしてもネイティブの発音からは距離があるのなら、政治的な理由で構わないので統一して欲しいモノです(笑)。

因みにZoikhemは、多くの方と同じくこの青年を『パンクト』や『ゾルタン星人』の人だと認識していた為、彼が格好良さを、この作品を見るまで気が付いておりませんでした(汗)。

『パンクト』や『ゾルタン星人』の人、と言う表現が、実際には如何いう人を指すかは、実際に両作品を御覧になってご確認くださいませ。
いや、かなり酷いものですから(笑)。


で、此処で行きなり閑話休題。
ミュージックステーションを見ていたんですが『抱いてセニョリータ』は凄いですなぁ(笑)。
此処まで完成度が高い『あざとさ』には、真剣に感動を覚えます。

褒めてるんですよ(汗)?
凄い、何もかもが。
素晴らしい様式美、卓抜した完成度。
女の子が夢中になるのも、むべなるかな(←今日のテーマ)。

宜なるかな
漢字ではこうなんですね(笑)。


桜エレベーター…梅?
エレベーターの前って緊張しますね。
扉の向こうは未知の世界で。

仕舞
Zoikhem

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日本は良い国だ

斯様な、作家が苦し紛れに書いたコントの様な事件を見ると思います。

『あぁ、日本は良い国だ』

と(笑)。

こんな事件です。
で、リンク切れに備えて記載、という二度手間をとります(笑)。

包丁男「強盗どうやるの?」

 31日午前11時50分ごろ、埼玉県熊谷市の埼玉りそな銀行熊谷駅前支店から「血を流している男が銀行内にいる」と110番があった。熊谷署員が、刺し身包丁をズボン内に隠していた男を近くの路上で発見、銃刀法違反の現行犯で逮捕した。男は自称本庄市の無職風間和夫容疑者(58)で、行員に「強盗ってどうやるんかな」と話していたという。同署は強盗未遂容疑でも調べている。

 調べでは、風間容疑者は入店後、カウンターの女性行員に「1億円ぐらいの現金はあるのか」と尋ねたが、男性行員に「ご用事がなければお帰りください」と連れ出された。その際に行員に話し掛け、ズボンのベルトに挟んであった包丁の柄が見えたという。同容疑者は刃渡り約20センチの包丁を、むき出しのまま作業着の袖やズボンの中に隠そうとしたとみられ、腕やふくらはぎにケガをし血を流していた。酔っていたという。』

いや、本当に素敵です。
実際に対応に当たった行員の方も、予期しない方向で対応に苦慮されたのではないでしょうか(汗)?


日本が良い国だ、と言うのは嫌味でも何でも御座いません。
斯様な人物が、少なくとも58歳まで生存と自由を許されている国家が、悪かろう筈がありません(笑)。
懐が深い、と表現して良いのではないでしょうか?
弱者への理解と福祉が機能している事の証明でもあるかもしれません(笑)。

いや、真剣に(汗)。

それにしても、『お帰りください』と連れ出される強盗、牧歌的というには済まされないでしょうが、想像して笑いを堪えられないZoikhemであります。

強盗のやり方を銀行に聞くって、もう完全に落語の世界ですよねぇ…。


遠い日の記憶×2
これは新作です。
ご要望頂ければ、掲載順序を弄りますです(笑)。

仕舞
Zoikhem

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卵の中の世界

鶏が先か、卵が先か、についてはつまらない結論が出たようですね(汗)。

今宵は、何時にも増してヘロヘロなので、画像だけ。

卵の中です。

流石に手ごわかったです
再戦を期します!

仕舞
Zoikhem

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『嫌われ松子の一生』

は邦画版「Hedwig & The Angryinch」だと、Zoikhemに思えました。

共に、
不器用なまで愛を求める『爪弾き者』女性の物語で、
作品中、音楽が不可欠の要素として機能し(というか、事実上ミュージカル映画ですよね、両者とも)、
ポップで独自性の高い色彩感覚に彩られた、
さらに最後はハッピーエンドである、

と多くの点で、Zoikhemは両作品に近似の感動を覚えるのです。


実際に両作品を鑑賞された方の中には、「最後はハッピーエンド」には賛同し得ない向きも多かろうとも思います。

なるほど、確かに両者とも、基本的には悲劇的な転落人生を描いていますし、ラストも一見して悲惨ではあります。
其の悲劇性は其れだけで、充分に強力でもあるのです、涙腺に猛攻をかけるほどに。
ですから、悲しい終わりであると感じられる方のご意見は退けません。
それはそれで、正しい説得力を有する感想であると思います。

ただ、其れでもなお、Zoikhemには両作品共『ハッピーエンド』に思えるのです。
作品の趣旨に併せて、主人公が救われたか否かでいうと、如何ともし難く『肯定』しか出来無いZoikhemなのです。

こういった感想を語りながら、且つネタバレしないでおくというのは非常に難しいです(涙)。
特に松子は公開したばかりですし、初めて観る方の感動を損ねる事は、Zoikhemとして本意では御座いません。


ヘドウィグならもう旧作ですし、多少は語って良いかな(汗)?
良いですよね(笑)?

愛を求めるとは、取りも直さず『自己を肯定したい』という根源的な要求の発露である様に思えるZoikhemです。
産まれ出でた自己を、如何にかして認めたい、認められたい、誰かに必要とされたい、自分で自分を好きになりたい。
形は違えど、それらは愛と呼ばれる『在り様』に思えます。


そして、ヘドウィグは、最後に歪な自己を自ら愛する事が出来た。

Zoikhemの意見としてはこうなります。
カウンターパーツが仮に居なくとも、どれだけ自己の形が真円から遠く歪で脆くとも、それはそれで完全なのだと、自己を肯定できたのだと、Zoikhemには思えるのです。

それは『孤独と呼ぶ種類の一人』では無いのです、Zoikhemの認識では。

ヘドウィグの終わり方を如何観るか、これは結構大きなテーマかもしれないですね(汗)。
まぁ、Zoikhemにとっては一つのハッピーエンドであると、そういう事です。

で松子ですが、自己肯定に至る手段、そして其の終わり方(結果という意味では無いですよ)はヘドウィグと全く異なります。
これは、予告編などで言ってますからネタバレでは無いでしょうけど、ぶっちゃけ彼女の死から始まりますし物語は。

ただ、矢張りこれも一つの愛の物語であって、愛を求める不器用な魂の『救い』の物語であると思うのです。
そして、彼女は救われている、とZoikhemは観ました。
故にハッピーエンド。
そういう事です。

Zoikhemは映画の最後で、顔面神経痛の発作かと思われるほど、顔の表皮をぴくぴくさせながら、涙を垂れ流していましたが、それは悲しみ故ではありません(まぁ、それも少し含まれていますけども(笑))。

一つの『救われ方』を啓示されたが故に、Zoikhemの涙は止まらなかったのです。


これくらいならネタバレして無いですよね、ね(汗)?

それにしても『下妻物語』も傑作でしたが、中島監督恐るべしデス。
卓越した映像感覚と美意識を持ちながら、其処に留まっていない。
物語りを語る術も、非常に高いレベルで結実されています。
ギャグも滑って無いですし(笑)。

反例としては、宇多田ヒカルの旦那様であられる「キャシャーン」監督氏などがいらっしゃいます(汗)。
PVなどを鑑賞すると、非常に勝れた才能であると感じますが、物語る力量に関しては…。
まぁ、あくまでZoikhemの意見です(笑)。


おぉ、今夜『下妻物語』は地上波でやっているではないですか!!
お時間があって、未見の方は是非、です。
こんなアダルトBlog観てる場合では無いですよ(笑)。


それにしても、我ながら思います。
Zoikhemは、斯様な『社会のアウトサイダーが救いを求める物語』に弱いなぁ、と。
バッドエンド以外の何物でも無い、AmericanNewCinemaの類も嫌いではありませんから(笑)。

And all the strange rock and rollers
You know you're doing all right

All the misfits and the loosers
Yeah,you know you're rock and rollers
Spinning to your rock and roll


と、misfitでlooserなZoikhemは涙に咽ぶわけです(涙)。

追記。
Zoikhemは「嫌われ松子の一生」の原作は読んでおりません。
故に、上記の感想も全て映像作品「嫌われ松子の一生」に因るものです。
原作はまた別のお話、という事でご理解ください(汗)。


タイトルは『悪魔』だったかな?
記憶違いであるかもしれません(汗)。

こういう面白写真も其の内に公開させて頂きます。

仕舞
Zoikhem

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