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一枚として

同じ表情は在りません。

もう何回、Choyeをファインダーに収めてシャッターを切ったか判りませんが、その度ごとに新たな発見があります。

そして画像処理する段階でも、毎度楽しさがあるのです。


条件も勿論異なります。
時間、季節、天気、場所、服装、機材etc.
全ての条件が同じなどと言うことは、物理的な意味でも在り得ないでしょう。

しかし、それら外的要因と関係しつつも、それを凌駕する因子が存在します。

其れは、Choye「ソノモノ」です。
そして撮影者たる、Zoikhem「ソノモノ」でもあります。

一瞬ごとにChoyeは生まれ変わり、それに遅れまいとZoikhemものそのそとではありますは変転を繰り返しているのでしょう。

だから、違う。
一枚一枚、全て違うのです。

同じ様な笑顔でも違う。
同じような憂い顔でも違う。
同じようにポーズをとっても。
同じように粘膜を濡らしても。
同じようにカメラの電源を入れても。

違うのです、すべての写真が、Choyeが。


だからこそ、飽きもせず撮り続けているわけです。
同じにして、同じで無い被写体を。

だからこそ、数百数千に及ぶ画像処理に従事し続けているわけです(汗)。
同じような、それでいて全く違う魅力を有する写真を。

今日も頑張って少しでも処理をしましょう(笑)。


処理済みの在庫は、今時点既に千枚単位で有るのですが、いずれ全て公開します。
何点かの公開可能な動画も。

来月中には正式に告知出来るかと(謎)。


欲情Choye×2
ギャルっぽいChoyeです(笑)。
あまり似合ってはいませんね(汗)。

仕舞
Zoikhem

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サファリパークに秘宝

数日前の話題なんですが、実際に行って御覧になられた方いらっしゃいませんでしょうか?

リンク切れに備えて、要約を記します。

東北サファリパークと言う動物園で、園内に或る施設が併設されていたそうです。
そう、秘宝館が(汗)。
其の名も「男女の館 秘宝館」!!
わいせつな写真を数十枚展示していたとか。
で、苦情が相次ぎ、ついには逮捕に至った、と。

何と言うか趣味人な園長さんで御座いますな。

まぁ、動物園では性の現場も散見できますし、秘宝館と近いと言えば近いかと(汗)。
某動物園で見たキリンの性宴は大迫力でしたしね。
あと、何時かこのブログで書いたサイも(笑)。


気になるのは。
わいせつな写真は兎も角、秘宝館を名乗る以上は、それ以外の素敵な展示も在ったのではないかな?と言う疑問が有るのです。

多少調べてみたのですが、詳細は杳として知れす…。
ご存知の方、実際に行って見た事があると言う方、もし宜しければZoikhemの行き場の無い好奇心を満たしてくださいませ(汗)。


秘宝館、昭和の残滓を一箇所でも多く訪ね歩きたいZoikhemなのです。
ペットを伴って。


正座尻
この「尻ーズ」も画像処理中です(笑)。

仕舞
Zoikhem

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布団干し

乾燥機も良いですが、これほど気持ち良い陽光を逃す手は有りませんよね。
睡魔と格闘しながらも、前向きなZoikhemです(笑)。

完徹が、多少堪える年齢になりました(汗)。
なんて言ってられず、午後はイベントが多数入っているのですけども。


昨晩のお話。
Zoikhemが幹事を務めた飲み会がありました。
どういう集まりかは秘密ですけども、Zoikhemが最年長に近い集まりです。
最年長なのに幹事(汗)。

いえいえ、楽しんで幹事をやってるのですから良いんですよ。
基本的に仕切り屋なモノで(笑)。


一次会は、インディペンデントな居酒屋。
昨晩書いた『Zoikhemが育てた店』です(笑)。

Zoikhemが最初に行った時、Zoikhemに『ただモノでは無いオーラ』を感じてしまった大将が、新メニューに関してなど意見を求めてくる様になったのです、二度目の来店以降(汗)。
まぁ、悪い意味で見た目は、ただモノでは在り得ない事に間違いは無いわけですけども…、基本的には完全に大将の錯誤です。

調子に乗って、Zoikhemが通ぶった事を言ってしまったモノだから、いよいよ大将の感銘も深まり、今では『センセイ』だなんて呼ばれる様になってしまいました(笑)。
最近では、メニューどころか広告や経営に関してまで助言を求めて来る始末で、そろそろ己の虚像に慄きを禁じえなくなってきたZoikhemなのであります。

恐ろしい事に、繁盛度は完全に右肩上がりなようで、二号店の出店に関してなどの話題を昨晩は振られました。
良い物件は無いですか?とまで(笑)。

瓢箪から駒、とも少し違うんですよね。
少なくとも、Zoikhemは嘘はついておりませんし(汗)。
ついて、ないよ・・・な?
大きな嘘はついていないはずです。
小さな嘘は、呼吸するが如き認識されざる動作ですので、不明です(笑)。

それにしても、大将はZoikhemをナニモノだと見ているのでしょうか?
職業など、そういったデータは明かしていないはずなのですけども(汗)。

二重に恐ろしい事に、居酒屋だけでなく、もう一軒全く別口の某ラーメン屋でも意見を求められるのですよねぇ。
Zoikhemも更に増長して『このスープに、ワカメの具は合いませんね、要らないかも』などと論評するものですから、袋小路にまっしぐらの現状です(汗)。

それとも。
本格的に名刺でも作りましょうかね、フードコンサル、とでも書いて(笑)。


話を昨晩に戻します。
二次会三次会と盛り上がりつつも、人も徐々に篩いにかけられていきます。
三次会終了時で、男はZoikhemを含めて二人。
女性は三人。
飲んだいた街の場所柄、「次の店」という選択肢は無い時間です。


正直、幹事としての使命感「だけ」で部屋飲みを提案したのです。


で、結果としてなぜか後輩の女の子が一人で部屋まで付いてきた、と。

三人いた女性の中で、一人は以前Zoikhemとゴニョゴニョ(笑)だったのですが、まさかの大穴。
1オングストロームも予想していない近未来の形でした(涙)。


真の男に『チェンジ』は無い、そう言う事です。
朝まで何をして過ごしたかは、秘密ですけども(笑)。


舞台上で頬杖
画像へのコメントは特に無しです(汗)。
仕舞
Zoikhem

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真の男に「チェンジ」は無い

真の男にあらざるZoikhemです(汗)。

あぁ、「漢」と名乗れる様になりたいモノです。

今夜は飲み会でした。
まぁ、公的な意味での飲み会は久々でも、散々毎日飲んでいるわけですけども(笑)。

今夜は、或る意味Zoikhemが育てたと言える店が一次会でした。
ただ、其のくだりは明日にでも(汗)。

今宵はZoikhemの部屋で四次会なのです。
朝まで。
二人で。


足の長さを誇るChoyeです(笑)。
あぁ、羨ましいこと(涙)。

隙を縫って果敢に更新。
偉いね!Zoikhem(笑)!

仕舞
Zoikhem

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唇まで15センチ

距離』とは生物にとって無視出来ない概念です。


個体間の距離とは、すなわち固体同士の関係性を示すモノであります。
むしろ、距離によって関係性が変化すると言っても、過言では無いかもしれません。

基本的に、本能的に、生物は他の個体との過度の接近を欲しません。

生命の本能、それは摂食養分の確保であったり、意味を成さない闘争の忌避であったりしますが、因子を分解してしまえば,それは二つの目的によるものであると思われます。
すなわち、個の保存と、種の保存と。

そして基本を逸脱する接近を許容するのも、また上記の二つの本能的オーダーによるものです。
個の保存と、種の保存。
個の保存においては集団生活による利益の確保(捕食の容易さの向上や、多種との間の危険の回避など)に基づき、個体間の距離は狭まります。
種の保存においては…言わずと知れた性愛の様式があります。

まぁ、いずれにしても其の距離は本能的に設定されているわけです。
基本的に。


基本的に基本的にと繰り返すからには、例外もあります(笑)。
特に、文明によって直接的には本能に根ざさない欲求を多数保持するに至った、人類にはこの種の例外は殊のほか多いようです。
ただ、基本が非接近にある以上、目的を有しない、判じえない接近は前提として緊張の対象になるわけですけども…。

たまにいますよね、意味が判らないほどに」顔を此方に接近させて喋る輩とか。
ビジネスの場などで(汗)。
アレは、本能からの呼びかけ基準が、大幅に狂っているのでしょう(笑)。
他の個体への目的を判じえない接近は,相手にストレスと敵意を発生させると言う事に気がついていないのでしょう。


おっと、書き出しが無意味に長くなってしまいました(汗)。
まだ、書き出しです、実は(笑)。


狭義の本能的な欲求に基づく距離、さらには文明がもたらした距離、勿論其の両者が混然となって成立する距離。
個体間が求める適正な距離も、場面に応じて無数にある様に思えます。


転校初日の転校生と、クラスメートの、距離。
終電後の夜道で、先行する見知らぬ女性との、距離。
初めての相手との合コンで、一時会での、距離。
そして二次会での距離。
校舎裏、「君の事が好きなんだ、ずっと前から」「…うん、知ってた…。嬉しい…」の、距離。
リングの上でサウスポーの名手同士が向かい合う、距離。
片方が、フリッカージャブの使い手であった場合の、距離。
秋葉原の電気街口で、プッシュしあう他店のメイド同士の、距離。
「ねぇ、あなた…」「今日は疲れてるんだよ」の、距離。
家電量販店で、実力ある店員と優柔不断の客の、距離。
「オニイサン、イイコいるよ」と、無言で拒絶を示す若者の、距離。



物事には適正な距離があり、適正な距離を選び得ないものは、場面の勝者にはなり得ません(笑)。

ただ、適正な距離が判別出来ないままに過度の接近に陥る、と言うことも侭在る訳です、世の中には(汗)。

やっと本題に辿りつきました(笑)。
本題の方が短そうですけども。

昨年、Zoikhemは歯医者にかかっておりました。
10年以上ぶりの歯医者です。

数年前から、多少の違和感はあったのですが、ついに観念して歯科の門を潜ったZoikhemなのでありましたよ。
因みに、三ヶ月ほどの通院ですっかり完治し、今もZoikhemの鯨飲馬食に奉仕してくれています、我が歯は(笑)。

でもですね。
通う三ヶ月の間には物語りもございまして。

物語りは、此処でも距離が回します。

歯医者と患者の距離感、特に顔同志の距離感って、他に類が無いですよねぇ(汗)?
普通、他人とアレだけ顔を近づけ合うことって、まず無いと思います。
性愛の対象ならざる他人と、です(笑)。

まだね、先生は男だから良いのです。
おっさんと顔付き合わせても其処に或るのはストレスだけですし、其れは治療のストレスと併せて我慢すべき種類の接近であると思いますし。
本能の指令をねじ伏せつつ、良い子で我慢のZoikhemであります。

ただ、通っていた歯医者で働かれていた歯科助手の方々は、皆さん女性でして(笑)。
更に言うなら妙齢な女性でして(汗)。
妙齢な上に、Zoikhemの性愛の対象になる程度には、造物主から愛された面の皮をしていまして(汗)。

いやいや、特殊なストレスに襲われてしまうのですよ。
治療の間に(笑)。

まだ最初は良かったのです。
歯科助手さん達は、ただの歯科助手さん達であって、ロールプレイに基づく『記号』が大部分ですから、其の構成要素に於いて。

しかし、或る日変化が訪れてしまいました。

歯科助手さんのうち一人、仮にAさんが、待っているZoikhemに声をかけて来たのです。
Zoikhemの読んでいた本に興味をそそられたようで、同じ趣味を介して奇妙に意気投合してしまったのです(汗)。
そして、致命的な事に「名前」を知ってしまいましたZoikhemは(笑)。
名前と言うのは巨大な記号であって、職業と言う記号の上に大きく立ちはだかるものです、個人として
親しく喋る様になり、名前を呼び合う様になって、Aさんは職業歯科助手・ロールプレイとしての記号的存在(笑)では無くなってしまったのです。

こうなると、顔を接近し合う、この歯医者でしか在り得ない距離感は危険です(笑)。
Aさんはマスクをしているとは言え、唇と唇の距離は15センチもありはしないでしょう。

個として対峙した、記号では無い男女の唇同士が15センチの距離の大接近!!
適正」を大きく、非常に大きく逸脱した距離は(しかも接近する方向で逸脱)は危険です(汗)。
すんごく。

こういう場合、距離のストレスを自覚した個が採りうる選択はそれほど多くないのです。
ストレスの怒濤に耐えるか、闘争に発展するか。
或いは、其の距離を正常なモノと判断する為の逆説的置換、つまり種の保存欲求に身を委ねるか、なのです(笑)。

いやもうね。
このまま、15センチを消滅させるべく顔を持ち上げる事こそが、男の責任なのでは無いかとさえ思いましたよ、Zoikhemは(笑)。
歯医者に行く前にしっかりと歯磨きはしていますし(笑)。


「で、どうなの?どうだったのAさんとは」
という質問には秘して、語らないZoikhemであります(笑)。
まぁ、捕まらないで、治療を全うしたという事でお察しくださいませ。

夜の別口の予約をしなかたっとまでは、言えませんけどね(笑)。


距離を制するものは、勝者たり得る。
いやぁ、皆さんも気をつけてくださいませ(笑)。


素敵ワンピース×2
横から見れば、このとおりです。
縄目が目立ちますね(笑)。
むしろ、晴れ晴れと開き直っているChoyeです。

仕舞
Zoikhem

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