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ブックオフの挨拶に付きまとう腐臭

今朝の興奮、恍惚も覚めやらぬうちにこんな話題。

以前から気にはなっていたのですが、大型古本チェーン店ブックオフの接客態度が不愉快でなりません。
かなり頻繁に利用するだけに、不愉快も蓄積されていっているのかも知れませんけども。


其々能力や経験もバラバラのバイトの店員を、其れなりの戦力として活用する必要があるのは判ります。
其の為には徹底したメソッドで、統一感のある(チェーン店だけに尚更に)接客態度の構築を目指すのも判ります。

ただねぇ。
其の目指すべき接客態度自体に、大きな問題があるのでは無いか、と強く思うZoikhemなのです。


では何に、そんなネガティブを感じるかと言えば。

レジ回りでは其れほどのストレスを感じません。
新入荷の商品を手早く並べる商品管理にも、其れほど不満はありません(多少あるけど)。

最大の問題は、ひっきりなしに連呼する『挨拶』です。

音頭を取る「挨拶リーダー」が一言発すると、周囲で商品管理をしている店員がいっせいに輪唱(汗)。
手を休める事無く輪唱
『いらっしゃいませ〜』と、実際の御客の入店の有無に関係なく続く輪唱
キャンペーン説明の、文字数のテンポが悪いダラダラ輪唱
店員の横で目当ての本を探すZoikhemの横で、本棚に顔を向けたまま模倣的に輪唱

もうウンザリだ(汗)。

輪唱ってもっと楽しいもののはずです(笑)。

実際の御客を見ようともしない『行き先の無い接客』に何の意味があるのでしょう?

本棚にいらっしゃいませ、って行きすぎたフェチシズム(辞書的な意味で)の現れなのでしょうか(笑)?


モノローグとしての挨拶なんて悲しすぎます。


とここまで書いて気がつきましたが、以前(初期のブログで)にも、同じ怒りをぶちまけたような記憶があります(汗)。
Zoikhemの手元にももう無いため、デジャヴか否かも判然としませんが。

『似た様なこと書いてるぞ』と感じられた方は、沈黙を以って応えてください(笑)。

うーむ記憶が。
寝て無いですからねぇ(汗)。


最後になりますが、此れも個人的には我慢ならないので一言。
今朝の荒川静香選手の滑りは、仮にコーエンやスルツカヤが転んで無くても、メダルの色は変わっていなかったと思います。
こんなIfは限りなく無意味ですが、荒川選手の勝利がライバルが転んだ結果だと思われるとちょっと癪なZoikhemでした。
基本的なスケーティングの安定感や、優雅な演技力の時点で完全に上を行っていましたもの、少なくとも今朝は。

次ぎの撮影ではイナバウアーを(笑)。
やらせる人多いんでしょうねぇ。


トイレのピクト
この拘りが嬉しいですね。
と言うか、一般に販売して欲しいです、二枚目(汗)。


NP:MANOWAR「NESSUN DORMA(WARRIORS OF THE WORLDより)」

トゥーランドットは好きな作品の一つです。
敢て、このカヴァーで(笑)。
勝利の凱歌としてはこれ以上のモノは無いかと。

仕舞
Zoikhem

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女性美

結果はまだ判りませんが、荒川静香の演技は『神降ろし』の域にありました。

美しい。

村主さんも、独自の世界観で、これまた至福の時を体験させてくれました。

ありがとう。

仕舞
Zoikhem

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rhinoceroses

漸く生活リズムの再構築に成功しつつあるZoikhemです。

まぁ、今夜、と言うか、明日未明でどうせまた狂うのでしょうけども(笑)。

先週末から今週初めにわたってイベントが連続し、未編集の感動や未分類の画像が溜まりまくっております。
輝ける未来への道程でもあり、苦難の作業の指針でもあり(汗)。


今夜の話題は、先日の「アジアン・スタンダード」に続いてとても敵わない、と言うお話であります。

サイの交尾を見ました。
間近で(笑)。


奇蹄(きてい)目サイ科の哺乳類の総称。陸上では象に次ぐ巨獣で、皮膚は厚く、毛はほとんどない。鼻先にある一本または二本の角は皮膚が角質化したもので、漢方では珍重される。東南アジア・アフリカに五種が分布、いずれも国際保護動物。

象に次ぐ巨体は、象に次ぐ巨根を約束する、と言っても其れほど間違いではないようです。
間近で見る其の屹立の迫力と言ったら、笑いが込み上がるほどでした。


動物園の檻の中。
二匹の巨犀にとっては、かなり窮屈な空間に思えます。

Zoikhemが檻の前を通り過ぎる際、在るか無しかの違和感を感じました。

二匹の距離感が、妙に近いのです(笑)。

生物にとって個体間の『距離』は重要な要素です。
個体の関係性を示す程ですから、距離は其れ自体で。

例えば、近すぎる距離がストレスの発生源である事は、皆様の経験でも明らかだと思います。

さて、最も至近距離に於いて成立する個体間の関係と言えば、なんでしょう(笑)?
良い子のみんなにも判るかな?

そうだね、性交だね(パッション風)!

デモリション・マンでも無ければ、「距離=接触」をその必須事項とする事は確定であると思われます(笑)。

ここらで話を戻します。

Zoikhemが檻の前を通りかかった際、一匹の犀がもう一匹の犀のお尻に其の鼻先を押し付けていました(笑)。
うーむ判っている犀だ(笑)。

Zoikhemは知識からの演繹しましたが、周囲の子供達も『其の穏やかならざる雰囲気』を直感で察知している様です。
さして人気があるとも思えない犀の檻の前は、時ならざる熱気が満ち、ある種の連帯感にも似た期待で静かに圧力が高まっていきました(様にZoikhemには思えました)。

やおら立ち上がる一匹の犀!
もとより巨体、其の二本足で立ち上がった姿はまさに偉容です。
そして、其の股間にも『偉容の具象』が存在していました(笑)。

立ち上がるや否や、後背位のスタイルに移行した雄犀。
猛烈な野生のダイナミズムが眼前に展開されるのかと誰もが期待しました(汗)。
周囲からはデジカメのシャッター音が鳴り響きます。
写メールも大活躍です。

彼女を手を引いて強張るwimpsや、子供の指摘を叱り付ける判っていないFuckin'Mothersは、さっさとこの場所から立ち去るが良い(笑)!!

しかし次ぎの瞬間、我々の期待は逢えなく砕け散ってしまいました。
雄大なバックに相応しい巨根は、其の切れ味を試す事無く、急速に其の威厳を失っていったのです(汗)。

我々は、己の期待を日常に仕舞い込み、個の我に戻りながら犀コーナーを後にしました。
相変わらず、雄犀は乗っかったままでしたが(笑)。

それにしてもchickenな犀です(汗)。
視線に萎縮するようでは、エロスの道を究めることなど出来ようはずもありません(笑)。

雌犀にも言いたいことでしょう。
『女に恥をかかせるなんて(怒)!!』と。


ところで、実物の犀もかなり好きなZoikhemですが、大唐以降の中国や古代地中海世界の偉人達がしたためた博物学上の「犀」の方がより好きです。
プリニウスとか、貪る様に読んだなぁ。


最後になりますが、実は今日はZoikhemの勝ちであると言うお話でした。
女に恥をかかせたことなどありませんもの(笑)。


今日も予告編です。
エロスは薄いですが(汗)。

仕舞
Zoikhem

NP:MASADA1994 Live In JERUSALEM

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陳謝

昨日『今日よりブログ再開』などとのたまいましたが、前言撤回です(汗)。

多忙につき、明日以降の再開となります。

決してフィギュア女子の所為で生活が乱れている所為ではありません(笑)。

ミスマッチの美
一枚目、最近Zoikhemが好きな『ライン』です。
「綺麗は汚い、汚いは綺麗」ではないですが、裏返った『併せ』も時に美しいかと。

二枚目は、目覚めのChoyeです。

いずれも新作からの先行です。

仕舞
Zoikhem

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超先行

昨晩、一昨晩と失礼致しました。

お詫びと言うわけではありませんが、秘密な画像を。

Blog自体は明日以降に復活の予定です。

囚われのニンフ、または或る実験
本格的な公開は、何時になる事やら(汗)。

皆様のリクエスト次第、と言うことにさせてくださいませ(笑)。

仕舞
Zoikhem

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