2006/Feb/24 Fri | Zoikhemの必修
ブックオフの挨拶に付きまとう腐臭
今朝の興奮、恍惚も覚めやらぬうちにこんな話題。
以前から気にはなっていたのですが、大型古本チェーン店ブックオフの接客態度が不愉快でなりません。
かなり頻繁に利用するだけに、不愉快も蓄積されていっているのかも知れませんけども。
其々能力や経験もバラバラのバイトの店員を、其れなりの戦力として活用する必要があるのは判ります。
其の為には徹底したメソッドで、統一感のある(チェーン店だけに尚更に)接客態度の構築を目指すのも判ります。
ただねぇ。
其の目指すべき接客態度自体に、大きな問題があるのでは無いか、と強く思うZoikhemなのです。
では何に、そんなネガティブを感じるかと言えば。
レジ回りでは其れほどのストレスを感じません。
新入荷の商品を手早く並べる商品管理にも、其れほど不満はありません(多少あるけど)。
最大の問題は、ひっきりなしに連呼する『挨拶』です。
音頭を取る「挨拶リーダー」が一言発すると、周囲で商品管理をしている店員がいっせいに輪唱(汗)。
手を休める事無く輪唱。
『いらっしゃいませ〜』と、実際の御客の入店の有無に関係なく続く輪唱。
キャンペーン説明の、文字数のテンポが悪いダラダラ輪唱
店員の横で目当ての本を探すZoikhemの横で、本棚に顔を向けたまま模倣的に輪唱。
もうウンザリだ(汗)。
輪唱ってもっと楽しいもののはずです(笑)。
実際の御客を見ようともしない『行き先の無い接客』に何の意味があるのでしょう?
本棚にいらっしゃいませ、って行きすぎたフェチシズム(辞書的な意味で)の現れなのでしょうか(笑)?
モノローグとしての挨拶なんて悲しすぎます。
とここまで書いて気がつきましたが、以前(初期のブログで)にも、同じ怒りをぶちまけたような記憶があります(汗)。
Zoikhemの手元にももう無いため、デジャヴか否かも判然としませんが。
『似た様なこと書いてるぞ』と感じられた方は、沈黙を以って応えてください(笑)。
うーむ記憶が。
寝て無いですからねぇ(汗)。
最後になりますが、此れも個人的には我慢ならないので一言。
今朝の荒川静香選手の滑りは、仮にコーエンやスルツカヤが転んで無くても、メダルの色は変わっていなかったと思います。
こんなIfは限りなく無意味ですが、荒川選手の勝利がライバルが転んだ結果だと思われるとちょっと癪なZoikhemでした。
基本的なスケーティングの安定感や、優雅な演技力の時点で完全に上を行っていましたもの、少なくとも今朝は。
次ぎの撮影ではイナバウアーを(笑)。
やらせる人多いんでしょうねぇ。
トイレのピクト
この拘りが嬉しいですね。
と言うか、一般に販売して欲しいです、二枚目(汗)。
NP:MANOWAR「NESSUN DORMA(WARRIORS OF THE WORLDより)」
トゥーランドットは好きな作品の一つです。
敢て、このカヴァーで(笑)。
勝利の凱歌としてはこれ以上のモノは無いかと。
仕舞
Zoikhem