2006/Feb/19 Sun | Zoikhemの必修
とても敵わない
アジアン・スタンダード
動画が始まります。
Zoikhemは『大回転』のシーンで我慢出来なくなりました(何が?)。
「invincible mouth」くらいは会得するべきでしょうか。
今日の画像はGALLERYのALTERNATIVEを掲示板に貼りつけます。
もし宜しければ御覧ください。
と言う事で、ネタで御茶濁し。
仕舞
Zoikhem
アジアン・スタンダード
動画が始まります。
Zoikhemは『大回転』のシーンで我慢出来なくなりました(何が?)。
「invincible mouth」くらいは会得するべきでしょうか。
今日の画像はGALLERYのALTERNATIVEを掲示板に貼りつけます。
もし宜しければ御覧ください。
と言う事で、ネタで御茶濁し。
仕舞
Zoikhem
もし
これから先
あなたが
自分より相手に
生きていてほしいと
思う人があらわれたら
誰より大切な
人が出きたら
その人に
たべて
もらいなさい
おしまず
その人に命を
あげなさい
あなたの命は
ちゃんとその人に
重なってゆくのよ
机上の空論に過ぎない事は、重々承知した上で敢て書きます。
「至高の長編は、至高の短編が齎す感動に長じる感動を齎す」
至高なんて概念が出て来ることからも、まさしく空論(汗)。
しかし。
寸鉄が人を殺し、一行の詩が人を活かすのならば、
鉄塊は人々を鏖し、万巻の物語は人々を生まれ変らせる、とZoikhemは感じるのです。
巨大な量は巨大な時間を要求し、巨大な時間は想いの総量を保証する、と。
素敵な時間なら、長く続く方が良いよね?と言う安易極まりないお話でもあります(笑)。
という事で基本的には、
短編映画よりは長編、あまつさえは連続モノを、
ショートショートよりは大河小説を、
そして読みきり漫画よりは何十巻という連載モノを、
好むZoikhemです。
ヘタすると音楽でもそういう傾向がありますしね。
ただ、物事には例外が付きモノで(ってこのフレーズ何度書いた事でしょう(笑))、
寸鉄なのに鏖し(汗)、というとんでもなく危険なモノもあるのです、世の中には。
つまり。
今日紹介したい作品は、短編漫画(笑)。
単行本一巻ものですから、中編というべきですかね?
『22XX』
94年発売の清水玲子の作品です。
文庫版なら今でも普通に入手出来る様です。
あぁ、Amazonのアソシエイトを組んでいないのが悔やまれます(汗)。
紹介と言いながら、詳しい内容には踏み込みません。
なぜなら、圧倒的に『未読』な方が多かろうと予想されるから。
なぜなら、どうせなら手に取って読んで頂きたいから。
誰しも知っている作品なら、極端な変化球でも無い限りネタにして書く意味も無く、知っている人が殆どいない様な作品であれば、ネタバレ自主規制で、これまた気軽には扱えない。
難しいところですが…。
形而下の流転と形而上の連続性の間には、無視出来ない関係性がある、明らかに在ると感じるZoikhemには、ピタリと収まる、悲しくも美しいお話です。
『食べる』ということの本質を、生命の連鎖の根源を、まさに寸鉄で刺し貫いている傑作です。
血液は魂の通貨。
鳥葬は天への帰還。
Zoikhemは、火による清廉な、しかし無慈悲な浄化よりも、土や水への緩やかな同化に憧れます。
…もっと直接的な、最も甘美ないざないに関しては、敢て口を噤みますけども。
因みに清水玲子に関しては『駄作無し』です。
静かな感動を、深い美しさを求める方にはお勧めです。
さて今夜は『月の子』でも読むか、と。
単発モノ
明日、明後日は更新が難しいかも知れません。
明後日には…なんとか(汗)。
仕舞
Zoikhem
こんな記事から今日の話題は始まります。
「ハリウッド化」して欲しい、と言う表現も日本語としてかなり微妙と言うか、完全にアウトですが、今日Zoikhemが取り上げたい部分はそんな入り口ではありません。
ハリウッド版ドラえもん、本当にみんな見たいのか?ということです。
ハリウッド化と言うくらいですから、実写化ですよねぇ?
この場合はどうしても問題なのは、ドラえもん、ですよねぇ??
えっスネオの髪型(笑)?
キグルミ?一人だけフルCG?其れとも「アイ,ロボット」並みに微妙にアレンジ?
どう頑張っても、ファンの期待は怒りと失望によって応えられる、という確信がZoikhemにはあります(汗)。
しかも、未成年への情報管理に五月蝿いあの国では、しずかちゃんの入浴シーンの所為でPG15とかになってしまうのではないでしょうか?
しかし、入浴シーンの無いドラえもんなど考えられませんし、難しいところです。
どうせならウッディ・アレンあたりに、基本設定(不思議な道具で何でも解決、万事OK)だけを守ってもらって、後は自由に撮って頂く、くらいの方が魅力的な映画になりそうな気もします。
勿論ウッディ自身にはドラえもんを演じて頂いて。
其れは其れでケチをつけるでしょうが、Zoikhemは(笑)。
ほかのランクインを見ると、
『ジョジョの奇妙な冒険』
『沈黙の艦隊』
辺りは、普通に観たいZoikhemです。
『沈黙の艦隊』の「日本の軍事感や核への姿勢」がハリウッドに理解できるとは到底思えませんけども(汗)。
ジョジョは全然OKなのではないでしょうか?
『デビルマン』のランクインには、ファンの怨嗟を感じずにはおれません(汗)。
優良な自国コンテンツを、使い潰しまくりですからねぇ最近の邦画は(例外は無論あります)。
因みに『北斗の拳』には、こんなのや、こんな実写版が既に存在します(笑)。
此方のレビューを含めて、未見の方は是非御覧ください。
因みにZoikhemは良作品とも「経験済み」です(笑)。
感想としてはDIE NOW!!と。
『ゴルゴ13』にもこんな実写版が…って此方は「世代」な方も多いのでしょう(汗)。
いずれの作品レビューも既に素晴らしい完成度ですので、今更Zoikhemが筆を弄する必要は無いですよね?
ね(笑)?
蔵の街
良い季節にもう一度行かなくては。
それにしても…「レイアース」…誰がそんなに投票したのか(笑)。
追記。
数年前に話題になった
「実写版ドラゴンボール」&「実写版パックマン」はどうなっているのでしょう?
前者は兎も角、後者は是非鑑賞したいのですが…
仕舞
Zoikhem
『インタビュー』という物(汗)を受けてきたZoikhemです。
幸いにして、有意義なミーティングとなりました。
先方にとっても「そう」であると良いのですけども(汗)。
今頃、無闇に長いテープを前に途方に暮れておられるかもしれません(笑)。
まずは画像更新から。
駅・跡
照明に滲む煉瓦の美しさ。
流されるビデオにChoyeは涙しておりました(本当に)。
深夜への長居を貼らんで、
仕舞わず
Zoikhem
ここから追加分です。
保険会社のCM。
『アルプスの少女ハイジ』を素材として使っているアレ。
突き抜けた衝撃力で、夢にまで見ます。
第一シリーズ…ハイジ跳ねすぎ。
第二シリーズ…ヤギ跳ねすぎ。
そして共におじいさん、適切に冷静過ぎ(笑)。
『ありモノ』を使っているわけで、正直余り予算はかかっていないだろうに、効果は凄いですよねぇ?
とはいえ、ハイジのハイテンションに「当てられて」伝えたい本質や商品、それどころか会社名すら覚えていないZoikhemなのですが(笑)。
いやぁ、追加とは斯く在りたいと自負できるほどに、心底如何でも良い内容でした(汗)。
仕舞
Zoikhem
Zoikhemはガンダム世代の末っ子です。
正確には1stガンダム世代の末っ子と言うべきか、と考えていたらもっと的確な言葉を思いつきました。
Zoikhemは1st『ガンプラ世代』です。
1stガンダムの最初の放映を、Zoikhemは見ていません、恐らく。
産まれてはいましたが、テレビで毎週楽しみにいていた、と言う様な記憶は持っていません。
その代わり強烈に覚えているのは、ガンプラです。
買いまくり、遊びまくり、壊しまくりました(涙)。
小学生男子ならではの歪な価値観の支持するままに、物欲と征服欲を共にガンプラに注ぎ込んでいた時期が確かに在ります、Zoikhemには。
作品自体は、映画版→再放送のテレビと言う感じで補完され、maniaの方々には怒られる様なレベルでしかありませんが、それ以降、昭和50年代生まれの男の子が当然そうである様に(そうですよね(汗)?)、常にガンダム的なものに接して成長してきました。
Zoikhemは一度好きになったモノを嫌いになったり、興味が薄れる事が滅多に無い性質の持主です。
其の所為で人生はどんどん追い詰められている訳ですが(汗)。
其の例に漏れず、ガンダムをはじめ、ロボット的なデザインや玩具、SF世界観など、未だに「所謂ロボットモノ」を全く卒業の予定は御座いません(笑)。
まぁ『好き』が増えすぎた所為で、どうしても優先順位は下がってしまいましたけども…。
それでも、と言うべきか、おかげで、と言うべきか、部屋には、購入後積んでいるだけのDVDやプラモデルの『山』が際限無く増えていくわけです(汗)。
それはさておき。
『飼い主の好きなものは、好きになれ』とまでは言いませんが、せめて一定の知識と理解を持ちなさいとペットを躾けているZoikhemは、Choyeにも徐々にZoikhem遺伝子を注入しております。
文字通りの意味の、遺伝子の注入も日々実行しているわけですが、今夜はそんな話題を広げる心算はありません(汗)。
価値観を共有出来る部分が多いと、時間の共有もよりストレスが少ないですしね、と自己弁護はさせていただきますが(笑)。
昨年後半にChoyeに注入したZoikhem遺伝子が『ガンダム』だったわけです。
此れが意外にも、Choye本来の遺伝子と親和性が在ったようで、Zoikhemもちょっと引く位の勢いでガシガシとハマって行きました。
最初は、Zoikhemが1stガンダムの映画版三部作を見させただけだったのです。
其の後はChoyeの部屋に行くたびにアンチョコ本や映像作品、果てにはプラモまで発見する事となります(汗)。
Zoikhemは、まさしく自らの行為に恐怖しました(笑)。
昨年後半は、上野の森美術館で催されていた『ガンダム展」に趣き、フラナガン機関でニュータイプ属性を獲得し(汗)、Zガンダムの映画版をぶつくさ批評しながら鑑賞。
更に先日はグリーンノア(サイド7)に建設された “モビルスーツミュージアム”(笑)まで出向いてしまいました。
あぁ、昔の可愛いChoyeは何処に行ってしまったんでしょう(笑)。
まさか、Choyeの口から「小説版のセイラさんとアムロのLOVEシーンを早く読まなくちゃ」なんて台詞が出て来るとは…。
頼もしくなったものです。
連邦の「M」
以前も出ましたこちらで購入の衣装です。
ゴム製の『縄』が良い味わいらしいです(笑)。
前回の話はしばし寝かせて再登場の予定。
仕舞
Zoikhem