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早熟(ピーチタイム)

Zoikhemのヰタ・セクスアリスを語ろうかと思い、先日筆を執りました。
で、あっさりと断念。

何を血迷ったか私小説まがいの作法で書こうとしてしまったからです(汗)。
何十行か書いて、見返して大赤面ですよ。
とてもこんなオナニー見せられない、と言う事で堅く秘蔵の決意をしたZoikhemです。

と言う事で、何時もながらの作法では在りますが、何度かに分けて徐々に。


Zoikhemは、異常に早熟な子供でした。
自分言うのもなんですが、まさに神童(笑)。
二十歳を過ぎてもう、どうしようもなく『さっぱり』なところも、まさに例に漏れず神童です(汗)。

己の身体的、精神的成長を、他者の其れと重ね併せる事は不可能ですから、主観としては、ZoikhemはZoikhemなりの『極々平凡なれど順調に』年を重ねたと思っています。
でも、周囲の評価、昔話に耳を傾けると、当時の持て余しぶりが伝わってきて、今更ながら赤面させられるわけです。

Zoikhemの早熟は、勿論、性の方向へも向かいます。
何が、勿論!て力説してるんだか不明ですが(汗)。

まだ総論としての『エロス』の何たるかも判らぬままに(というか、子供の学習ってそういうモノだと思いますけども)、各論どころかいきなり演習問題に手をつけて、そして其れを持って総論まで掴んでしまう様な神童Zoikhemがどんな幼少期を過ごしていたか、其れは次回以降のお話、と言う『引き技』もたまには(笑)。

次回は
『保育園児Zoikhem』
「グラジオラスの球根」の巻

尻ーズ
今夜はバレンタインデートです。
まぁ、昨夜もバレンタインデートだったわけですが(相手は兎も角)。
吹き出物が心配なZoikhemでした(笑)。

仕舞
Zoikhem

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狩りのためのデコイ

最近見たちょっと、胸にチクリと来るニュースから。

直ぐにURLを整理されそうですから、一応抜粋(汗)。

「 ◇増殖作戦は成功…「今度こそ本物の恋を」−−山階鳥類研究所が確認
 伊豆諸島の鳥島(東京都)に生息する国の天然記念物・アホウドリの「デコちゃん」(雄・推定年齢13歳)=写真左=が、島営巣地内に設置されたプラスチック製の実物大模型の「デコイNo22」を本物の雌と思い込み、約9年間も求愛行為をしていたことが5日、山階鳥類研究所(我孫子市高野山)研究チーム主任の佐藤文男研究員(53)によって確認された。「No22」は5月に撤去される予定で、デコちゃんの熱愛は“実らぬ恋”として終結する。
 尖閣列島生まれの若鳥(当時4歳ぐらい)の雄が模型のアホウドリ「No22」に求愛ダンスを繰り返す姿が確認されたのは97年。11月に導入された世界初の人工衛星を使った「希少鳥類生態監視システム」の2台のカメラから送信される画像で分かった。佐藤さんらはこのアホウドリを「デコちゃん」と命名した。
 デコちゃんは毎年11月の産卵時期に帰島。必ず「No22」の元に現れては、愛の巣作りと求愛行為を行っていたことが送信画像と現地調査で確認された。雌の模型は他に92個あったが、デコちゃんが寄り添うのはいつも「No22」。別の雄アホウドリが「No22」に近付いて求愛ダンスした時、激しく威嚇する“悲姿”もあったという。
 91年、環境省委託事業としてアホウドリ増殖事業「デコイ作戦」が開始。絶滅危機にある鳥島のアホウドリを救うために人工的な新しい営巣地を初寝埼地区に作り、アホウドリの鳴き声を流すスピーカーと93個の模型デコイが設置された。
 佐藤さんは「模型に9年間も求愛した例は聞いたことがない。今度こそ、デコちゃんは本物のアホウドリに恋をしてほしい」と話している。【大矢武信】
2月6日毎日新聞」

抜粋終了。

美しい話だなぁ、とZoikhemなどは沁み沁みとしてしまいます。
あはれ、と感じ入ってしまうのです。

増殖を志す、研究者の方々の苦労は理解出来ますが、それとは別の次元で美しく思えるのです、この物語は。


佐藤氏の発言が「「模型に9年間も求愛した例は聞いたことがない。今度こそ、デコちゃんは本物のアホウドリに恋をしてほしい」」で良かった。
『本物の恋をしてほしい』だったら、軽く不幸の手紙でも送っているところです(笑)。


つまり、何が言いたいかと言うと。
何に心を打たれたかと言うと。

こういう恋もあるのだなぁ』と。

相手が、同性だから、年齢が釣り合わないから、社会的地位が違うから、死んでいるから、兄弟だから、ゲットーだから、国籍が違うから、宗教が相容れないから、そして、作り物だから。

こんな外野の雑音は『想いの無謬性』に比べたら、全くの糞だと。


このアホウドリのデコちゃんの行動を笑う奴がいたら、其の瞬間、Zoikhem振り下ろされれんとする、渾身の拳と化すでしょう。

Zoikhem自身が色々な意味でマイノリティーであると言う自覚(其れは自負と自戒に繋がるわけですが)があるからこそ、斯様な『想い』に強く琴線を震わせられるのかも知れません。

世界の全てから愛されるわけでなく、それどころか、世界に強い孤独感を有するからこそ、強く執着する一つの想い関係

Zoikhemはそうやって生きてきました。
そうやって死んでいくでしょう。


九年間届かぬ想いを暖め続けたアホウドリのデコちゃん。
今年の暮、『彼女の死』に接しても、彼の想いは残り続ける、そんな気がします。

アホウドリにとっての9年って、人間に取ってどれほどの時間に当たるのでしょうね。


さて。
多頭飼いが何をいうとんのじゃ、この純情気取りが!と言うご批判には全く返す言葉がありません(汗)。
矛盾もまた人の素敵さと言う事で、お納めくださいませ(笑)。

Toris様に連鎖
昨日頂いた投稿に連動してみました(笑)。
今日は少し多めに。

この近くの植物園も、気持ちの良い場所です。

仕舞

Zoikhem

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大日本生肉愛好家党幹事長

を務めますZoikhemです。

先日、こんな記事を見つけました。
時間が経たれてから御覧になられた場合は、既に削除されているかもしれませんけども(汗)。
要は、日本一の居酒屋を選ぶイベントが催され、熊本市の「旬彩酒房 憲晴百」という御店が栄冠に輝いた、とそんな記事です。

で、食い意地が張っているZoikhemは早速調べました(笑)。
サービスを含めた店のソフトウェアは、実際に体験してみないと判りませんが、せめてどんな飯・酒を出す店かと。

調べた結果こんなお店でした。

席数22!?本当に小さな御店みたいです。

でも、写真を見るだけで伝わる『食わせそうな雰囲気』に、既に心は九州に飛んでいるZoikhemなので在ります(汗)。

日本酒、焼酎共に中々の品揃え。
暖かみのある店内雰囲気。

そしてそして、M・O・N・Z・E・T・S・U級に美味そうな馬刺し!

何を隠そうZoikhemは生肉食いです。
ステーキで言うならベリーレア。
しゃぶしゃぶなら、二三振りでロゼカラー。
焼肉屋で言うなら、とりあえずユッケと、レバ刺し。
鯨屋でも、脂須の子刺に首っ丈。

牛も、鯨も大好きだーっ!

そして馬だって愛してるっ!!
洋風にタルタルにして食べるのも乙ですが、やはりニンニク(または生姜)醤油で、とろりと攻めたいものです(笑)。

あぁ、熊本に行く際には是非とも行ってみなくては。
東京でも美味い馬は無くはないですが、この値段ではねぇ?

もし、此方のBlogを御覧の方で、熊本(そして近隣の地域)の御住まいの方がいらっしゃいましたら、是非とも攻めてレポしてください(笑)。
もしくは、既に経験されている方、これまたお願い致します。

更には、この御店以外で『もっと美味い生肉料理を食わせる店があるぜ!』という情報も随時御待ちしています(笑)。

健全なエロスは、健全な食欲からですよ、皆さん(汗)。


追記。
BSEなんて難儀な病気の所為で、牛の内臓系の刺身はめっきりと縮小されてしまいました。
髄刺しがもう食えないかと思うと悲しい。
とても、悲しい(涙)。

難儀なのは、病気そのものよりも費用対効果を無視して暴走する『人の恐怖の思い』ですけどね。

昭和カフェ
代名詞とも言えるこのケーキ、美味すぎない美味さ、と評したら怒られちゃいますかね(笑)?

仕舞

Zoikhem

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ただ蕎麦のために

Zoikhemです。

チョイと遠くまで夕食に出かけすぎ、幸福な疲れにデップリ、いや、ぐったりしています(汗)。
ちょいと蕎麦を手繰りに。

上手かったです。
さっくさっくのカキアゲは、衣の火の通りも抜群。
細めの手打ち蕎麦はしゃっきしゃっき。
辛めの汁は、飲んだ後に心地よし。

具体的なお話は、少しほとぼりが冷めてから(笑)。
御写真も数枚ですが、ありますのので。

結跏趺坐
満腹の夜は軽めに。
実際、斯様なシリーズは結構多いです(笑)。

補完を深夜にするかもしれません。


仕舞

Zoikhem

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昼飯難民

一度、何かに躓くとドミノ連鎖的に、まるで華麗にボックスを踏んでいる様に蹴躓いて事って在りませんか?
比喩としてですよ(笑)。

例えば、世界に渦巻く悪意の根源が、自分に呪いをかけている様に思えてならない瞬間が時にありませんか?
靴紐を解こうとしたら、何故か堅結びに陥る、みたいな。

今日の御昼、Zoikhemは邪悪の魔手から逃れられませんでした(涙)。

何がって、タイトルの通りです(笑)。

少し遅めに昼飯の時間が取れたZoikhemは、胃袋からのナースコールに引っ張られる様に町をうろついていました。

一軒目、Zoikhem評価で堂々「A」のカレー屋。
普段は昼以降深夜まで連続で営業している御店です。

入り口には「本日新メニュー仕込み中の為、お休みさせて頂いております」

無念、と思いつつも新メニューに期待を馳せつつ更に徘徊。

二軒目。
スープに問題アリで調整…。

三軒目。
店主急病…。

仕方なく立ち食い蕎麦で、侘しくずるずる。

寧ろこうなると、不幸を運んでいるのはZoikhemなのか、と言う気すらしますね(笑)。
店主急病に至っては。
富士蕎麦のパートのオバチャンが息災で良かったです(汗)。

さて、今度は晩飯難民に陥るとしますか…。

靴屋にて
女性がミニスカート着用で斯様な姿勢でいると、どうしても下衆な表情になってしまいますよね(汗)。
Zoikhemだけですか?

仕舞

Zoikhem

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