<< Jan 2026 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  

自家製梅酒

Choyeが一昨年に漬けた梅酒が良い感じになってきました。

Choyeの趣味は微妙なものが多いですが(汗)、『漬け酒』は其の中ではかなり有用なものです。
梅酒などオーソドックスですが、矢張り美味しい。
ほかに、山桃、珈琲、杏、ウコンなどなど。

美味!と言うには足りないものや、身体には良いからね、と自分を納得させながらでないと飲めない物も在りますが、それも含めて楽しいものです。

ビンの中で徐々に色付き、深みを増していく焼酎や日本酒(ものによって)を見るのは、植物の成長を楽しむのと近い喜びがあります。
手作りならではの喜びが其処にはあります。

昨晩は、梅酒をクラブソーダで割って、雪見酒でした。
御手軽なれど至極。
小立の鍋を突付きあい、雪が雨に変わるまで『二人の時間』を過ごしました(笑)。

満ちた腹と、血中を走る酒精のおかげでエロスは消滅してしまいましたけども(汗)。

昨日が珈琲。
今日は梅酒。
明日以降は、地酒やアイラモルトに関しての駄文でも書きましょうかね。
もうそろそろ、Blogの軌道修正を諦めたZoikhemでした(汗)。

刺青以前in観覧車
ピアスから色々なものがぶら下がっています。
鍵や鈴など。
二枚目などは、中々好みの写真です。

遠過ぎない過去を振り返るのも良いモノです、時に。

仕舞
Zoikhem

permalink | comments (16) | trackbacks (0) | posted by Zoikhem

喫茶店

悪魔のように黒く、地獄のように熱く、天使のように清らかで、恋のように甘い。
汝が名は珈琲。


Zoikhemにとって特に重要なのは、前半です。
黒く、熱い、そして時に痺れるほどに苦い。


所謂カフェも嫌いではありませんが、昔ながらの喫茶店により惹かれます。
フレーバーシロップの香りが艶やかな明るいテラスよりも、多少焙煎の過ぎたスモーキーな薫りが漂う、色あせたソファーの薄ぼんやりとした暗がりの方が、落ち着くZoikhemなのです。

そんなZoikhemの最近のお気に入りの珈琲は、秋葉原に在ります(笑)。
でか過ぎて、購買意欲が根こそぎ持って行かれる、ヨドバシカメラの中に其の珈琲は在ります(汗)。

丸福珈琲店
大阪の店の出店です。
Zoikhemは以前関西に住んでいたことがあり(一年だけ)、本店には良く通ったものです。

時代に逆行する様な、『ごっつい』strongな味わいの『大人の嗜好品』を安価に提供してくれます。

東京に出店したって聞いたときには、小躍りしました。
久々に飲んだら、やっぱり小躍り(笑)。
いや、心の中で、ですよ(汗)。

たまには、ゆっくりと『珈琲を目的で喫茶店』に行ってみませんか?
おっと、残念ながら、ヨドバシカメラの中では『喫茶店』とは言えませんね(汗)。


今はもう無い、渋谷は宇田川町の「花」の水出し珈琲も色っぽくて好きだったなぁ…。

何処か、良い店があったら教えてくださいませ。


追記。
実際、一番珈琲を飲むのは、スタバだったりするZoikhemでした(笑)。
でも、殆ど『本日のコーヒー』です。


破れストッキング
銀塩カメラの味わい(汗)。

仕舞

Zoikhem

permalink | comments (14) | trackbacks (0) | posted by Zoikhem

某漫画家のスタジオに

陣中見舞いに行ってきました、今日。
邪魔しに、が正しいかもしれません(汗)。

其れほど切羽詰ってはいないらしく、アシスタントも今日は休みとの事でしたが、だからと言って本当はZoikhemと遊べる程暇ではなった様です。
昔からの知人(ん?痴人?)でして、趣味友達でもあります。

酒と持ち切れないほどのDVDを引っさげて、ドアを叩いたのが、今朝明け方(汗)。
だって、指定時間が『夜明け前』だったもので。
グダグダと緩々と、つい先ほどまで、遊んでおりました。

肴は持ち込んだ様々な怪しいDVD。
更には他の漫画家の悪口&噂話(汗)。
誰と誰が税金をゴニョゴニョだの、誰がワンフーを孕ませただの、誰の漫画が事実上編集者が原作だのと。
とても書けません、深い内容は(笑)。
あぁ、言いたい。

エロスの志向もZoikhemと似たり寄ったりの彼ですが、余り作風には反映されていない様です(笑)。

先行になるか没からの掘り起こしになるか
試着室も、Zoikhemの好きなスポットです。

纏めてGALLERY公開にしようか、別の公開手段にしようか思案中です。

仕舞
Zoikhem

permalink | comments (6) | trackbacks (0) | posted by Zoikhem

細木和子に酷似した寿司屋の女将さん

寒いですねぇ(汗)。
寒いのに、(汗)とはこれ如何に?

ビル風に直撃を受けるZoikhemの部屋の窓は、衝撃波に震えています。

此処から先はZoikhemのルックスを知っている、一部の方には爆笑モノだと思われるお話です。

先日行きつけのすし屋に、久々に顔を出しました。
妙な時間に行った所為で、店は何時に無く閑散としており、「しめしめ」とゆっくりと腹を満たした訳ですが。

御茶を持ってきてくれた女将さんが一言。
「あら、髪をお切りになられた?」
と。

実際切ったのは正月休み。
それ以降初めての訪問だったもので、感想としてはなんら間違っていません。
ただ、Zoikhemの髪型はピ〜なもので、多少ピ〜したくらいではピ〜な訳です(笑)。
実際、調髪後、初めてChoyeに逢った際には気付いても貰えませんでした(涙)。

二ヶ月に一度くらいの『整え』ですが、気がつかれる事はまず在りません。
まして、切ってから既に1月余り。

『いやぁ』と意味の希薄な愛想笑いで応対し、御茶を一口。
『御勘定お願いします』と、今度はもっと若い御姉さんに。

すると。
『あら、御客さん、髪をお切りになられました?其れに少し御痩せになられたみたい』
Zoikhem髪型はピ〜以下略。
でZoikhemの体型はピ〜で、更に以下略(笑)。

何ですか、新手の接客スタイルでしょうか(汗)?

やせた?髪切った?は魔法の言葉なのでしょうか?
余程褒めるところが無い時とかの。

またもや『いやぁ』と意味の完全に消滅した愛想笑いで会計を済まし、店を出たZoikhemの顔はそれでも何故か綻んでいました。
痩せた?といわれて喜ぶ体型であるという事です(大汗)。

体型の事も、髪型の事も、いずれ写真で少しずつバレてしまうかもしれませんね。
なるべく隠したいモノですけども(笑)。

観覧車・乱反射
多数のリクエストを頂いたので、限定解除(クロムウェル)

仕舞
Zoikhem

permalink | comments (13) | trackbacks (0) | posted by Zoikhem

We are fools

多少回復のZoikhemです。

何時も御覧頂いている皆様には、既にバレバレかも知れませんがZoikhemはかなり「青い」人間です。
「蒼い」と言う方が格好良いですかね(汗)。
葵じゃ御門ですし(笑)。

さらに。
己の蒼さに誇りと羞恥を併せ持つZoikhemは、己の蒼さに、時に胸を張ったり時に狂おしいほどの自己嫌悪に歯噛みしたりするZoikhemでもあります。
まぁ、この文章からして蒼いと言うか、相当に酸っぱいわけですけども(汗)。

同族嫌悪と同属親和も併せ持つZoikhemは、蒼い表現や蒼い思想や蒼い人間にピーキーな反応を示す傾向がある様です。
嫌悪、親和いずれにしろ、激しく。

と此処までは無駄に言い訳がましい言い訳(笑)です。

HAWAIIAN6というバンドがあります。
日本人三人組。
ジャンルでいうなら、エモ?メロ?いずれにしろコアとかパンクとかそういうの。
…と言われる事が多い様ですがZoikhemの見解は異なります(笑)。
しかし、音楽的志向や方法論を解説する事が今日の目的では無いため、今日其方への筆は我慢します。
インディーズですが、半端なメジャー以上に「名前」もあるので、御存じである方も多いことでしょうし。

彼らの書く曲が、というか詩が、途轍もなく蒼いのです(汗)。
しかも何というか、文学的、そして哲学的に蒼いのです。
恋とか友情とか、そういった個人に還元される青春の轍ではなく、なんかもっとユニバースな蒼さ(笑)。
世を憂う、と書くと何故か国粋の匂いがしますが、全くそんな方向性ではありません。
火の鳥』的蒼さと記したら、巨大な誤解を孕みつつも、実際良く伝わるかもしれません。

全編に渡り英語詩で、かなり癖のある発声で歌われる為、歌詞カード無しでは意味を捉えるのも困難なのですが、「確かに英語で歌いたくもなるよな」、と妙に納得してしまう程の巨大な蒼さがあります(汗)。
日本人が日本語で、この歌詞を歌うと、たちまち意図しない「青さ」に堕してしまいそうで。

おっと、ここまで書いていませんでしたが、Zoikhemの「蒼さ」は彼らの歌詞に時にあまりにあっけなく親和してしまいます(汗)。
ありていに言えば、大好きです(笑)。

本来Zoikhemは、音楽に思想や歌詞の重みを求めていません。
在って困るものではありませんが、無くて困るものではもっと在りません。
音楽は音楽、以上でも以下でもなくて良い。
メロディ、ハーモニー、リズム。
其れで心地よいか否かが、Zoikhemにとっての殆ど全てです、音楽の。
と、こんな事を書く事自体が、蒼さなんですけども(笑)。

ドラゴンと戦士の絵空事も、フラレナオンとナンパ男の攻防も、どんな歌詞&歌唱でも等しく「単なる楽曲の構成要素」でしか無いと感じるZoikhemなのです。
メッセージも時に音楽の必然ですが、それも程度問題。

ですが、ですが。
物事には何でも例外はあるものです(汗)。
HAWAIIAN6は間違いなく、幾つかの例外の一つです、断定です。
断定するも何もZoikhemの好みの問題なんですけども(汗)。
前提として、メッセージ以前の音楽性も魅力的なのですが、やはり何と言っても歌詞、歌詞なんですよ(笑)。
Zoikhemにとって彼らの魅力は。

風邪で鈍った頭に、彼らの歌う敗北後に願うユートピアがグルグルと回転しています。

We are fools
Greedy and vain
We are losers but that's why we are beautiful
We suffer and struggle and cry and cry and cry
And we experience deep wounds
We don't fly as butterflies
We're not true like you
We are not perfect
There'sa meaning in Living
I don't want a reason to born
I don't want a reason to die for

(アルバム「BEGINNINGS」より)

Good peaple,bad peaple,Dark skin and light skin
Everyone cries at the burning sunset
Small courage snd small hope
Small stardust gathers and will change the world
We can do anything
But I don't expect big things
Please ask only one,only one wish
I hope you a good dream

(ミニアルバム『across the ending』より)

オチはありません。
なんせ風邪で、微熱少年なもので(汗)。

地上の東京タワー
後ろ二枚は非エロスです。
でも、好きな物でエゴ全開に掲載(笑)。

今日はレスが少なそうですね(笑)。

仕舞
Zoikhem

permalink | comments (8) | trackbacks (0) | posted by Zoikhem
< Zoikhemの必修 179 | top |