多少回復のZoikhemです。
何時も御覧頂いている皆様には、既にバレバレかも知れませんがZoikhemはかなり「青い」人間です。
「蒼い」と言う方が格好良いですかね(汗)。
葵じゃ御門ですし(笑)。
さらに。
己の蒼さに誇りと羞恥を併せ持つZoikhemは、己の蒼さに、時に胸を張ったり時に狂おしいほどの自己嫌悪に歯噛みしたりするZoikhemでもあります。
まぁ、この文章からして蒼いと言うか、相当に酸っぱいわけですけども(汗)。
同族嫌悪と同属親和も併せ持つZoikhemは、蒼い表現や蒼い思想や蒼い人間にピーキーな反応を示す傾向がある様です。
嫌悪、親和いずれにしろ、激しく。
と此処までは無駄に言い訳がましい言い訳(笑)です。
HAWAIIAN6というバンドがあります。
日本人三人組。
ジャンルでいうなら、エモ?メロ?いずれにしろコアとかパンクとかそういうの。
…と言われる事が多い様ですがZoikhemの見解は異なります(笑)。
しかし、音楽的志向や方法論を解説する事が今日の目的では無いため、今日其方への筆は我慢します。
インディーズですが、半端なメジャー以上に「名前」もあるので、御存じである方も多いことでしょうし。
彼らの書く曲が、というか詩が、途轍もなく蒼いのです(汗)。
しかも何というか、文学的、そして哲学的に蒼いのです。
恋とか友情とか、そういった個人に還元される青春の轍ではなく、なんかもっとユニバースな蒼さ(笑)。
世を憂う、と書くと何故か国粋の匂いがしますが、全くそんな方向性ではありません。
『火の鳥』的蒼さと記したら、巨大な誤解を孕みつつも、実際良く伝わるかもしれません。
全編に渡り英語詩で、かなり癖のある発声で歌われる為、歌詞カード無しでは意味を捉えるのも困難なのですが、「確かに英語で歌いたくもなるよな」、と妙に納得してしまう程の巨大な蒼さがあります(汗)。
日本人が日本語で、この歌詞を歌うと、たちまち意図しない「青さ」に堕してしまいそうで。
おっと、ここまで書いていませんでしたが、Zoikhemの「蒼さ」は彼らの歌詞に時にあまりにあっけなく親和してしまいます(汗)。
ありていに言えば、大好きです(笑)。
本来Zoikhemは、音楽に思想や歌詞の重みを求めていません。
在って困るものではありませんが、無くて困るものではもっと在りません。
音楽は音楽、以上でも以下でもなくて良い。
メロディ、ハーモニー、リズム。
其れで心地よいか否かが、Zoikhemにとっての殆ど全てです、音楽の。
と、こんな事を書く事自体が、蒼さなんですけども(笑)。
ドラゴンと戦士の絵空事も、フラレナオンとナンパ男の攻防も、どんな歌詞&歌唱でも等しく「単なる楽曲の構成要素」でしか無いと感じるZoikhemなのです。
メッセージも時に音楽の必然ですが、それも程度問題。
ですが、ですが。
物事には何でも例外はあるものです(汗)。
HAWAIIAN6は間違いなく、幾つかの例外の一つです、断定です。
断定するも何もZoikhemの好みの問題なんですけども(汗)。
前提として、メッセージ以前の音楽性も魅力的なのですが、やはり何と言っても歌詞、歌詞なんですよ(笑)。
Zoikhemにとって彼らの魅力は。
風邪で鈍った頭に、彼らの歌う敗北後に願うユートピアがグルグルと回転しています。
We are fools
Greedy and vain
We are losers but that's why we are beautiful
We suffer and struggle and cry and cry and cry
And we experience deep wounds
We don't fly as butterflies
We're not true like you
We are not perfect
There'sa meaning in Living
I don't want a reason to born
I don't want a reason to die for
(アルバム「BEGINNINGS」より)
Good peaple,bad peaple,Dark skin and light skin
Everyone cries at the burning sunset
Small courage snd small hope
Small stardust gathers and will change the world
We can do anything
But I don't expect big things
Please ask only one,only one wish
I hope you a good dream
(ミニアルバム『across the ending』より)
オチはありません。
なんせ風邪で、微熱少年なもので(汗)。
地上の東京タワー
後ろ二枚は非エロスです。
でも、好きな物でエゴ全開に掲載(笑)。
今日はレスが少なそうですね(笑)。
仕舞
Zoikhem