2008/Jan/3 Thu | Zoikhemの必修
プチ同窓会
まぁ、皆様偉くなって(汗)。
家庭持ちも多くなりました。
Zoikhemにとってはまだ辞書上の登録単語でしか無いですねぇ、家庭(汗)。
と言うことで酔っ払いの為、画像だけ。
天守閣へ×3
エロスは三枚目だけです。
Zoikhemの好きなお城の一つです。
仕舞
Zoikhem
まぁ、皆様偉くなって(汗)。
家庭持ちも多くなりました。
Zoikhemにとってはまだ辞書上の登録単語でしか無いですねぇ、家庭(汗)。
と言うことで酔っ払いの為、画像だけ。
天守閣へ×3
エロスは三枚目だけです。
Zoikhemの好きなお城の一つです。
仕舞
Zoikhem
で
『刑罰の本質とは、個人が本来有する報復権の、国家による代行』
『統治の正当性とは社会契約であり、国家は刑罰(報復の代行)を契約に従って粛々と遂行する義務がある』
とシンプルに纏め上げ、
更に決定的な
『遺族の報復権』
を刑罰(特に最高刑の)の根拠に記した「法学者」K氏に敬意を表します。
(二重括弧内の文章は大いに意訳ですZoikhemの、一応)
憲法学者が、こういう事を言うと棘も立つでしょうに…立派。
言うまでもありませんが、立派とはZoikhem個人の意見です。
世間一般で、la tour d'ivoireのお約束の中で「立派」はどうかはまた別の話(汗)。
旧聞に属する話題ですが、独り言として書いてしまいました。
主体を犯罪者に置いての、教育的な側面や懲罰的な側面を無視してよいとまでは思いませんが、刑罰の主目的(というか当初の目的)は被害者の報復権の(適度な)慰撫充足であるというのがZoikhemの意見です(あくまで現在の)。
難しいのは、寧ろこの『適度』のバランスであるとも思います。
技術的な側面ですから、そういう意味で難しい。
報道のバランスも、刑罰のバランスも、人権保障のバランスも、其々ワヤクチャだと感じるんですよねぇ。
すいません。
詰まらない戯言でした。
冬のプール
最近水中カメラを使えていません(汗)。
混浴温泉にでも行こうっと。
仕舞
Zoikhem
除夜の鐘響く中、地元の神様にお参りし初穂&お神酒を頂き帰宅(何故かペットと)。
雑煮の用意をして就寝(肉枕付)。
起きて今朝、二日がかりの雑煮出汁の出来の良さでペットに恍惚の溜息を吐かせた後は、キンと冴えた青空の下、初売りの類に出かけ某メゾンの福袋なんぞを購入し運試し。
良いネタが無いのは承知ですし屋に出向くも、寿司もろくに食わず酒ばかり。
現代日本らしい正月…でしょうか(笑)?
なにはともあれ。
明けましておめでとう御座います。
2008年も、如何かよろしく。
それにつけても。
お雑煮作りは楽しいですな。
各地方ごとに様々な作り方があるお雑煮はまさに郷土食。
東京の片隅で作ってはいても、実家直伝のレシピで作った其れは地方、故郷の味。
Zoikhemの場合は年中作る物で無いだけに、特別に大切なメニューです。
各地方どころか、各辻、各町内会、各家庭ごとに有るであろう其の特色は、語り合うのも楽しいものです。
可愛らしい郷土自慢。
Choyeは東京産直なので、家庭の味は澄まし汁&焼餅、具材もシンプルに小松菜に鶏など、らしいです。
で、Zoikhemの雑煮なんですが…。
誰に聞いても、どういったサイトを見ても同系統を見たことが無いのです(近親種くらいなら見かけるのですけども)。
本当に地元の人間以外と話が合ったためしがありません。
そして地元に人間と『おらが雑煮』話をすることには、あまりに意味など見出せないのです(汗)。
そんなに希少種なのでしょうかね?
どんな秘境なのでしょう、Zoikhemの故郷は(笑)。
と言うことで秘密です。
限定しすぎる危険がありそうですので(汗)。
海産物も山の幸も入りますし乾物の類も色々使います、とだけ。
『もと出汁』があと2食分ほど残っていますので、次は『実家の秘伝を基本にしつつも踏み越えた』Zoikhemスペシャルを作ってみようかと思います。
明日には、主だった生鮮小売店も開きだすみたいですしね!
皆様はどんなお正月をお過ごしですか?
煙管
勿論、本当は吸えません(主従とも)。
シガーバーとかは嫌いでは無いんですけどねぇ…
雰囲気だけ(笑)。
仕舞
Zoikhem
の週末のようですね。
Zoikhemは、要領の悪さを存分に発揮して、未だに雑事に追われています。
年を跨ぎたくは無い事柄ばかりですが、自然が相手だったり、海の向こうが当事者だったり、病気が相手であったりするので、此ればかりは『人事を尽くして後は天に丸投げ』しかないのかもしれません。
おっと、海外相手の渉外は天に任せるべき話では無いですね(汗)。
良い事の跨ぎといえば、刺青施術。
紙上で、そしてデジタルのデータ交換で尽くせる話は尽くしました。
後は日程を合わせて、肌の上でのお話という事になりそうです。
一月の内には、不退転の変化があることでしょう。
皆様から頂いたメールへのお返事、ならびにレスバックは順次執り行わせて頂きます(汗)。
遅刻も極みで、申し訳御座いません。
まずは画像から。
観光地を巡るバスの車内で
このワンピは着倒したなぁ(笑)。
非常に便利なものでして、はい。
仕舞
Zoikhem
一息つきました(汗)。
本番ともいえる24日夜、つまり昨夜はペットに費やしていました。
まぁ、せめてもの義理と言うことです(笑)。
何処行きたい?
何食べたい?
家がいい。
ごしゅじんさまの手料理が食べたい。
こういう可愛いリクエストは、楽な様で案外しんどいです(汗)。
プロの手にもてなしを委託したほうが気は易いですからねぇ。
Zoikhemの部屋が作業途中のレジュメや資料、そして買ったばかりで未整理の楽器機材などで占拠されている現状を省みて、Zoikhemが食材を背負ってノコノコとペットの部屋を訪問したのは24日の午後五時。
ペットの帰宅は六時過ぎとか。
下準備に使える時間が非常に限られていた所為もあってメニューはシンプル。
前菜系をボチボチと、此れだけは豪華にケーキ(大好きな一押しパティスリー特製!)と、そして鶏。
酒はペットのコレクションから強奪です(笑)。
鶏。
ローストチキンは面倒くさい&食い飽きた、と言うこともあって今夜は香草焼き。
ペットが活けている、この季節なのに妙に元気なハーブの存在を予め確認していましたから、最初から狙い撃ちで決めていました。
作り方にもよるでしょうが、Zoikhem流は非常に短時間で完成できます(マリネの時間は除いて)。
オーブンを使いませんから。
寒風に耐える緑に感謝しつつも、サクサクと収穫。
購入済みのイタリアンパセリやローリエと併せて、充分な賑わい、そして芳香です。
さて、主役の鶏です。
今回、せめてもの趣向で、ある実験をしてみました。
全く同じ料理法、味付けで、銘柄の違う(そして勿論値段も違う)鶏肉を調理してみよう、と。
鶏肉に限らず『値段の違う、でも同じ食材』を同時に扱う事って滅多に無いじゃないですか?
家でも、店でも。
部位ごとの差などを堪能できる事は多くても、基本的には同じ種類で同じ部位の食材を複数同時に食べる機会って案外無いなと、Zoikhemはそう思うわけです。
単独で食って
『美味い!、やっぱ違うな』
と知たり顔にさせてくれる所謂『銘柄食材』は、値段も其れなりなわけですが、値段が其れなりでは無い『非銘柄食材』と並べって食っても矢張り『別格』なのか、を検証してみたいな、と思ったわけです。
今回エントリーして頂いたのは、三大地鶏の一つに数えられる
『名古屋コーチン』
更に最近何かと話題の
『宮崎地鶏』
Zoikhemが馴染みの焼き鳥屋で扱っている
『鳥取大山鶏』
スーパーで
『国産鶏・若とり(高原鶏)』
と表記されていた鶏肉(一応生産者ブランドも表記してありましたが地鶏では無い様子)。
業者向けの店で購入してきた
『ブラジル産』
全て腿肉です。
卑しいですが百グラムあたりの値段で言うなら、
『名古屋コーチン:宮崎地鶏:鳥取大山鶏:国産鶏・若とり:ブラジル産』
↓(国産鶏・若とりを『1』と設定)
『4:2:1.7:1:0.4』
ブラジル産と名古屋コーチンでは実に10倍の差です。
コーチンと大山鶏、国産若どり(高原鶏)は同じ小売店で購入しましたが、宮崎鶏とブラジル産はそれぞれ別の店です。
此れは付記しておかねばならないでしょう。
そういう意味では値段の評価にはあまり意味がありません(それでもコーチンの高価さとブラジル産のずば抜けた安さには比べる意味があるとは思いますけども)。
味付けの条件を同じにするため、まず最初に『合わせ調味料』的なものを作って、其れで公平に味付けをしました。
各代表選手に(笑)。
ただし、ペットの部屋のキッチンはガスが三小口で、其の内一つはスープ用に占拠されていましたから鶏肉に廻したのは二つ。
ソテーパンに二種類ずつの鶏肉を置かずには同時に調理できない、と言うことになってしまいました。
同時に完成させて同時に食べる、と言うことを大前提にしたかったので、二回に分けてという方法論は採用できなかったのです(汗)。
そのため『油や肉汁』が交じり合うという、見逃せない要素が出来てしまいましたが、あえて目を瞑りました。
まぁ、ホイルで一応はパーテーションを作りましたけども…。
調理方法は最初にも書きましたが、実にシンプル。
各ハーブのみじん切りと、岩塩、ブラックペッパー、チリパウダー、ガーリック、そして『片栗粉』を適量混ぜて鶏肉にまぶし、其々をラップでくるんで冷蔵庫で小一時間。
たっぷりのオリーブ油withガーリックで、塊のまま揚げつつ焼く、という寸法です。
片栗粉が入る所為で、リトル竜田揚げ(笑)。
好みでパルミジャーノを最後に一振り。
で、ペットと二人して実験成果を食しました。
他の選手との違いを最も明らかに主張したのが名古屋コーチンさん。
違いは歯ごたえ。
ブリンブリンとした、心地よい筋肉感。
油の香りも良好です。
実に美味い。
斯様な料理法では一歩抜き出た存在感を放ちます。
違う意味で主張が激しかったのがブラジルさん。
うーん。
歯ごたえは弱く肉の味も薄いです。
香りもハーブに全く抵抗できていません。
不味いとまでは思いませんが、他の選手を前にすると流石に厳しい。
で、残りの三種。
大山さんに宮崎さんに国産若どり(高原鶏)さんは、それぞれ多少の傾向の違いはあるものの、どれも美味いんですねぇ。
名古屋コーチンほどの過激な歯ごたえはなく、寧ろ良い意味で上品。
ペットは『コーチンさんが男肉なら、この子達は女肉』と評しておりましたが、Zoikhemも其の評価に賛成です。
ナイフを入れた際の香りは、宮崎さんが一番芳醇であったように思えます(コーチンと比べても)。
大山さんも実にジューシーで、例えばご飯と一緒に食べるなら一番ではないかとも感じます。
で今回の実験結果で特筆すべきは、値段的にはかなりお安い国産若どり(高原鶏)さんも、決した負けておらず十分に美味しかった、と言うことなんですねぇ。
何ら不満が出る味では御座いません。
個性という意味では、例えばコーチンさん辺りには劣りますが、其れは安定した美味さを保証していると言うことでもありますしね。
香草焼きのような焼き物であれば、名古屋コーチンの歯ごたえは突出した魅力に思えます。
が、鍋や煮物や揚げ物となれば、其の評価順位もおのずと変わってくるでしょう。
勿論、料理法だけでなく、鶏の個体差によっても其の味向きは異なるでしょうし、今回の実験が全体的な傾向を表したものである、などとは到底言えません。
ただ、一つ言えるのは。
実に美味しかった。
其々に(一寸残念なブラジルさんを除いて)。
と言うことです。
個人的には無銘柄の国産鶏が奮戦したのが嬉しかったですねぇ。
銘柄さんたちが、それぞれ名前に恥じない味を表現する一方、市井の無名人も負けずに存在を主張しておられましたから。
草の根の意地というか(笑)。
今度は牛肉とかでしてみようっと。
養鶏家の方々に感謝を捧げつつ、
MerryXmas!
夕日間近の尻
今回は特に解説は御座いません。
仕舞
Zoikhem