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パンズ・ラビリンス

公私共に忙しく、更新が微妙に遅滞気味です。
申し訳ありません。

特に、此方の駄文は
優先順位の低いコンテンツ』筆頭であるので(汗)、どうしても後回し後回しになっております。
ご容赦って、この駄文は謝る部類の構成要素では無い(所詮オナニーですから)と思いますが(笑)、これまた失礼致しております。

画像だけでも、もっと毎日載せたいんですけどねぇ…。


忙しい中、ライブ続き、映画続きの此処二ヶ月。
今月だけで、既に参戦が決定しているライブが七つ(正確には二日間とか行くものがあるので、公演数は5)。
映画は誘われている作品や試写だけで、残り六つ。
断るのが苦手で、ついつい安請け合いしてしまうZoikhemであります。

ぎりぎりになってキャンセルするくらいなら、最初から断る方が良い、とは判っているのですが…。
何とか、今月の全てのお約束を遵守できますように。


そういえば、試写で観させて頂いて、非常に深く感動した『パンズ・ラビリンス』が今週末公開です。
もう一回今度はTHX指定で観たいものです。
となると、川崎の第一週?
ヒルズよりは音が好きですし、矢張りチッタかなぁ。

単純なファンタジーに収まるような話ではないです。
予告編を観て、少しでも震える琴線があるのなら、映画館で観る事をお勧めしますですよ。

Zoikhem的には、今のところ今年の三指に入る作品であると、そう評価しています。

おっと、時間が無いと言いながら如何でも良い話を(汗)。
今日の画像は後ほど画像掲示板に、ここ最近の更新の没集と言うか形で貼ります。
若し宜しければ、ご覧くださいませ。


仕舞
Zoikhem

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殺傷力満点な白焼き

普段あまり用が(個人的に)無い麻布近辺で、某打ち合わせ。

先方の準備不足で、ほぼ無為に終わり、其の無為さ加減に腹が立ったので
一日に意味を持たせるべく
数ヶ月ぶりに、野田岩にて鰻。


入店直前にChoyeから素敵過ぎるタイミング(Choye的に)電話があったので、仕方なく呼び出して飯の向こう正面を勤めさせました(笑)。

驕って高めのコース。

うーむ。
Zoikhemの好みから言えば、蒲焼は『そこそこ』というか『値段相応』なのですが、白焼き(志ら焼)は死ねるなぁ。
お香香も抜群。
ビールの注ぎ方も素晴らしい。


Zoikhemは関西の産ですので、基本的には関西的な味わいが好きなようです。
関西、関東の優劣正邪ではなくて、体がアジャストしているという事です、関西系に。
誤解無きよう。

「基本的には」であって例外は多数です。
蕎麦やラーメンなどは断然関東の、と言うか東京味が好きですね。
寿司とかも。


鰻はと言うか蒲焼の技法は「基本的に」の圏内で、Zoikhemは関西風に馴染んでいます。
蒸さない地焼き。
刷り込まれた教育によるものなのか、遺伝子的な記憶なのか。
でも其れは蒲焼に限った話でして。

白焼きは全く話が別です。
野田岩の白焼き。
最高。

温めた醤油。
ピンと、キリリと伸びやかに山葵。
ホコホコでありながら、香ばしい鰻。
そしてビール。

あぁ、死ねる。

どうにか蘇生出来ました。
アルコールの力で(笑)。


驕って高いコースを頼んでしまったため&白焼きでジョッキを2杯乾かしてしまったため、コース終盤の『うな重の鰻』は持て余してしまいました(汗)。
飯が多いくらいのが本当は好きなのです。
其の方がお香香を楽しみやすいですし。

更に言うなら、本当は『』よりも『』が好きです。
重箱だと、隅っこに溜まる飯がじれったくてですね。
安上がりな好みです(笑)。


今日のは『飯の上をびっしり』を越えてお重の縁に折りたたまれていましたからねぇ(汗)。


夕食後、移動して映画版『エヴァ・序
ネタバレになってしまうかもしれませんが、此れは完全に『続編』ですね、リメイクとかではなく。
時間軸、と言う意味でも続編なのではないでしょうか?
25&26曲目を繰り返し演奏するシンジのDATプレイヤー。
意味深。
監督の『わかって』『気づいて』と言う叫びが聞えて来そうなほどにしつこく(笑)。

ヤシマ作戦のメカ的な格好良さは、素晴らしく極まっていました。
チョイと感極まりました。

』が楽しみです。
いよいよ、前作と同じ軌道からは外れて続編(続世界?)たる本領を発揮していくようですし。


それにしても、アレだけ前もって喧伝されてて、しかもテレビ版を見ていたら予測も出来るでしょうに、スタッフロール(主題歌)の途中で退席する方が結構いらっしゃって吃驚しました。
えー、ミサトさんの予告編があるに決まってんじゃん?

ありました(笑)。


帰宅後は『無為払いの最終段階』として秘蔵の某『古酒』の栓を開けました。
Choyeが半分以上飲んでしまって、完全に出来上がっています(汗)。
さてさて。


いつも以上に徒然と駄日記雑文でした。
みんな、酔いの所為なのさ。


待合
小さく、でも素敵なドラマが無数に積み重なって出来上がった、そんな小部屋です。

仕舞
Zoikhem

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富士は遠し、結果論として易し

昨日来の体調不良は絶賛横行中。

手元にある富士スピードウェイへの手形も紙くずと化しました。
誰かに差し上げる事が出来れば良かったんですが、今朝の今朝まで足掻いていたので其れも叶わず。

報道とかを見ると、この体調で見に行っていたらお笑い事ではなくにカロンのお世話になりかねなかったようですし、まぁ此れも天命でしょう(汗)。

それにしても酷いですねぇ。
この仕切り
友人も愚痴メールを二日続けて送ってきております。
「女性のお漏らし(トイレの不備で)を複数人見た」とかまで言ってますから、その修羅場たるや相当なものなのでしょう。


大阪世界陸上とかでもそうでしたが、近年、日本のイベント力ってやばい感じですねぇ。
民力と言うか、広い意味でのインフラにホツレが出ているような気がします。
海外のメディアも大挙して訪れていると言うのに。

隣の国の五輪を笑えない事態にまではならなければ良いですけども…。


足代まで含めて弁償…思い出はプライスレスらしいですからねぇ(苦笑)。


香気うすき花
予め書いときますが、Choyeが『折った』花ではありません(汗)。
既に手折られていた花への餞です。

仕舞
Zoikhem

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気温の急降下に合わせる様に

体調も俄然低空飛行…。
せっかくの休日の予定が全て布団の中で磨り潰されてしまいました(涙)。

うーむ。


せめて、美味しいものでも食べに行こうっと。
深夜営業のお店は、大体において酒の友で、弱った胃袋には滋養強壮が過ぎる予感ですけども…
さて誰を呼び出そうか(汗)。

と言うことで、今日は愛想無しで申し訳ありません。
本当は今夜にでも会員棟も更新したかったのですけども…。


眼鏡橋
このシリーズも早く公開したいですねぇ…。
うーむtake2

仕舞
Zoikhem

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緋の花

を愛でに、もう既に恒例ともなっている巡礼に。

一面に広がる『猩々緋』あるいは『茜色』の花叢には、慣れることなく息を呑んでしまいます。
Choyeに染め抜いた刺青に間違いが無かった、と己に確信する瞬間です。

更に咲く花も、矢張り『想うはあなた一人』かと。


画像の公開は…年内(汗)。


暮れ時の花
後ろにはChoyeが居ます。
ChoyeはChoyeで撮影中です。
実はボカシ無しです(笑)。


仕舞
Zoikhem

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