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Zoikhem風夏レシピ

Zoikhemは外で食う事も好きならば、料理する事も好き、もちろん酒も大好きで、甘味なんかも不足は無し、な完全無欠の食いしん坊です。

でも、そんなZoikhemでも矢張りこの暑さは堪えるんですな(汗)。
無敵の食欲にもヒビが入ります。

そういう時の常備菜としてZoikhemがお勧するのが。
梅味噌
です。

いよいよエロスでもなんでもない駄文(汗)。
でも、良い食事をして健康を保ってこそ、良いエロスも生まれようというものです。
胸を張って簡単レシピを紹介しましょう。

材料は目分量です。
男の料理です。

・梅干
潰れ梅とかで結構です。
カツオとか紫蘇漬けで無いほうが向いていると思います。
はちみつ漬けは甘いものが御好きな方にはお勧め。

・茗荷
これが効きます。

・酒

・味噌
便利な液味噌とかでも良いです。
個人的には赤味噌が合うと思いますが、これも好み次第。

・めんつゆ
楽しましょうや(笑)。


作り方は実に簡単。

分量。

梅と茗荷と酒が1:1:1
味噌は0.5くらい。
梅の味の濃さしだいで変わりますので。
めんつゆは、適量(汗)。


工程。

梅から種を取り除いて良く叩く。

茗荷もみじん切り。
茗荷があまり得意では無い方は水に曝すとよいでしょう。

小さめの鍋に日本酒を沸かして梅投入。
再度沸き立ったら茗荷投入。

よく練る。

味噌入れて更に練る。

めんつゆで調味。

水気が飛んで艶やかに練り上げたら出来上がり。


これが実に暑気払い。
なんにでも合います。

ベタに

蒲鉾。
蒸し鶏。
茹で豚。
生野菜にディップとして。などから。

焼いたコッペパン(やトースト)の真ん中に塗りこんで、炙りしめ鯖などを挟んだオープンサンドなんかも実に素敵です。

白飯?
合うに決まってんだろ(笑)。


茗荷の触感が爽やかさを増すんですね。
梅と同量くらい入れてください、恐れずに。

梅の酸味が食欲増進なのは言わずもがな。

冷蔵庫に入れておけば10日やそこらは保存が利きますので、その辺りもお勧め理由。

食欲が落ちているなーと感じられた方は宜しければお試しあれ。


暑い日差しを避けて木漏れ日の庭へ
言い訳のように日々の画像です(汗)。

仕舞
Zoikhem

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毎年言っている気がします

今年も夏風邪をひきました。
季節感を逃さないZoikhemです。

エアコンに依存し、エアコンによって体調を害すとは、悪い意味でよく出来ています。
自業自得という意味で。

今夜のうちに更新の予定です。
もうしばしお待ちくださいませm(__)m
もしかしたら明日になるかも(汗)。

Choyeは元気一杯です、ちなみに(笑)。


見下ろすバスルーム
これは今月撮影の画像ですね。
楽しいお部屋で、Choyeの限界に挑んできました(謎)

仕舞
Zoikhem

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R.I.P. Hammond Lord

続きますねぇ…。

元ディープ・パープルのジョン・ロードが逝去 71歳

順番とはいえ残念な事に変わりなし。
70代に踏み込んでいたら順番、というのも低い基準で悲しくなるのですけども…。

ハモンド黎明期だからこそのあの音色。
リズム的に豪快な(誉め言葉)イアン・ペイスに輪をかけて豪快な先乗りなリズム感。
隙間があればとりあえず入れ込んでみるグリッサンド。

特に先進的な奏者ではなかったのかも知れませんが、70年代を代表するロック鍵盤奏者の一人には違いありません。

魔王はもう何かofficialなコメントを出したんでしょうか。

残念。
合掌。

Jon Lord - amazing solo♫ (Hammond Lord)


Whitesnake - Love Ain't No Stranger (Live in Stockholm) 1984


Deep Purple - Child in Time HD 1970


Child in Timeは喉慣らしにピッタリで良く歌ったなぁ…。


特殊なパンツで特殊な上着で特殊な町を行く

旅先での更新です。
重くて吃驚しました(汗)。

仕舞
Zoikhem

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僕達の名も無き悲しみは 今こそ讃えて然るべきだ

昨晩は念願の初Amazarashi
出来たばかりのZEPP DIVERCITYに出向いておりました。

ChoyeをはじめとしてZoikhemを知る者がみな言います。
「意外」
と。

つまりZoikhemの普段の音楽鑑賞傾向からは、かなりの距離があるらしいのです。
まぁ、基本メタラーで、Pにまみれて、民謡とかも爪弾いて、

そして歌詞とかどうでも良くて。


このAmazarashi、というかその首魁の秋田ひろむ
詩人です、そしてその次くらいに唄うたいです。
音楽は、彼の豊かな才能の下位要素にしか過ぎません(とはいえソングライターとして既に非凡ですが)。

詩人の、うたう唄。
歌詞、メッセージ性。

確かに普段のZoikhemからは距離がある要素です。

でも、好きなんだなー。
理由なんか我ながらどうでも良くて、好きという事実の前には、何を積み重ねても無意味で。

で、ライブに出向いてきました。
…終演後には脳の芯がジンジンとするほどに、ライブに涙を果てなく零しておりました。

秋田氏を隠すため、そして物語の説得力を増す為にステージには紗幕がかけられ。楽曲中スクリーンとして使用されます。
完成度の高いPVからも予想された、卓越した映像センスが見事に機能していました。
何曲かでは映像に泣かされましたからねぇ。

今回のライブ映像は残念ながら御座いませんが、世界観を伝える幾つかのPVを。
興味を持たれる方が一人でもいらっしゃればよいなぁ。
この「負け組の唄ならざる、不器用な人の美しい叫び」を。

amazarashi 『LIVE「千年幸福論」』


無題


ピアノ泥棒


ナモナキヒト


クリスマス


ムカデ



最新画像から
この画像自体は只の顔アップですね(汗)。
しかも化粧ばりばりの。

仕舞
Zoikhem

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乳首ポッチ

今年の梅雨は優しいですね(東京民)。

されど。

台風直撃の貯金があるから大丈夫なのかも知れませんが、貯水の類は大丈夫なのか心配してしまいます。
農家の方とか、自然相手のお仕事は本当に大変なんだろうなぁ、とZoikhemなりに心配する次第です。

銀の匙』とか読んじゃうとね。
第一次産業に従事する皆さんに、自然と頭も垂れてきます。
こんな駄文置き場ではありますが、心よりの感謝を。

Zoikhemは人一倍の食いしん坊ですので、食への感謝も五体投地な勢いです。


カメラを持って遊ぶ分には、ありがたいんですけどもねぇ。


乳首ポッチ
競泳水着のエロスにも最近目覚めました。
機能性を追うあまりの副産物…では無いですね、この水着に関しては(汗)。

仕舞
Zoikhem

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