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図書館の恐怖と、大人の玩具屋の戦慄と

Zoikhemは人様より無駄に長く学生をやってきました。
親の脛を齧れるだけ齧った天下御免の馬鹿息子であった訳ですが、学生を長くやっていると如何しても長くなるのが…図書館の滞在時間です。

どうしても、って事はないですか(汗)。
すくなくともZoikhemの場合は、ですね。
必要に迫られてな訳ですが、それは長くガッコの図書館に篭っていました。

そして現在。
図書館が凄く苦手になりました。
特に大学図書館などの巨大図書館。

積み重ねられた先人の知見に己の矮小さを確認し、人生の有限性と学問の無限性を追認し、そして時に今は上書きされ無駄になった過去の先陣争いに、人生の面白悲しい側面を見てしまい。

なんというか、息苦しくなるのです。

未だに「一生かけても、この蔵書の1%も読めないなー」と、小学生ばりの感想に押しつぶされそうになったりするZoikhemなのであります。
でも必要だから今でも足繁く出向くんですけどね(汗)。


で。
実は大人の玩具屋さんも苦手です。
でも、これは苦手の意味が少し違って。
少なくとも押しつぶされそうな恐怖、とかでは無いです。

でも先人が怖いって意味では共通項がありまして。

Zoikhemが
これは新奇なアイデア!でも既製品では叶わないだろうな、自作かな、でも一応は確認しようっと
とほくほくしながらお店に向かうと…
大抵の場合は叶えられてしまうんですな、既に有る先人の知恵&商品で(汗)。

つまりは、
Zoikhemの思いつきなどは既に誰かの通ってきた道であるという、
本当の意味で斬新なアイデアなんて、そうは存在しないという、
そんな当たり前の事実を突きつけられて、多少凹むんですね。

今日もそんな日でした(謎)。

まぁ、あとはブラッシュアップ。
そしてChoyeの持っているマジック。
飼い主が如何に愚かでもペットは中々の逸材ですから。

気を取り直して(自分にとっては)新たなエロスに邁進しましょう。


新しい水着の水中写真
前方には水中歩行を楽しまれるおば様がたの足が(汗)。

まだ零れていませんね(謎)。

仕舞
Zoikhem

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えっ?って思うくらい

今年の梅雨は寒いですね。
今日なんて東京は20℃とか?

梅雨寒という言葉の本気を見る想いですが、暑がりのZoikhemとしては或る意味楽な梅雨です。

されど皆様、特に女性、さらには肥満ならざる方々(汗)、におかれましては風邪等召されぬようゆめゆめご注意下さいませ。
気温が上がらずとも公共機関や商店のエアコンは微調整してくれてなかったりしますからね。


チラリッ!
日常的なチラリズム、という事で。

仕舞
Zoikhem

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今、見るべきTVプログラム

今や数少ない
見るべきテレビ番組
だと思います。

某お台場テレビ(笑)の
ほこ×たて

己の仕事にプライドを持つ仕事人同士のぶつかり合い。
テレビ局の無茶振りがきつくて対決者の技量がかみ合わない時も御座いますが、基本的には実に真っ当に熱い。

代表的な対決、まさに名勝負数え歌といえる
絶対に穴の開かない金属VSどんな金属にも穴を開けられるドリル
シリーズなどは、業界紙の記者までも多数駆けつける本気モード。

エンジニアの意地、企業のメンツが、火花を散らしてぶつかりあう!
でも、顔を合わせたらまずは名刺交換から。
社会人ですから、基本です(笑)。


Zoikhemはコチンコチンの文系です。
【なりたかった文系】ではなく【なってしまった文系】で、早い話が理系的なギフトを神様から頂かないで生まれてきました(汗)。
本人の努力不足は棚に上げます。

でも、だからこそ、この熱い迸りには憧れます。

21世紀、色々な意味で岐路に立っているとはいえ、ロクな資源も無い我が国の腹を満たしてきたのは人間の力
其の中でも特に職人の練磨、理系研究者の頑張り、技術者の寝不足。
これらこそがチョンマゲを切らし、そして焼け野原からの復活を成し遂げさせたのです。

時勢は正に逆境、眼前に迫るは目を背けてはならない分水嶺かとは思いますが、しかし今こそ『ものづくり』なのは…やっぱり本当です。

そんなものづくりの最前線が、テレビ的な演出のもと異種対決でガチンコしあう。

面白くないわけが無いですよね。
ガチンコ勝負とはかくも面白いのです。

負けた時の悔しそうな表情を見ると、其の技術者半生までも透けて見えて悲しくなります。
勝った時の会心の笑みを見ると、背負ってきた社名や家族の重みまで感じて、父ちゃん頑張れっ!て思えます(笑)。

いや、面白い番組だ。


ちなみに。
Zoikhemの巣のHDDレコーダーは、タモリ倶楽部と、水曜どうでしょうと、ほこ×たてが番組指定の延々録画になっていたりします。
あ、衛星放送の温泉番組もだった(笑)。


こんな場所へも制服を
持っていっていました。

判る方にはすぐ判る場所ですね(汗)。

仕舞
Zoikhem

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多分最初にして最後の…

生「UK」を観てきました。

場所は今話題の川崎(汗)、そしてもちろんクラブチッタ。

ここ数年のチッタの『P』方面におけるガンバリは凄いですね。
呼ばれる当人達からして吃驚しているのではないでしょうか(笑)?

バンコ辺りで顎が落ちていたのが、それこそカーヴド・エアやらオザンナやらYTやらコンチェルトでグロッソな方々やら…
イタリアが好きなのかな?


今年は夏に
Barclay James Harvest
VAN DER GRAAF GENERATOR
そしてGOBLIN!!

誰が喜ぶのだろう、って少なくともZoikhemが喜びますが、でも若い支持層って存在しているのでしょうか(汗)?


ちなみに今夜の『UK』はプログレとしてはかなり後半世代のバンドで、いわゆるスーパーユニットです。
既に名のある名手たちが結集した的な。

今年の再結成は『ありえない還暦』こと鬼神ドラマー、テリー・ボジオが参加しているのが個人的には超重要。
結成メンバーではなくとも実質上のオリジナルの一人といって問題ないでしょうし、今なお全く衰えの見えないそのプレイはまさに圧巻。
歌うドラムです(謎)。

今夜も歌いまくっておりました。
あ、本当にドラムで歌うんですよ。
ボーカル兼任とかでは無くて。

知らない方からすると、ちょっと信じられないほど無数の太鼓を並べて吊るしてコンコンコン!

近年のプレイ。


音も凄ければ見た目も凄い。
ジェフ・ベックとかと同じで伯爵病にでも罹患されているのでしょうか?
アップで見ても到底60歳オーバーには見受けられません。


UK The Only Thing She Needs Live Montreal 2012


UK Alaska/Night After Night Live Montreal 2012


すげーなぁー。


今夜は誰に届くか宛先不明な、本当にエロスとは関係のない更新でした(汗)。
あ、hiromi様には届くかしら。


公衆生着替え
懐かしの画像です。
でもシリーズ自体が未公開。

仕舞
Zoikhem

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紫陽花の咲くころに

紫陽花を好きになったのは何時頃からでしょうか。

間違いなく言えるのは少年期には興味の「き」の字も持っていなかったという事です。
そして、これまた間違いなく言えるのは写真を撮るようになってからより好きになったという事です。
そういう意味ではChoyeからの影響も否定できません。

今年も紫陽花に挑みました…が、天候に恵まれず満足行く出来栄えになりませんでした。
昨年は天候は素敵な『綺麗な雨天』だったのですが、Choyeの体調に恵まれませんでした(汗)。

今年はあと一回…なんとか。


今宵の画像も紫陽花のエロスです。

とは言え。
新作などではなくてお蔵出し。
古くからご覧頂いている皆様におかれましては記憶の其処にたゆたう画像であるかもしれません。

尤も。
画像処理自体はやり直しましたので、雰囲気は少し異なっているかも知れませんね。

紫陽花のころに
二枚です。
1枚目は今でも割りに好きな写真ですね。
…Choyeがプヨって居る事を除けば(笑)。

仕舞
Zoikhem

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