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選択肢

選べなかった道。
選ばなかった道。

選べなかった道は兎も角、選ばなかった道までも、先に進んでから後悔と羨望を湛えて振り返ってしまうとは…。

本当に人は度し難い。
人は、というのも責任転嫁な表現ですね。
Zoikhemは、度し難い、と書くべきでしょう。


以下は女々しい(酷い言葉だ)ボンクラ文章です、スイマセン(汗)。




選択肢、とは言っても進学だとか、就職だとか、結婚だとか、別れだとか、そういった出来事ばかりではありません。
もっと、根本的な生き方の指針というか、方法論というか…。
うーん概論としては説明しにくいですな(汗)。

各論的に述べると話は簡単です。
但し、更に情けなさを増します(汗)。
エロスの話です(笑)。


こうしてサイトを運営させて頂いていると色々な方と出会います。
様々なサイトさんを覗かせても頂きます。
当然、様々な形でのエロスの発露を眼にします。

そこで懊悩を囲ってしまうのです、稀に。

選べなかった選択肢なら兎も角、選ばなかった選択肢(に見受けられる)であるところ他人様のエロスに鼓動が早まる瞬間があるんですよねぇ。

『あぁ、こういう関係性も楽しそうだ』とか。
『あぁ、この信頼感はまぶしい』とか。
『あぁ、ここまで徹底した軽薄な情愛の忌避は、いっそ美しい』とか。

要は『いいなー』って(汗)。


隣の芝生が青く見えているのか。
己の来た道に自信が無いのか、また行く道に自信が無いのか。
実験を伴わずに可能性を破棄した経験への後悔か。


尤も、刺激を頂いている事には違いが無いわけですし、刺激を感受できる余地がZoikhemにもまだ残っているという事でもありますし、一概に悪いことでは無いとも思うのです、一応は。

まだまだ平均余命から言えば40年以上残っているはずですし(汗)、其の内せめて半分はエロスの現役でいる予定なので、まだまだ進化&深化したいですしね。
30ソコソコでで後悔と無縁だなんて、そんな老成は嫌ですから。


其れでも。
矢張り情けなく感じる瞬間も無くは無いわけで。
其の情けなさは、Zoikhemに全面的に肉弾幸的に『預けて』くれているペットたちへの、有るか無しかの申し訳なさを伴うわけで。

と、情けない自省の夕べは『純君』的な語り口が良く似合います。
そしてオチも無く脱兎の如く駆け出します(汗)。
まぁ、そろそろ秋と言うことなのでしょう(笑)。

スイマセン、お目汚し。


闇の地底から光差す地上へ
筋肉の動きが見える、こういう尻も好きです。
お尻が好きという、己の選択の結果については寸毫の後悔も御座いません(笑)。


仕舞
Zoikhem

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カビ毒

農薬や焼酎は詳しく、というか必要以上に取り上げるくせに、本当にやばそうな駅弁や給食、そして最強の発がん物質であるアフラトキシンに関しては、ほぼ放置状態ですね。
電波媒体。

かび毒』と聞く分には軽微に伝わるんでしょうね、一般の方には。

こちらを読まれている皆様は既にご存知とは思いますが、一応。
ダイオキシンの10倍

まぁ、風評被害を広めるのも、過剰に未来を眩み、自分ごと世界を撫で斬りするのも如何かとは思いますが、正しい知識は必要なはずです。
身を守る為にも吹っ切る為にも、或いは諦観を得るためにも(汗)。

Zoikhemはあまり焼酎を飲みませんが、基本的には比較的安全なはずなんですけどねぇ。
蒸留酒。
米として食うよりも遥かに(汗)。


書店カフェにて
素敵なホテルの、落ち着くカフェです。
今度は一週間とか滞在したいなぁ(笑)。

仕舞
Zoikhem

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虫の声と秋刀魚

庭で咽ぶ秋の虫殿たちが夜毎に大軍団になりつつあるここ数日。

今宵などは、なかなかに久方ぶりの雨露皆無の夕暮れでしたから、思わず…
…炭を熾してしまいました(笑)。


庭に七輪を持ち出して北海道産の新秋刀魚をひとあぶり。
刺身可能な鮮度の物を選び、焼き加減はミディアムに。
ゴリゴリと夏大根をすりおろし、生姜は逆にヒネ物を使って矢張りゴリゴリと。

お気に入りの「キリン秋味」を併せて縁側(実際は『掃き出し』と呼ぶべきでしょう(汗))に腰掛けます。
ささやかな夕餉です。

うむ、最高(笑)。


斯様な夕食、金は掛かりませんが手間が掛かります(笑)。
炭を熾すだけで汗だくでありますしね。

水分補給に必要なビールの量もついついと増えて仕方ないですなぁ(汗)。


最初に書いた秋虫さんたち。
流石に焼いている間は静かなもんでして。
草陰で迷惑そうな顔をしているのでしょうね(笑)。

まぁ、滅多に無い事なんだから、しばし待って下さいな、と。


と言うことで、無為な文章の後は今日の画像です。
昨日の分と合わせて(汗)、都合三枚。
但しエロスありは、一枚のみ…ですかね?

秋空、階段にて、秋の柔らかな光に
3枚目だけ違うレンズです。

仕舞
Zoikhem

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21世紀の雷帝

此れが北の将軍様の功績として、女性アナウンサーの力強いハングルで聞えてきたのなら、
はいはい、偉い偉い、プロパガンダ、プロパガンダ

と酒の肴としても精々が一口のネタだと思いますが、この人のネタだと、
ネタ?いや、こいつだったらガチ、むしろ麻酔銃というのが捏造で本当はカラシニコフで眉間一撃?いやいや、むしろサンボの裏技で頚椎粉砕とか、五段の腕前の柔道で、「必殺シベリア払い腰」で即死!とかの方が真実なのではないか?
と思えてくるから怖いですなぁ。

プーチン首相、トラの襲撃からカメラマン助ける

良くも悪くも『ごつい指導力』を発揮するなどに比べ、わが国の首脳はなぁ…。


…と思っていたら、辞任ですか!?
何故に今の時期?
つい先日の内閣改造に何の意味があったというのだろうか?
改造後、即辞任がこの国のトレンドなのでしょうかね(汗)?

サミットを主催し、五輪の開会式に出席したから、もう満足とでも言うんでしょうかねぇ…


まぁ、個人的には取敢えずビールを開けようかな、と(笑)。


夕暮れのアオザイ(酔っ払い)
良い夕べでした。

仕舞
Zoikhem

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アヤカ・ウィルソン

いよいよ公開間近!
パコと魔法の絵本

実はZoikhemは、既に観てしまいました。
誘っていただいた試写で。

未公開の映画をレビューするなんてのは無粋の極みです。
ので。
内容に関しては、オフィシャルサイトで確認できる以上の事は、寸毫たりとて漏らす心算は御座いません(笑)。

只、二言だけ。

少しでも気にかかっている人は、必ず観ましょう、と。

アヤカ・ウィルソン嬢は人外の域に達する勢いで可愛い、と(笑)。
特に劇中の、つまりパコ仕様のブラウンヘアーだと、もういけません(…なにが?


Choyeに陰毛が基本存在せず、乳房に関して造物主の寵愛を受けていない、からといってZoikhem自身にはあまりロリ適性が御座いません。
そういった要素を嫌悪するとか言う事は、全く以って無いですが、拘ると言うこともあまり無いのですな。

陰毛無しは、刺青やピアスをより良く見せるための必然であり、自然状態へのTaboo設定に過ぎません(笑)。
乳が無いのは、まぁ、たまたま(汗)。

ですから、アヤカ嬢へのこの猛烈なる『感動(便利な言葉です)』もロリ属性に根ざした、つまりエロスの発動ではない!

…と思うのですが、如何なんでしょう。
思いたいだけですかね(汗)。

いやいや、矢張り其れはエロスではない!
其れは彼女の卓越した造形に対してのミューズ的な賛美であり、或いはZoikhemの中に僅かに育ちつつある父性による庇護欲求なのです!
作品自体への賛美が其の根底にあるのは言うまでも無く、です。

書けば書くほど言い訳じみてくるような気もしますな(汗)。


まぁ、皆様も見ましょうよ。
予告編を観て、或いは中島監督の今までの映像作品に触れて、少しでも心揺さぶられるのならば、ね。

Zoikhemも正式公開時には、この作品が備える素晴らしい色彩感に相応しい設備を持つ劇場でもう一度(以上)鑑賞する心算です。
今度はペットを連れて。


真下から
お尻へずっぽりです(笑)。

仕舞
Zoikhem

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