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Piano Phase

まずは此方をご覧ください。

STEVE REICH Piano Phase accompanied with Choreography Pt.1/2


STEVE REICH Piano Phase accompanied with Choreography Pt.2/2



あまりに美しく衝撃的で、ドライアイも忘れて前後編あわせて見入ってしまいました。

生演奏版のフェイズ・シフティングだけでも凄いのに、其れに完全に同調する、いわば
フェイズ・シフティング・ダンス』!
よくよく見ると向かって左が『低い奏者』に同調しているんですよね…。

本当に凄い。
もとより大好きな楽曲ではあるのですけども。
エコール』も少し思い出しますね(笑)。


Zoikhemの場合はMAGMAからライヒという影響パターンで、所詮は斯様な現代音楽に括られる所のミニマルの何たるかなど判ってはおりません。
おりませんが、矢張り大好きと言わせてください(汗)。


ただ、『Piano Phase』とか聞きながらだと仕事になりませんな(笑)。

恐らく、大多数の方にとってはあまりに縁が無い駄文であったと思います。
せめて、画像は判り易くエロスを。
着衣シャワー
あまり取っ付き良い画像ではないですかね(汗)?

仕舞
Zoikhem

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人が人である限り避けられない

神ならざる人は、
その人の能力&立場から期待される成果を下方に逸脱する行為=失敗
から決して自由ではありません。

実際には、多くの神話で神様も失敗だらけです(汗)。


発生した失敗には其れに相応しい結果、例えば〜何らか罰や喪失〜、が付則する事になりますが、
大切なのは
発生した期待違い=失敗』と『その結果もたらされるマイナスの果実=罰
のバランスだと思うわけです。

もちろん、調和が取れている事が必要なわけですけども。

同時に、そういった『釣り合い』は絶対固有のものではないはずです。
時代の要請、時流、環境などによってバランスの支点は変わってくるはずです。
そういったバランスの人類全体の集合知が、いわゆる法律だったりしますし。


で。
バランス取れてんのかなぁ、と最近首をかしげることが多いのが医療事故に関する問題。
今日だけでこんなにニュースが上がっています

トップに上がっているニュース。
この文面だけでは其の詳細な実態が全く判りませんし、詳細が書いてあったところで専門知識を持ち合わせていない大多数の人間にとっては、其の実態に辿り着く事は出来ないでしょう。

心配になるのは、捜査する側が、何処まで専門知識を持ち合わせ事故(or事件)の実態に迫ることが出来ているのか、と言うことです。

医療は、そもそも人の生き死にを扱う業務ですし、その結果発生する失敗もまた人の生き死に関わることであるのは疑いはありません。

しかし、ここで見逃してはならないのは『人の死=医療の失敗』ではないと言うことです。
患者が結果として亡くなられたから、全てが全て医療従事者の責任では無い筈です。


仮に医療従事者による失敗の存在が確かであるとしても、其の程度もまた問題です。
たとえば致命的な結果に其の失敗がどれほど関係しているか、其の失敗無しでは致命的な結果は起きなかったか否か。
また、其の失敗が『どの程度に期待はずれか』も重要なはずです。
重過失と言えるほどの期待外れなのか否か。
期待されない結果が充分に予測されるほどの困難な状況か否か。


こういったことを警察が捜査する事は、相当な困難であると思うんですよねぇ。
医療の専門家をフル回転させて、更に、其の個別の事情を再現、考慮して…。

少なくとも、よほどの事でないと『刑事事件』には馴染まない気がします。

かといって、民事裁判に馴染むか、といってもそれは其れで結構困難な気もします。
この場合は被害者の側の被害立証のハードルがとんでもなく高いですし…。
ん?大変でもないかな?
訴えられる医者が多すぎて、産科や小児科の現場は人手不足が深刻だなんて現状を見るにつけ(汗)。

患者の側から見て納得行かない結果
に一々責任とらなきゃいけない可能性を抱えつつ日々仕事に当たるなんて、あまりに過酷。

もちろん、なるべくなら失敗は少なくするべきです。
ただ、計上するほどではない些細な失敗、あるいは失敗とは呼べないほど可不可が拮抗している現場における、双方が望まない結果を、すぐさま医療従事者の責任論に持っていくのは、危険すぎるように思えるのです。

結果が重大=責任が重大とは限らないわけですから…。


行き過ぎた責任追及は、結果として患者の為にもならないと思いますしね。
救急医療が逼迫している原因の一つですよね、訴訟が怖くてそういう分野の医者が減っていっているのは。


スイマセン。いつも以上に筆が乱れております。
酔っ払いの所為です。
この時期飲み会が多くて、一日中酔っている気がします(汗)。
今日は飲み会はないのですが、何故か一人で飲みすぎました。



わかめちゃん1&2
没箱に入っていたんですが、既に公開しているかもしれません(汗)。

仕舞
Zoikhem

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便りがないのは良い知らせ

とばかりは言い切れませんよね。

特にweb上のお付き合いがメインの朋友がたとは、矢張り便りが有るのが良い知らせ、と言うことも多いわけです。

と言うことで良い知らせを頂いた今日であります。


それにしても得体の知れない脇の甘すぎる法案の再浮上や、羹に懲りて膾をふく、というかそもそも因果の希薄な行き過ぎ方策など、価値観の統制としか思えないムーブメントがさかんですねぇ。


何処に被害者がいるのでしょう(創作物の場合)。
守るべき権益とは何なんでしょうか(表現の自由を厳しく規制してまで)。

もちろん、具体的にして実際の被害者がいる場合は厳しく取り締まって当然とZoikhemは思いますけどね。

守る対象が『声がでかい少数派の自尊心だけ』にならなければ良いのですけども。


ハブレ者には生きづらい世の中の完成が日々近づいているようです。
Zoikhem的には、Choyeが案外とガキっぽく見えはしないかと、そんな感じの心配です(笑)。


入浴中を天空から
上の階から、です。

仕舞
Zoikhem

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会員棟の更新

予定を変更しまして、刺青施術の模様・静止画版をアップさせて頂きました。

動画よりもよく判る部分もあるかもしれません。
基本的にZoikhemが、静止画像が好きだから、ですかね(汗)?

今回は規模としてプチ更新(当Lab的には)。
次回更新には『』が開かないことをお約束します。

たぶん(汗)。

仕舞
Zoikhem

おまけ。
『星の大きさ』


壮大とか言う紋切り型の表現では追いつきませんねぇ。
想像の範疇を一跨ぎしてしまう『デカさ』。

ただ、デカイというだけで、なんだか途轍もなく素晴らしい(笑)。
宇宙すげー(汗)。


ちなみに。
リゲルは大好きな星です。
この大きさ(太陽の五十倍の直径)で、この輝き色。
自らを燃やし尽くす蒼い焔。
恒星としては圧倒的に短命な数千万年の輝き、だそうです…。


再度、仕舞
Zoikhem

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オオシマザクラ×カンヒザクラ

の自然交配種が『河津桜』だそうです。

河津川河口に向かって延々と咲き誇っていました。
美事。

そして見事に観光資源化されていました(汗)。
見事。


ソメイヨシノなどに比べて、色濃い其の花弁はやや重たげに下を向き、初心な乙女の横顔を思わせる咲き様でありました。

原種の一方である寒緋桜の面影を色濃く残した紅花や、
もう一方の親である大島桜の血を濃く受け継ぐ白花も、
桃色の花叢のなかにボチボチと混じり、美しいグラデーションで魅せてくれましたよ。


予想を遥かに超える規模でした。
美しさも、其の商魂も(笑)。

本来は地元の方にのみ露天の権利はあるそうなのですが、プロの神農の方々も数多く軒を連ねておられましたし。
地元民が権利を貸しているんだとか@以上、タクシーの運転手さんの弁。

花には団子(ちょっと違う)。
的屋さんの威勢の良さは花見の大切な『』であると思いますので、Zoikhem的には大歓迎です。
そうは言っても、特に買い食いすることも無く、昼飯は散歩中に見つけた『大川屋』に早くから狙いを定めて、あたりに漂う刺激的なソーススメルに耐えて居たんですけどもね(汗)。

このお店、非常にお勧めです。
鰻好きのZoikhemは、東京の『いわゆる名店』にも数多く足を運ばせて頂きましたが、そういった名店と比べても見劣りするどころか、個人的な好みで言えば其の多くに圧勝をする出来栄えでした。

パリリと香ばしい皮の旨味は、矢張り蒸しの無い(其れでいて滋味は引き出す)関西系の技法の特権ですね。
基本、関西舌のようですZoikhemは(汗)。


伊豆に行かれる際は、是非ともお試しください。
白焼きも逃されないように!


滝関係はまた後日。


唐人Choye+花弁+鰻三昧×2
の四枚です。
但し、エロス込みなのは最初の二枚のみ(汗)。

鰻重が途中なのは、食欲の誘惑に抗し切れ無かった結果です。
気がついたら、こうでした(笑)。

仕舞
Zoikhem

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