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Amazonから届いた縛り指南

です。

ずっ〜〜〜〜〜〜と、我流で『緊縛もどき』というか、単なる『縄衣装』で遊んできたZoikhemですが、この冬はじめて先達の技を少しはまじめに系統だって学んでみようと思い立ちまして、数冊の教導書を購入いたしました。

で、独断と偏見で、一番『使えた』モノをご紹介。
使えない物を論うのも、どうかと思いますしね(汗)。




此方は実に判りよい作りでした。
端正に『教科書であることに終始』したつくりで図解も判り易い。
好著であると思います。

今まで手習いと直感でこなしていた縛りに、理論的な裏づけと、より効果的な用法を付与して頂いた、そんな感想ですかね。
危険度の少ない吊りの方法論とか。

幼少期のZoikhemの行いが、何処を如何取り繕っても『蛮行』というか『傷害行為一歩手前』であった、と心より理解できたのも大きな収穫であるかもしれません(笑)。

まぁ、実践のさなかに危険を悟って、それ以来己に足かせを科してはいましたが…。

この本(など)より学んだ、多少なりとも正統的で縄目も綺麗な縄画像も、其の内出てくると思いますので、ご期待頂ければ幸いです。


緊縛五輪書 第二巻』も入手したのですが、此方はまぁ、お好みで(汗)。
Zoikhem的には、必要を充分には満たしてくれなかった、とだけ。


明日の夜には更新の予定です。
小陰唇の限界シリーズです。

併せて、幾つかのサイト様に投稿させていただきました。
次回更新、更には先日撮影した超先行画像も含まれて居ります。

素人投稿画像掲示板JP様
お姉さまのアソコ様
Black Diamond様
混浴癒し館様
Ayaの激的空間様
人妻専科〜刺激を求めて〜様
若の部屋様
Choco Parfait様
JACK&ROSE様
ふぇち画像掲示板様
見て欲しいの…様
人妻AyaのHなとこ・・・様
LEATHER PLATINUM様
Angel Paradice様
ゲリラ露出様
Up See Dage様
麗美倶楽部様

素敵なサイト様ばかりですので、是非とも遊びに行ってみて下さいませ。


仕舞
Zoikhem

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昔の女とバンド活動

此方を読んで頂いている、何人かの友人にとっては、
何を今更
な感じですが、実はZoikhemはこっそりとバンド活動をしていたりします。

完全に趣味(少なくともZoikhemにとっては)の、いうところの『社会人バンド』で、今のバンドは始めて二年ほどになります。
昨年は、友人のイベントに混ぜてもらったり、なにやらしながら一月に一度くらいはライブ活動を楽しんでいました。
オナニー以外の何者でもない、書き散らし系の作曲活動だけは欠かさないので、薬袋も無いオリジナル曲だけは無数にあります(汗)。


で、今年はメンバー各人、微妙に忙しかったため昨年よりはライブ頻度が落ちていたのですが、この12月に二回ほど舞台にあがらせて頂く事になりました。

…なりました、が、現在バンド内には微妙な緊張が渦巻いております(汗)。
音楽性の相違とか、未来への展望への亀裂、とかそういう格好良いモノではありません、其の緊張感の原因は。
ただの微妙な人間関係のもつれです。

ただし、エロスに多少関係があるもつれ、なのですけども(汗)。


基本的なメンバーは三人で、あと二人ほどライブごとに手伝って貰ったり貰わなかったり。

で、其の基本メンバー三人が、

Zoikhemと、
Zoikhemと昔『深い仲だった女性』と、
其の現在の旦那

なのです(大汗)。


もとは、Zoikhem以外のメンバーに婚姻関係とかは存在しませんでした。
今年ライブ活動がままならなった、最大の理由は二人の結婚だったりするのですよ(笑)。

えぇ、勿論『』にも出ましたよ。
有史以来最大級のアホ面さげて(笑)。
しかし、其の話は面白すぎなので、此方では割愛させていただきます。
遺憾、では御座いますけども(笑)。


其の女性とは、都合三年間ほど、深い仲でした。
特段、ペット気質の持ち主というわけではありませんでしたが、それでも合計四つほどはピアスをぶら下げさせてみたりもした仲です。

で、関係が磨耗し、縺れた糸を解きほぐす努力をすることなしに、アトロポスの裁定に委ねた結果、奇跡的に友人関係という、あらたな局面を迎えることが出来た、とそういう仲です。

…そういう仲でした、彼女が新たな人生の段階を迎えるまでは。


件の旦那も、もとよりZoikhemの友人です。
付き合いの長さから言うと、其の女性よりも長いです。
学部生の頃からの付き合いですから。

で、バンドを始めるまでは、其の男性は『Zoikhemと女性の過去』を知らなかったらしいのですね。
まぁ、当然ともいえますけども。
Zoikhemの扇の中心としての交友関係ですから、其の両端がお互いを詳しく認識してなくても不思議ではありません。

其処に降りかかる、時間の作用、男女の効能、音楽の奇跡。
二人は恋に落ち、『扇と両端であった』はずの両端同士が繋がりあった、と。

うーん、素敵!
ここまでは。


問題は、最近どうやら、というか今頃になって、旦那が『Zoikhemと女性の過去』を知ったらしいという事です(汗)。
勿論、本人の口から決定打が出た訳ではありませんし『過去の何処まで』を知ったのかも、Zoikhemには確かには判りません。

が、何かは知ってしまった、と。
誰かが教えてしまった、と。

そしてZoikhemは推理します、教えた誰かは彼女ではないかと、と。
そして彼女は答えました、教えちゃった、と。

Zoikhemと彼女に間には『かつて男女の仲であったからこその阿吽』が、見る者が診れば駄々漏れであったといいますし、天然自然の流れのままに『其れ』が伝わってしまったんじゃなかろうか、と平和的な妄想を押し通そうとするZoikhemに彼女は、そう告げやがったのです(笑)。
つい先日。


人間は難しいですねぇ。
そして、実に楽しいですねぇ(笑)。


さて、どんなライブなるのか、今月の予定に組み込まれた二回の御呼ばれは。

それよりも土曜日はスタジオで練習だ(笑)。
狭い部屋の中、楽器片手に、旦那と若妻と昔の男が集います。
関係性が変わったわけではありませんが、其処に各構成員の自覚が存在するかどうかは大きな違いです(汗)。

でもですね。
背中に多少の悪寒を感じつつも、どこか其のイベント性が楽しみなZoikhemなのです。
どこか、破滅願望でもあるんでしょう。

こんな駄文を書いているくらいですから。
彼女は確実に見てますから(笑)。

と言うことで、タイトルの時点で完全にネタバレな駄文更新でした。

あっと、勿論(というわけでもないですが)、ライブ本番にはChoyeも来ます。
今までもほぼ全部来てくれていますし。

つまり、其の会場には更に複雑な人間関係の絢が展開される、と。
楽しみだなぁ(笑)。


火を噴く山のペットと、大陸からの修学旅行生
今日はエロス無しです。
このシリーズも、年内に更新できませんでした(涙)。

どんどん、新作が溜まっていきます。
はぁ。


仕舞
Zoikhem

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コンチェルト・グロッソ・ライヴDVD/ニュー・トロルス

華やかな、其れでいて荘厳な年末に相応しい、素晴らしい贈り物がイタリアより届きました。

此方は新譜。
コンチェルト・グロッソIII~ザ・セヴン・シーズンズ~


但し、お勧めは此方。
コンチェルト・グロッソ・ライヴDVD/ニュー・トロルス

コンチェルト・グロッソ12&3を完全再現のライヴDVDです。


知ってる人には説明要らず。
知らない人には説明が無効(汗)。
というイタリアの至宝です。
NEW TROLLS

クラシック音楽が特効を発揮する『リリシズム』と、ロックの『ダイナミズム』を超高いレベルで融合させることに成功したバンド、という評価に反対意見の票を投げられる人間は少ないでしょう。

音楽性が全く異なる時期も有りましたが、そんな時期でも美しいメロディが失われる事はありませんでした。


New Trolls - Concerto Grosso (1°, 2° e 3° tempo) (1971)

音だけですが。

目を閉じれば思い出す、昨年の来日公演。
今回はあれを越える、完全フルオケ帯同!

戦慄するなって方が無理ですよ!?

と、これまた非常に限定された話題の更新でした。

…バイオリンをChoyeに担当させて、コピバンとか…
無理だな(汗)。


トマトの創作モノ&例のよって例の如しなChoyeのリアクション
コースですが、気に入ったお皿は何皿でも、というありえなく素敵な設定でした(笑)。
Choyeは3皿ほど、追加しておりましたかねぇ…。

仕舞
Zoikhem

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Hawaiian6の新譜

が良い。
前作のシングル、そして其の前のアルバムが個人的にピンと来なかっただけに嬉しい誤算です(個人的に)。

『across the ending」あたりの印象に近く、
饐えた匂いのする裏道を、溢れる涙を風に切りながら全力疾走している』。
そんな感触。

まぁ、Zoikhemはこの手の音楽にはほぼ門外漢で、例外的にHawaiian6が大好きである、というのに近いので「シーンを俯瞰してこの作品がどういう位置に有るか」、なんて判りもしないのですけどもね(汗)。
ただ、斯様な『うらぶれ泣きメロ』がZoikhemは間違いなく大好きである、と、そういうことです。
Choyeは「判らない」、と素直に申しております(笑)。


DVDも纏めて購入しましたが、流石に生で此れを観るのはしんどそうだなぁ…。
喩え10年前の20代に入ったばかりのZoikhemでもきつそうな『若さ』を要求されそうな、観客のエネルギーであります(汗)。


HAWAIIAN6-A CROSS OF SADNESS



HAWAIIAN6 - Your Song

Zoikhemが一番好きな曲です。
この湿った、くぐもった声質が溜まらん(笑)。


江戸の刑罰
よく考えたら、尊属殺への荷重刑は、戦後まで普通にあったのですものねぇ。

仕舞
Zoikhem

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2日続きで『P』

実は2日続きで『P』関係のライヴでした。

昨日は、二の酉経由で渋谷LUSH(Choyeは途中で切り離して)。
観たのは
内核の波』と『SIGH』。
他にも出ていましたが、Zoikhem的な目当ては彼ら。

プログレと書きましたが、SIGHはアヴァンギャルドなメタルですな(汗)。
女性ボーカルの尻食い込みに見蕩れてしまいました(笑)。

内核の波は演劇チックな土着P。
楽しめました。
OSANNA的とか言う評価には首を傾げましたけども。


で、今夜は高円寺Club Mission's。
念願の初『KBB』というか生壷井彰久
知人女性と共に、三時間に及ぶワンマンライブを鑑賞(連続飲酒で)。
足も張りましたが、胸も張りました。
壷井氏の表現力豊かなエレキバイオリンが縦横無尽に駆け巡る様は、まさに音楽の万華鏡。
とぼけたMCも良いスパイス。

斯様な音楽は生で浴びるに限ります。
新曲『あげパン(笑)』を早く録音してくれないかなぁ(私信)。
メロウで実に良かったので。


例によってyoutubeから。

内核の波 / Please!

フルートだからOSANNA?
うーん、其れはちょっと違うような。
別にあれに似なくても良いですしねぇ(大好きですけども、OSANNA)。


Sigh "Midnight Sun" [PV]

日本では無名(に近く)でも、海外では評価されてますな順調に。


久々に音楽漬け(主にプレグレてる)の2日間でした。
そして、ごく一部の方にしか伝わらない駄文で御座いました(汗)。


明日はエロスに浸かる予定で御座います(笑)。


釉薬の宮殿
次の更新からの先行です。
表と裏で連動させます。

仕舞
Zoikhem

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