2010/Jan/21 Thu | Zoikhemの必修
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を観ました。
前情報を入れた結果、最も最適化に近いと思われる『IMAX 3D』で。
どうせ観るのなら、3Dが絶対条件、という前提のもとで、感想箇条書き。
・パンツァードラグーンのファンは必見。
・モロにロジャー・ディーン、つまり『P』の方は必見。
・エラゴン、あるいは『Power of the Dragonflame』つまりメタラー必見(笑)。
・2000年代らしい『自省するアメリカ』が基調。
・ナウシカ(マスクも)、インディアン征服戦争(ラスト・オブ・モヒカン的なネイティブアメリカンに育てられた白人、あるいは白人に育てられたNA的な見地を含む)、ベトナム、をもとにしたと思われる自然礼賛。
・でも『王蟲の突撃』は、アメリカ的に恣意的。
・森、生態系の描写は素晴らしい幻想美、リアリティの絶妙な設定が不自然でない感情移入を呼ぶ。
・交情シーンが美しい。
・マトリックス(汗)。
と言うことで、どうせ観るなら『3D』でとなるわけですが、地方だと難しいですよねぇ…。
しかし、少しでも興味があるのなら、公開しているうちにどうぞ。
単線鉄路
時間が、ゆっくりと過ぎる景色です。
仕舞
Zoikhem