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ドラマ版『ハチミツとクローバー』

成海璃子が主演だとか。


うん!悪くない。
悪く無いぞ。
そう思いませんか?

蒼井優も良かったですが、作品(映画)自体がチョイと(汗)。


問題は相手役(って竹本役ですよね?)が生田斗真と言うこと。
大丈夫でしょうか(汗)。


映画版は、演出云々以前の問題に『』に無理があったと思うので、少なくとも映画版よりは遥かに尺を使えるでしょうから、そういう意味では期待したいところではあります。


今月は、後半にお仕事上のイベントが山積で、Labの発表素材作りに使える時間が少ないことが予定されています。
その代わり、と言うことでここ数日、文字通り寝食を惜しんで作成しておりますです(汗)。

顔消しは兎も角として、性器消しに苦慮するのは何時もの事。
ピアスや刺青には可能な限り『消しを乗せず』、其れでいて『お上』に怒られず、世話になっている方々にご迷惑をかけないような細心の消し処理(汗)。

半ば以上自己満足であるとは思うのですけどもねぇ(笑)。


明日には一つ発表があります(謎)。
Choyeに(も)書かせる予定です。


窓の外に放置
中庭を挟んで向こうには、別のお部屋です(笑)。


仕舞
Zoikhem

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メジメグロの焼霜造り

またもや素敵なお店を見つけてしまいました。

其れは良いんですが、最近は『良い店センサー』の感度が良すぎて困っております。
開拓する店開拓する店、『馴染み』たい程に素晴らしいお店ばかりで、逆に中々馴染めないという悪循環。
素敵お店リストを一周するだけで、一月とか簡単に経ってしまいまして、此れでは中々馴染めません(汗)。

贅沢な悩みだとは判っているんですけどねぇ。
今日のお店は、ねぐらの近くなので詳細は秘密です(汗)。


…といいながらも、少しだけ自慰を(笑)。
今日のお店の力瘤は和食、とくに魚。そして酒。
各地の蔵元さんと親交を持って、色々とイベントを開催しているほどの、酒への傾倒は素晴らしい物がありました。

と言うことで(って訳でもないのですが)、視界がやや暗いほどに酔っ払っておりまして、今日を予定していた更新は、未明までずれ込みます(汗)。
若しかしたら、明日まで(汗)。
申し訳御座いません。

予定では、小陰唇の対荷重限界シリーズの中編、となっています。


ローカル線ホーム
前回の没です。

仕舞
Zoikhem

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誰の筋書き

誰の筋書きなのか。
其のシナリオは、現在まだ破綻していないのか、それとももう思惑を外れているのか。

色々、興味深い話がZoikhemのセンセ周辺からも聞えてきますが、実際はどうなんでしょうねぇ。

小沢氏の辞任。

オザワる、は流行語たり得ますかね(笑)?

さすが『壊し屋』たる面目躍如。
自分の党まで壊すとは。
豪腕のボクサーは、己の拳を壊しがちですが、さて。


ところで。
まだ今回のシナリオ(主演は小沢)は破綻していない、と観測しているZoikhemです。
シナリオの書き手が誰かはさて置き。

さぁ、政局だ、選挙だ。
政治桟敷としては、楽しくなってきました。


何かの始まり
何かって、そりゃ何かですよ(笑)。

仕舞
Zoikhem

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夢幻紳士・怪奇篇

が文庫で出ている事に今更ながらに気が付いて、脊髄反射的に手に取りレジに急いだ今日の午後。
皆様に於かれましては如何お過ごしでしょうか(笑)?


くそう、何でイメージが無いんじゃい。
非常に素敵な表紙なのに。

Zoikhemは最初期のA5サイズ版を持っているのですが、其れは現在実家ということもあり、また生来のマニア気質もあり、迷わずダブりを選んだ次第で御座います。
それで無くとも書下ろしが入っていますしね!


作者の高橋葉介氏が、数少ない『まごうことなき天才作家』である事は、彼の作品を良く知っておられる方であるならば、完全に単純に自明で説明の必要は無いのですが、ご存じない大多数の方の為に独りよがりに説明させて頂きます(汗)。

ただ、氏の作品、そして作風は非常に多岐にわたるため、今回は
夢幻紳士
特に怪奇篇に関してだけを転がさした駄弁で御座います。


エロス。
グロテスク。
怪奇趣味。
耽美傾向。
内臓と血の美学。
酒と紫煙とカフェーの女中。

そういった或る種『判り易い作風』とも言えます、が『夢幻紳士・怪奇篇』が凡百の『其れ系マンガ』と大きく其の印象を異にするのは、そういったエログロ絵画を織り成す『糸の成分』です。

縦糸は人の悲しみ。
横糸は人の優しさ。
彩糸を操る織機は、人の業。

残酷趣味も、血の宴も、儚く散る命も、ただ其れだけでは人の心を深く動かすなど出来はしません。
人の心を動かすのは、其の基底に『人の想い』を見たときです。

そしてZoikhemは、この短編集に様々な形の人の想いを見、そして涙してしまいます。
今日、初めて読んだChoyeも涙しておりました。
特に収録されている一作品『老夫婦』にはChoyeは辺り憚らず号泣です(学校近くのカフェなのに)。

Zoikhemなどは今までに何度読んだか判りませんが、今でも読むごとに、そして呆れる事に思い出すたびごとに涙腺の制御に苦労してしまいます(汗)。

『昔、魔法使いが悪戯をして、
ある男の妻を鶏に変えた
男は妻をもとにもどしてくれと
頼んだが、聞き入れられなかった。
そこで男は魔法使いに
いった。
「私も鶏にしてください」
−−−−−−二羽は仲良く暮らした』(古いお伽噺から)

表紙だけ、から導入文章だけ、ですけども。


泉鏡花夢野久作、そしてもちろん江戸川乱歩
そういった作家達の作品に深く傾倒される方であれば、この作品を手に取らないことは生涯の大損になります。
古本屋でたまに見かける旧版でも全然構いませんので、一度手にとってみられる事を強く推薦する次第です。

そして、心を鷲掴みにされた方は平成版の三部作『幻想篇』『逢魔篇』『迷宮篇』などに手を伸ばされても良いかと思います。
…いうまでも無く傑作ぞろいです。


それにしても実に美しい表紙だ…。
Amazonが表紙を載せていないのは如何なる陰謀の所産なのか。
ということで、画像をば例外的に。

どうです?
美しくないですか?


全開更新から制服少女
此れも多少は怪奇趣味、ということで(笑)。
女怪。

仕舞
Zoikhem

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スーパーマリオ=40KB

で、当Lab会員棟の画像が平均で250KBほど。
しかも最近は増大傾向で、平均で300KBを超えている始末(汗)。

1Choye=6マリオ(おおよそ)
とは(笑)。
随分と釣り合わない価値の交換ではありますです(汗)。

此れは、エロスな画像が恐ろしく重い!と言うよりはマリオが偉大すぎるほどに軽い!!と言うべきですよねぇ。

其のスーパーマリオ1は僅か40キロバイト!
一寸考えられない数字です。
容量を抑えるために考え抜かれた工夫を思うと戦慄さえ覚えます。

巨大すぎるマイルストーン『スーパーマリオブラザース

尽くされた才能と努力に、天の配剤としか思えない奇跡的な偶然性が引き起こす興奮(バグとか)、そして時代の要請。
どの要素が欠けても、この高みには辿り着けなかった事でしょう。


厳しい『制限』が存在するからこそ、其の中で試行錯誤が限界まで試される、と言う側面は無視できなく存在します。
持て余すほどの自由(人が享受し得る中で)が、えてしてドデカイ障害になる事が少なくない事は、Zoikhemの僅かな経験でも言いえる事でありますし(汗)。

ものづくり』の一つの真理であるのでしょう。
制限の中での研鑽。

特に日本人にはそういう特性の持ち主が多いですよね。
制限の中で、粋を極める、を好む性向の持ち主が。
職人的、と言われる要素であるのかもしれません。


まぁ、低すぎる天井も志を挫いてしまう以外の効能は無いわけですけどもねぇ(汗)。


それにしても全世界で6000万本って。
割れ物のたぐいを含めれば、もしかしたら更に倍!?
恐ろしい数です(汗)。


今も聞えて来るあのメロディ…
と言うことで、超絶プレイのノーカット動画でも。

タイムアタック・スーパーマリオ1


フラワーが出たままの土管を、一ドットの隙間を付いて飛びぬける様には感嘆の溜息を漏らさずにはおれません。

久々にやってみたくなりました。
皆様もそうなのでは(笑)?


パイプオルガンと金属打楽器
宗教的施設っぽいですが、さにあらず。
まぁ、最広義では引っ掛かってしまうかも(汗)。


仕舞
Zoikhem

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