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大陰唇への刺青

会員棟を更新致しました。

2012年の性器改造シリーズの続きです。

今回のパートでは大陰唇と言うか、土手から肛門横あたりが刺青箇所となります。

今までの刺青と如何に同化し、如何に異化するかという難しい匙加減に挑んでいる箇所ともいえます。
まぁ実際に挑んでいるのはZoikhemでは無くて彫り師さんですが(笑)。
Zoikhemは原案提出のみですね。

あと賑やかし(笑)。

どうしても身体改造の更新では、情緒的なエロスだけで無く、『技術論』にも重きを置きたくなるZoikhemなのですが、今回も注目して欲しい箇所があります。

それは
肌に打ち込まれる針に沿って身体に侵入するインクと、肌の上に残されるインクの比率』です。
思いのほか身中には入り難いようです。

彫った直後の描線を見ると非常に太く感じますが、ガーゼで掃除するとあっと言う間に線が細くなりますからね。
ほとんどは肌の上で弾かれているように見えます。

まぁこれは刺青全般に言えることでは無く、部位や方法論そして絵の質にも依ってくることなので、あくまで今回のChoyeへの施術では、という事なのですが。

ただ其処にChoyeの体の、そして時に心の抵抗が現れているように見えているような気がしてZoikhemは深い満足を覚えたりも。
何処まで行っても、所詮は辺境のエロスを有する畜生ですからねぇ(笑)。


もうとっくに後戻りの出来ない体のペットですが、今回の箇所でいよいよパンツで隠す事も少しずつ難しくなってきました。

素敵なことですね。
世界の全ては不可逆ですが、それを実に端的に表していると感じます。


近いうちに動画でも公開させて頂きますが、まずは詳細な静止画で身体改造のエロスをお楽しみいただけると幸いです。
例によって、サムネイルでは画像処理がほぼ無効化されてしまうために、一部写真をネガ反転させています。
諸事情ご理解頂ければ幸いです。


今回の没

没になった理由は『暗さ』ですね(汗)。

仕舞
Zoikhem

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