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運休の告知

を旅先で見た瞬間。
人は絶望に包まれます(汗)。

そんな時も、戦士であるZoikhemは。
一瞬の忘我の後に
何とかして帰らないと
と現実の戦いに身を焦がすべく「みどりの窓口」に飛び込むのです。


もう直ぐ、ダイヤから消える某寝台列車に乗り損ねました。

雪万歳!
雪吊りの実効的な様式美、最高だぜ!
足裏で「きゅっきゅ」となる雪が素敵(by Choye)!
雪見酒、のど黒、加納蟹、甘えび、もう堪らん!

と楽しみきっていた旅路のコーダは、唐突過ぎる展開でした(涙)。
先ほどまで寒がりつつも楽しんでいた『雪国の本気』に最後に食らわされました。


再戦を誓います。


ただ。

一面の雪に覆われた名園は、本当に筆舌につくしがたい美しさでした。

…女の子の肌も綺麗に写りますしね。
全面レフ板みたいなもので、影も皺も飛びまくりますから(笑)。
ただWBは一工夫必要ですけれども。


正式公開は、まだまだ本当に先です。



田の中勇の代わりは難しいでしょうねぇ。
『まね』だけなら簡単なだけに。
合掌。


遭難寸前の馬鹿主従
赤く染まり、やがて碧く落ち着くペットの肌です。
案外と大丈夫なものです、気合さえ入っていると。

Zoikhemは御免蒙りますが(笑)。

仕舞
Zoikhem

Comments

カ | 2010/Jan/18 00:02

それは大変でしたね……
でも、本当の意味で雪国を堪能した、と言えるのかも知れません。

「代わりなどいない」と武装錬金のパピヨンさんが仰っておられましたが、まさにその通りなんだろうなぁと思います。
もう目玉のおやじの声を聴く事が出来ないのは残念ですが……

Zoikhem | 2010/Jan/19 00:51

>カ様
精一杯強がりで
『もう一回、旅する意味が出来た』
と(汗)。

その後、数日に渡って運休になっていましたからねぇ。


今夜もまた訃報が…
かけがえの無い声の持ち主がまた一人。
でも、自殺は…本人の人生の権利とは思いますが、残念です。

zeu | 2010/Jan/19 01:03

なんでこんなに相次いで亡くなってしまうのか…

Zoikhem | 2010/Jan/20 21:13

>zeu様
続きますねぇ…。

順番、とは言い切れない方ですし、其の死因も…ですから残念さも格段です。

Zoikhemにとっては江田島平八&ザビ家の次男ですかねぇ、思い入れが深いのは。

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