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オーバーロード

アーサー・C・クラーク、90年にわたる旅を終え…新たな旅へ

何冊かの早川版を持っている程度の、浅いファンに過ぎません、Zoikhemは。

しかも、其の入り口は『F.S.S』であるという(汗)。
カレルレン…、オーバーロード…(大汗)。


そんな程度の読み手ではあるのです、Zoikhemは。
そして、クラーク翁は翁にしか出来ない仕事を『し果たした』上での、大往生であると思いますし、其の旅立ちは悲劇的な文脈で語られるべき出来事ではないのでしょう。

それでもなお、惜しいなぁ、と。
20世紀の偉人が偉大な痕跡になって行く、そんな21世紀初頭を眺めるZoikhemは、恐ろしいばかりに前世紀を引きずっておりますです(笑)。


蔵を見上げる
黒光りする壁が素敵です。


仕舞
Zoikhem

Comments

牛蒡 | 2008/Mar/20 23:45

自分も2001年ぐらいしか知りませんが
入口がN野大先生とは驚きですね。
(いつになったら再開すんるんでしょうかね?)

地球外生命体の確認が出来なかったことが残念と
クラーク翁の遺言?みたいですね。

欄外
群青の2巻を買ってコダマにいこうかなと思いましたが
3月のライオンを買ってしまいました。
ここで俳優Y・OのDVDの書き込みを見たのを思い出し
今頃になって「だるま屋」「糸ようじ」「カブ」「HDD]に
はまってしまい腹筋が痛いです。
 

Zoikhem | 2008/Mar/20 23:56

>牛蒡様
後半に大注目です(笑)。

ご存知先生はZoikhemも大好きで、DVDも既刊は全て(水どう以外も)集めきってしまいました(汗)。

で、三月のライオンはZoikhemも購入済みですが、何処かに出てましたっけ?

追記。
コダマ→群青2巻の順番がお勧めルートです。

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